波乱万丈Missキムの10億作り 第8話

サブタイトル・・・「花屋を閉める」画像

「出て行って!」と言われて、荷造りしてホントに出て行ってしまったムヨル。
売り言葉に買い言葉だったろうに、後悔の表情をしながらも止められないウンジェ。
今生の別れのように挨拶するムヨルに、出張だと思ってるから不思議そうな大家夫婦。
寂しそうにガックリと肩を落としてたムヨル、
仕事の撮影でも助手の女の子に「心配事?笑わないし冗談も言わないし」と言われるほど。

誰もいない資料室に出勤したウンジェを待ってたのは、
机の上に置かれた“ウンジェさん、元気出して”のメモ。
ウンジェ同様、一体誰?! 大穴でウギョンかな?と。。。

一人で店番してたポンギュを誘って、
閉店祝いだからと奮発して、酢豚とジャージャー麺を頼むウンジェ。
無理してはしゃいでる風のウンジェに
「ムヨルさんとはいいの?」と心配してるポンギュ。
偽装夫婦と死っても、二人の関係に感じるものがあるみたい
「彼とは事業パートナーの関係よ。
面倒になったの。元カレを取り戻すのも、道でおばさんと掴み合いするのも」
と言いつつ頭を過ぎるのは、ジヒと親しげなムヨルの姿。
家に帰ると鍵がかかっていて、ガックリのウンジェ。
「人目を気にしなくていい」と下着姿でウロウロして、しまいには踊り出しちゃって~。楽しいわ♪と言いつつ、全然楽しそうじゃないわ

一方のムヨルも、自分が必死にバイトしてたのに、
ウンジェがヨンフンとデートしてたのに腹が立ってたようで、
「金を稼いでたと言えばいいのに。頭を下げて戻らないと住む所ないだろ?」と先輩に言われても、「プライドがある」と強がっていたのでした。
それと共に、ヨンフンと一緒にいたウンジェの姿にショックで、
自分が傍にいなくても…と思ってたみたいな感じで。
ムヨルもウンジェも、お互いジェラシーで素直になれないのよね~。

資料室と言っても仕事がないから、模型作りをしてたウンジェ。
これがラストに・・・。

チョ・ミノ社長の切ないテーマ曲に乗せて、
「返済日まであと10日耐えれば、彼女も苦労から解放される。
知ってるだろうか?私が心痛めてた事を…」と秘書に語り掛けるチョ社長。
なるほど、ウンジェを好きでも仕事を妨害したのは、こういう事だったのね。
カッコよく決めたのに、牛乳を豪快に噴出しちゃってーーー

ショッピングモール開発の会議で、
ふと、新しい冷暖房システムの案が浮かび、声に出すヨンフン。
説明中だから止める上司を制して、興味深そうに聞くウギョン叔父の会長。
スラスラとノートに書き記し、会議を退席して取りかかるヨンフン。

家に帰ると部屋が散らかっていて、「パク君?!」とウンジェ。
しかーし!ムヨルではなく泥棒だったのでした(*_*;
それにしても泥棒って気付くのが遅すぎなんじゃ?
気付いてからは足が震え、ポンギュに助けを求めに行くのも裸足のまま。
幸いにも、金や通帳を置かない主義なので、取られたのは18金の指輪のみで、そこに「不審者発見」と連れて来られたムヨル。
大家さんたちが「旦那様」と言ってくれたので不在放免となり、
「旦那さんが留守にするから。ギューと抱きしめて寝てやって」と言われて二人きりになり、タクシーで帰ると高いから泊まって行けば?と言うウンジェ。
嬉しさがこみ上げるムヨル。

翌朝、朝ご飯の支度してるウンジェにすっかり見とれちゃうムヨル。
久々の二人の朝食は、少しぎこちなく、
「ヒゲを剃る暇がないほど忙しい」と言うムヨルに、「みすぼらしい」と言っちゃうし、
家を見つけたと聞けば、「荷物を全部持って行って」だし、
言ってから反省顔のウンジェだけど、素直になれないし、
一方のムヨルも言われるままを受け止めてムッとし、再び出て行く事に。

バスを待つ間「戸締りを気をつけろ」と気遣うムヨルに、
「盗まれるものがない」とウンジェ。
「ミス・キムが…」とこれは本音のムヨル。
「いっそ誰かに盗まれたい」とため息ついてバスに乗って行っちゃうと、
「本当に盗まれたらどうすんだ」と独り言。

資料室で必死に何かを探してるウンジェ。
あの「模型」なんだろうけど、持ち帰った事に気付いてないのね~^^;
まあ泥棒騒ぎもあって、記憶が吹っ飛んじゃったんでしょう。

その模型の入ったダンボールを、自分の荷物と間違って持ち帰ってたムヨル。
あて先が「産業デザイン展覧会」となってたので、
気を利かせて直接届けてくれたのでした。
しかも、撮影に遅刻だっていうのにわざわざ寄ったよのね~

とうとう店が売れて、保証金を分けようと電話すると、
「今日は用がある」と答えるムヨル。
ポンギュから、「家を売る気で、今日お母さんを迎えに行った」と聞いたウンジェは、急いでチョ・ミノ社長に電話を。

母には「売る」とは言えないから、「出かけよう」とムヨル。
「この家に兄さんが眠ってる」と泣いてた母。
足型の思い出の他にも、
兄が死んで木を植えた時、根に遺骨を埋めた思い出があり、
成長した木は、まるで兄がそこにいるよう・・・。
木に寄りかかり涙ぐむムヨルにウンジェから呼び出しの電話が。

クマのパジャマ一式を着て、テディベアを傍らに置きくつろいでたチョ社長は、
ウンジェからの誘いの電話にウキウキして出かけて行き、
本当に嬉しそうなのに、ムヨルが来たので真顔に。。。
「パク君が払う利子の一部です。12時前だから間に合いますね」
ウンジェの言葉に涙ぐみ「あなたから受け取れません」とチョ社長。
「じゃあパク君から」とムヨルの手を取って渡すウンジェに、本当に悲しそう。

保証金を分けるとムヨル分は2000万。
「ソ・ウギョンには渡したくない」と答えるウンジェに
「ヤツの為か。勝手にくれたから返さない」とイラつくムヨル。
それに今回は返せても、来月5000万を返すアテも、商売始める金もない。
「家賃を月払いにする。だから家に帰って」
ウンジェの言葉に、顔が綻ぶムヨルだけど、
「一人じゃ家賃払えない」と言われると、ガックリ。

そしてこちらも、ガックリと落ち込んでるチョ社長。
「“ミス・キム”“パク君”…」と親しげな二人の呼び方を悲しげに口ずさんで
「“ミス・キム”“チョ君”」と言いながら、一人で嬉しそう。
運転してる秘書は「???」

辞職願を書いてため息ついてたウンジェに朗報が。
あのムヨルが提出してくれた模型が、環境デザイン大賞を受賞
ウギョン叔父のソ社長も、自分のところの社員が大賞と聞き大喜びで、
トロフィーを渡したのも彼で、受賞式の後食事に誘ってくれたのでした。
ウンジェのデザインを絶賛するソ社長、
合併後に資料室へ移動したと聞き驚いていると、
ウギョンがやって来て、ウンジェの火花がバチッ

「波乱万丈 Missキムの10億作り」他の回はこちらです。

波乱万丈 ~Missキムの10億作り~ DVD-BOX
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