韓国ドラマ『プレゼント』 第10話

☆感想とあらすじ(ノーカット版・ネタバレです)☆画像
出前に行こうとして帰って来たヘジンと会い、パパの具合が悪いの帰宅が遅いとつい八つ当たりしてしまうジュノン。でも言ってしまってから「僕も同じなのに…」と反省。。。

出前先はキョンヒの店『エンジェルス』
行き辛そうなヘジンだけど、キョンスクのイトコだからか、チャンジュンと仲が良いからなのか・・・?
うどんを置いて帰ろうとした時、キョンヒとチャンジュンが来て気まずい雰囲気。
銀行の初出勤の事を聞くヘジンに、「辞退したんですよ。もったいない」と代わりに答えるキョンヒ。

足の痛いパパに代わって、後片付けをするタヒとユンシク。
しかし!ポケットから売上金が落ちてしまったのでしたーーー
「お金じゃ?」と言うパパに「違う」と誤魔化すタヒだけど、騙せるはずがなく・・・。
「なぜこんな大金を?」と責められも、理由を言えず、
謝って泣いてるタヒを心配そうなユンシクやミノ。
他の子供達に他の部屋に行くように言い、叩き棒を手にして、
「体罰は嫌いだ。抱きしめるだけでも柔らかな肌が傷つきそうで怖い。
私にそんな事をさせないでくれ。だけど叩き棒を使う時がある。
それはお前達が、過ちを犯したり危ない事をした時。愛してるからだ」
その言葉に涙がこぼれるけど、言えないタヒ。

隣の部屋では「言おうよ」「ダメ。言わないって約束だろ」と心配な兄弟。
「盗んだのか?!」と怒りの声が強くなるパパに、
「韓服の為だよ。姉さんを叩かないで…」と泣きながら訴えるミノ。
ユンシクたちも出てきて、舞踏大会の為に、うどんで稼いだと話したのでした。
パパ…とすがるタヒを抱きしめるパパ。兄弟たちも一緒に抱き合って涙・・・。

外で成り行きを見守ってて「私が放っておいたせい…
弟や妹たちが私を必要とした時にいなかった。
自分の事ばっかりで、姉さん失格ね」と自分を責め泣いてるヘジン。

そこに門を叩く音がして、「タヒちゃんが韓服が必要だから」と紙袋を渡す女性が。
「タヒの母です」と聞き、驚き&ショックなヘジン。
ジュノンには、タヒの母とは言わず知り合いと誤魔化したのでした。

「この恩をどう返したら良いか。タヒを引き取りたい」と言うタヒの母に、
「恩返しされる事はしてないし出来ない」と厳しい表情のパパ。
5年前にタヒを引き取った時、何日も子供の泣き声が聞こえると通報があり、
駆けつけると冷たい部屋の中で瀕死の幼いタヒの姿があったから。
実母の出現はタヒにとって嬉しい事だろうけど、
一度子供を置き去りにした母親を信用出来ないからでした。
それを言われると返す言葉もなく涙が溢れ「それでも私の娘です」とタヒの母。

家に帰り「明日韓服を買うように。うちには誰も来なかった」と頑ななパパに
自分も養子のヘジンは複雑な思いのよう。
たとえば自分の実親が現れたら…やっぱり会いたい気持ちだろうと。。。
今日のタヒたちの事は、放っておいた自分が悪いと言うヘジンに、
「お前のおかげで家賃が払える。私の方こそお前に頼って怠けてた」とパパ。
スケッチブックに描かれた弟・妹のスケッチを見つめ、
「チャンジュン、どうしたらいい?タヒの事、パパの事」と悩むヘジン。
やっぱり心の中で頼るのはチャンジュンなのね~。
同じ境遇と言う理由かもしれないけど。。。


その頃、スケッチ画を描きながら、キョンシクとのツーショットを思うと、
どうしてもヘジンの顔が描けないチャンジュン。
そこに窓ガラスに石がぶつかる音がして、顔を出すとヘジンが。
銀行を辞退した理由を聞くヘジンに、アニメの仕事をしたいからと答え、
「それを聞きたいんじゃないんだろ?」とチャンジュン。
「タヒの母が現れて、帰したけどパパが苦しんでる。明日でも話を聞いてあげて」
ヘジンの言葉に頷くチャンジュン。
そして、キョンシクと一緒にいる所を見たと告げ、
「二人は愛し合ってるとわかった。本当に好きなら会社を辞めろ。
ユ室長は怖い人だ」とチャンジュン。
「もう先生には会わない。彼には恋人がいる。
それにユ室長はいい人よ。私が逆の立場なら、もっとひどい事を。
ミスを庇い仕事をくれ模型まで出してくれた」とミランを信頼してるヘジン。

ヘジンが来るのをずーーっと待ってたキョンシクは、仕事を続けたいから愛を諦めると言った事を思い出し、それが理由だと思ってるよう。

翌朝の朝食時、子供たちの前で昨日の件を話すパパ。
「兄弟達が助けあった事を誇りに思う。でも残念な事も。
パパはもう大丈夫なのに隠して、素敵な事なのにのけ者なんて寂しい」
パパの言葉にみんな涙・・・。いや皆じゃなく、「何で泣いてるの?パパ怒ってないのに」とキョトン顔のソンス。
「泣くのは今日だけ。明日からまた楽しく」とパパ。

キョンシクにはミランが…、と夕べの二人を見て思い知り、
ミランの前で「もう失望させたりしない」と告げるヘジン。

近所のおばさんに頼んで、韓服と手紙をパパに渡したタヒの母。
「娘への初めての贈り物」と書かれた手紙を読み、
その気持ちを汲む事にしたパパ。
昨日のタヒの想像のように、踊り子たちの中で一人だけ普段着のタヒを見て
胸を痛めて涙してたタヒの母。
そこにパパが韓服を持って来たけど、タヒ母を見てUターンしたけど、「うちのタヒだけがジャージで」とすがるタヒの母の言葉に渡す事に。
パパが持って来てくれたから、すごーく嬉しそうなタヒ。

校舎からパパの姿を見つけ、後ろから驚かそうとしたユンシク。
しかし「あなたタヒの母親なら」と言う声が聞こえ、愕然。。。
タヒと離れる事が寂しいのはもちろん、
母親が見つかった事が羨ましい気持ちもあるんだろうねぇ・・・(:_;)

家に帰り、弟たちと遊びもせず、家族写真を見つめて寂しそうなユンシク。

毎日の夫の暴力に怯え、耐え切れず逃げてしまったものの、
3年前に夫と再婚し、それ以来タヒを捜していて、
そして不幸な事に、過去の暴力で子供が出来ない体になってしまったタヒの母。
自分たちに親の資格があるかどうか判断して欲しいと頼まれ、
昨日は頑なに拒否したけど、「考えさせて欲しい」とパパ。

校舎の前でたむろしてたドゥシク達を見て、ジュノンを心配し、
「いっそお金を返しては?私が出してもいい」とスリョン先生。
「そこまでするのは、僕が養護施設出身だから?」とジュノン。
首を振り、担任だから生徒に関心があるとスリョン先生。
話しの流れで、スリョンがジュノンの生い立ちを色々と尋ねてわかった事は、
赤ちゃんの時から養護施設にいたらしいけど記録も資料もなく、
ヘジンより前にいた事くらいしか、パパにも分からないのだそう。
スリョン先生、やっぱりジュノンの母親なのかしら?

ヘジンが建築展に落ちた事を知り、本当にミランが提出したのかどうか引っ掛かるチャンジュンだけど、まさかそこまで…という感じ。

現場のヘジンに電話するキョンシク。
「なぜ昨日来なかった?ずっと待っていたんだよ。
僕は本気だ。もうウソをつくのはやめよう。そっちに行くから待ってて」と。
現場の作業が終わって解散になり、キョンシクが来るか気になりつつも、
ミランに宣言した以上、先に帰るヘジン。
向かったのはチャンジュンのところでした。

大学に入る前にキョンヒとバッタリ会い一緒に行く事になったけど、
たくさんの文房具のプレゼントを渡し、
「先輩の決断にケチつけたお詫び。私10年来の先輩のファン」と
チャンジュンにベタベタするキョンヒの姿に、複雑そうなヘジン。
ヘジンの気持ちは、兄を取られるような思いなのか、それとも嫉妬なのか…。

玩具会社の現場に見知らぬ老人が…と思いきや、
アメリカから来た玩具会社会長、建築主のユ・ドンウク会長でした。
(「ホジュン」ウィテ先生、「新貴公子」チェ・ジウの父、「12月の熱帯家」のイ・スンジェ)
久々の再会のミランと世間話をした後、
「君との表向きの会話はいつ終わる?」とユ会長。
「ここまで。パパ会いたかったわ」とミラン。
ミランの父って、すごい大物だったのね!
そしてキョンシクにここを任せてくれるくらい実力を買ってくれてるし、
これは中々ミランを邪険に出来ないんじゃ・・・? 
この会長は、公私混同しなさそうだけどね~。(今までの役柄でなんとなく…)


「プレゼント」他の回はこちらです。

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