韓国ドラマ「プレゼント」 第1話&第2話

TVHでの放送に合わせて、レンタルして見てみました。
今のところ、すごくハマる!泣ける!というわけではないけれど、
最近家族愛のドラマを見てなかったので良いかも。
ところどころでジーンと来くる場面もあり、あとは子役ちゃんたちが上手い
(子供の涙に弱い私。。。) 
画像しっかりもののタヒは、「チャングムの誓い」子クミョン、「威風堂々の彼女」子ウニ、映画「僕が9歳だったころ」イ・セヨンと、
小学校に入学したミノは、「パリの恋人」ゴン、
「ピアノ」ジェミンのキム・ヨンチャン君が出演してるのは知ってましたが、
末っ子のソンスは、あら?「オールイン」イナ子役!とビックリ。他にも映画「達磨よ!遊ぼう」の小坊主や「オオカミの誘惑」ハンギョン弟、「トンマッコルへようこそ」にも出演しいるクォン・オミン君でした。
次男ユンシクメン・セチャン君。「大望」でチャンヒョクの子役、映画「天国からの手紙」でシン・ハギュンの子役を演じたようです(私は未見)
高校生のジュノンは残念ながら、所見かな?見た事ある気もするのだけど。。。

うどん屋をやってるパパ(ソン・ジェホ)が、ミルクを取りに行った隙に、
置手紙と共にようやく歩けるくらいのソヨンを置いて行ってしまった母親。
長女のヘジン(ソン・ユナ)はじめ他の5名の兄弟たちも、パパに引き取られた孤児。
みんな、かわいい妹の登場に、世話を焼いたり可愛がったり。。。
しかし、パパは子供一人を育てるほど生活に余裕がないから、渋い顔。

ミノの小学校入学の日、トラックで学校に向かう家族。
袖のほつれをホッチキスで止めるほど、貧乏・・・。でもパパもみんなも笑顔です♪
しかし、入学式が終わると、「ソヨンを福祉課に預ける」と言うパパの言葉に、
一同、{えーーー?!}
可愛いから手放したくない…という気持ちもあるだろうけど、
幼いながらに、自分たちが引きとられて幸せなように、
ソヨンともそれを分かちあいたいって気持ちなんだしょうね。。。

トラックからソヨンを無理やり降ろして、走り去るヘジン。
他の兄弟たちもナイスアシスト。

しかし授業があるソヨンは、同じ大学のチャンジュン(パク・ジョンチョル)にソヨンを任せる事に。
アニメ同好会の部室にいたチャンジュンや仲間達は、突然の子育てに悪戦苦闘。
オムツを買いにドラックストアに走ったものの、
「ない」と言われて生理用ナプキンを買って帰っると、洗面台でソヨンのお尻を洗って温風器で乾かしてた仲間達。
いやーーーこの赤ちゃんの役の子、大変だわ^^;
・・・と思ったら、ソヨンの苦難はまだまだ続く。。。


大学にパパが来たのを見て、こっそり窓から逃げたヘジン。
待ちぼうけを食らって、事務室の前でソヨンが“建築展”の一時に合格した事、
奨学金制度が変わり、一学期の半分を払わないともらえないと知ったのでした。
「絶対に払う」と約束して帰ったパパ。
しかし先立つものがなく、店に帰ると、督促状の山だし・・・。

ソヨンを引き取りに来たヘジンに、「今でも子供が六人もいておじさんは大変。
子育ては金がかかる。養子を欲しがってる人に…」と言うチャンジュンに、
「私がもしパパに引き取られてなかったら?」と、反論するソヨン。
そしてバイト先の図書館にも、チャンジュンに紹介してもらった新しいバイト先のスーパーにもソヨンを連れて行ったのでした。
ソヨンに逃げられては、持ち場を離れるし、
とどめは電車の中で居眠りしちゃって、ソヨンが降りたのに気付かない。
(この時の降ろしたおばさんも、親がいないのそのまま行っちゃったのよねぇ)
一歩間違えたら危険な状況ばかりで、
ドタバタ劇で笑えるというより、やや呆れ…。
あっもでも机の下で女学生が、足を触ったのがソヨンと思わず
向かいに座ってた男子学生に「もぉ!」って顔したのは、ウフフでした~。


リンゴの山を崩してしまったソヨン。そのせてでクビになったチャンジュンだけど、「アニメが好きなだけ書けるからいい」と。優しいわねーーー。

ソヨンのオムツやミルクを届けようとと言い出した
みんなで小遣いを出し合ってバスや電車を乗り継ぎ、
看板を見ながら向かって手を繋いで、なんだか微笑ましい♪と思ってたら
すっかり迷ってしまい、足は痛いし・・・。
「僕達迷子になったの?」とあどけなくソンスに図星を言われても、
「違うわ」と焦りながらも堂々としてるタヒがカワイイ。

すっかり遅くなって帰ったから、パパに叱られるチビッコ兄弟たち。
「パパ、ソヨンをここで育てちゃだめなの?」と泣きながらお願いするタヒ。
そこにソヨンを抱いたヘジンが帰ってきて、みんな大喜び!

「自信があるんだな。しかし子育てはそれでは出来ない。
お前達を立派に育てたかった。でもどうだ?ジュノンとお前を店で働かせて、子供達を塾にも行かせてあげられない。何を言ってもダメだ」とパパ。
「でもソヨンのママは、パパが立派に育ててるから託したのよ。
こんな素敵な家族、他にない。私を養護施設から引き取ってくれてなかったら今頃私はどうなってたと思う?」とヘジンは言い合いになり、
「そうだ。私がいなかったら、いい所に養子に行けたかも。
金の心配もせずに…。ここの暮らしにうんざりしてるはずだ。
悲しい思いはさせまい誓ったのに、苦労させてる私の気持ちが分かるか?」
泣いてるパパ。このセリフは胸が痛みました。。。....(ρ_;)
「私達は大丈夫。堂々と生きろと言ったでしょ?お金なら私が稼ぐ」
「お前は勉強しなさい。何度も休学しただろう?。もう無理なんだ」
お互いがお互いを思って、ぶつかり会ってしまう父と娘。

次の日の朝、ソヨンノために三輪車を直してるパパ。
ソヨンも家族の一員に!とおおはしゃぎの兄弟たちでした。

設計士のオ・キョンシク(ソン・ジチャン)。ビルの建築現場に出向き、自分の設計どおりに進めるように妥協を許さない人のよう。
現場に差し入れを持って来たユ・ミラン(キム・ジヨン)の名で借りてた本が未返却と連絡が入り、大学の図書館にやって来たのだけど。。。
本をたくさん積み上げて運んでたヘジンとぶつかっちゃって、運命?の出会い。
すばらしい建物を褒めて、初めて来たけどこれからは来ると言うキョンシクに、
「学生なら当然です」と呆れるヘジン。
何だか嬉しそうな苦笑いのキョンシク。

そこに家に乱暴に乗り込んで来た人達が来たとタヒからの電話で、
慌てて帰るヘジンを送っていくと言ってくれたキョンシク。
昨日のお礼にとヘジンがくれた鉢植えに水をあげながら、
車に乗りこむ二人を怪訝そうに見てたチャンジュン。

家に踏み込んできた人達は、この家を買おうとしてる人達でした。
即ち、大家さんが売るつもりなのです。

次の日、本をしまいながら、間に挟まってた書類を見て、驚くヘジン。
昨日のキョンシクは学生ではなく、建築科の特別講師。
しかも経歴がすごいエリート! 失礼な事言っちゃった事を後悔のヘジン。
初授業の日、ヘジンの姿を見つけてニッコリのキョンシク。
しかしヘジンは友人から奨学金制度が変わった事を聞き、
それどころじゃなく、慌てて教室を出て行ったのでした。

向かったのは学生科で、また休学する決意をしたヘジン。
昨日のタヒの電話で帰ったときに、パパから
大家から自分の学費とユンシクの手術費用を借りてた事、
その利子がかさみ、出て行くように言われたけど、家賃を上げるという条件で、そのまま住める事になったと聞いたから…。
これ以上迷惑をかけたくなく、
自分も金を稼いで力になろうと、事務所を紹介してもらう事に。

しかしパパの思惑は、「ヘジンには絶対に卒業してもらいたい」
難しい試験の一次試験を合格した事を知った事もあるし、
自分のプライドにかけても、トラックを売り学費を払ったのでした。
(残念がる仲買人は「チャングムの誓い」チャン執事、「ホジュン」ハン執事)

遅刻したジュノンがこっそり塀を乗り越えようとすると、「私も!」という女性が。
訝る態度のジュノンに「ここの卒業生」と名乗った女性は、
ジュノンの担任の先生、ミン・スリョン(「ピアノ」姐さん、「四姉妹物語」ヨンフンの母、「恋歌」)だったのでした。
まさかこの人が、ジュノンの母って事はないでしょうねぇ?

陸上部に所属してるジュノンのスピードに、目が釘付けのスリョン先生。
(コーチは「オールイン」サング、「ピアノ」デホ、「太陽に向かって」マ隊員、「砂時計」「ホジュン」「チュモン」のイ・デホさん)
「ジュノンは産まれ持った才能がある。あとはコーチ次第」とべた褒めのコーチに、
「あなたも陸上を?」体格に疑問符のスリョン先生(笑)
コーチは砲丸投げの韓国代表の選手だったそう。
そんな時、不良グループのドゥシクたちが現れると、
みるみるスピードが落ちてしまうジュノン。

居残り掃除してるジュノンを手伝いながら、ジュノンに悩みを聞くスリョン。
しかしジュノンは「無い」と答えるに「個人面談が必要」とパン屋さんへ。
(思わず「白い手ベーカーリー」@ピアノを思い出したわ)
単刀直入に不良のドゥシクとの関係を聞くけど、何もないと言うジュノン。
しかし店を出た後、ドゥシクたちのバイクに囲まれて、
乗って行ってしまったジュノンを見てしまったスリョン先生。

よくわからないけど、ジュノンが代理で決闘する代わりに、50万をドゥシクから受け取り、ドゥシクはその金を作るために恐喝までした挙句、
退学になってしまってジュノンに付きまとってる・・・でいいのかしら?
「仲間に」と言われても頑なに断り、皆にボコボコにされたジュノン。
次の日、傷を見られないように、「開校記念日」と嘘ついて、学校を休んだので、
気になって家まで様子を見に来た先生。
かなりジュノンの事が引っ掛かる存在なのは、なぜなんでしょ?

ミランに食事を頼まれて、スーパーで寿司を買った帰り、
ヘジンとぶつかってしまったキョンシク。
何ともも訪れる偶然に驚きながら、納品を手伝ってくれ、
帰りは駅まで送ってくれたのでした。
お礼に「パパのトラック用に二つ買った」と言うポプリを渡して、
風のように行ってしまったヘジン。
すっかり気に入って、ルームミラーに飾っていたのでした。

家に帰ってトラックが無い事に気付き、自分の学費を払う為…と気付き、
「休学する。私の為に何でも犠牲にするつもり?」と言うヘジンと、
「大学をなんだと思ってる?何回休学する?お前は今何歳だ?卒業する気はあるのか?たかがトラックだ」と言い争うパパ。
きつい口調で怒鳴りながらも、写真(家族写真?)を見て、涙ぐむパパでした。

怒鳴りあうのをハラハラして見てた子供達。
パソコンの画面に「美術教室をやめてもいい」と打ってたタヒ(゚ーÅ)。
そんな事をさせないためにも、一刻も早く仕事に就こうと、
休学届けを出して、先輩に紹介を頼むヘジン。
しかーし!休学しても、学費は80%しか戻らないとしり、ガックリ。
それでもその返戻金を持って、トラックを買い戻しに行ったのでした。
偶然会ったチャンジュンが運転して、ヘジンが後ろ。
タイミング悪く売れてしまったトラックを追いかけて、何とか捕まえて買い戻し、トラックが戻って大喜びの子供達。
しかし勝手に休学したヘジンに、激怒のパパ。

ヘジンの空席が気になるキョンシク。
スーパーで買い物していても、何気なくヘジンの売り場を覗こうとするけど、
ミランが一緒だったから、それも叶わず。
でも、現場にうどんの出前を持って来たのがヘジンだったので、
またの偶然にパッと笑顔のキョンシク。 ←分かりやすい~。

ここの現場はキョンシクの妹のウエディングショップで、
ミランが施工の担当責任者で、運びこまれた資材が盗まれたら?と
心配を口にしてたのを聞いていたヘジン。

スーパーへのバイトに復帰してくれと連絡が来たけど、
それはヘジンが辞めたからだと知り、休学の事も他の人から聞いたので、何も相談してくれなかった事を責めるチャンジュン。
「お前は偉い。でも本当にバカだ。せっかく登録したのに休学なんて」
とちょっと怒っても、やっぱりヘジンに優しいのでした。
そこに酔っ払って帰って来たパパが。
まだヘジンを怒っていて、支える手を振りほどくほどでした。

休学はしたけど、二次試験の模型作りを必死に頑張ってたヘジンに、
「俺応援してるよ」と言ってくれたジュノン。
しかしそこに就職がダメになったと電話が入り、途方に暮れるヘジン。
トボトボと街を歩いてると、ウエディングショップから資材を盗み出す男たちが!
ヘジンの叫び声で逃げ出したトラックを追いかけて、
体を張って資材を取り戻したのでした。

早朝、現場にやって来て寝てたヘジンにビックリのミラン。
そう!ヘジンは、つい立てをしたものの心配で泊まりこんで見張ったのでした。
思い切って、「私は建築家の4年です。仕事をください」と頼むヘジンを
快く雇ってくれたミラン。

建物が完成して95%の出来、残りの5%の照明と家具にすべてがかかってるそうで、ヘジンを信頼して、その見立てる仕事を任せてくれたミラン。
最後の選定はミランがやるけど、ヘジンを気に入って信頼してるよう。
これが終わったら、アメリカの大きな玩具会社の韓国支社のインテリアの仕事が待っていると話してるところに、そこに届ける大切な壁紙が届き、
現場に運ぶようにとヘジンに任せたのでした。

現場にいたキョンシクに驚くヘジン。
ここの設計をどのようなところに重点を置いたかとか、色々な話をして、
「送るよ。いい香りがする」ともらったポプリの事を言うキョンシク。
車の中で「何度か送ったけど、本当は家まで送りたいと思った」
と思い切って口にしたのに、当の本人ヘジンは夢の中で笑うキョンシク。

ソヨンがヘジンの模型をグチャグチャにしちゃって、
慌ててチャンシュクのところに持って行くチビッコ兄弟たち。
でもチャンシュクにも直せず、専門?の人のところこに行ってもダメでした。
子供達を家に送り届けて、みんなでバスケをやってたチャンシュク、
それたボールを取りに行き、キョンシクの車から降りるヘジンを見て・・・

.:*^*:.:*^*:.:*^*:.:*^*:.:*^*:.:*^*:.:*^*:.:*^*:.:*^*:.
ヘジンの暴走ぶりは、ソン・ユナが演じてなかったら、ドン引きだった気がします。
彼女だから、我慢、我慢・・・と思えたけど^^;
赤ちゃんの行方不明の場面は、何度も繰り返していて
オイオイいい加減にしなさい!でした。
私はもういい年の大人なので、パパの言う事が最もだと思うし、
気持ちを汲んであげてよーーーと思ってしまいます。
DVDでは特典で役柄の紹介があり、
「一つの事に夢中になると周囲が見えなくなる」とあり、納得。
それから、登場人物の関係を説明するシーンがないから、
チャンジュンが振り回させてるようで、彼も孤児という説明がまだないから、ヘジンとの関係が不明に見える気がします。
やりたい事=アニメだけど、銀行に就職する予定っていうのも、
安定した職業に就きたいという思いが強いのかな?

その役柄紹介で、オ・キョンシクとユ・ミランの関係が「恋人」となってました。
そして二人の間には、実は・・・ここはネタバレなので自粛です。

「プレゼント」他の回はこちらです。
プレゼント DVD-BOX 2
Present プレゼント DVD-BOX2 プレゼントディーブイディーボックス2

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック