韓国ドラマ『プレゼント』 第5話

このドラマの第1話&第2話の書き出して、「泣ける!」ってワケじゃないけど…と書いたけど、訂正!かなり私のツボにハマり泣けて来ます....(ρ_;)
心が痛んで泣けるだけじゃなく、
その後の心が通じ合った時の感動にまたジーン・・・。
うん、このドラマ好きだわ~。
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☆感想とあらすじ(DVD版・ネタバレです)☆
キョンシクに送ってもらった後、チャンジュンの下宿の前で待つヘジン。用事があると断ったのに、開店パーティで顔を合わせて気まずいままだったから、気にしてたからでした。
・・・って事はやっぱり友達以上の気持ちはあるような?
平気なフリして話を聞くチャンジュンだったけど、
「不思議なの。先生の作品を見るとドキドキする」と言われると涙目に。。。
「なぜ来たんだ?そんな事言いに?」
「歩いてたらうちを通り過ぎて…。どうしよう。こんな気持初めて」と戸惑う
目が潤みながらも笑顔を向けて「好きなのか?」と尋ねるチャンジュンにホロッ。
好きなのに辛いわよね・・・。
「恋とは違う」と否定するヘジンに、
「じゃあ憧れか?恋は憧れから始まるもの」と言いながら、
幼い頃のツーショット写真を見つめるチョンジュン。

バレエをやってる友人との再会は、断念したミランにとって辛い事。
「事故の後“私にはキョンシクさんがいる”と思って自分を慰めた。
でも今日はいたたまれなかった」と話すミランに、謝るキョンシク。
「なぜ謝るの?」とヘジンとの事を勘ぐるミラン。
「君に寂しい思いをさせた。それとヘジンさんの事。君が心配するような事はない。僕がすぐに心を許さないのを知ってるだろ?」とキョンシク。
でも、心を許さない人がヘジンと親しくなってるから、心配なんでしょうにーー。
「あなたが離れて行きそう」と不安を口にするミランだけど、
「君はかけがえのない人だ」と言われると、ホッと笑顔。

今日も嬉しそうに新しい靴を手にしようとするユンシクに、大慌てのミノとソンス。
でもあら?不思議~。ボロボロになったハズの靴がピカピカのまま!
ヘジンが買ってくれたと思って、
「ありがとう」とニコニコ顔で抱きつく二人。可愛いわ~
おネショしちゃった時のならわし?なのか、
傘?を被り、チャンジュンの所に塩をもらいに行くソンス。←この姿もカワイイ。
みんな笑いを堪えてるのに、年の近いミノが哀れむ顔してるのが上手い!

前回書いてた下絵が目に留まり、夕べの会話を思い出し切ないチャンジュン。
いつもは振り向いたら居たのに、10数えてる間にいなくなったヘジンの絵。
再び、そんな風になろうとしてるような二人です。
今日はソンスの参観日で、パパにネクタイを貸す為に家に来たチャンジュン。
するとそこでは、大家(「クッキ」シニョンのマネージャー)から、「家賃を払えないなら出ていけ」と催促されて、「二日以内に払います」と小さくなってるパパが。

玩具会社の竣工開始が更に早まって、頭が痛いミラン。
発注したロゴマークも、どれもシックリ来ないもの。
再び発注する為、製作出来る先をリストピックアップするようにヘジンに命じ、
「デザイナーや漫画家などを競わせてみる」と言うミランに、
ロゴ製作のバイト経験もあるチャンジュンが浮かび、紹介したヘジン。

ソンスの参観日では、みんなが自分の家族の絵を描き、
父兄の前で発表すると言うもの。
パパの姿を見て、「ハイ!」と元気よく手を挙げて発表し、
パパ、ヘジンお姉ちゃん、タヒお姉ちゃん…と指差しながら、
「一人足りない。あっソヨンを忘れてた~」と照れるソンス。
すると、「ソヨンは捨て子だからいない」「ソンスの家は養護施設」「ソンスも捨て子」と口にする子供達。ホント子供ってこういうところは容赦ないし、
母親たちは止めもせずヒソヒソ話&好奇の目( ̄ヘ ̄∥)
パパはヨチヨチ歩いて行ったソヨンを追いかけてていなかったのでした。
それまで我慢してたのに、戻ったパパを見た途端
堰を切ったように泣き出してしまうソンス。 
うぅ...もらい泣き(:_;) この一連の泣きのタイミングがまた上手い。

まだソンスには、養子だと言う事を話してなかったのね。
先生に家の事情を話し、他の子たちには、ソンスくらいの年に事実を話してたから、そろそろと思ってたんですと告げるパパ。
「ソンスが傷つくのでは?」と心配する先生に、
「上の兄弟達も知ってます。私と血のつながりがない事も。でも私達家族は、他の家族と同じように愛し合ってます。養子を恥じる事はない」とパパ。

その間、兄や姉たちに話を聞こうと小学校へ向かったソンス。
ソンスの姿を見て驚いて帰るように言うタヒ。
「姉さんは本当の姉さんじゃないの?僕達は全員拾ってきた子なの?」
悲しそうに尋ねるソンスの言葉に、大人なら反応するだろうけどまだ子供のタヒ。
「それは後でね」と、美術展に向かう方に気持ちが行っていて、
「姉さん、連れて行って」と泣いてすがるソンスを置いて行ったのでした。
チャンジュンの下宿に行き「チャンジュン兄さん」と何度も何度も呼ぶソンス。
でも、大学に行ってるから、誰も出て来ません。

玩具会社に視察に出かけ、特注の壁紙が水浸しになっていて、
運んだヘジンを叱るミラン。
しかし冷静で、すぐさま中を開いて確認し包装されてて無事と言うヘジン。
更に自分の上着で水を拭き取る姿に、ミランも驚き&感心。

壁紙は無事だったものの、次のトラブルが発生。
強風に煽られて、屋上のケーブルが切れそうで、
これが壊れると崩壊の危険も落下の危険もあるのでしたーー
(その事を告げに来た工事責任者は「北京MyLove」イルト手下)
建築士に連絡すると言う工事責任者を止め、自分達で解決すると言うミラン。
アートホールの事で忙しいキョンシクを気遣ったのでした。
新しいケーブルと金具を発注し、
「ちゃんと注文どおり出来てるか確認して」とヘジンを向かわせるミラン。

ロゴの打ち合わせでミランから説明を受けてる時、他の業者も来て、
競合だった事を知り、ちょっとだけガックリのチャンジュン。
でもそれで手を抜くわけではなく、頑張って仕上げてたのでした。
もしかすると、そのお金でヘジン宅の家賃に…と思ってくれてたのかしら?

大学の部室で作成してると、
「最後の上映を一緒に」と約束を果たしにやって来たキョンヒ。
ロゴ製作を見て「玩具会社?」と言うキョンヒに、
一目でわかるなら成功!とミランからもそう言われてたらから喜ぶチャンジュン。
でも「トイって描いてるから…」と。 ←確かに~でした^^;
時間がないから申し訳ないと言われて、キョンヒが一人で見に行く事に。

幼稚園の庭でソヨンが一人でいて「?」なパパ。
家にも帰ってなく、暗くなっても帰って来なくて大変!
家族総出で捜し、そして鉄工場にいるヘジンにも連絡が。

心配で帰ろうと思った時に、部品が出来上がり、
ヘジンがチェックすると、強度を間違えて作ってたオジサンヾ( ̄ー ̄;ォィォィ
しかも、この強度はここで作れなく、
夜遅いというのに、別な工場に行き作らないとならなくて・・・。
ソンスの事が気になりながらも、帰れないヘジン。

チャンジュンの下宿のドアにあったソンスのカバンを見つけ、
今日学校で「僕たちは全員拾ってきた子?」と泣いてたのに、
邪険に振り払ってしまった事を思い出し、
チャンジュンのところ?と思って電話するけどいなくて、
自分のせい…と泣きじゃくるタヒ。
事情を聞いたチャンジュンも、ロゴ製作どころじゃなく急いで帰ったのでした。
・・・がしかーし! 作成したロゴと受け取った資料を入れた袋を
電車に置き忘れてしまったのでしたーーー(>_<)

自分を責めて泣いてるタヒを、優しく慰めるチャンジュン。
彼は兄弟じゃなくても、本当にいいお兄ちゃん。。。
ふと、ソダン公園にいるんじゃ?と思い付いたタヒ。
美術展でソダン公園へ行くと言ったのを聞いてたかも…と。

雨が降りしきる中、ソダン公園の木に寄りかかるようにしていたソンス。
真っ先に駆け寄り「寒いのにどうしてここへ?バカ、一人で…。
姉さんが悪かった。置いて行ってごめんね。二度としない。
今度ソンスが来たら抱き閉めてアイスを買う」と泣いてるタヒ。
「姉さん、僕、本当の弟になっていい?ジュノン兄さん、ユンシク兄さん、ミノ兄さんも本当の弟になっていい?」とソンス。
「ソンスは本当の弟よ」とタヒ。何度も何度も「本当?」と尋ねるソンスに、
画像「本当だよ。本当の弟になったんだ。
愛し合うもの同士は兄弟になって家族になるんだ」
と抱きしめるチャンジュン。
他の兄弟たちも一つに抱き合い、皆泣いていたのでした。。。

無事完成したケーブルと金具を運び、雨の中設置まで手伝うヘジン。
家で何かあったのに帰らず、渾身の力でやってくれたヘジンを見て、
「あなたのおかげ」とねぎらうミラン。
終わると即効で家へ向かったヘジン入れ違いに
やって来て事情を聞いたキョンシクに、
「ヘジンさんにお礼を言わないと。家で何かあったのに残ってくれ、
強度の違うのを作ってた事に気付き、作り直してくれと」と聞き、
ヘジンの話が出て顔が綻ぶキョンシク。
そんな表情を見逃さなかったミラン。

ヘジンが戻った時に、トラックに乗って帰って来た兄弟達。
「駆けつけるべきだったのに。
ソンスより大事なものはないのに…」と涙がこぼれるヘジン。
濡れネズミで泣いてるヘジンの姿に、事情があったんだと悟ったチャンジュン。
そこでロゴの封筒を置き忘れた事に気付き、
地下鉄に向かうけど、残念ながら届いてなかったのでした。

「また作ればいい」と慰めるヘジンだけど、
他の業者にも頼んでたし、
あの資料がないと作れないし…と後ろ向きのチャンジュン。
そこで「大学にキョンヒを忘れてきた!」と思い出したのでした

翌朝、封筒の住所のミランの事務所に届いたのはその封筒。
誰が?と呆れながらも、いい出来の作品に目を見張るミラン。
ミランに呼ばれて「紹介してくれた友達ってマヌケ?」と言われ「?」のヘジン。
「本来なら怒るけど1日稼げた」と笑い、封筒を差し出すミラン。
直接届いたし、審査する手間も省けたものね~。

アニメ同好会の部室には、「ヒドイわ。戻ったら先輩はいない。
気分悪いけどチケットは置いてくわ。すっぽかさないでよ」
とキョンヒのメモと共にバレエのチケットがあり、笑みがこぼれるチャンジュン。
キョンヒがミラン友人(バレリーナ)のイブニングドレスを作る事になり、
「恋人と来て」と二枚プレゼントされたものでした。

そこにドヤドヤとやって来た合宿の準備に忙しい同好会の後輩たち。
「食べ物問題が…量が多くて」とこぼす後輩(「雪の女王」のチュクシクに似てる気が?)に、
「俺に任せろ」と言うチャンジュン。
そう!海苔巻きと餃子をヘジンパパに頼もうと思い付いたのでした~
その日は、夜遅くまでみんなで海苔巻き作りのヘジンの家族。
翌朝、売上として32万ウォンが入り「これで家賃が払える!」と大喜びのパパ。
良かったーーー(*^^)b♪♪♪

「プレゼント」他の回はこちらです。

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