ホジュン・脇役チェック&全体の感想

「ホジュン」は本当に見覚えある人がたくさん!
前に1話~20話までの脇役チェックをしたので(その時のレビューはこちら)、
今回は21話以降に気付いた、見覚えのある脇役さんたちです。
役名がわからない方は、知ってる出演作のみです・・・ごめんなさい
最後に、見終わった全体の感想を書いてます


+*+内医院(恵民署も含む)+*+

恵民署のキム医員・・・メン・サンフン
            「チャングムの誓い」ウンベク、「真実のために」、映画「ラストプレゼント」
チョン奉事・・・チョン・ホグン 
            「チェオクの剣」ダルピョン、「グッキ」秘書官、ミンギュ友人「海神」など
科挙試験合格のドジの同期(首席だった人)・・・チョン・スヒョン           
            「クッキ」チュテ部下、「真実のために」クォン理事手下
オ搗薬使令(恵民署)・・・
            「チュモン」鉄器工場モバイモ部下、「チェオクの剣」密偵
内医院の種薬署員・・・  
            「ドクターズ」医者

御医女様・・・オム・ユシン(ユジン)  
            「チャングムの誓い」皇后様  
ホンチュン・・・チェ・ラン
            「オールイン」ミラン、「新貴公子」エジャ、「太陽に向かって」「ドクターズ」など
チェソン・・・イ・ジュヒ
            映画「ピアノを弾く大統領」大統領秘書
ソヒョン・・・ソン・ヒョナ
            映画「スカーレットレター」ギョンヒ
オンジ・・・イ・イプセ  
            「チャングムの誓い」ヨンノ
セヒ・・・イ・ヒョンギョン
            「12月の熱帯夜」ジファンの妹
スヨン・・・クォン・ヨヌ   
            「宮」ユル母付のクァク尚宮。21話以前に登場だけど顔が見えて気付きました
オクチョン(逃亡時医書を担いでくれた)・・・イ・スンア
            「チャングムの誓い」ウンビ、「チュモン」巫女、「威風堂々の彼女」栄養士


+*+朝廷の人々+*+
殿下・・・パク・チャンファン
            「チャングムの誓い」チャングム父、「宮」皇帝陛下、「勝負師」
恭嬪様・・・パク・チュミ
仁嬪様・・・チャン・ソヒ
            「海風」刺身屋の娘
光海君・・・キム・スンス 
            「チュモン」テソ
中殿・・・ホン・ウニ
            「星を射る」イェリン
至密尚宮・・・ペク・ナヨン(ペク・ヒョンスクの表記の場合も?)
            「チャングムの誓い」至密尚宮 「オールイン」イナ部下


+*+お役人たち+*+
イ・ジョンミョン・・・イム・ホ
            「チャングムの誓い」王、「1%の奇跡」カン先生
チョン吏判・・・パク・ヨンジ
            「パリの恋人」チェ理事、「火の鳥」パク専務、「チャングムの誓い」左大臣
              「ドクターズ」神父、「スマイルアゲイン」ジェミョン父

キム・ゴンリャン仁嬪(インビン)の兄・・・チェ・サンフン
           「1%の奇跡」タヒョンパパ、「グリーンローズ」オ検事
*ユン判官(イ・ジョンミョンに捕らえられたチョン吏判の仲間)・・・ハン・ヨンス
           「チャングムの誓い」パク・プギョム、「真実のために」
*イ・ジョンミョンの護衛(ヤラセの密貿易の時)・・・ソ・ボムシク
           「チャングムの誓い」ピルドゥ、「オールイン」サンドゥ部下、
            「ナイスガイ」サンジン部下



*疫病対策で派遣された黄海道の武官・・・ソン・グムシク
           「クッキ」中村、「風の息子」イ部長、「砂時計」インジェ
*観察使様にマスクを渡した人・・・イ・ギョンウォン

           「チャングムの誓い」ネシブの役人、「太陽に向かって」など
*ジュンに罪人を出すように言われた武官・・・シン・ジュニョン           
           「宮」チェギョン宅に来た借金取り

+*+その他+*+
*ドルセ・・・イ・ゲイン
          「ホテリアー」レストラン支配人、「新貴公子」カンソンイル部下、
              「チュモン」「オールイン」「愛の群像」など

*記録してた老人・・・イ・ドリョン
          「チャングムの誓い」糖尿の明の使者、「パリの恋人」写真のテヨン父
*ドジ妻の父親・・・イ・デロ
          「ピアノ」オククァンの下宿の大家さん
*オンニョン夫・・・ユン・ギウォン

          「オールイン」イナ友人ヨンテ・「イヴすべ」アナウンサー


似てるけど違う気も…?
☆恭嬪様の尚宮は「チャングムの誓い」子チャングムの教育係の尚宮?
☆48話、御伽の回でイェジンに手紙を託された女官は、
      「LovingYour」スギョンのイ・ユリ?
(↑この二人は多分そうじゃないかと・・・)

☆23話の鎮川の県監はキム・ムセン?
☆64話、医院前で診て欲しいとすがる患者たちの先頭にいたのは、
「アスファルトの男」ラリーでイ・ビョンホンと同乗した人?「砂時計」にも出演。
☆57話両班を捕まえろ!と囲んだ民の中に、チョ・ジェヒョクいたような…
    (「チェオクの剣」のチオ役の方です。第1話~で龍川の都尉ペ・チョンスと同行してた武官で登場。第19話でサンファを捕まえようとした村人も彼だった気が)

.:*^*:.:*^*:.:*^*:.:*^*:.:*^*:.:*^*:.:*^*:.:*^*:.:*^*:.:*^*:.:


20話まで見終わった時点でも書きましたが、
登場人物みんなが人間臭くて共感出来るなぁ~と思いました。
完璧な出来る人のように見えても、弱い部分があったり、
驕(おごって)ってしまったり、落ちこんだり・・・。
ジュンも最初はすさんでいたし、頑張ってた矢先の破門では酒に逃げてしまうし、
立ち直って科挙に合格した後は、先に入ってたドジが勉強熱心で知識で負けた時、「うぬぼれていた…」と反省したり。。。
そんな人たちが、思い直して前に進んでいく姿が感動的でした。

ジュンは何度もつまづいたけど、そのたびに学習して進んで行きました。
両班になる為に御医を目指たけど、
最後は「心医」として自分の治療は後回しにして、最後は貧しい患者を診て・・・。
第1話を見て、こんな素晴らしい人になるとは、
何度も泣かせてくれるとは思いませんでした。
好きなシーンはたくさんあるけど、一つあげるとしたら、
鉱山の落盤事故で、患者を診てる姿かな~。
このドラマの副題は「宮廷医官への道」だけど
「心医への道」だったと思います。

そしてジュンや家族を支えたダヒ。
「チェオク…」のユンが自分を「家畜」と話してましたが、
階級社会の中で上流にいたダヒが、
賤民として生き、更に生活費の為に身を粉にして働くなんて
簡単に出来る事じゃないと思います!
それでもジュンを信頼してるからこそなんでしょうね。

ウィテ先生は完璧な方に見えるけど、九針の勝負後に必要以上に罵倒したり、
息子・ドジを頭ごなしに叱りつけ勘当しながらも、
イェジンに「あいつの傍で支えて欲しい」と願って、
本当は息子を愛してるのに不器用な方なんだなぁ。。。と。
その思いをドジに教えてあげたかったけど、
きっとジュンと仲良くなってから、そういう話もしたのかな?と想像。

オグンも最初は、出来るジュンを疎ましく思ってて
後から勉強に来てたサンファにも怖れたり(笑)
でも科挙で一次試験合格してからは、自分の技量を見極めて
生き生きとして、性格も面白くなって来ました~(イム・ヒョンシクさんらしくなった)

意外なところで、ドジとヤン・イェスにも感動してました(少数派かも?)
悪役が心を入れ替えて変わってく様に弱いのです。
ヤン・イェスは、最初はウィテ先生との対決で「ワル?」と思いきや、
サムジョク大師様やアン先生を買っていたり、
ドジを落としてはいなかったりして、「あらいい人?」に変わりました。
しかし、恭嬪様の弟の治療を巡って保身に走り
ジュンの治療法を「田舎の町医者」とバカにして「やっぱりダメじゃん」
しかし、ジュンの「心医」の姿に打たれて変わってからは、
ヒル治療を褒めたり、ジュンの過去がバレた時は励ましてくれて、
もうジーンと来ちゃってました。。。

ジュンのセリフ「私を恨んでも当然です。
ただその恨みのせいで、あなたの腕を曇らせている」と言うセリフが好きです。
ウィテ医院にいる時から、ライバル視しないで
二人が協力していけば素晴らしいのに・・・と思ってたので、
改心してからのドジは、御医ホジュンの影のように寄り添って、
そんな姿を見るだけで嬉しくなって胸が熱くなりました。
自分の危険を覚悟して、医書編纂を託してもくれたし・・・。

ジュンの同期の二人、イ・ミョンウォンとチョン・ハクトも好きなキャラです。
特にイ医官は、結構感動されてもらいました。
逃亡するときに医書を諦めろと言いつつも、
後に「気持ちを汲めなくて悪かった…」と謝ってましたね。
ハクトと共にジュンの最後の医療を一緒にしたのも、何かの運命のようでした。

他にもたくさんの登場人物に感動をもらいました。
そうそう山陰のユ医院を買い取った悪徳医員が、約束をちゃーんと守って、
貧しい人をただで診てくれてらしいのが嬉しかった~。
それから、逃亡する時に医書を一緒に担ごうと来てくれたみんなにも感動!
回数が多いし週5だし…と実は少し躊躇していましたが、
見れて良かったです

「ホジュン」他の回はこちらです。


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この記事へのコメント

りょう
2007年07月15日 02:37
pandaさん、こんばんは。

『ホジュン』視聴&レビューお疲れ様でした。
それとこの陰に隠れた名作をpandaさんにもご覧になっていただけて自称『ホジュン』ファンの1人としてほんとうれしい限りです。

僕はこちらにコメントはしてませんでいたがずっとロムで見てました。
僕は知る人ぞ知る「1人暴走コメント癖」があるからpandaさんちの迷惑になると思ってずっと控えてました(爆)

さすが名作だけあって見終わってジーンと来るものあります。
それも一過性じゃなくずっと後々まで余韻が残るような。
今では考えられないほど地味な作品なのにこれってすごいことです。

数々の名場面があるけど僕にはとりわけあのラストシーンが強烈なんですよ。
僕が大のイェジンファンというのもあるのですが、ファンとしてのその思いを越えたものがあのセリフにもありましたね。
りょう
2007年07月15日 02:38
続きです。

僕はどっちかというとウィテとの絆が描かれた前半が好きだったんです。
テーマ的にもどっしりと重厚感に満ちてて非常によかったです。
後半はすっかり展開が『大長今』チックになっちゃって僕にはちょっと…って感じで、物語が軽くなっちゃったかなという感じがどうしても否めませんでした。
でもあの監督ならではの「展開は分かってるけど先が見たい」そんなハラハラドキドキ感に満ちていたのとぐっと増えたホジュンをとりまくさまざまのキャラの内面が見れた点は前半よりもよかったです。

ホジュン役のグァンヨルさんはこれで一気にブレークして今じゃ史劇に欠かせない名優になりつつあります。
やはりホジュンの成長振りの演技が素晴らしかったです。

『改心場面』はどのドラマでもぐっと来るものですが『ホジュン』もそうでしたね。ヤン御医とドジがそうでした。
その意味でドジ母がちょっと残念だったかな。
2007年07月15日 22:19
りょうさん、こんばんは。
前にオススメしていただいたドラマ、長い…というのと、「チャングム…」のラストの方がどうも…という思いで少し引いてた私だけど、見れて良かったです。ロムしてくれてたとはありがたいです。実はあまりアクセス数が多くなかっただけど、ぜひ書き残して置きたいと思って頑張った甲斐がありました。

終わった後にも、心にズシッと来るドラマですね。私の場合はジュンだけでなく、たくさんの登場人物に感動をもらったからのような気がします。
ラストシーンは、イェジンファンにはたまなかったのでは?韓国での放送時もイェジンは大人気だったそうですし、すごく最後に持ってくれた方も多いのでしょうね。
私がイェジンで印象的なのは、ウィテ先生との別れの涙、それとイ・ジョンミョンの処刑の時の声にならない涙です。
2007年07月15日 22:22
りょうさん、続きです。

確かに前半はウィテとの絆やジュン自身が成長していく過程だったし面白かったですね。でも私は後半も好きでした。ジュンを支えた仲間達。最初はイェジンょ毛嫌いしてたソヒョンが同士のようになったり。。。

「改心場面」は、私のツボにグッとくるのでヤン・イェス&ドジにもジーンと来ました。
ドジ母も改心したと思ってホロリとしたんですよ。それだけに、その後のあのセリフにはりょうさん同様ガックリでした。
「ドジを奮い立たせるためにあえて言った事で、本当はあのままジュンに感謝してる」と思う事にしてます。

グァンリョルさんを最初に見たのは「真実のために」というドラマで、悪ではないけどグレーな感じのタイプでした。「ホジュン」は確か初めての主役だったんですよね。ジュンが泣くシーンって相手を思って泣く場面が多くて、一緒に涙でした。。。

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