ホジュン 第50話

サブタイトル・・・「疫病の特効薬」
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☆感想とあらすじ(BS朝日版・ネタバレです)
疫病対策のため、この地にやって来たペ・チョンスに、自分から「龍川のホ・ジュンは私。自首しようと思いました」と告げたジュン。
「捕まえに来たのではなく地域の治安を守る為に来たと言い、それでも罪人が闊歩するのは許しがたい。密貿易の罪も重罪だが、身分制度の掟に背いた事が許せない」と、両班らしい考えのペ・チョンス。。
「罪は償います。でも疫病を退治するまで医官の任務を全うさせてください」と願い出るジュン。
10年前に逃げられ、そんな言葉は信じられないけど、今は疫病を封じるのが先決で認めてくれたけど、「見張っている」と釘を刺す事は忘れません。

疫病の威力は日増しに強くなっていて、
5年前に山陰で同じように疫病が広がった時に防いだ薬を使うと提案するジュン。
それぞれの地域に、一人ずつ医官を派遣したのだけど、
チョン奉事ったら、医官にうつったと聞いて一服するって逃げ出しちゃったわーーー(〃´o`)=3ちゃんと戻ってくるんでしょうね?

病人に薬を渡す手が恐る恐るだし、手が触れるとモロ汚がるチェソン。
オイオイ、あなたは医女なのよ~!
頭ごなしに叱るホンチュン、
「病は臆病者に襲いかかる。気持ちが強いと疫病も逃げる。
心が弱いと体も弱る」とやんわりと諭すジュン。

牢の中から「出してくれ」とすがる罪人。
一人が発病したのに隔離しなかったから、多くの罪人にうつったのでした。
罪人を出せないと突っぱねる武官(「宮」チェギョン宅に来た借金取り?)に出すように命じるジュン。
人の命は、罪人でも同じ。粗末にしてはいけないという事ですね。

処方した薬が効いてるようだとジュンからの連絡で、一安心の都堤調様たちはじめ内医院の人々。
しかし「まだ油断できません」とさすがに慎重な御医ヤン・イェス。
この疫病の事が民に知られては混乱するので、向こうから来る人々はを遮断し、
決して漏らさないようにと恵民署にも厳重に伝えたのだけど・・・。

ジュンがしばらく帰れないと、ダヒたちに言いに来たオ薬指令。
理由を言わないから、すごく心配するダヒたちに、
「実は…」とこっそり告げたのだけど、
それをイルソ妻が立ち聞きしちゃったから、大変な事にーー・・・(@_@;)
この噂を広げて、お守りやら薬草を売りさばいて大もうけしようと企むイルソやヤンテ。
全く・・・何やってんだか・・・( ̄  ̄;) とかなりイラついてた私。
すると、大金をせしめた3人は、「噂で民を惑わした」罪で連行されちゃいました。
棒打ちの刑&金は没収されて、痛そうなんだけど笑っちゃったわ~
神様を利用したバチかも?

ここに来てまで、火花が散ってる内医院の内医女とホンチュン。
そういう時は眉が吊りあがるけど、オグンと一緒の時は優しい顔(#^.^#)
ホンチュンが病にかからないようにと、隠してあった鳥料理(←持って来たのかしら?)を食べさせるオグン。
でもチェソンに見つかっちゃって、邪魔されてたけどね~。

疫病から良くなって来た患者が出て、
解決の光が見えたので大喜びのジュンたち。
ペ・チョンスも一緒に嬉しそうで、
今はジュンの罪がどうの…って事と切り離してるようです。
海州に行ってたイ・ミョンウォンからも、好転したとの知らせが来たので、
早速、都堤調様宛に「疫病を抑えた」と手紙を出す吏判。

疫病は解決したとみんなが宴会してる中、「まだ早いです」と慎重なジュン。
その言葉どおり、治りかけたと思われた患者の熱がぶり返し、
死亡してしまったのでした・・・。
熱の原因がわからなくて、呆然のジュン。
そんな時に倒れてしまったチェソン。疫病に感染してたのでした。。。

寒気がして熱っぽかったチェソンだったけど、
サボってると思われて「弱音を吐くんじゃない!」と厳しかったホンチュン。
冷たいようなホンチュンだけど、私も経験アリ。
ウダウダとしてる娘を見て、いつもいじける時ってそうだから怒鳴りつけたら、
ホントに熱があって、可哀想な事しちゃったわ・・・と^^;

成す術がなく立ちすくむジュンに、
「ここで諦めたらダメだ。元気を出せ。」「最初からやり直そう」
と奮い立たせる同期のイ医員とチャン医員。
仲間っていいね~~~(゚ーÅ)

「私、このまま死ぬなんて悲しすぎます。
私は宮中に入って、殿下名お世話をしたかった。死にたくありません。
お姉様、内医女様、私ほ助けてください。殿下に按摩を…」
うわ言のように呟くチェソンを、「大丈夫よ」と励ますイェジンとホンチュン。
本当にここに来なかったら、内医院に行くはずだったし、
あんなに嬉しそうにしてたのにね・・・。

そして治療の甲斐なく、亡くなってしまい、泣き叫ぶイェジンとホンチュン。
特にホンチュンは、厳しい言葉ばかりかけていて、
もっと優しくしてあげたら…と後悔もあるでしょう。
でも、その厳しさは甘えっ子のチェソンの為だったと、
きっとわかってくれているよ。。。(:_;)

それにしても、少しお調子ものだったけど、
ムードメーカーで医女仲間を明るくしてたチェソンが、
まさかこんな形で逝くなんてーーー(ToT)
最期はチェソンが好きだったサンファがおぶってくれたのが、また悲しい。。。
↑この姿は体の形がハッキリしてリアル(*_*;


手探り状態の治療の中、「梅の汁を飲んだ病人は治った」と教える男が。
4人の医員で話し合って、他の薬草を試しながら梅を試してみると、
本当に効果が現れたのでした。

梅の事を教えてくれた男は、冒頭シーンで
牢の中から「疫病がうつるから出してくれーー」と叫んでいて、
聞いてくれない武官を制して、ジュンが出してくれた男。
梅の効果を知れたのは、ジュンのおかげよね~そう思えば運命は不思議なもので、普段の行いが良い方向や悪い方向に転ぶのだと、つくづく思います。


明から戻って来たドジ。
ジュンが苦戦してると聞き、「私を行かせてください」と直訴。またライバル心を
ヤン・イェスが何て答えたのかわからないけど、
「ホ直長が梅の汁で疫病を抑え、もう死者は出ていない」という一報が入り、
喜ぶ面々の中で、複雑そうだったドジ。

「捕らえてください」と申し出たジュンを、
漢陽へ護送せよと部下に命じるペ・チョンス。
ジュンの献身的な姿を見て考えが変わるのかな?と予想してたけど、
罪は罪と捉えて、折れなかったのね・・・。

すると、「殿下が会いたいそうです。すぐ漢陽へ」と伝言が来て、
とりあえず、ひっ捕らえられるのは逃れられたジュン。
「殿下の御命なら仕方ない」と渋い顔のペ・チョンス。

「ホジュン」他の回はこちらです。

ホジュン オリジナル・サウンドトラック(DVD付)
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