ホジュン 第45話

サブタイトル・・・「昇進と左遷」
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☆感想とあらすじ(BS朝日版・ネタバレです)
オグンの実況(上手い)を聞き、ジュンがそんな事になってた事を知り、涙の母とダヒ。
「もういいでしょう」と笑うジュンに「終わったよ」とオグン。←漫才みたい(笑)
殿下から贈られたのは、山海の珍味(殿下しか食せない賜物らしい)に、
一年分の食いぶちになる程の高価な絹。
それにしてもイルソ妻、つまみ食いした手で絹を触っちゃダメよーーー
その絹を仕立てて家族で来るよう、恭嬪(コンビン)様に招待を受けたのでした。

外で泣いてるダヒに、「俺はダメな男」と言うジュンに、
私達はあなたを支えに生きてます。ギョムには食べるより人間として生きよと教えています。そう教えられるのは、あなたがおられるから」とダヒ。
信じてくれてありがとう…と抱きしめるジュンに、うれし涙が止まらないダヒ。

懐かしいアン先生、サンファ、スヨンと再会したジュン。
「初期でも反胃を治すなんてよくやった。誰より墓の先生が一番喜んでる」
とアン先生の言葉に、うつむくジュン。
喜んでくれるとは嬉しい反面、ウィテを救えなかった事は辛い過去。。。
スヨンを医女に、サンファに搗薬使令をさせながら、ジュンの医術を学ばせて欲しいと大師様に頼まれたと言うアン先生。

宮殿の中に入り、目を輝かせるジュンの家族たち。
母、ダヒ、ギョムの、その人となりに感心する恭嬪(コンビン)様。
前に賜った絹などの他にも、家を用意してくれたのでした。

「ホ医員に王子の世話を頼みたい」と言う恭嬪様に、
渋々ながらも了解する御医ヤン・イェス
しかし当の本人ジュンは、
「内医院には優れた医務官が多い。宮医の責務は彼らに任せるべき。
どうか恵民署で働く事をお許しください」と。
「恵民署で腕を腐らせるのか?」と訝る恭嬪様に、
「そうは思いません。診療しながら腕を磨いてます」と頭を下げるジュン。
その向上心に今回は折れて、
王子が病気の時だけは診てくれるようにと言う恭嬪様。

ジュンを呼び、ウィテとの20年前の対決で、彼から屈辱を味わった事を話し、
「“医員は患者の病を診るだけで、
身分は見ず見返りは求めない”と師の前で誓ったと言ったな。
万病の根源を究める為、己の体まで君に託した。彼は死ぬまで医員だった。
君が正しかった。反胃から治すべきと言うのも、治療法も。
今なら君を育てたウィテが、“朝鮮一の名医だ”と認められる

ヤン・イェスの言葉に、涙ぐむジュン。
自分の地位を守る事にやっきになってたけど、
誰もが望む出世を拒み、ただ病を治す事に満身したジュンに医員としての真の姿を思い起こしたヤン・イェス。うん、やっぱり悪人ではなさそうな~。


ソヒョンが診てた患者が突然意識を失い、
忙しくてすぐ来ない医員を待っててては、命が危険で、
「針で応急措置をしなければ」と言うイェジン。
「私が…」と慎重に針を打ち、患者の容態は安定したのでした。

しかし、医女が針を打つのは、規則で禁じられてる事。
よりによってソン主簿が見てしまい、「医女の分際で」とソヒョンをビンタ。
ここまでするなんてーーーあなたはデスクワークしかしてないのに
「患者を助けたかったのです」と答えるソヒョン、
「許しもなくしたのは過ちですが、命を粗末に扱うとはあんまりです。
早く措置しなければ危なかったのです」とイェジン。
患者を診て「医女達は正しい。何の為の規則ですか?
患者の命を救うためてせはありませんか?」とジュン。

取り込み中にやって来たヤン・イェス。
こんな事はトンデモないと怒るキム判官たちに、
「座ってばかりの医官より針を打つ医所の方がマシ」とナイスなキム委員
でも規則は規則。。。 とりあえずソヒョンとイェジンから話を聞く事に。
すると病名から病状、治療法まで詳しくスラスラと答える二人に、
「これほどの医術を身につけたとは」と感心し、
「今回は命を救ったから見逃そう。ただ医官の承諾なしに治療は出来ぬと忘れるな」と穏便に済ませてくれたヤン・イェス。
反胃の治療でジュンとの一件がなかったら、
ヤン・イェスはここまで寛大だったかな・・・とふと思いました。
とりあえず、ホッとしたし、またヤン・イェスを見直しました~。


出世を拒んだジュンを「変わった奴」て言いながらも、
地位を上げるように命じ、「真心をこめれば出世はついてくる。よこしまな考えは捨てて、ホ医員を見習い医員の務めを果たすように」と都堤調ソン・インチャン。

その言葉が自分に向けられてると感じ、
王子の世話は自分でも、病気の時はジュンが診るなんて益々プライドが傷いたうえ、あやふやな自分の地位に落ち込むドジ。
そんな姿に「失敗は誰にでもあります」と女房気取りで慰めるセヒ。
「下がれ。お前との事は酔った上での過ち」と言うドジ。
そんな言葉に納得いかず「私はすべてを捧げました。
医女を犯してただで済むと?」としつこいセヒ。
全く…ここまで言うか。。。と、苦手なセヒには同情が沸かないけど、
セヒは、二号さんとかになりたいんじゃなく、本気だったのでした。

脅し文句を言われて、ただでさえ危うい地位なのに頭が痛いドジ。
相談を受けた手下のチョン奉事が、片付けると言ったのだけど・・・。

薬とハチミツ水を持って行くように指示されたセヒ。
この組み合わせは命に関る危険で、こっぴどく叱りつけ、
「官妓(呼んで字の如く、宮のキーセンね)にする」と声を荒げる尚宮。

そのまま放っておけばバレないだろうに、わざわざセヒを呼びつけて、
あの事を話さなければ、戻れるようにしてやると持ちかけるチョン奉事。
これじゃ、ドジの命令で、さっきのも陥れられた事だってバレバレじゃない
女をなめたらイケないって事が痛いほどわかるのは、この後すぐ。
セヒは自分の身より、復讐を選んだのでした。
ドジとの関係の噂を流し、それはまたたく間に広がって、恵民署にまで^^;
もちろんヤン・イェスの耳にも。。。

内医院で新しい品階と勤務先が発表され、
ジュンは参奉から、従七品・直長に。(奉事を飛び越えた♪)
そしてドジは品階は下がらなかったものの、
奉事以下の任務である明の使節団の随行を命じられ、左遷されたのでした。

「ホジュン」他の回はこちらです。

ホジュン オリジナル・サウンドトラック(DVD付)
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