スマイルアゲイン 第15話

サブタイトル・・・「心の透き間」
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☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆
ユガン父の手下にボコボコにされ、気を失ってるハジンを介抱するユガン。
目覚めたハジンは、痛む体を無理して起き上がり「これが最後でもう二度と来ない。お前はどんな事をしても生き残れ」と言い残し帰ったのでした。

提案(多分ジェミョンとダンヒを引き離すって事)を受けた時の見返りを何千倍ももらわないと割りが合わないと言うハジンに、
ガハハと笑い「大胆だ。そこが気に入ってるが。条件は何だ?」とジェミョン父。
・・・で一体何を要求したの???
会長室を出てジェミョンとすれ違い際、嫌味な笑いを浮かべるハジン。←ホント憎たらしい笑顔^^;

ハジンとの親密な関係が気になり尋ねるジェミョンに、
「気になるなら追い出せ」と答えるジェミョン父。
「出来ません。命の恩人です」とジェミョン。計画的だったと知りながらも、命があるのはハジンのおかげと理解してるから、憎み切れないのかな。。。
ソフト部に営業を辞めさせ練習に専念させるように頼むジェミョンに、
ダンヒがいるからか?と言うジェミョン父。
「チームの士気も低下します。僕も野球をやってたからわかるんです。
長い事エアコンに当たってると余計に暑い。僕は会社に戻る身だったから構わないけど、情熱を持ってる人にまで強制する必要はないのでは?
僕は仕事に専念します。その努力に報いると思って聞いてください」と。
ジェミョン君、カッコイイじゃない~

エレベーターに乗り、すさんだ気持ちを抑えるためなのか、
ダンヒと過ごした屋上へ向かうハジン。
実はその時屋上にいたダンヒ。あのネックレスを手に
「一緒にいよう。もう逃げない」と言ってくれたハジンを思い出し切ないながらも、
もうハジンの事を断ち切ろうと決意したのでした。
(自分の心の声のナレーションに頷くダンヒって、ちょっとヘン^^;)

屋上にやって来たハジンの目に飛び込んで来たのは、
手すりにくくられたネックレス。
ダンヒの気持ちを思い「二度も君の心から追い出されたくない」と呟くハジン。
それならもっと、生き方を変えようよ~

ジェミョンから、大会終了まで営業部の仕事は無いと聞き
パッと笑顔になり「親以外の味方は先輩だけ」と大喜びのダンヒ。
「君が笑顔だと僕も嬉しい」とジェミョン。
ホントに久々にダンヒの笑顔のような気も。
そしてダッシュボードを開けさせて、あのサインボールを返すと言うジェミョン。
約束どおり、大らかになったから返すと言うのだけど、
「以前より不安そうに見える」と図星のダンヒ。
心の余裕がなく、それはダンヒが原因と答え、
「これを渡した時の逞しい君に戻ったら、またボールをくれ」と励ますジェミョン。
ボールを手にして頭を過ぎるのは、サインをもらってくれたハジンの姿。
すると「ハジンが家を出た」とジェミョンが言うので、かなり動揺。

家に帰ってからは、その気持ちを払拭するように、
バッティングの練習をするダンヒ。
そんな娘を心配して「イライラする時は寝るのが一番」とパパにしんみりして、
「パパがちゃんと育ててくれたのに。私は心がブスに」と落ち込むダンヒ。
「誰かを好きになるのと同じ位、憎むのは辛い事だ」と抱き締めてくれるパパ。

自分がした事のせいで寝込んでるサラ先生に、図々しくお世話するユガン。
「あなたがいてくれるから耐えられる」と感謝し、
「娘が死んだなんて、天罰だわ…」と泣くサラに、
さすがのユガンも心がチクチクと痛んでるようでした。

更にユガンの悩みは、父の存在。
金を無心に(それも毎度のよう)ソウルに出て来てるらしく、困った男だわ
会いたくもない父だけど金を渡し「ハジンに近づかないで」と釘を刺すユガン。
しかし、ハイなんて言うハズもなく、せせら笑うユガン父。
営業の途中、店から出て来る二人を見て、会ってる事に驚くハジン。
そしてユガン父を尾行して、ジェミョン父と関係を知ったのでした。

ユガン父は、過去をチラつらせながら、ジェミョン父に金をせびりに来たのでした。
さりげなく「虎を買ってるんですね。いつ裏切られるかわからない」と
ハジンの事を忠告するけど、この時点では誰の事かは「?」なジェミョン父。
しかしエレベーターで一緒になったハジンに、
早く行動するようにとハッパを掛けた時に、
「なぜ会長ようなお方の周りに、ろくでなしが多いのか。チェ・ガンドゥの事ですよ」と言われて、ハジンの事だと気付いたようでした。

練習を終えて帰るダンヒを待っていて、「これから毎日送る」と言うジェミョン。
困ってるダンヒに「練習のもみたいし、用事のついで」と一応理由を。
みんな上達したのは、監督の厳しい練習のおかげて言うダンヒに
嬉しそうに笑うジェミョン。
車で寝ちゃったダンヒの額の髪をそっと撫で、
「スイスで会えなかったら、僕の人生は終わってた」と語りかけるジェミョン。
目が覚めて、ジェミョンの熱い目線に戸惑うダンヒ。

家の前で待ってたハジンを無視して行こうとするダンヒ、
ダンヒの腕を掴んで話そうとするハジンを止めて、挑戦的なジェミョン。
二人の言い合いにいたたまれなく、逃げるように行ってしまったダンヒ。
「俺達何してるんだ?」と冷静になり話し合う事に。
「お前を理解しようとしたけどダメだった。
お前騙された事が俺の罪だ。俺にはもうフェアプレーは無理だ」とジェミョン。
計画的に近づいた事を知られた事に、驚くハジン。
純粋なジェミョンを変えてしまった事に、どう感じたのかしら・・・

誤解を解こうと必死だったハジンの姿、
いつまでも待つ。愛してる…と言ってくれたジェミョンを思い、混乱するダンヒ。
次の日の練習にも身が入らなくて、暴投ばかり・・・( ̄  ̄;)
これはキャッチャーも怒るに決まってるわ。
あら?キャッチャーは子連れのへリョンじゃなくなったのね。

ユンギュ曰く、今まで黙ってたけどメンバーのみんなが
ダンヒにハッキリしろ!という気持ちなんだそうで、
自分でもハッキリしない気持ちを発散させようと、グランドを走り続けるダンヒ。
営業先で、ユガンに渡したサラ先生の香水を見つけて物思いに耽るハジン。
そしてジェミョンは携帯を握って迷いながらも、
未だに“友達”に登録されてるハジンに「最後にもう一度会おう」とメールを。

バス停にいたダンヒを拾って、教会に連れて行くジェミョン。
待とうと思ったけど、これ以上は無理だと気持ちを告白するジェミョンに、
「先輩と会ってた間、別な人を思ってた」と謝るダンヒ。
「関係ない。ハジンを愛する君を僕は愛してるから」と言って
ダンヒを抱きしめるジェミョン。
大きな気持ちで包んでくれるジェミョンに、気持ちを委ねるように目を瞑るダンヒ。
画像でもハジンに見せつけるなんて、フェアじゃない気が・・・。
いい方に考えれば、ハジンを思うダンヒでも自分は愛していく…と教えたかったのかもしれないけど。
←決まってるのだけどね~^^;



二人の姿を見て、呆然として帰って行くハジン。
今の自分には、二人の間に入る事も止めさせる事も出来なくて・・・。
「俺は出会った人をみんな泣かせてしまう。
俺がひどく傷つけたから…俺が最低だから泣くのかな。
でも彼女は泣かせたくなかった。彼女が泣くと母親が泣いてるようで辛い…」
寝ぼけてるヨンギ相手に、ポツリポツリと語りながら涙が溢れるハジン。

サラ先生の元へ行き、学も知識もないと不安を口にするハジンに、
「今まで弟子を取らなかったけど
あなたさえ良ければ最初で最後の弟子になる」と
サラ先生の本気の覚悟に、調香師になる決意をしたハジン。
今の自分を変えようと、自分の足で生きようと一歩踏み出す事にしたのね。。。

「スマイルアゲイン」他の回はこちらです。

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この記事へのコメント

2007年07月19日 17:44
pandaさん、こんにちわ
ハジンようやく変わろうとしてますね、
>それならもっと、生き方を変えようよ~
pandaさんの声が通じたのかも^^  
ここまで長かったけれど見守りたいですね・・
>自分の心の声のナレーションに頷くダンヒって、ちょっとヘン
これも爆~そうですね^^ちょっと自分の世界に入り込んでいたようで。
ダンヒのバッティング、素人目にも下手ですよね~
ジェミョンは見せ付ける為にハジンを呼んだんですよね、ちょっとショックでした。
2007年07月20日 14:25
cocoansさん♪
私の声が聞こえたのかしら?変わろうとするハジンに少しだけ共感できるようになって来ましたよ~。
それにしてもジェミョンったら、教会にわざわざ呼んで告白シーン&抱きしめるのを見せるなんてアンフェアだわ。。。私もガックリよ。ダンヒも拒否らなかったしね・・・。結構ジェミョンにも傾く気持ちがあったのかしらね。

ダンヒの頷き、変だったしょ?!コントのようで笑っちゃいました。

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