韓国ドラマ『プレゼント』 第9話

☆感想とあらすじ(ノーカット版・ネタバレです)☆画像
仲良く肩を並べて、ビルを見上げる二人を切なく見て肩を落として帰って行くチャンジュン。ミランも少々自業自得とはいえ、泣きながら帰って行ったのでした。

怒鳴ってしまって傷つけた事を詫びるキョンスク。
「もう二度と先生とは会えず、そのうち忘れられると思ってた」と涙がこぼれるヘジン。
「だからこそ、復旧した景観照明を一緒に点灯したかった。ヘジンさんがいないと意味がないから」
キョンシクの言葉は、これ以上ないくらいの嬉しい言葉・・・。

ボーっと考え事しながら、ついバスの終点まで乗り過ごしちゃったチャンジュン。
そのまま大学の部室へ向かい、7人兄弟の物語のアニメを
涙を堪えてパソコンで仕上げていたのでした。

いつも遊んでばかりの男兄弟たち。賑やかだわ~
小学一年になったミノに勉強を教えてるのに、
全然字が読めないし書けなくて、思わず叱ってしまったタヒ。
エーン(:_;)と泣き出しちゃったミノの肩を撫で、「ごめん。ミノは悪くない。勉強を見てあげなかった私が悪い」とこちらも泣きそうなタヒ。
いつもながら、子供の涙にはもらってしまうわーー

一日中店をやっていて、すっかり足にガタが来てるパパ。
ジュノンが家に連れ帰ってる間に、店番を頼まれたタヒに、「のびてる!」と文句を言って帰ってしまう客。
それでも謝って、小さな体で一生懸命片付けするタヒに、
「何年生?」と色々と尋ねるご婦人・・・。涙ぐんでいて多分母親ね。。。

キョンシクが見せたかったのは、高台から見下ろす眺めのいい場所。
「こんな時間に二人なんて、いけないよね。
いつも君に惹かれてると感じ、これで終わりにしようと自分に言い聞かせた。
じゃないと気持ちが抑えられなくなるから。
怒鳴った事を謝れたし、最後と言えた。気が済んだよ」
「勝手すぎます(←そうそう!自分の気持ちだけ伝えて満足なんて)
先生の横顔を見ながら気持ちを聞きたかった。
先生はそれで最後でいいけど、私の気持ちは?私は先生を愛してます」
真っ直ぐと自分を見つめるヘジンを抱きしめるキョンシク。

その頃、足が痛いパパの為に湿布を取り替えてくれるタヒ。
夜遅いのに、偉いわ~。
ヘジンに恋愛するなとは言わないけど、何だか複雑な気分。
でも家族って、ヘジンがいない時は別な子が…と助け合うものなのよね。

そしてミノの為に、字のカードを作っていたのでした。
部位のカードを組合せば一つの字になる。漢字と似てるのね、きっと。

キョンシクが家に着くと、外で待ってたミラン。
「車で2時間、外で2時間待ってたのに、あなたは他の女と一緒。
どうして私だけ辛い目に?私は電気室に行ってないと言ったのに、疑うあなたが悲しい。
なぜヘジンさんと点灯を?私はずっと愛してるのに」
泣いてるミランに謝るけど、胸に飛び込んで来たミランには複雑そう。

キョンスクの言葉を胸に、嬉しさと切なさで眠りについたヘジン。
その夜見た夢は、模型を提出しに行ったのに時間切れで閉まったシャッター。
食器の割れる音で驚いて起きると、朝食の用意をしてたタヒが。
「パパは膝が痛いから起こさないで。舞踏大会の朝練があるからと」と
自分で作ったご飯も食べずに登校したタヒ。
「姉の資格もないわ…」と申し訳なさそうなヘジン。

舞踏大会の練習中に「明日までに韓服を用意して」と言う先生の言葉に、
全員韓服に身を包んだ中、一人普段着の自分を想像し、悲しくなるタヒ。
韓服を持って来てた子がいて、その美しさに感動・・・。

ヘジンを呼びつけて、顔も見ずに「今日からチョンダム洞(レストランの建築)を任す」と告げ、「私は失敗は許すけど、裏切りは許さない。
欲張るのはやめて。今のあなたは高望みしてる」とミラン。
高望み…って、ミランは何様?!その言葉に悲しくなるヘジン。
「私はあなたが失敗した時も庇った。信じていいわね。私は一度も負けた事がないの。侮らないで」釘を刺すミラン。
キツイ言葉を言いつつも、ヘジンが席を立つと涙が。。。

今日から銀行の新人研修が始まるので、花束持って駆けつけたキョンヒ。
しかし!チャンジュンは辞退してたのでした!
好きなアニメ製作をやりたい気持ちが強くなったみたいで、
あのアニメをネットに載せるのも完了し、反響も中々です♪
部室にやって来て「なぜ一人で決めるの?私は何?」と責めるキョンヒに、
「意味が…」と戸惑うチャンジュン。←確かに~。
それともキョンヒの気持ちに気付いてて誤魔化してる?

建築展に問い合わせ、ヘジンが落選したと知り落胆するキョンシク。
レストランの建築現場に行ったけど、目を逸らすヘジンの態度に
ミランに何か言われた?と気付いたキョンシク。
「先生が最後にしようと言った時は寂しかったけど、私が浅はかでした。
今までの事、感謝してます。私はこれからもユ室長の下で働きたい。
復学の準備をし、建築展の結果を待つ、
先生と出会う前の自分に戻ります」と悲しい笑顔を浮かべるヘジン。
建築展への落選が頭を過ぎり、
「アメリカで作った建物の映像資料を見せたい。
君に建築のすばらしさと情熱を失ってはいけないと気付いて欲しい。
君が来るまで事務所で待ってるよ」とキョンシク。
愛情もあるけど、落選した事で建築への夢を失って欲しくないのでしょうね。

放課後の練習に行き辛く、ミノを見つけて一緒に帰るタヒ。
途中公園に寄って、夕べ作った字のカードで教えると、覚えられたミノ。
「ミノの天才ね。何度か勉強すればどんな字もすぐ覚えられる。
二人で勉強しよう。秘密の特訓よ」とタヒの言葉に笑顔のミノ。

その帰り、店のウインドーの韓服をうっとり眺めるタヒ。
「10万ウォンよ。ママ来て」と店のおばさん(「クッキ」チュテ宅のお手伝い)に聞き、ビックリ。
ママはいません…とトボトボと帰る姿に「貸してあげる」とおばさん。
パッと顔が綻ぶタヒとミノ。 でも「4万ウォンで」と言われてガクッ。。。
私、タダで貸してくれるのかと・・・^^; 
その様子を見て、韓服の値段を聞く、タヒ母らしいご婦人。

家を売りたいから、出て行くようにとパパに告げる大家。
それを聞き益々韓服が欲しいと言えなくて、
「大会に出ないからいい」と言うタヒの為に、立ち上がったチビッコ兄弟3人。
何と勝手に店を開けて、営業したのでした。
食べに来る人たちは、ヘンに思わないのかな?とも思うけど、
パパの作ったダシなんかを使ってるのか、味に文句をつける人などいません。
売上は3万2000ウォンにまでなり、あとうどん二杯ってところで、
皆がいないのを不審がって店に来て「パパが怒るわ」とタヒ。
でも自分の韓服の為に…と知ると、自らで出前に向かうのでした。

この二杯を届ければ、韓服が買える・・・と足取りも軽やかなタヒ、
しかし!無謀な運転の自転車とぶつかって、うどんはメチャメチャに・・・(:_;)
「どうしよう…私の8千ウォン」と泣くタヒは可哀想…
でもこのセリフは正直で何だかウフフと笑ってしまったわ。
泣いてるタヒに、ケガは?と声をかけて来たタヒ母らしきご婦人。
・・・というか、行ってしまう後ろ姿に「タヒ…」と泣いてたので間違いなく母。

子供達だけで勝手してた事を叱るジュノン。
韓服の為というのはチビッコたちの内緒、
あとニ杯で目標達成だから、自分達が出前に行くと頼むけど、
「家に帰って転んだ傷に薬を塗れ」と帰されてしまったのでした。

事務所で、映像をスクリーンへ映して準備してたキョンシクだけど、
先に来たのはミラン!
「映像を整理してた。その後一人でやる事がある」と
追い返そうとするキョンシクだけど「一緒に見たいわ」とミラン。

自分を信じてるとミランに釘を刺された事が頭を過ぎりながらも、
キョンシクとの約束を果たすために事務所へ向かったヘジンは、
外から見えた映像に、感激し急いで中へ入ろうとしたけど、
ミランと肩を並べて見てるキョンシクに立ちすくむのでした。
それにしても笑顔満開のミランの横で、嫌々なキョンシクの画が何とも・・・

「プレゼント」他の回はこちらです。

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