ホジュン 第42話

サブタイトル・・・「口眼咼斜の患者」
画像
☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆
顔が歪んでる口眼咼斜の患者に渋い顔して針を打ちながら、「治るのは難しい」と言うホ・ジュン。
えっ?!一体なぜ?と思いきや・・・

「約束の3日で治せないなんて」と訝(いぶか)る患者に、「明日には治る。昨日脈が乱れてたから針を打てなかったんだ。指示以外の物も食べたろう?だから針を打てなかった。治すのは医員でも患者の努力も大切だ」と答え、
腹が減るあまり、つい食べてしまった…と反省する患者に笑顔を見せるジュン。

すっかり元通りになったと思われた恭嬪(コンビン)様の弟君・イェジク。
しかし朝の散歩で殿下に挨拶してると、再び顔が歪んでしまったのでした
7日で完治と言って3日で治したから、
殿下から感謝のお言葉をもらったまでは思惑どおりで良かったけど、
治ってすぐに冷たい風に当たったせいで、再び起きてしまって、
(↑は、後のシーンで、別な病も起因してると思われました)
ドジもヤン・イェスも面目丸潰れ・・・。

それはちゃんとケアを教えないからでしょーーー!
ヤン・イェスも、自分も着いてたんだしシロウトじゃないんだから、
注意すればいいのにドジを叱りつけるばっかりで…

ドジに任せたら自分の命が危ないって事で、自ら診る事に。

一方のジュンは、患者のせいで1日遅れたけどしっかりと治し、
その後の注意事項も、普段の生活から食べ物までしっかりと伝えて、
「最初は辛いけど、守れば再発はしない」と、ドジと違ってちゃんと指示。
今日ホントに治ってるかどうかと、賭けをしてたジュンの同期のイ医員、チャン医員とキム医員。イ医員がここに来て何だか楽しくなった気がするわ~♪
ジュンと同期二人のシーンも、いい関係なのでお気に入りです。


チョン判官から、この病が重病でないと確認し、
同じ患者を診てたジュンは3日で治ると言ったのに、ドジは7日と言ったのは、
ヘンな計算が働いてたと気付た都提調ソン・インチャン。
そしてそれを止めなかったヤン・イェスを評して、
優れた医術で先代から御医をしてたが、世渡りもうまいようだ」と
渋い顔で呟いてました。

ヤン・イェスを見てると、恭嬪様の質問への答え方が、重病になる可能性があるとか、難しい文献を並べ立たりとか、どうもノラリクラリという感じがします。

ヤン・イェスの↑のような言動が引っ掛かり、
患者のせいで1日伸びただけで四日で治したジュンと何処が違うのか、
診療簿を持ってこさせて調べ、ヤン・イェスたちに突き付けるソン・インチャン。
「弟君の場合は“風”が骨髄まで達した重病…」と苦しい言い訳のイェスに、
「口眼咼斜は“病”ではなく“症”。ホ医員も簡単に治せる」とドジ。
症とか風とかコロコロ変えてと訝るソン・インチャン。 ←そうそう
「病気を誇張して報告して殿下に心配かけるとは臣下のする事ではない。
これは、ホ医員に任せる」と告げるインチャン。

顔ではなく、胃の辺りを押して診ているジュンを見て、
「あれはウィテの方法。キム・ミンセ(大師様)もやってた」と心で呟くイェスの様子は、どこかジュンを怖れているように見えます。
「田舎の医員のマネで周囲を惑わす気か?」と苦言のイェスに、
「御医様の許可を得てないのは詫びますが、
師匠の医術をけなさないで下さい」
とキッパリと告げ、
患者の病は痛んだ胃が原因だから、圧力と投薬の後にと灸をすると言うジュン。

口眼咼斜は針治療が基本だから、了承できないと言うイェスやドジに、
「同じ病を四日で治したホ医員を信用する。口出しするな」と告げる恭嬪様。
それは、ソン・インチャンから、妻の風病をジュンが治した事を聞いた事と、
以前から弟の胃が弱かったのは事実だったからでした。

自分が出しゃばっては…と思い、辞退しようとするジュンに、
「君なら目先の効にとらわれず、
治してくれると信じての事だ」と告げるソン・インチョン。
ドジやヤン・イェスたちが、
病を利用して出世や地位を固めようとしてる事が、許しがたいようです。

またジュンに負けてしまった上、信用もがた落ちでガックリのドジ。
(こういうのは勝ち負けじゃないと思うのだけど…)
気持ちを紛らわせようと、わざとらしく近づいて来たセヒに酒を頼み、
つい深酒してしまって、セヒと一夜を共にしちゃったのでした
前回オグンがちゃんとアドバイスしてくれたのにねぇ・・・。聞き耳持たないから。
他にも何度か「医女に手をつけて…」と言う話題がチラチラと出て来てたけど、
伏線だったのかな?これからセヒがしつこくなりそうな。


母やイルソ妻が反対する中、ドジの家の手伝いに行くと言うダヒ。
「自尊心を捨てたのではなく、大志を成すための忍耐」と
父から教わった話をし、今はどんな屈辱も怖くないと言うダヒ、
ユ家に行っても嫌な顔一つせず、必死に働くのでした。

「ホ医員が御医に逆らった治療をしてる」と言いふらすチョン医員。
その噂は恵民署にまで届き、「胃病から口眼咼斜になるのは聞いた事あるが、
灸を使うのは腑に落ちない。とにかく治さないと大変な事に…」
と心配そうなキム、イ、チャン医員の3人。

ジュンの補佐をする為に、イェジンとソヒョンも宮へ派遣される事に。
これで体制は整ったけれど、当の患者イェジクが全然非協力的。
冒頭、恵民署の患者に「患者の努力も大切」と話してたジュン。
それだけに、この患者は厄介です(-_-;)
身分が高いイェジクだから、医官のジュンを見下した態度で、
それでも医務官として接するジュンに「生意気」と顔をしかめてたのでした。

薬を持って来たジュンに、さっき飲んだから飲まないと言い張るイェジク。
胃を治すための薬でかなり苦いからイヤらしく、「悪いのは胃じゃなく顔」とか、
「もっと飲みやすく工夫しろ」とかワガママ放題。
「医員に体を託した以上、指示に従ってください」と曲げないジュンに、
「強情な奴。それ以上近づいてみろ。硯で頭をぶち割る」と凄み
本当に投げつけて、薬の器は割れてしまったのでした。

ホンチュン宛てに寝ずに書いたラブレターを、受け取ってもらえなく、
「夢では笑ってくれたのに…」と切ないけど可笑しいオグン。
その後に、心配で恭嬪殿に駆けつけたキム医員とオグン。
関係者以外立ち入り禁止と言われ、「ホ医員宛の急ぎの手紙」と
受け取ってもらえなかったラブレターを見せて、見事通過♪
こんなところで役に立つとはーーー(゛ー^)ノ^

もう夜更けなのだけど、薬を煎じなおして持って来たジュン。
「灯を」と言ってる間に、怒鳴って碁盤を投げつけたイェジク
あの重い碁盤はジュンの足の上にーーーー!痛そう…(>_<)
イェジクは確かにワガママに憎たらしいのだけど、
もう少し患者の気持ちを和らげるようにしてあげても良いんじゃ?とチラリと思いました。(でも彼の場合、優しくするとつけ上がりそうな気も…^^;)


「ホジュン」他の回はこちらです。

韓国ドラマ「ホジュン」公式ガイドブック

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック