スマイルアゲイン 第17話

サブタイトル・・・「つかの間の幸せと涙」
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☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆
営業の実績をあげた分だけ練習時間を確保して欲しいと、直談判するダンヒにキツイ口調で嗜めるジェミョン。
ジェミョン豹変か?!と思いきや、前回の私の予想通り、これは会長を宥めるための作戦~ (^ー^)
ダンヒが出て行った後、態度が変わった上に、望みどおり仕事してるし最近は楽しく思えて来たと言うジェミョンを鼻で笑い、「いつかその手でソフト部を解散させるかも」と会長。

営業部のイケ好かない男がニヤニヤにして、「グットニュースとバットニュース、どちらから聞きたい?」とヘンリー(@「私の名前はキムサムスン)のようだけど、まるで違う~^^;
悪い方から聞くと言うソフト部面々に、
「会長の伝達で、今日の午後から営業部教育を実地する事に」と答えるので、
即ちダンヒの申し出が聞き入れられたと言う事。大喜びのソフト部メンバー♪
そうそう彼の言うグットニュースは「僕が担当なんだ」グットとバット逆ですから~

これからの時代グローバル…って事で、ソフト部メンバーも英会話に通う事に。
ユンギョと一緒に教室を覗きに行き、レッスンを受けてるハジンを見て、
本当に真面目に生き方を変えようとしてるねと実感してたようなダンヒ。
それにしても、いつもハジンを見つめる目が「見とれる」って感じで熱いんだけど~
電話で怒鳴った事を詫びるジェミョンに、
それは助ける行為で、要望が通ったのは先輩のおかげとお礼を言うダンヒ。
「会いたいんだ。渡したいものもあるし」と食事の約束を交わすジェミョン。
それは、韓ドラ得意のアレですね~

ドアが閉まりそうなエレベーターに駆け込んだダンヒは、中にいたハジンに戸惑いながらも、
「立派な調香師になれるよう祈ってるわ」とエールを。
「君が向いてると言ったから決めたんだ。君を信じて損はないかと思って」
と言うハジンの言葉が心にグッとくるダンヒ。
中々来ないダンヒを心配して電話して来たジェミョンに、
「もうすぐ下に着く」と答えるダンヒ。
誰と喋ってるのか知らなかったけど、扉が開いた瞬間、電話を持つジェミョンの後ろ姿を見て察し、扉を閉めて20階のボタンを押したハジン。

「20階に着くまで話を聞いて欲しい」とダンヒの手を掴んだまま、
「君に多くの罪を犯した。でも心だけはウソじゃなかった。
君への思いだけが真実。俺は遊びじゃなかったんだ。
だから違う俺になって、君の許しを待つよ。
その時までどこにも行くな」と気持ちを伝えるハジン。
いつもなら、放して!ってすごい剣幕のダンヒだけど、
涙ぐんだまま何も言わず、手を掴まれたまま俯いていたのでした。
↑これがダンヒの気持ちだと思うのだけど・・・。

エレベーターのドアが開いた瞬間、泣きそうな顔してるダンヒと、その手を繋いでたハジンの姿が目に飛び込んできてショックなジェミョン。
手を放して行ってしまうハジンの後ろ姿を一瞥し、
俯いたままのダンヒには何も言えなかったのでした。

食事の席で、今度の香水のコンセプトは「思い出」と話すジェミョンに、「思い出は嫌い。記憶する部分が無くなればいいと思った事もある」と答えるダンヒ。
「それだれ辛いって事か…何でも欲しがっておねだりする兄さんと違って、
僕は物に興味が無かった。でも一度好きになったものは手放せなかった。
今も代わらない」そう言って、指輪を差し出すジェミョン。
さっきのダンヒの態度を見ていたら、先走りすぎ!って思っちゃうけど、
「心に余裕がないんだ。こんな方法でも君を繋ぎ止めたい」と言ってました。


研究室で、調香した香水を嗅がせて、研究員に成分を答えさせるサラ先生。
見事「ムスク」と言い当てたユガンだったけど、
「使用禁止のムスクをいれるのは問題。ムスコンを代替に」と
更に発展された意見を述べるハジンに、満足そうな笑顔のサラ先生。
ホンモノのムスクが使用出来ないとは、全然知りませんでした(>_<)
ハジンにその調香を任せたサラに、
唇をかみ締めるユガン。 ←ついいい気味って思っちゃう。

ハジンを連れて、デパートの香水売り場を見て回るサラ先生。
エスカレーターで降りるとき、向こうのエスカレーターを上るダンヒ父を見て、
ハジンを置いて追いかけて行くのだけど、拾いフロアーで中々見つかりません。
韓ドラ恒例のすれ違いか!と思いきや、バッタリと顔を合わせた二人。
ダンヒパパは、ダンヒの誕生日プレゼント(遅くなったけど、給料も入って余裕が出来たんでしょう♪)を買いに来てたのでした。

サラ先生が聞きたいのは、「ダンヒが本当に死んだのかどうか?」と言う事。
「死のうが生きようが、今更君に関係ない」とダンヒパパ。
私、また生死不明のまま別れて引っ張るのかと・・・^^;
「死んだと思った方が君も気が楽だろう」と言う答えに、
生きていると確信し、笑顔がこぼれるサラ。
しかし「ダンヒの前に現れないでくれ。母親が死んだと思って幸せに生きてきた。
今君が現れたら不幸になる。それは自分が捨てられた事を知ってしまうから。
君が出て行った時に流した涙で十分だ。これ以上娘の涙は見たくない」
とダンヒパパの言葉に、夢と引き換えに無くしたものを痛感するサラ。

ダンヒを死んだ事にしたユガンには腹が立って仕方ないけど、
ママが死んだと聞かしたパパには、なぜだか同情してまう。。。
それでも、肉親が生きてる事を知らない方が幸せ?かといえば、微妙だわ。。。


それはダンヒパパも心に引っ掛かってる事だったのでした。
ダンヒに電話して「飯食ったか?」と他愛のない話をしながらも電話を切ると、
「パパにまで泣かされたら、一生笑えない」と言ってたダンヒを思い、
せっかく買ったプレゼントも、その場に置いて帰ったのでした。
最初は呆然として忘れたと思ったのだけど、
後から罪の意識で渡せなくて置いて帰ったのかな・・・?と。

ハジンがいつもの屋上に行くと、偶然そこにいたのはジェミョン。
「俺は自分に賭けをした。お前が変われるかどうか。
地位が人を作るというけど、俺もお前も馴染んでない」と言うジェミョン。
ハジンが変わればダンヒを諦めると言う意味なのか、
お前は変わらないから、ダンヒは渡さないって言ってるのか・・・。

営業から帰って来たダンヒに笑顔を向けるジェミョン。
しかしダンヒの態度は事務的で、なーんだか肩透かし…ってカンジ。

ダンヒが屋上に行くと、そのまま居たらしいハジンが。
見つめ合う二人だけど、会話になると何だかトゲトゲしいカンジのダンヒ。
「あんたを見てるとダルマを思い出す。倒れては起き、また倒れる。
諦めの悪いところや人を怒らせる才能も。
私はあんたの事で悩むだけ悩んで泣いた。だからもう未練はないの」
と言うダンヒの言葉は、心にチクチクと刺さるハジン。
それでも「来てくれてありがとう」とダンヒの背中に声をかけてたのでした。

でもダンヒを見てると未練タップリにしか見えないんだけどーー
と思ってたら、別れてから涙を堪えてたダンヒ。
諦めようと自分にブレーキをかけて、強がっていたようです。
・・・が、なぜそこまで?素直になればいいのに!と思っちゃうわ。
悩んでるダンヒを見て「まだ気持ちがハッキリしてないのね」とユンギョは言ってたけど、ハッキリしてるじゃないの~

ダンヒパパに言われた言葉を思い出し、娘の写真を撫でて泣いてたサラ。
娘に会いたい気持ちはわかるけど、
夢を叶えるために家を出た時には、そういう覚悟くらいしてたろうに。
今まで捜そうともしなかったんだし。

そこに誕生日プレゼントを持ってやって来たハジンとユガン。
「一緒に夕食をと思って」と言うユガンだけど、作るのはサラ先生らしい。
食材くらい買って来ればいいのに^^;
とっても食事なんてする気持ちになれず、途中で泣き出してしまうサラ先生。

部屋の中にあった娘を抱くサラ先生の写真を見て、
子供の顔をジッと見て、驚いてたハジン。
私、てっきりダンヒだと気付いたのかと・・・よく考えれば大人のダンヒに会ってもサラが気付かないんだから、それは無いよね~
帰りの車の中でユガンに、「娘の身代わりをして多くを手にしようとしてるけど、
まだ何の手に入れてないようだ」と策略に気付いた事をさりげなく言うハジン。

車から降りてスタスタと歩き出したハジンの前に
「ハーイ」と声を掛けるユガン父。
クラブに連れて行き、ジェミョン父に取り込んでる事を褒めて、
「新しい事業をやるのに、パートナーに」と誘うユガン父。
出資者はジェミョン父で、脅し取った人の金で商売するつもりなのね(-_-;)

その頃、無謀なバイクに巻き込まれそうになり、過去を思い出すジェミョン父。
---若い頃、今のように無謀なバイクを避けようとして、
誤まって横断歩道の女性を撥ねてしまったジェミョン父。
その現場を見てたのが、ユガン父だったのでした---
もしかすると、バイクはユガン父とグル?
まさか死んだ女性ってユガンの母じゃないよね?←飛躍しすぎ( ̄ー ̄?).....。
ジェミョン父は、元ブラックな人かと思ってたけど、そうではなかったようです。


「スマイルアゲイン」他の回はこちらです。

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