ホジュン 第46話

サブタイトル・・・「オグンの恋煩い」
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出世したホジュンに、お祝いで出迎える恵民署の人々。
笑顔でたたえるイェジンと答えるジュンを見て、複雑そうなソヒョン。←もしやジュンに惹かれた?
ジュンが直長になった事で、奉事のキム医員より上になってしまい、
「もうお前と言えない」とからかう同期二人と、ノッて「直長さん」と呼びかけるキム医員。
やめてくださいよ~と照れるジュンに、三人は今までどおり接する事に。

ヤンテとイルソから、オグンの具合が悪いから診に来て欲しいと言われ、出向いたジュン。
そこには目の下にクマを作って、すっかりやつれたオグンがーー
脈を取り、病ではないと言うジュン。
もちろん長年医員だったオグンにも、病の原因はわかっていて、
ホンチュンに冷たくされての恋煩いだったのでした^^;
「何とかしてくれ。俺は数日で死ぬ。そうしたら死ぬまで愛してたと伝えてくれ」と橋渡しを頼むオグンに、困ってしまうジュン。
イルソとヤンテは感動して泣いてたけど~~~

ホンチュンたちの前で、「心の病でした」と答えるジュン。
「恋煩いか。相手の履物を煎じて飲むといいらしいけど、おまえのを くれるか?」とひやかすキム医員に、照れてアタフタするホンチュン。
「オグンさんとは長い付き合いですが、本当にいい方です」とまるで自分が愛の告白をするように、オドオドとしてるジュン。←結構純情

サンファに目をつけたらしいチェソンは、
一緒に来た恋敵?スヨンを目の仇にしちゃって、ちょっとイジワルモード。
一応、スヨンの教育係のチェソンは、「医女に大事なのは按摩と踊り」
とスヨンに踊りなんて教えちゃってるから、
またホンチュンに叱られてしまいました
そんな怒り顔から、オグンを見つけると静かに微笑んで会釈するホンチュン♪
オグンの嬉しそうな顔ったら~
ジュンの努力も実ったって事ですね♪

明国への随行医官に任命されたドジ。左遷とはいえ、イェジクの病を治せなかった上、医女に手を出したのに、この程度で済んで幸いというくらい軽い罰のようです。
感心したのは、ジュンが「なぜ左遷?明国の文物を学べるいい機会」と不思議そうだった事。向上心に溢れてますね~。
ドジも左遷と捕らえずに、こういう前向きに考えればいいのだけどねぇ・・・。
しかしキム医員の話だと「馬もなく往復700里も歩かなければならなく、
更に医官の扱いは最低。任命されて内医院を辞める人もいる」そうで、
そう前向きにはなれないでしょうね。

明国行きを阻止するため、セヒに何か仕掛けようとしたドジたち。
しかしその前に御医ヤン・イェスに呼ばれ、噂は本当だと告げたセヒ。
「官妓にすべき」と言う内医女を止め、恵民署へ送る事と、
多分寛大な処置にしてくれたヤン・イェス。

セヒに代わって、針を打ったソヒョンを内医院へ呼ぶようにと言ってくれたイェス。
御医直々の指名に嬉しそうなソヒョンと、
良かったわね~という感じで笑顔を交わすイェジン。
ホントに、ようやく実力が認められたって感じで良かったわ~
「腕を見せられるけど、焦らないように」と釘を刺すホンチュンのセリフは、
何かの伏線になるのかな?

もう打つ手が無く諦めて従う事にしたドジ。
プライドの高いドジだと、辞めてやる!って言いそうだけど、
そうなったら家族に事情を話さないとならないから、出来ないものね。。。

外国へ派遣された事を「選ばれた」と喜ぶ母や妻には、
出世街道を外れた事だと話せず、わざと明るく振舞って痛々しい。

訳官として何度も明へ行ってる父に、話を聞きに行くと、
出産後の体でも、夫の為に出かけて行った妻。
しかしそこで聞いたのは、医官の随行は左遷だと言う事。
「なぜお前が…あいつのせいね」とドジ母。
「信じて待っててください」とだけ言って、明へ旅立ったドジ。
ちゃんと説明しないから、ドジ母は益々ジュンを憎んだでしょう。

旅立つ前に挨拶に行っても、顔も上げず「頑張りたまえ」と言うヤン・イェス、
恭嬪様は会ってもくれなく、寂しい旅立ちです。
偶然、内医院に来たジュンとすれ違い、「これで終わると思うな」とドジ。
この思いがあれば、苦しく辛い旅も乗り越えるでしょう。

気落ちして寝込んでるドジ母。
下働きがそばにいなくて、水を汲みに行った時、
ユ家の手伝いをしてるダヒを見つけて、
「夫婦揃って我が家を滅ぼす気なの?!」と八つ当たりですごい剣幕(-_-;)

この日はウィテ先生の命日で、酒を持ってユ家を訪れたジュンの姿に、
「知らなくて…」と涙ぐむ下働きのハン。
中に入りジュンの目に飛び込んで来たのは、
「お前の旦那がドジの邪魔ばかり!」とダヒに掴みかかって暴れるドジ母の姿。
とばっちりで可哀想なダヒは、ぶたれて顔中、真っ赤・・・。
ジュンの姿を見つけると、「親子の縁まで切らせて!
漢陽までついて来て出世の邪魔するなんて」と、罵る言葉を浴びせるドジ母。
ウィテのお参りも出来ず、ダヒの肩を抱き帰って行くジュン。
「宿なしを世話してやったのに」と言われた時は、
振り返って言い返しそうだったけど、辞めてユ家を後にしました。

自分のせい(…ではないのだけど)で、妻が傷つけられ、
ウィテの家族をメチャクチャにしてしまってる事に、心痛めるジュン。
「先生、許してください。命日に酒も供えられず、ご家族を傷つけてばかり…。
一体どうしたら…」と亡き師匠に語りかけるジュン。

とうとう下血までして、危篤状態のドジ母。
町医者に診てもらっても、サジを投げられてしまい、
ドジと親しいチョン奉事に診てくれるよう頼んでも、もう出世街道から外れたドジには興味がなく、無視するチョン奉事。←変わり身の早い嫌な奴…でもこういうのいるよね

「ホ医員に頼んでは?」と言うユウォル。
来てもらえたら嬉しいけどあんな事があって…と躊躇しながらも、
ハンに恵民署のジュンの元へ向かわせたドジ妻。
同じ頃、イルソ妻からドジ母の容態を聞いたダヒ。
その夜、考え込んでるジュンに、「行かれないのですか?」とダヒ。
「気が進まないんだ」と答えるジュンに、それ以上の事は言えず。。。
以前のダヒだったら、進んで「行ってください」と言う気がするけど、
それ位あのひどい仕打ちが堪えてる気がします。


一晩考えた挙句、「どんなに侮辱されても診るのが、先生に対する道理だと思う」と
ユ家に向かったジュン。
しかし目が覚めて、脈を取るジュンの顔を見た途端「帰れ!」とすごい剣幕のドジ母。

「ホジュン」他の回はこちらです。

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