私の名前はキム・サムスン 第11話

サブタイトル・・・「2度目のキス 今度こそ本物?」
~男は親になるまではガキよ~

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☆感想とあらすじ(ノーカット版です)☆
「君が他の男に会うのは嫌だ。本当に嫌だ」と真剣な目のジノン。
しかし次に出たセリフは「五千万返すまで」
ガクッ。。。εミ(ο_ _)ο ドテッ… ヒョヌじゃないけど「イカレてる」…っていうか素直じゃないんだから
少し怒りモードになりつつも、今回のサブタイトルどおりになるんでしょ?と思い我慢我慢・・・。

突然現れたヒョヌとジノンは掴み合いになるものの、
ジノンに向かって「帰って。これからも会う事はない。帰って!」と涙いっぱいの目で怒鳴りつけるサムスン。 ←そりゃそうだ・・・。
でもだからってヒョヌまで調子に乗って言わなくても…カンジ(-_-;)
「帰れ」と言われても、ニヤニヤしてキスしようとして、
またサムスンに手を噛まれてしまったヒョヌ。
サムスンのワザとあげた叫び声で出て来たママから、
逃げるように帰って行ったのでした。←この足取りが妙に可笑しい。

一方のジノンは、文字通りガックリと肩を落として帰って行き、
(通ったトンネルは、サムスンが小便した所ね~)、ブタちゃんに八つ当たり。
ゴミ捨て場に捨てたけど、戻ってボコボコにし、
捨てられなくて持って帰ったのに、蹴飛ばされる哀れなブタちゃん。
そしてブタちゃんの分身のように、氷をかじるサムスンは舌噛んじゃって「痛っ」
ここのBGMは、ジノンのピアノでサムスンが歌った曲ですね♪
結局元の場所に戻ったブタちゃんに「見るなよ…デブ」と切ない口調のジノン。
頭から布毛布を被ってふて寝でした~。

ジョキングしながらヘトヘトのサムスンに「その体じゃねぇ」と姉。
ごめんね、サムスン。頷いてしまったわ^^; 
夕べの出来事を聞いて「浮気野郎」と言う姉に
「元の彼女に戻っただけ」と庇うサムスン。
「アンタは、人にやるには惜しいけど、あればもて余す
暇つぶしの南京豆みたいなもの」とキツイ事言う姉に食ってかかるけど、
「アパート売れたら店出そう」と言われると、ちょっとゴキゲンのサムスン。

新しいパティシエが中々見つからず「パティシエは君だけか…」と呟くジノン。
信号待ちしていて、看板のセクシーサムスン(笑)に目を奪われて、慌てて目をこするともちろん別人。 ←かなり重症なジノン♪

ポナペティに来たヒジンとヘンリーに、チャンチーフったら私情丸出しで、
ヒジンには乱暴に、ヘンリーにし優しく・・・^^;
店の子たちもヘンリーを見て「彫刻!」と大騒ぎ。
「春のワルツ」ミジョンの彫刻発言前にも、そう言われてたのね~
そして「サムスンさんをふって、あの女を選んだのね。当然よ」と噂で持ちきりで、「サムスンお姉さんの方がいい」と庇ってくれるイネちゃん。いい子♪

ゲストハウスの仲間の誕生パーティの為に、ソフィー=サムスンにケーキを頼みたかったヘンリー。
「そんな暇じゃない。適当に買ってくれ」と冷たいジノン。
サムスンがヘンリーと関るのが嫌だったのかしら?

送って行き「泊まってく?」と誘うヒジンに、忙しいとお茶さえも断ったジノン。
いつも寄って行くのに…とふくれるヒジンのホッペをムギューして、
「酔ってたらこんなに可愛いもの。とっくにさらう」と甘い言葉。←結構むず痒い…^^;

部屋に戻ってサムスンの自転車を見やり、「取りに来い」と電話するジノン。
「明日行く」と言うサムスンに、
「ダメだ。今すぐ来い。じゃないとどうなるかわからない」とジノン。
サムスンが来るまで、マンションの中(!)を自転車に乗っていて、
これって「プラハの恋人」のパロディ?と思ったけど、
「…サムスン」の方が放送は先でした~
自転車を捨てられちゃ困るサムスンは、わざわざ取りに行ったのだけど、
ぶっきらぼうな態度で、ブタちゃんも渡すジノン。
するとサムスンの目に留まったのは「モモ」の本♪
ミジュにせがまれて…と慌てて言い訳のジノン。

で、なぜか前輪の空気を抜けていて、車で送る事になったジノン。
これってジノンの作戦?と思ったのだけど、
送ってと言われビックリしてたから違うのかしら?

「わざと?」とサムスン、「ガキじゃあるましい」とジノン。
「男は親になるまでガキ」とサムスン。
「へぇ~30過ぎたら女はオバサンだろ?」と減らず口のジノンでした。

車の中で不機嫌なジノン。
・・・というのも、あの夜ヒョヌと何かあったのか、気になってるからでした。
ジノンの横顔を見つめながら「寝た子を起こしやがって…。
横顔の自慢かよ。何であんな指が長い?私よりキレイ」と見とれるサムスン。
思わずハンドルを握るジノンの手を握り・・・
・・・という想像しながら「変態だよ」と呟くサムスン。

名前の由来とか、5千万の理由を尋ねるジノンに答えるサムスン。
そしてサムスンはトイレから出た方法を聞くと「xマンのおかげ」とジノン。
あら~ホントにいたのね!
少しいい雰囲気のところに、「微笑みの女王=ヒジン」から電話が。
出ないジノンに「出なよ。浮気してるみたいだろ?」とサムスン。
渋々出たジノンだけど、運転中だからスピーカーモード。
会話は隣にいるサムスンに筒抜けだから、落ち着きません。
すると赤信号に突っ込みそうになり、思わず叫んだサムスン。
サムスンと一緒だと気付き、ショックなヒジン。

ヒジンに気付かれた事でイライラして、途中でサムスンを降ろそうとするジノン。
でもサムスンが声を出さなかったら、追突したかもしれないんだし。
「八つ当たりだ。二股かけて、ウソついて顔が真っ青で笑えた」
と言うサムスンに、「俺が…?」と、どもってしまうジノン。
「何で隣に座らせておいてウソつく?ムカツク。
電話に出ない事態が浮気だよ」と言うサムスンの言葉は図星だったようで、
怒って自転車を降ろして…でも引っ掛かって降ろせなくて(笑)
サムスンが手伝ってようやく降ろせたのは、ちょっとかっこ悪いかも~。
「私の事が好きなの?余計な事考えず、浮かんだ事を言ってみな」とサムスン。
潤んだ目をしながらも、「君のような女を抱きたがるか?タイプじゃない。手はブタだし」と全然素直じゃないジノン。
「一分一秒でも?私に興味を持った事は?」とサムスン。「ない」とジノン。
「じゃ、もうこんな事するな。夜中に呼び出して絡んで。
それは“私はあなたに関心あります”という意味」とサムスン。
嫌味な笑いを浮かべて、自転車を蹴飛ばして帰るジノン。子供みたいね~。

冷たい言葉を口にしながらも、車の中で、ため息のジノン。
「また悶々とするだろ。数日我慢してたのに」と
ブツブツ言いながら、自転車を押すサムスン。

ステーキダイエット(←効果あるるかしら?)なるものをしてたけど、
今度は野菜ダイエットに励むサムスン。
「最初からこっちなら、肉代がかからない」と文句言う母。 ←その通り~。
でもこの野菜はサムスンにとって意味のあるもので、
あのジノンからもらった花を肥料にして実った野菜たち。。。
しかし、ヤギのように(byサムスン母)、草ばかり食べたから下ってしまい、
「腹の中まで苦しめるのか」と言うサムスンでした。

次の日、仕事の途中にヒジンのところに寄って謝るジノン。
ワザとに開き直った態度を取って、おどけるヒジン。
ジノンもハッキリしないでダメねぇ。。。
まあ自分の中で整理できてないから、仕方ないけどね~

一人になると、思い出すのは「私の事好きなの?」と言ったサムスンの事。
デザートの厨房に行き、サムスンノートを読むジノンは、
本当に幸せそうでニコニコ顔。。。

再び現れたヒョヌに、無理やり付き合わされたサムスン。
到着したのはジノン母のホテル。
「普段着だし」と帰ろうとするけど、「他に知ってるところはない」と強引なヒョヌ。
で、案の定、エレベーターの前でパッタリ会ってしまったサムスンとジノン。
勝ち誇った顔のヒョヌと、驚きを隠せないジノン。
3人で一緒のエレベーターに乗ったものの、
「サムスン以上のパティシエはいない」と言うヒョヌに、
「二股かけるパティシエはいらない。男に告白して昔の男に会うなんて」嫌味、
エレベーターから降りると「再就職は難しいだろう?後任が決まる前に辞める無責任な人と話しておいた」とワザと言うジノン。 ←やっぱり子供っぽい…

ジノンがホテルに来たのは、パティシエの派遣を頼むためでてした。
「もう辞めてホテルを継ぎなさい」と言う母に、突っかかる物言いで
怒って叩こうとする母に「今機嫌が悪いんだ」と、いつもと様子が違うジノン。

「結婚しよう」と指輪まで用意してたヒョヌ。
もう正体を見切っていて、婚約解消なんてしないとわかってるから、
ワザとにチェリに電話すると、大慌てでかっこ悪いヒョヌ

帰りの車を運転していても、頭を過ぎるのはサムスンの事ばかり。
車をUターンしてパーに乗り込み「二股かけるなって言ったろ?」と、サムスンの手を引っ張って、なぜか男子トイレ(!)に連れていきキスするジノン。
引き放して、「ヤクでもやった?酔ってる?また理性を失った?
ヒョヌみたいに浮気したいのかよ。アイツより悪質」とサムスン。
君が好きになった。好きだ。頭から離れない
何で俺の頭に入って苦しめる?!消えろよ!」とジノン。
わかった…と行こうとするサムスンに
「最後の言葉は取り消す」と素直になったジノン。
「なんでここなんだよ。嫌な思い出があるのに。基本は抑えろよ。
何でこんなに難しいのさ。好きは好きでいいじゃん…辛いよ」と怒鳴りながらも、涙が溢れてるサムスンの涙をぬぐい、笑顔で抱きしめるジノン。
しゃくりあげながら、恐る恐るジノンの肩を抱きしめるサムスン。。。

「私の名前はキム・サムスン」他の回はこちら

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この記事へのコメント

*ソナ
2007年07月02日 23:25
pandaさん待ってました!
11話アップ有難うございます。会話楽しみにしていました。ヒジンのほっぺつねってこんなこと言っているんですね。ジノンの奴め!
私この回で泣くんです。
何処だと思いますか。
サムスンが送ってきたジノンにあんた私を好きなんでしょう。と聞く。それに対してジノンがおまえはどうなんだと聞き返す。
サムスンは59秒だけ好きだったとはっきり、
彼に言うんです。
ここの所英語字幕は違ったことを言っていたようですがハングルではどうなんでしょうか?自分の気持ちをはっきり言う潔いサムスンにえらい!と共感の涙だと思っています。
こんな所で泣くなんて変ですか?
今日、再放送で一番視聴率をとったと記事があがっていました。拍手です。
そしてソナさんが早く次の仕事に取りかかれることを祈っています。

2007年07月04日 09:47
*ソナさん、こんにちは。
>サムスンは59秒だけ好きだったと
レビューが長くなったのと、この時のジノンの表情がエラそうで嫌だったので端折りましたが、
ジノン「勘違いした?」
サムスン「59秒くらい」というのがありましたよ。*ソナさんのおっしゃるように、こんな憎たらしい事いうジノンにも、ハッキリと言えるサムスンは偉いと思えば、また別な見方になりますね。
泣き所はそれぞれ違っていいのではないでしょうか?私も「えっ?こんなところで泣くなんて私だけ?」と思う事がたくさんありますよ~。

ジノンのほっぺムギューは、若くない私にとっては「オイオイ」です(汗) 以前のラブラブシーンといい、この二人の関係はこんな感じ…と思えるようにはなりました。
*ソナ
2007年07月06日 01:04
確かに偉そうにして、生意気ですよね。しかし、ハングルも59秒ですね。良かったです。有難うございます。一分と言わず59秒と言ったところが壺でした。
ジノンも彼女のこの言葉がきっと後々、思い返すに切々と胸に迫り、自分の本当の思いに気づく一つになると思うのです。
勿論サムスンにあんたの言っていることは私を好きということなんだよ。と言うのもありですが。
彼女がいう59秒はせつなくもあります。
だから、ジノンの心にひびいたのかなあ。
2007年07月06日 21:16
*ソナさん、こんばんは。
59秒のセリフは、その前にサムスンが「1分1秒でも?好きになった事は?」と聞いた時「ない」と偽りを答えたジノンと対比してるような感じもしました。だから余計に正直なサムスンの気持ちがジノンにググッと来たのかもしれませんね~。
この時は正直になれなかったけど、ラストに正直になったジノンにホッとしました。前回ラストのセリフでホッとしたのもつかの間「5千万」なんて言ったジノンだから安心できないけど、あの表情を見てたら大丈夫でしょうね。

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