韓国ドラマ『プレゼント』 第8話

☆感想とあらすじ(DVD版・ネタバレです)☆画像
玩具会社の景観照明が取りつけ完了。
「今晩点灯出来そうだ。これは君からのプレゼント」と言ってくれるキョンシクに、笑顔がこぼれるヘジン。
ソン技師(「チャングムの誓い」アヒルに毒がないと言った医者だけど、前にユンシクを診た医者もそうだった気が…)に任せず、照明から電圧から全てチェックして回ったヘジンは、取り付けの時からずっと仕切ってたから、出しゃばるって言うより当然の行為だったのだけど。。。

キョンシクが来たら点灯出来るまで準備が出来、
それまでにインテリアの点検をすると言って中へ入ったミラン。実はこっそり電圧室へ行き、細工をしたのでしたーーー
キョンシクが到着して、上の階から順に点灯していき、
笑顔で見守ってたヘジンやキョンシク。
しかし、途中の階でショートしてビックリ仰天!
貧乏人の私としては破損してもったいない…と思ってしまったわ(;^_^A
当然、チェックをしたヘジンのミスという事になり、
「君はなぜ余計な事を?!」と声を荒げるキョンシク。
ミランやキョンシクに迷惑をかけたと、自分を責めて泣いているヘジン。

点灯の前に、ヘジンを捜していて電圧室から出て来たミランを見たチャンジュン。
ヘジンを送りがてら「さっきのは本当にミスだと?
実は電圧室の前で室長に会った」と言ったのだけど、
「そんなバカな事ありえない」とミランを信頼してるヘジンは、聞き耳持ちません。
妙な空気が流れる中
「ヘジン、嫌な事は早く忘れろ。ミスしたからって冷たくして酷いな。
あの二人は俺達とは違う人種だ」と慰めるチャンジュン。
「こんな事になると思わなかった。アイデアも出したし、まるで先生と一緒に作品を作ってる感じだった。私に期待してるから怒るのは当然」とキョンシクを気遣うヘジンの姿は複雑だろうに、励まして帰って行ったチャンジュン。

---ヘジンから笑顔が消えました
好きな人に傷つけられたのです。僕は何もしてやれない
彼女に笑顔が戻るなら、僕はどんな困難にも耐えます---

スケッチブックに絵を描きながら、切ないチャンジュンに胸が痛むわ。。。

ヘジンとの事を思い返し、怒鳴った事を悔やむキョンシク。
部屋ではミランが奥さんのように食事を作ってくれ、
「近所の人に誤解される」とキョンシク。
こういうセリフを言うって事は、嬉しくないって事なのね^^;
アメリカにいる頃に、パパにねだって家族旅行にキョンシクさんを誘ったとか、
楽しそうに語るミランに、笑っていたけど
「今日は大変だった」と言われると、顔が曇るキョンシク。

小学校でもうすぐ体育大会があるから、夕方陸上を教えると言うジュノン。
喜ぶ子供たちの中でも、身長が伸びてないミノに、
「その為にもたくさん食べないと」と魚をくれるパパ。
ヤキモチ妬いて奪って食べちゃうユンシク。
夕方、特訓に向かおうとして、転んでしまったミノ。
やっぱり何か問題が・・・? パパも心配そう。

ヘジンの解雇撤回に難色を示してた社長に、
「アイデアも出してるし、ミス後だから頑張るはず」と説得するミラン。
ホントは傍に置きたくないのに庇うハメになり、社長室を出るとイライラ。
ヘジンには笑顔を向けて、昨日の事故の事を話し、
「あの照明いくらか知ってる?怒ってるキョンシクさんを宥めるのに苦労した。
あなたはやる気だけで空回りって現場でも言われてる。
キョンシクさんが優しくしたからって、勘違いしないで。もう二度とトイヴィルには行かないで」とキョンシクの様子を大袈裟に話して釘を刺すミラン。

思い出すのはキョンシクの事ばかりのヘジン。
一方のキョンシクも、模型室を覗き、ヘジンの事を思い心を痛めてたのでした。

現場に向かう前に、チャンジュンに電話するヘジン。
キョンシクに惹かれながらも、辛い時には会いたい人なのね。
丁度、ロゴ制作費を受け取った帰りだと言うチャンジュンに、
「あなたとお茶したい」とヘジン。嬉しい誘いなのに、
今日は部活メンバーとの先約があったチャンジュン。←残念!
「あっちを断る」と言っても、「今度でいいわ」と切ってしまったヘジン。
それなのに、部活メンバーの集まりが急にキャンセルにーー。
連絡したくても、ヘジンは携帯を持ってないし、
タイミングが悪くて、ついてないチャンジュン。
そしてヘジンではなく、キョンヒから「今晩付き合って」と電話が入ったのでした。

スリョン先生が複写を頼んでた写真は、赤ちゃんのもの。
ぼやけた写真がクッキリと出来上がり、喜びと共に驚くスリョン。
帰りにジュノンとバッタリ会い、
「弟たちが先生がマリア様みたいって」と言われ、笑いながらもフッと真顔に。
まるで私はマリアの資格はないわ…と言ってるみたい。

迎えに来て、「もう点灯出来るの?見たい」とせがむミランに、
「安全装置が…」と言い訳して断るキョンシク。
今日はバレリーナの友人が帰国するので、パーティなのでした。
そこにチャンジュンを誘って、必死におめかししてるキョンヒ。
でもチャンジュンのスーツくらい、用意してくれてもいい気が…^^;

チャン室長から「モデルハウスをうちが取れそう。参考に図面を見せてもらいたい。机の鍵を取りに、そっちに人を向ける」と連絡があり、
待ってたミランは、お使いにヘジンが来たので愕然。
知らずに来てキョンシクの顔を見るなり、戸惑うヘジン。
そこにキョンヒと一緒にチャンジュンが来て、
部活と言ってたのに…とちょっとガックリのヘジン。

ヘジンとキョンシクに見せつけるように、「キョンシクさん、私の好物をお願い。ヘジンさんの分はチャンジュンさんお願い」と仕切るミラン。
何も知らずにミランから指示を受けたり、
キョンシクと一緒に居るのが辛くて帰ってしまったヘジンを見て、
心が痛いチャンジュンは、思い切ってキョンシクには、話す事に。
「事故はヘジンのミスだと?電気室には誰でも入れた。僕でさえ。
そこで僕を見て慌てて出て行く人を見た。
ヘジンをおとしめようとして、電圧を変えた…そんな考えが離れません」
誰なのかは、いつら聞いても言わなかったけど、
キョンシクには、ミランが思いあたり・・・。

会社に戻って、ミランの資料を出したけれど、全然整理されてなくて、
チャン室長を手伝うヘジン。
整理が終わっても、明日まで資料を完成させるから残ると言うチャン室長に、
「手伝います。私には勉強になるし室長は時間の節約に」と
気遣いさせないように、力になってくれるヘジン。
感謝しながら、「ユ室長の話と違う…」と思わず口に出るチャン室長。

車の中で「電気室に行ったか?」と聞くキョンシクに、
明らかに動揺して「誰かが言ったの?」とミラン。
シラを切っても態度でわかり「君だったんだな…」とキョンシク。
怒って「信じられないなら止めて(事実なのにヘンな人)」と車から降りるミラン。
ミランを追いかけず、真っ直ぐ会社に向かいヘジンを連れて行くキョンシク。

まだ一緒にいたそうなキョンヒに謝って
途中で車を降りて、タクシーで会社に向かったチャンジュン。
ヘジンの笑顔を取り戻してあげたくて・・・。
しかし一歩遅く、キョンシクの車に乗って行ってしまったヘジン。

玩具会社に止めた自分の車に乗り、帰ろうとしたミラン。
途中すれ違った車に乗ってたキョンシクとヘジンを見てUターン。

玩具会社の前でヘジンを降ろして、点灯させて見せたキョンシク。
自分のアイデアでキョンシクが作った景観照明に、感激のヘジン。
そしてそれはキョンシクがもう怒ってないと言う事だしね。

追いかけて来たチャンジュンは、ヘジンとキョンシクのツーショットにショック…。
そしてミランは、自分には断ったくせして、ヘジンに見せた事にショック…。
「これが望みなの?」と言い残し行ってしまったミラン。
望みどおりヘジンの笑顔を取り戻したのだけど、
チャンジュン・・・、あまりにも悲しすぎるわーー。


「プレゼント」他の回はこちらです。

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