ホジュン 第43話

サブタイトル・・・「宮中に戯言なし」
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☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆
投げられた碁盤が足を直撃し、うめき声が本当に痛そうなホジュン。
騒ぎを聞いて駆けつけ恭嬪(コンビン)様。
弟・イェジクの無礼っぷりは尚宮から聞いて知ってたので、ジュンに非礼を詫び、
イェジクには「また騒ぎを起こしたら追い出し、二度と宮中に入れないようにする。医官は王族のもの。本来なら早くに治して出て行くべきなのに、言う事聞かずケガさせるとは」と叱ってくれたのでした。

ジュンのケガは骨折はしてないけど、かなりサックリと・・・(>_<)
丁度キム医員が来てたから良かったわ~

痛くて顔をしかめながらも、イェジクの薬を煎じるように言い、
(夜中なので体の状態に合わせて、
薬材を加減するようにと気配るなんてさすが!)

足を引きずりながらも、自分の手で持って行ったジュン。
頑固だと呆れるキム医員やオグンに、
「患者の機嫌を取る事はない。治ればわかってくれるはず」と。

薬を煎じながら、ジュンの人柄に惚れ込みイェジンに語るソヒョン。
「貧しい患者にはどこまでも謙虚なのに、身分の高い患者には毅然と…
長い事たくさんの医員を見て来たけど、ホ医員のような方は初めて」
ソヒョンの言葉に自分の事のように嬉しそうなイェジン。
「“心医”をご存知ですか?富や身分に捉われず、すべての病人に寄りそう。
ホ医員は山陰でも宮中でも心医の道に進んでいます」とイェジン。
恵民署にイェジンが来た時、反感を持ってたソヒョン。
一緒に患者の世話をして、ジュンの人と成りに触れて、
もちろんイェジンの人柄にも心を開いたのでしょうが、
二人の関係がいい感じになったのが、何だか嬉しいです (^ー^)


セヒに薬材庫から薬を取ってくるようにセヒに命じるソヒョン。
宮務めのセヒは、恵民署時代と違って自分の方が上だと、エラそうな態度。
内医院の内医女vs御医女様&ホンチュンの時もそうだったし、
憎たらしいけど、そんなものなのかな。。。

言い合いになってるところに現れたドジに、報告するセヒ。
でもねぇ…「湯薬房を勝手に使ってます」って、恭嬪様の弟君の治療なのに
しかしドジはセヒの味方をせず(きっとイェジンの味方をしたのよね)、
怒鳴りつけたのでした。
いい気味~と思ったけど、「無視するなんて見てらっしゃい」とコワいセヒ。

口眼咼斜の薬じゃないものを処方してるので、問い詰めるドジに、
「反胃の初期症状を見せます」と答えるジュン。
反胃を見落した事がバレれば、自分も御医の責任が追求されるから、
口眼咼斜だけ治して後で反胃の治療をすればいいと伏せるように頼むドジ。
「出来ません」とキッパリと告げるジュン。
ウィテ先生と同じ病だけに、早期に治療して完治させたい思いが強いのね…。

ドジから経緯を聞いて焦り、ジュンを呼び、
今は勉強の為に恵民署に送ってるけど、いずれ後継者と思ってると
エサをチラつかせるヤン・イェス。
うーん・・・イェスって、大師様やアン先生を買ってたくらいだし、
恨みからドジを落とさなかったから、器が大きいと思ってたけど、
やっぱり権力にしがみつきたいタイプだったのね。。。とガックリ。
それでも「出世のために患者の病は隠せません」と毅然としてるジュン。
説得を続けるイェスに、
「亡くなった師匠の前で、病を診ても見返りは求めないと誓った。
どんな困難でも真心込めて患者を診ると教わりました」とジュン。

ダヒがユ家に手伝いに来た時は、警戒した面持ちだったドジ妻だったけど、
仕上げてくれた産着を見て、すっかり彼女を気に入ったようです。
王室では無病長寿の臣下の服で子供の服を作ったならわしで、
これも父が手にいれてくれたと嬉しそうに話すドジ妻、
すると産気づいて、無事女の子が産まれました~
でも流産した事を思い出して、辛いダヒでした。。。

しばらく家に帰れないジュンの為に、漢詩を刺繍してたダヒに、
「呑気ね。男なんてしっかり捕まえておかないと」と呆れるイルソ妻。
「それで心がつかまえられますか?人の心は安らぎと温かさを求めます。
心を取り戻したいなら、安らぎの場にならなければ」とダヒ。
「なるほど…じゃお宅は寒いの?」と嫌味なイルソ妻に、
またダヒにひどい事を…と思いつつも笑ってしまったわ。
そんな嫌味を言ってたけど、ダヒの言葉をしっかり胸に、
文句を言いたいのを我慢しつつ従順な妻になっていて、不気味がるイルソ。

恵民署のジュンを尋ねてきたアン先生。
時間外の上、みすぼらしい格好のアン先生を追い返そうとするキム判官たちに、
「キム奉事!今は判官?クズなお前がな~。お前はソン参奉?
二人が判官と主簿?人手不足か?」とガハハと笑うアン先生
内医院では二人の上官だったものね。
懐かしそうに声をかけるキム医員に、ジュンがいないなら彼に頼みたいと。
多分、連れて来たサンファとスヨンを、ここで働けるようお願いしたのでしょう。

相変わらずジュンに反抗的なイェジクに、
こちらも、毅然とした態度で接するジュン。
胃の周りに灸をしてる時、「熱い」とうるさいイェジクを
イェジンとソヒョンに押さえるように指示し、
「人殺し」と叫ぶイェジクに、「苦しまず病は治りません。
今耐えなければ、後でもっと辛くなります」とジュン。

殿下(「チャングムの誓い」チャングム父、「宮」皇帝陛下、「勝負師」パク・チャナン)がお出ましになり、力づくの治療を見ても「続けるように」と言い、
他のものにも押さえるのを手伝うように言い、見守ってる殿下。
でも姉の恭嬪様は、どこか不安そう。
治療が終わると、「都堤調の推薦で不安だったがその気迫に安心した。
しかしなぜ灸を?」と疑問を投げかける殿下に、
「患者は反胃です」と告げたジュン。
重病なのに、知らされてなかったと驚く皆に、
「反胃を治療するのは、御医様とユ主簿の指示。
お二人に心配かけまいと、申し上げなかったと思います」と
二人のメンツを潰さないように気遣うジュン。

「治療をするにも、患者イェジクは不信がってるし、恭嬪も不安がってる。
いつまで治すか、余に誓ってくれぬか?」と殿下。
病に期限はつけられないと一度は答えたけど、
治せるなら約束できるはずと言われ、
「食事から治療まで、私の指示を守ってくださるなら、5日で完治させます」
「宮中に戯言はないぞ」と殿下の言葉に、驚き不安顔になるソヒョン。

以前に、「宮中に戯言はないぞ」の誓いを破り、
手首を切られて追放された医官や医女の話しをし、
なぜそのような誓いを?心配そうなソヒョンと、その意味に愕然のイェジン。
意味を知ってか知らずか、肝に命じたように表情を引き締めるジュン。

「ホジュン」他の回はこちらです。

韓国ドラマ「ホジュン」公式ガイドブック

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