私の名前はキム・サムスン 第13話

~彼女と別れる方法~
         「結局 恋愛なんて思い込みよ」

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☆感想とあらすじ(ノーカット版・ネタバレです)
ハルラ山の頂上でキッパリと吹っ切るつもりだったのに、突然現れたジノンに軽口叩くサムスン。
「ジノンとサムスンは100年間恋愛するフリするって、契約書を書き直さないと。ただし、スキンシップは許す。その代わりジノンは100億貸与する。返済の有無は問わない」とジノン流に告白するジノン。言ってる事はナンだけど、ずーっと腕を組んだままで真剣な目♪「世界に向けて放送してろ。今度は100億で買うつもり?」と呆れながらも、「何か食べ物ない?」と腹ペコなサムスン。

出されたチョコパイを食べながら、
「これで釣られない。下山したらバイバイ」と言うサムスンだけど、
誕生日祝いのワカメスープ(ウニ入り!)を出されると、ググっと来たみたい
「荷物を軽くする為に飲んでやる」と強がるサムスンに、
「これからの為に精をつけないと」と意味深のジノン。

ホテルの部屋から聞こえるのは、男女の声・・・。
と言っても、もちろん二人がすぐ男女の関係になるハズがなく、
ジノンがサムスンの足をマッサージしている時のお互いの声。
「キム・ヒジンじゃなく世界にただ一人のキム・サムスンだから、
俺の言葉を信じて登ったんだ。これ位誠意を見せないと」と言うジノンに、
ドキっとしながらも「大したものだ。よくその脚で登ったね」とサムスン。
「少なくても死ななかった。辛いときはそう考える事にしてる」
淡々と語るジノンだけに、切なくなってしまうわ。。。

サムスンの横に寝転んで、ニコニコのジノン。
「いやらしい事考えてる」とサムスンの言う通り、触れようとするジノン。
「ダメ」と逃げるサムスン。理由は「痩せてからね」と乙女チック

改名許可証が濡れてないか確認するサムスンから取り上げて、
破り捨ててしまったジノン。
怒ってジノンをボコボコにするサムスンだけど、腰がイタタ・・・と隙が出来ると、
「もっとする事があるだろ?」とあまーい言葉のジノン。
もちろん再びボコボコに蹴飛ばされて、哀れなジノンは鼻血がーー。

床で寝る事になったけど、そーっとベットに忍び込むジノンに「おりろ」とサムスン。
「ただ抱いて寝るだけじゃダメ?」と可愛いジノンに、
改名許可証さえ破らなかったらその気になったと言いつつも、
「こっちがヤバイんだ。熱く燃えたぎる血が…」とサムスン。
ジノンの嬉しそうな顔ったら~(赤面)
それでも「痩せてから…」と血の涙もんだから、我慢・我慢のサムスン。
そう言いながらも、朝まで腕や足を絡ませながら、爆睡。
これって「宮」の場面みたいだけど、サムスンの方が先ですね~。

一方のヒジンは、ヘンリーを観光案内。
その間も、携帯の電源が切られてるジノンが気がかりでため息。
ヘンリーはといえば、元気のないヒジンを励まして、
「池の鯉を採って」とヒジンのジョークにも、
本気で採ろうとしてて、ホントにボチャーンと落ちるかと^^;

帰りの飛行機で、「店に戻るだろ?」と言うジノンに、
姉と一緒にオンラインショップをやると言うサムスン。
「Xマンを教えてくれたら…」と言われて、判明したのはヒゲのキバン。
うーん・・・印象ナシ(笑)
教えたから戻るだろ?と言うジノンに、
「清算してないだろ?それまでアンタとは何の関係もない」とサムスン。
そう、この二人にはクリアしなければならない問題が残ってたのでした。
笑い顔から突然、シビアに戻ってしまう二人。

ジノンが済州島へサムスンと一緒に泊まったと聞き、
次の日レストランにやって来て、
「あっちフラフラ、こっちへフラフラ、お前はピンポン玉かい?!」と大怒り。
「サムスンはダメ。寺に連れて行ったのはヒジンと引き離す為。
お見合いを設定した」と言う母に、せせら笑い言い返すジノン。
怒りが絶頂になって叫ぶジノン母の声は、壁の絵が落ちるほど

携帯のメッセージから「忙しくてもご飯は食べてね。キムチ残ってるわね。次は美味しく漬ける」と流れるヒジンの声を聞き、切なくなってしまうジノン。
気を落ち着かせようと顔を洗うと、鏡に映った顔のホクロを見て、
自分を笑わせてくれたヒジンとの思い出が蘇るジノン。

今日は一人でジョギングのサムスン。
見よう見真似でストレッチするのは、「パリ恋」テヨンみたいね~。
昼は姉と一緒に物件を見たり厨房グッズを見に行くけど、なんせ高い!
途中でイ部長から呼び出されたサムスン姉。
わざわざ出向いたのに、だだラーメン食べて、
色々と失礼な事言いながらも「付き合おう」と言うイ部長。
しかし横柄な態度にキレて「ダサイ」と帰ってしまう姉。
イ部長、好きならもっと態度を改めないと~

サムスン母に会いに来たジノン母、
「あのサムシクの?」と聞くサムスン母に「はい。私が」と。
サムスンがそう呼んでる事を知ってるのね~。
「あの旅館屋の」と言うサムスン母に、思わず吹き出す秘書・ヒョンスク。
家に入って話そうと言うサムスン母と、嫌がって車でと言うジノン母。
「じゃあここで?」火花が散り、時代劇風のBGMが流れる中、折れたジノン母。
二人は家柄が違うし釣り合わないと、優位に話を進め様としたのに、
「五千万でサムスンを買うようなヤツに、サムスンはやれない」と言われ、
ガツーンと頭を叩かれた気分のジノン母。
カッカしたままレストランにやって来たけど、留守だったジノン。

そこでバッタリ会ったヒジンを連れて食事へ。
ヒジンを見ながら「本当に惜しい。サムスンと比べたらカボチャとバラ」と心で呟きながら、「ヨガのメンバーの中で一番上手だった」と
偵察で見たとバラしちゃったジノン母。(誤魔化してたけど~)
元気だとアピールするように、せっせと食べるヒジン。
胃がほとんど無いのにダメだよーーとハラハラしてたら案の定、
トイレに駆け込み吐きそうになってて、可哀想。

目を瞑って嫁にしようか…と考えたジノン母だったけど、
やっぱりダメと思い直したのでした。

その頃、ヘンリーを尋ねてゲストハウスに来てたジノン。
たどたどしいハングルで書かれた「ヒジン、ヘンリー、ジノン」の文字に、
ちょっとジェラシーだったのかしら?「バスケしに行こう」と誘い、
体育館に行ったのだけど学生たちが使ってて、帰ろうとするジノンだけど、ボールを拾ったのをきっかけに学生達と馴染んでるヘンリー。
その上手さに閉口し、こりゃダメだ~と思ったのか、次は水泳対決。
ちょっとの差だったけど勝ち誇ったジノンを見て、「カワイイぜ」とヘンリー。
ムッとしたジノンは殴りかかり、殴り返すヘンリーと水の中で喧嘩に!
何やってるんだか・・・
髪を乾かそうと扇風機を使うヘンリーを押しのけるし、かなり子供っぽいジノン。
ヒジンを愛してるのか?と聞くジノン。
答えないヘンリーには「答えないと殴るぞ」とハングルで。←反則だって^^;
「愛してる」と答えるヘンリーに、ムカついてるジノン。

しかし、一緒にご飯を食べに行き、
ジノンのやり方を真似しながら、ご飯を混ぜたりするヘンリーを見て、
唐辛子?の汁を入れてあげ、「お前もカワイイぜ」と言うジノン。
ハングルだから、what?って顔。キュートと言われて、
意味が通じたみたいで笑ってるヘンリーに、
「ヒジンを頼む。今のままでいい」とまたハングルでお願いするジノン。
英語で言えないのが、また何とも・・・。

マンションの前で待ってたジノンを中へ招き入れるヒジン。
でもいつもと様子が違い、よそよそしい態度だしプレゼントの服も着てくれないジノンに、何かあったの?と聞くヒジン。
でも言い出せなくて、口ごもるジノン。

妙な空気を避けるように、足湯につかってくると言うヒジン。
抱きしめるだきしめて(こういうヒジンを見るとホントに細い!)、
俺がやると言ってお湯をかけながら、ホクロの事を聞くと覚えないヒジン。
「3年間で忘れたんだ。君が忘れてる間俺も変わった。終わりにしよう」
俯いたまま告げるジノンに、「目を見て。サムスンさんのせい?」とヒジン。
「愛してるの?」と何度も叫ぶヒジンに、愛してる…とは答えずに、
「考えてばかりいる」「会いたい」「一緒にいると楽しい」と答えるジノン。
「今は輝いていても、私達のように何もなくなる。それでも行くの?」
と涙がポロポロとこぼれるヒジン。
「人は死ぬってわかっていても生きているだろ?」
酷い!と泣き叫ぶヒジンを抱きしめるジノン。
でもねぇ・・・。別れ話でこんなに優しくされたら、かえって辛い気が。。。
それがジノンの精一杯の思いやりなんでしょうけどね~。


「私の名前はキム・サムスン」他の回はこちら

キム・ソナが案内する「私の名前はキム・サムスン」

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この記事へのコメント

*ソナ
2007年07月10日 21:23
チェジュの旅館でのサムシクのリアクション大好きです。とっても正直でいやらしい感じが全くありません。
こういう描き方も出来るのね。と感心!
クンよりも思いを率直に伝えているし、
サムスンも実は我慢しているというのが
何とも良いです。
ヒジンとのあの足湯の場面はどうも、
画面に向かって、やりすぎだろうよ!
と、叫んでいます。
それゆえ2回目からは、すっ飛ばしてみるようにしています。
ただあの白地に黒の刺繍のブラウスは好きです。
細い体だから似合っているんですね。
2007年07月11日 17:45
*ソナさん、
ベットの上のサムスンとジノンのシチュエーションは、韓ドラでは珍しいかもしれないですね。
いやらしさは感じませんでしたが、ジノンの今すぐにでも…って顔がツボで何だか赤面でした~。
痩せてから…と我慢するサムスンが、女らしくてわかります!

ヒジンの足湯のシーンは、私もちょっと苦手です。別れを切り出されてるのにあんな優しく体を障られたら、私なら嫌だわ~と思ってました。
ジノンとヒジンの長い付き合いの中で、簡単に「別れよう」って告げる事が出来ないのでしょうね、きっと。
2007年07月12日 12:18
pandaさん、こんにちわ、12話ではいろいろすみませんでした^^;
ジノンが自分の気持ちに正直になってヒジンにもやっと言いましたね!今までサムスンが振り回されていて、二股も許せないところだったので、はっきり出来てよかったです。でもヒジンがねえ~~^^;ラストかわいそうでしたが、抱きしめるのはやっぱり反則かも、と思い直しました。
前後しますが、ベッドのシーンは「宮」を思い出しましたが、こちらはさすが大人チームのやり取りでした^^。サムスンの我慢は爆、それからふた月がキーワードのようで、ジノンの困った顔がまたよいです。でもまだこの時ヒジンと別れてなくて、おいおいとも思ってしまいました^^;。TBさせて下さい~
2007年07月12日 22:54
cocoansさん♪
悩んだ末にようやくヒジンに言いましたね。嫌いになって別れるわけじゃないから、言い難いのかな?足を洗ってあげたり抱きしめたりするのは、よく分かりませんわね。確かに「反則」~私がヒジンなら踏ん切りつかない気がするわ。

ベットで悶々とする様子は、やっばり「宮」を思い出しますよね♪あちらは初々しい二人でした。こちらはリアルでしたね~。痩せてからと言うサムスンがおかしいけど、綺麗な自分を見せたい気持ち、わかります。でも二ヶ月で大丈夫なんだろうか・・・?ジノンもやる気満々で、何だかビックリでした~。そうそう、この時はまだ二股…ヾ( ̄ー ̄;ォィォィ

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