韓国ドラマ『プレゼント』 第3話&第4話

☆感想とあらすじ(DVD版・ネタバレです)☆

車で送ってくれた彼は建築科の講師。
設計したビルを見せてもらったけど芸術作品だったと目を輝かせるヘジンに、
「前に大学で乗せてもらったやつ?俺が叫んだのに無視して」
とワザとにおどけるようなチャンジュン。
そして模型の事で子供達を怒らないでと釘を刺したのだけど、
壊れた模型を見てユンシクを叱りつけるヘジン。
えー何で僕が?って顔して悲しそうなんだけと、言い訳しないユンシク。
叱った後には、「壊れたものは元に戻らないのに…」と自己嫌悪。
しかも明日はユンシクの誕生会なのに手伝えないと気にするヘジン、
代わりに自分が手伝うと買って出てくれるチャンジュン。
「アニメ上映会の準備があって忙しいのに、
弟たちに付き合ってくれてありがとう」とお礼を言うヘジンに、
ちょっと嬉しそうに帰って行ったチャンジュン。

翌朝、眠ってるユンシクの枕元にプレゼントを置いて頭を撫で、
「昨日は言いすぎた。今日は早く帰る」と言うヘジンに、小指を差し出し
叱られた事に腹も立てずに、ニッコリのユンシク。

アニメ上映会の日が、銀行の面接の日で慣れないスーツ姿のチャンジュン。
奥さんのようにネクタイを結んであげるヘジンだけど、全然ダメ^^;
こういう二人を見てると、お似合いだと思うのだけど~。

チャンジュンの作ったアニメは、ヘジン一家をモデルにしたもので、
そのポスターを眺めて、「温かくていい」と褒めるキョンシク。
そこに休学する為に整理した荷物を、山ほど担いで来てヘジンがやってきて、
さりげなくそのダンボールを持つ親しげな様子に、不安そうなチャンジュン。
お茶に招かれて、部屋に飾ってあるミランとの写真に目が留まり、
ヘジンは、そうね室長とは恋人と納得した様子で、
チャンジュンの方は彼女がいるのになんでヘジンに?って感じ。

ミランに頼まれたソファーと照明捜しに出るヘジンに、
「お前ならきっと大丈夫。頑張れよ」と励ますチャンジュン。
「褒めるなんて珍しい」と笑うヘジン。 本気なのにね~。

色々な店を覗いては、気に入ったソファーや照明を写真に収めていくヘジン。
しかし、中々戻らないヘジンにイライラしてるミラン。
それもそのはず、ウエディングショップのオープンはなんと明日!
普通はもう少し余裕を持ってやるんじゃ? 
看板を作るのも今日の夜だし、ディスプレイと当日と慌しすぎ


そこにウエディングショップのオーナー・キョンヒ(パク・シウン)から電話があり駆けつけると、
トイレから水が溢れて床がビチャビチャ。
工事主(「ホジュン」で内官役で出てたような…)とケンカになっても、強気で言い方がきついミラン。

店に寄ったヘジンからカメラを奪って確認するミラン
どれもこれもおめがねに適わず、おまけに指示した店の物が一点もなく、呆れて「時間を使ったんだから成果がないと!やり直し」と怒りつけるミラン。
そんな時に頭を過ぎるのはチャンジュンの言葉。
「お前なら大丈夫。最初は辛いだろうけど諦めるな」
気を取り直してやり直しし、ユンシクに「必ず行くからね」と心で呟くヘジン。
しかし次に見立てたものも「使えない」とバッサリで、ヘジンを連れて自分の目で見に行き、合いそうなものをパッパと決めるミラン。
ようやく終わって帰れる…と思いきや、看板作りにヨンインへ向かうと言われ、
ユンシクとの約束が気になりつつも向かうヘジン。

銀行の面接の後、パーティグッズを買いこんで準備を手伝うチャンジュン。
パパも、クラスメイトを全員呼んでパーティをするというので、
朝から餃子を作って準備してたのでした。
ユンシクへのプレゼントは靴で、カッコイイ♪と大喜びのユンシク。
小さくなったなら僕に。その次は僕と言うミノとソンス。健気だわ。。。
お餅のケーキも出来上がり、お友達が来るのを待ってはしゃいでいたユンスクだけど、6時を過ぎても誰も来ません。
ようやく一人来たけど、プレゼントを渡して「塾だから」と言い、
次に来たジョンベたちは彼に「お前、何で来た?」と何かありそう。

ジョンベが話してくれた事情は・・・、
「サンチョルは仲の良いフリして陰でみんなに酷い事を言ってた最低なヤツ。
“誕生日にうどんなんて。そんな誕生会に行くのはバカだ”“今日はウソの誕生日だ”と。他の子たちちも本当に誕生日じゃないから行かないと言ってた」と。
ショックで、涙ぐむユンシクの肩を抱き、
「確かに生まれた日じゃなく、おじさんと会った日だ。
でも誕生日って、親と子が初めて会った日だ。君達もそうだろう?
今日はお前の誕生日だ」と抱きしめるパパ。泣けてくるわ....(ρ_;)

家族とチャンジュン、お友達二人を交えて誕生会を始めたけど、
すっかり気落ちしちゃってるユンシク。
後片付けしながら「浅はかだった。みんな来てくれるかと」と自分を責めるパパ。

そして部屋にこもってるユンシクに、「姉さんも来なかったから怒ってるのか?
約束を破る子じゃない。事情があったんだ」と慰めるパパに、
「事情があるからママも来られなかったの?ママも迎えに来るって約束したのに。友達も姉さんも約束したのに来なかった…」と悲しそうなユンシク。
「きっとママも迎えに来るつもりだった。今でもお前の事を考えてるはずだ。
背は伸びたか、手は大きくなったかって。家族を持つ方法は色々ある。結婚したり子供が生まれたり、私達みたいな養子縁組も。
お前は他の子と違うが、それはお前が特別だからだ」
パパの暖かい言葉に「パパが本当のパパならいいのに。僕の誕生日が本当ならいいのに。僕がみんなと違うって言われない」と泣いてるユンシク。
「普通は親は子を選べない。でもパパはお前を選んだんだ」とパパ。
パパ…と泣きながら抱きつくユンシクを、固く抱きしめるパパ(:_;)

ミランの描いた玩具会社のインテリアの原案を見て、
どうもしっくり来ない様子のキョンシク。
そこにアメリカの玩具会社の社長から、来月でなく今月来ると連絡があり、
急いで打ち合わせをしたいからとミランを呼ぶキョンシク。
その時、看板工場でウェディングショップのを作ってた最中で、
(看板屋さんって本職だろうに、ミランやヘジンが手伝うのが不思議)
気がかりながらもヘジンに任せて向かったミラン。

遅くなると家に電話しようとしたヘジン。その時看板屋さんが溶接しようとしたらいきなりショートして、途中まで出来た看板が台無しに!
「ガラスも電球も特殊な素材。困りましたねぇ」と他人事だし、
ミランに大丈夫なんて言ってた看板屋さんなのに呑気すぎる気が
街中駆け回ってその素材を探すヘジンだけど、全然見つかりません。

自分が選んだソファーを納品したものの、しっくり来なくて返品し、
ヘジンが選んだものに決定したミラン。
新郎新婦のテディベアの写真に呆れ果ててたのに、これも採用する事に。
そこにヘジンから看板の一件の電話があり、
「あなたがデザインを」と任せてくれたのでした。

玩具会社の建物の打ち合わせで、「外装と内装を切り離して考えるな」と言うキョンシクだけど、納得せずに帰ったミラン。
携帯電話を忘れて行ったので、代わりに出たキョンシクは、
相手がヘジンで出来上がった看板をどうしたら?と言うので迎えに行く事に。
同じ頃、ヘジンからヨンインにいると電話が入り、
パパに頼まれて夜食を届けに&迎えに向かったチャンジュン。

さあ、どっちが先に?!・・・と思いきや、
「先生と呼ばれた人の車で帰った」と言われて、ガックリのチャンジュン。

帰りの車で、「ウエディングショップをやるという妹・キョンヒは従妹。
僕は一人っ子なので、7人兄弟は羨ましい。
韓国では珍しいがアメリカではそうじゃない。養子縁組も」と話すキョンスク。
模型を壊された話になり、図面を見たいと言うので、
ディスクを見せるため、キョンシクの事務所に寄る事になったヘジン。

すごく評判のよい“アートホール”もキョンシクが手がけたと知り、
益々尊敬の眼差しのヘジン。一方のキョンシクも、ヘジンの出展する“下町の情緒”というコンセプトを褒めていたのでした。
「ミランとは家族ぐるみの付き合い。5年前スキーで遭難してミランが助けてくれて、その時のケガでバレエを断念した。
ミランは短気だけど本当はいい人」と二人の関係を話すキョンシク。
そして模型の材料を差し出し、仕事が終わったら今は使ってないこの模型室で作るといいと場所も提供してくれたのでした。
「なぜ私にここまで?」と尋ねるヘジンに、
「僕も質問がある。今朝会った彼は?」と聞くキョンシク。
「彼とは同じ養護施設で育ち、閉鎖と共にバラバラに。
彼の養父母は移民したそう。弟・ユンシクが入院した病院で再会して、
大学入試の日で遅れそうな私を宅配ピザのバイクで送ってくれた」
楽しそうに語るヘジンを複雑そうに見ながら「関係は?」とキョンシク。
笑って「関係ですね」と言いながらも、友達とも恋人とも言えないヘジン。

その頃、ヘジン宅の庭でバスケして帰りを待ってたチャンジュン。
すると家の中からうめき声が聞こえて駆けつけると、倒れていたユンシク。
誕生会の時も布団に入ってからも、お腹を押さえていたのでした。。。
病院に運んで検査した結果、大病ではなかったものの、
「病気や飢え、そして寂しさから救ってやると約束したのに油断してしまった。
一人で痛みを堪えて、誕生会だってこの子はまだ病人なのに…」と自分を責めパパ。
目が覚めてヘジンを見るなり「姉さん。遅かったね」と
笑顔を向けるユンシク。 本当にいい子。。。

乳児期に十分な栄養を摂れなかった子が、ある時期になると貧血になる。
ユンシクの場合もそれで、可哀想だわ。。。
(医者は「チャングムの誓い」アヒルに毒はないと言った医者)

「看板工場を出たのはかなり前だ。今まで何をしてた?彼には室長という彼女がいる。それなのになぜ呼んだ?」と勘ぐるチャンジュンに、
「室長の代わりに来て、事務所を見学させてくれたのよ」と声を荒げるヘジン。
「ユンシクとの約束は?一日中待たされてこれだ」と余計にイラつくチャンジュン。
ヤキモチもあるだろうけど、ユンシクのクラスメイトの一件もあったから、呑気なもんだ!と怒りたくもなるでしょう。
「私だって今日は大変だったのよ。模型の事だってあるし。
追い詰めないで」と泣きそうなヘジン。

次の日10時過ぎに目が覚めて、
病気だから休めと言うのも聞かず、慌てて学校へ向かうユンシク。
そんな時でも新しい靴を履いていき、すっかりお気に入り♪
パパも一緒に行くと言うので、サンチョルたちを怒るんじゃ?」と心配のユンシクに「怒らないよ」とパパ。
サンチョルたちを見つけると「君達が来るのを待ってたんだよ」と話しかけ、
「ユンシクは昨日病気に。体は良くなったけど心の方はまだだ。
息子を頼めるかい?痛みが早く治るためには君達の力が必要なんだ」
と優しく話して聞かせて、握手の手を差し伸べるパパ。

ヘジン泣きそうな顔を思い出して、模型グッズを購入したチャンジュン。
でももうヘジンは、キョンシクのところで作る事になってるし、
何だかいつも一歩遅れちゃうキャラなのかしら・・・?

そのチャンジュンのアニメを気に入って、「一緒に働きませんか?」と誘ってくれた人(「チャングムの誓い」侍医様、「ホジュン」自殺未遂の娘の父)から話しを聞き、喜びで顔が綻ぶチャンジュン。
しかし見学してみると、製作じゃなく下請けで気落ちし、
更に仕上げ枚数で給料が決まり、熟練するには1~2年かかると聞き、
お金に余裕がない彼は、余計にこれはダメかな…って表情に。

この会社のビルで、「先輩」と声を掛けるキョンヒ。
あら~この二人が繋がってたとは!高校時代の後輩で、久々の再会を喜び、
「このビルはパパが買ったのよ。お小遣いをもらいに来たの」と無邪気に笑い、
店の開店祝いに来て欲しいと誘うキョンヒ。
友達=ヘジンを誘う事にして電話したものの、
キョンシクのところで模型を作る約束をしてたので、断るヘジン。
公衆電話を出て、ガックリと肩を落として帰って行くチャンジュン。

帰宅したユンシクが疲れて眠ってしまったので、
その隙に新しい靴を履いてみる事にしたミノとソンス。
お下がりばかりの二人は、すごーく羨ましかったのよね。
取り合いになるけど、先に履くのをソンスに譲ってあげたミノお兄ちゃん。
公園で遊ぶ時に汚れるからと脱いでいたのだけど・・・。
憎たらしい子がソヨンの事を「妹っていうのはママが産むもの。お前の家は複雑だってうちのママが言ってた」と罵って、
「妹じゃなかったら姉さん」と怒りながらもおかしい(カワイイ)ソンス。
必死に反論するミノと掴み合いになり、ソンスも参戦。
その間にそのガキ…いやその子の犬のリードが外れて、ユンシクの靴をくわえて逃げてしまったのでした

必死に追いかけたものの、排水口に落ちてしまった靴・・・。
棒で引っ掛けようとしたけどダメ。そこでピーンと閃いたミノは、
その棒に鉛筆を針金で固定して見事に靴を吊り上げる事に成功♪
でも靴は噛み痕と汚れでボロボロ・・・

玩具会社と提携してる会社に行って、
インタビューして来てとミランに頼まれたヘジン。
その結果を話しながら、「私の考えだけど、外装の素材を内装に使えば統一性が出る」と言うヘジンに、頷くミラン。
これはキョンシクの意見とピッタリ。という事は
ヘジンとキョンシクって感覚や理想が似てるのかも。
キョンシクには聞き耳持たなかったミランだけど、
「デザイナーに話を聞くなんてさすが」とヘジン褒めて同意してました。

アメリカ帰りの友人と会うのにキョンシクを誘うミラン。
でもバレエの話も出るだろうし、知らない友人達もいるからと遠慮したキョンシク。
そこにアートホールでトラブルが発生したと連絡があり、
書類を取りに事務所に寄り、模型室を覗くと一生懸命作成してたヘジンが。
前にアートホールを見たいと言ってたヘジンを誘うと、行きたいと答えるヘジン。

その前にキョンヒの回転パーティに寄った二人は、チャンジュンとバッタリ。
自分の誘いを断ってキョンスクと一緒のヘジンにややジェラシーのチャンジュン。
ヘジンの方も、キョンヒと親しいチャンジュンを見てちょっと複雑そう。←意外な反応だけど友達以上恋人未満って感じなのかな?

友人からキョンスクが遅いと言われ、電話するミラン。
催促もあったけど、バレエで成功してる話が辛かったんでしょう。
アートホールに向かってるから行けないと言われると、
「仕事の後に会いたい。電話待ってる」と心細そう。

孤児院での別れの時を、スケッチブックに書きとめていたチャンジュン。
---いつも木の後ろにいたヘジンなのに、その日はいない。
路地裏で暗闇に包まれ始め、少年は一人です---

そこまで書いて、ヘジン宅に模型グッズを届けにいき、
ボロボロの靴を発見したチャンジュン。
財布と相談して、新しい靴を買いに走ったのでした。いい人だ・・・。

アートホールを見て、「建物から音楽が聞こえる気がしました。
まるで建物が演奏してるような」と感想を述べるヘジンに驚き、
「モチーフにしたのがそれだった。わかってくれる人といつか会えたら
お礼を言おうと思ってた。ありがとう」とキョンシク。

車に乗った途端にミランから電話があり、「部屋に行く」と言われたキョンシク。
「今から?」と口ごもるキョンシクに、「誰かと一緒?」と鋭いミラン。
ヘジンさんと一緒と言われると、愕然。

「8人家族だけど、みんな養子」と話すジュノンに、
「養子?じゃあこの前会った子たちも皆?」と驚き、目が潤むスリョン先生。
その後写真を握りしめて、ジュノンたちの練習をボーっと見ながら考え込み、
数日後に写真館で「複製」を頼んでたのだけど、
肝心の写真は見えなくて、一体誰?という謎が。
第一印象はジュノンの母?と思ったのだけど、
今回の流れでユンシクの母?とも思えてきて。
でもジュノンから、名前を聞いても反応なかったから違うかな?
それと、家に来た時にパパとすれ違ったのか引っ掛かるし、
パパも、視聴者に見えない写真を見て涙ぐんでたのが気になります。

ジュノンはスリョン先生に「ドゥシクに50万の金の事で弱みを握られて…」と話し、それ以上は話さなかったけど、少し心を開いて来た様子。

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