波乱万丈 Missキムの10億作り 第5話

サブタイトル・・・「嫉妬を感じる」
画像
☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆
合併の挨拶で驚いてたウンジェだったけど、こちらは冷静だったウギョン。いるって知ってたのかしら?
ミョンボン建設はデザイン力がなく、新しいショッピングモールの施工に向けて、ウンジェの勤める設計事務所に白羽の矢を立てたらしい。
そして新会社の常務となったウギョンが、ウンジェに声をかけたものだから
コネに嫉妬するジヘ、便宜を図ってもらいたいチーフ。

いつものように、女に色目?と思いきや、
「初対面の方に失礼ですが」と“ミス・キム フラワー”の名刺を渡すムヨル。
うん、しっかりと営業してるじゃない!疑ってゴメンネ~。
こうやって影でしっかりと働いてるとも知らず、
店に来るとコンビニ弁当を食べてるムヨルたちに「専門店なら安いのに!」と八つ当たりのウンジェ。
ムッとして「おぱさん」呼わばりするジニだけど、
「社員が社長をおばさん?!」と逆襲されてタシタジ&余計に怒りが爆発。
そんな様子に飲み物を差し出して「会社で何かあったのか?」と優しいムヨル。

仕事中、肩を揉んでとムヨルに甘えるジニにちゃんと答えるムヨル。
ウンジェとムヨルが夫婦と思ってるポンギュに目で合図されて、
「ミン・キムもご苦労さん」とねぎらいの言葉をかけて肩を揉んでくれるムヨルに、笑いながらも一瞬「オエ…」と口元が歪むウンジェ。
で、益々不機嫌になってしまうジニ。

女性にプレゼントする花を買いに来たと言うチェ・ミノ社長に、
家を担保に取られてるムヨルはムッ。
しかし客は客って事で、ピンクのバラを勧めるウンジェ。
「何本ですか?」
「全部ください」 
かくして豪華なピンクのバラの花束が出来上がり、四万ウォンと言うウンジェ。
安くないのかしら?
「これをもらえる方は幸せですね?」とウンジェ。
「その幸せを」と花束を差し出すチェ社長。 やっぱりね~♪
ビックリしてトゲで指をケガしちゃったウンジェ、
するとその指を吸うチェ社長ーー。その吸い方が何ともしつこくて・・・^^;
目が点になり、なぜか自分も指をくわえるムヨル。
で、ウンジェと言えばひその指をムヨルの服でぬったくってたのでした。

「アイツは消費者金融業だ」とムヨルが止めるのも聞かず、
「私の魅力よ」とチェ社長との食事に出かけたウンジェ。
口紅つけて…とか文句をブツブツ言うムヨルは、嫉妬かしらん?

母を連れて、父の面会に行ったムヨル。歌ってるのは何の歌?
先週も来たっていうのに、離散家族の再会のように
仕切り板でお互いの手を合わせてる二人を見て「上が開いてる」とムヨル。
あら?韓国の牢は、手を繋げるのね。

レストランに着くと、貸し切り状態で客は二人っきり。
乾杯した後、ムヨルの家を押さえてるのが事実か確認し、
「私に近づいたのは偶然じゃないですね?
あなたの仕事はお金を回収する事なのに、
ムヨルさんがお金を返せなくて、家が人手に渡る事を望んでいる?
…まさか、ソ・ウギョン?」と中々カンがいいウンジェに、
ビックリして固まってしまうチェ社長。
帰ると食事の途中で出て行くウンジェを止め、
「関係がないとは言いませんが、私が近づいたのは、
男が女に近づ時のあの理由しかありません」と気持ちを伝え、
あなたをケガさせたくないから、今は帰せないと言うチェ社長。

その頃、チェ社長の指示で“ミス・キム フラワー”を
メチャメチャにしに来た黒服の男たちがーーー
(デブの手下は「人生は美しい」のジェミンの友人ですね~「砂時計」のジンスもそうかな?)
店にいたのはポンギュとジニだけで、万事休す…というところに、
「あら~あなたたち来てたの?」と笑顔のムヨル母が~!
すっかりペースに巻き込まれちゃって、出て行く手下たち。
前に飲み物をいただいて、義理を感じてるってのが何だかおかしいわ~。

車の中で待機していて、ムヨル母が帰ったところでもう一度乗り込む手下たち。
そこに「その鉢を割ったら承知しないわよ!」と張り合うウンジェ。
怒って殴りかかろうとする手下たちを見てウンジェの元へ走り、
抱きかかえて守ってくれたムヨル。
チェ社長の合図で手下たちは撤収したのだけど、
ウンジェのおかげとみんな尊敬の目。
あんなに目の仇にしてたジニも見方が変わったみたい♪

店が終わって、ムヨルの自転車の後ろにまたがり
さっき助けてくれた事を思い出して、笑顔で背中にもたれるウンジェ。
それなのにいつの間にか寝ちゃって、ヨダレまで垂らして色気ゼロ

「♪ハッピーバースディ」の歌を歌いながら、花籠を渡すムヨル。
ムヨルの女好き…ってわけではなく、店のサービスで代行してたのでした。

夫が迎えに来るから送ると言うジヘ。
やって来た車は前と違う高級車で、義父が買ってくれたそう。
すると後ろにもっと高級なベンツが止まり
「買い換えないと!」とライバル心が燃えて帰ったジヘ。
その車から降りたのはヨンフンだったので、顔を背けるウンジェ。
ウギョンが出てきて挨拶したので、気まずい3人の顔合わせ。
「送る」と言うウギョンに結構。迎えなら私にもいます」と堂々と答えるウンジェ。
するとチャリで到着して「おい、乗れよ」とムヨル。
ガーン( ̄。 ̄∥)のウンジェと、アチャーと頭を垂れるムヨル。

食事後のデザートのアイス(かなりデカイ)を黙々と食べてるヨンフンを見て、
前に「憂鬱な時は甘いもの」と言ってた事を思い出し、
さっきのウンジェとの出会いが影響してると心配そうなウギョン。
「アイスはおいしい?」と聞くと、ボーイにスプーンを頼んでくれるヨンフン。
一緒に食べようとしてくれてるのね。優しいじゃない。

結婚式がドタキャンになった後、ヨンフンのものを全てゴミ袋に詰めたたけど、捨ててなかったのね。
勝手に出して男性化粧品を使いたいと言うムヨルに、
「将来使うんだから触らないで」と怒り、まだ未練があるウンジェ。

ツツジを見に行く旅行を許可してくれたのが嬉しくて、
何でも夫の言う事を聞いてくれる大家の奥さん。
「これでひと月は父さんの天下だ」と感心するポンギュ。

来月の返済は5000万。しかしこのペースじゃ全然足りません。
「金の話はやめろ。飯がまずくなる」とムッとしながらも、
実はもう皿は綺麗になって平らげてたムヨル。
「俺の何を信じて金を貸してくれるの?返済能力ないのに」
「そういや…」と臓器放棄の誓約書を書けと言うウンジェ。
「おおミス・キム」とすがる目のムヨル。
信じてる理由は、「お母さんを大事にしてるから」でした。

そこに高級ホテルから、婚約式の花の注文が入り、
お代が300万と聞き、大喜びの二人。
でもねぇ。。。いきなりこんな高級なホテルからの電話で怪しいと思わないのかしら?と思ったら案の定、ウギョンが指名したのでした。
つまりウギョンとヨンフンの…って事なのね。
(芳しい顔してなかった社長だけど、婚約を認めたようでした)
ウギョンがイジワルって言うより、ヨンフンの気持ちを確かめたいのかな?と思ったけどどうでしょう。
(案内してくれたホテルの人は「チャングムの誓い」ネシブの役人、「太陽に向かって」「ホジュン」ほか色々のイ・ギョンウォン)

準備も整い、ビールで乾杯するウンジェとムヨル。
しかしタイミングが合わなくて、ビールがこぼれ、
「毎度呼吸が合わないな」「そっちこそ」といつものようにケンカになりそうだけど、
「ミス・キム、300万!」と言うと合言葉のように仲直り

何も知らずに納品に来たウンジェとムヨルを横目でチラッと見やるウギョン。

「波乱万丈 Missキムの10億作り」他の回はこちらです。

波乱万丈 ~Missキムの10億作り~ DVD-BOX
波乱万丈 ~Missキムの10億作り~ DVD-BOX

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック