波乱万丈 Missキムの10億作り 第4話

サブタイトル・・・「商売を始める」

ウンジェ・ムヨルvsユギョン・ヨンフンで一悶着あるかと思いきや、
何事もなく帰って行った後者の二人。
ウンジェがムヨルと組んだ事は驚きだったろうけど、「かつての婚約者が他の女と敵に回ったんだ。おあいこ」とアッサリしてる風なヨンフン。
↑いまだに内面が分からないキャラ。本心なのかワザとなのか・・・。
後のシーンで、社長である叔父とヨンフンを会わせたウギョン。
「気を悪くした?わかってあげて」とウギョンが言うって事は、
かなり邪険な態度を取ったらしい社長、
僕がわからないのはあなただ。なぜ僕にここまでするのか」とヨンフン。
私がわからないのは、ヨンフンの方なんだけど~
社長はウギョンの資産状況などを調べさせていたけど、
金がヨンフンの為に使われてると知ったら
益々金目当てで騙されてるっと思うでしょうね。

翌朝、おお!ムヨルが冷蔵庫の扉をちゃんと閉めて水を飲んでる~
テーブルに並んだ卵焼きをつまみ食いし、
美味しかったのね♪満足そうな顔 (^ー^)
見つかって「味見した」と誤魔化すムヨルに、「食べて」とウンジェ。
ただし食費代5万ウォンを取るそうで、ちゃっかり者だけど、
魚の鍋を作ったのは偶然じゃなくて、この前ムヨル母に聞いたからだと思うわ。
しかし、「魚は嫌い」と言うムヨル。
実は魚を好物なのは亡くなったお兄さんなんだそうで・・・ホロッ(:_;)
兄はあの世にいるから、家が大変なのは知ってるかどうか…と淡々と語るムヨルに、ウンジェもホロリと来てました。

友人に飲みに誘われても断って、真面目になったムヨル♪<(゛ー^)ノ^
ただし、ウンジェとと待ち合わせで、待ちぼうけの女に声をかけられた時は、
ちょっとフラーーーっとしてたけど。
金を稼ぐために、夜も働く事にした二人。
で、ジニのいるクラブを紹介してもらって、ムヨルは駐車係、
ウンジェは自分ではバーテンダーかと期待してたのに下働きで、
山になったお皿に唖然。でも金の為に頑張るのでした。

クラブの前の屋台で、鶏の丸焼きを見つけて、生唾ゴックンのムヨル。
「顔に食べたいって書いてる」とウンジェにからかわれて、シドロモドロ。
疲れたからタクシーで帰ろうか?と言ってみるけど、もちろん却下されちゃって、
バスで帰ろうとすると「オッパ、送ってあげる」と車から声を掛けるジニ。
ホントはムヨルだけ誘ったけど、ウンジェも一緒にと言われて渋々OK。

車の中ではしゃいで喋り続けるジニ。ムヨルは疲れ切ってグッタリ。
しかし、「ケチな大家のおばさん」の話になって、
大焦りのムヨル&キーっとなりながらも、「もっと聞きたい」とウンジェ。

今日は会社が休みなので、ムヨルと一緒に牛乳の集金に。
その様子を眺めて、「睡眠時間を削って働いても収入はわずか50万ウォン。厳しいな」と呟き、ムヨルとウンジェが組んでないのか確認するチェ・ミノ。
で、頷いたサングラスの秘書。 
組んでる事をホントに知らないのか、あえてウソを言ったのか・・・?

二ヶ月も滞納してるのに、払ってくれない刺青男。
「大した額じゃないから、払ってください」とウンジェに言われて頭に血が上り、
手を振り上げて…しかし殴らなくてホッとしたけど、
この行動と罵声で、すごく傷ついたウンジェ。
・・・というより、「その分給料から天引きされる」って方が悔しかったのかも?
オイオイと泣いていると、ハンカチを差し出すチェ・ミノ。
「男のハンカチはこういう時のためにある」と
顔に似合わない(←ごめん!)けど、ナイスなセリフを言い、
「何があったか話すだけで楽になれますよ」と優しい一面。

ウンジェと刺青男のやり取りを一部始終を見ていて、
助けに行こうとしながらも足が出なかったムヨル。
乱暴にチャイムを鳴らして・・・しかし逆に殴られちゃったのでした^^;
家に帰って手当てしてもらってるし、ピンポーン♪♪♪
誰かと思いきや、刺青男が金を持って来たのでした。
もちろん、チェ・ミノが脅してくれたのだろうけど、それは知らないウンジェ。

「なぜそこまでウンジェに拘るのか聞きたいか?」と聞かれ、頷く秘書。
「死んだ妹にそっくりなんだ」と写真を見つめて、涙ぐむチェ・ミノ。
不覚にも、ウルッと来てしまったわ・・・私、この人好きだわ~。
ウィスキーをシャツにこぼしちゃったら、それをなめてるしーー(笑)


クラブの前でキーを駐車係のムヨルに渡して、驚いたように一瞥する男。
どうやら以前、何か気に入らない事があったらしく、
ムヨルを呼びつけて「給油を頼む。1万分」と小切手を差し出し、
戻って来ると、「ガムを買ってこい。釣りはチップ」とエラそーな態度。
ムッとするムヨルだけど堪えて、客に笑顔を見せて従ったのでした。
仕事を早退し、「俺も誰かに同じ事をしたはず。
誰かわからないけど、謝りたい」と心の中で叫ぷムヨル。

嫌がらせをされてるムヨルを見て、仕返しに、流しの排水口に落ちたミニトマト(!)をオードブルに添えて出したウンジェ
「うまそう」って、オバカな連中。

仕事が引けて、目についた鶏の丸焼きを見てムヨルの為に奮発しようと思ったウンジェ。でも買ったのはチキンだったけど。(←こっちの方が安い?)
家でゴロ寝してたムヨルの鼻先にチキンをかざして起こし、
二人でチキンをパクつきながら、
「何か商売しよう。パク君をほんの少しだけ信じる事にした」とウンジェ。
自分の貯金1億ウォンを元手に、ムヨルと心中…いや頑張ろうと。
というのも、今のかけもち状態じゃ、体力が続かないし金も微々たるもの。
「消極的な財テクでは何も出来ない。
大家さんみたいに電気代すらケチって暮すのか?」とムヨルが話してるころ、
電気もつけずにお手洗いに起きた大家さんは、奥さんの足をふんずけちゃって、「だから電気つけてよ」と文句言われてたのでした(笑)

市場調査に出かけた二人。
「ここいいね♪」って目をつけたうどん屋さんは、
開店準備費用、賃貸料、権利金も合わせると、全然足りず、
他にも目星をつけた店を覗いて話を聞いては、ガックリの繰り返し。
・・・何の店とかって決めないで、行きあたりバッタリな気も^^;

“10億作り”という本を熱心に読んでるポンギュに、
「1億を元手に10億(ムヨルの家を取り戻す金)にするには?」と相談する二人。
1年分の生活費を別にして、後は積立てにと現実的なボンギュ。
「じゃあ、私達が商売するとしたら?」と質問を変えると、
「小さな店舗で、賃貸料を安くするなら郊外。
ネット販売すれば立地の悪さもカバーできる」と中々しっかりした答えが返り、
他にも色々とアドバイスしてもらおうとすると、口ごもるポンギュ。
「ジヒの携帯の番号は…」とムヨル。
↑に釣られて、また相談にのってくれる事に~。

店の候補は、ムヨルの技術を生かす写真館。
しかし、今写真館は余るほどで却下。
ウンジェは、自分には何の取り柄も技術もなく、
今更ながら「何して生きて来たんだろ…」と落ち込み。
しかし色々なショップを思い浮かべてるうちに、「花屋」で3人の意見が一致。
かくして、『フラワーショップ ミス・キム』の誕生です

花の名前の当てっこしてて「四角」を連想させるのに、「パク・キョンリム」とヒントを出すウンジェ。それでわかるってのも何だけど・・・^^; 
彼女は「真実」でジャヨンの友人役だった方ですね♪

開店当日、バイトを断ってたポンギュだけど、
ジニがパイトに来るっと聞いた途端、「バイトです」と自己紹介(笑)
そして会社の仲間達も来てくれて、鉢を買ってくれたチーフ。
いつも毒舌なジヘは「もっと高い花はないの?
10万で買うから“祝・開店ってリボンつけて”」と相変わらず。
でもこれって、ここの開店祝いの花だよね?と思ったらやっぱり!
チームみんなからのお祝いで、みんないい人たちだねぇ。。。(゚ーÅ)
あのケチな大家さんがお祝いの餅を持参して来てくれました~。
ただし、量が少なくてみんなに一口ずつしか当たらないみたいだけど、
「父さん。大奮発したね!」とポンギュが感動するほどなのでした。

ムヨルが撮影したウエディング写真を見て、
この花嫁さん顔が大きいのだけどそれを棚にあげて、
「一生ものなのに、これは困る」とクレームつける花嫁さん。
ムヨルを呼び、「この商売は信用ものなのに。
カボチャをレモンのごとく撮るのがプロ」と困ってしまう友人。
しかしウソは撮れないとキッパリと告げるムヨル。
そこに「花輪20個注文」とメールが来て、すっかりご機嫌になった勢いで、
「撮り直しは出来ません。よくご覧ください。幸せに満ちたあなたの表情を。
これは二度と撮れないのです。この輝きはあなた自身だから」とナイスフォロー。

ウンジェの勤める会社が、大企業と合併するらしい。
一長一短とチーフが言うように、こちらは吸収される側。
リストラの波も押し寄せるだろうし、何だかウンジェが危ない気も。。。
と思ってたら、合併の向こう側の代表はウギョン!

「波乱万丈 Missキムの10億作り」他の回はこちらです。

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