ホジュン 第39話&第40話

#39【疑惑】  #40【真犯人と黒幕】
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☆感想とあらすじ(BS朝日版・ネタバレです)☆
湯薬房で首を吊った状態で見つかったパク搗薬使令。もう息が絶えてて延命不可能でした。
ジュンの監督不行き届きと注意するキム判官。「死にたいものを止められません」と庇ってくれたキム医員。←ホントにそうだわ。
宿直のジュンに責任があると、後処理を押し付けるキム判官とソン主簿。

補盗庁から来て調べて、自殺で問題ないと穏便に済ませてくれたイ・ジョンミョン従事官。
彼も「宿直にも責任があるが…」と言ってたから、ホントにそんなものなのね。
しかし何か腑に落ちない様子のジュン。
実は、自殺で何時間もいたはずなのに、縄の跡がないのに合点が行かず、
自殺ではないのでは?と疑ってたのでした。

とうとう密貿易を実行する事になったヤンテたち。
気が乗らないオグンを説得しイルソと3人で明からの船を待ってました。
遅れてきた挙句、値段を渋り「巡回がくる。引き延ばすと損をする」と相手側。
そこでヤンテが思い出したのは、龍川での同じようなシュチュエーション。
ジュンやったように、品物に火をつけて脅すヤンテだけど向こうは動じません^^;
結局こっちの品物は焼けちゃって、その弁償代まで払って損しちゃった3人。
もちろん「何が任せろ?」と二人からボコボコにされたヤンテでした~。

恵民署の医女たちの研修に行く事になったジュン。
キレイにしないと♪とチェソンが化粧をしてくれ、
いいわよ~と遠慮しながらも、嬉しそうな笑顔のイェジン。
宮の内医女になるのが夢という真面目なソヒョンまで、鏡を見てました♪

「俺も手伝いたい。薬材なら詳しい」と頼みこむオグン。理由は「ホンチュン」
困ってしまうジュンだけど、渋々(?)連れて行ってくれました・・・というより「返事がないのは了解だ」と勝手にオグンが解釈したのが正解(笑)
オグンに見つめられて、戸惑っている可愛らしいホンチュンでした。

勉強熱心なソヒョンは針の講義でスラスラ答え、
イェジンの意見には「医学入門では…」と反論するほど。
そんなソヒョンを褒めて、「概念にとらわれず…」と教えるジュン。

内医院へ送る医女二人を、イェジンとソヒョンに決めたホンチュンと御医女様。
しかし内医院から来た内医女(ホンチュンと犬猿の仲らしい)が選んだのは、
チェソンとセヒ。それでも文句を言えない御医女様。←が上の役職なんだけど、
宮務めと恵民署、そういう上下があるのね。。。
「優秀な子だと自分の地位が揺らぐから、わざと出来の悪い子を」とホンチュン。
このために頑張って来たソヒョンが可哀想。。。

患者の悲鳴から解放されて、夜もぐっすり眠れると喜んでたチェソン。
しかし手に持ってた薬を「何の薬?」と尋ねられても、
字が読めないチェソンは答えられず、
「こんなバカな子は初めて」と呆れる内医女。←あなたか選んだのよ
恵民署に追い返されたけど、「宮は窮屈だし仕事も大変だから、
帰してくださいと頼んだ」とおどけるチェソン。
明るい子ね~と思ってたら、イェジンの前では、
「あっさり追い出されるなんて…殿下に按摩をしてあげたかったのに…」と
シクシクと泣いてたのでした。 ←ウルッ(:_;)

市場で働くダヒを見て驚き、後をつけて来た怪しい男。
きっと、お嬢様だったダヒに見覚えがある人なのね。。。と思ったら、
次に家に来た時は、ある両班の男を連れて来てました。
「お兄様…」と涙ぐむダヒ。 親戚とか知り合いの方なのでしょうね。
みすぼらしく苦労してるダヒを憐れみ、家を移るように言う両班の男。
「私は主人を尊敬してます。いつか御医になる方です。
私は今のままで幸せです。どうしても助けるというなら、
息子ギョムの為に書堂を探してください」と答えるダヒ。

ドジに気があって、ワザとらしく(笑)煎じた薬を自分にかけてヤケドするセヒ。
それも胸元で、ドジに見てもらうというすごい体を張ったやり方(-_-;)

医女研修の成果の報告に来たジュンを見て、
「腕が泣きますな。次は医女と問題を…」とドジに言うチョン医員。
報告書を眺めながら、「恵民署の居心地は?」と聞くヤン・イェスに、
ス事戸惑いながらも、良いと答えるジュン。
「ウソを言ったのか?それとも野心がないのか?」と問われると返事が出来くて、自分でも心の中で戸惑っているよう。

久々に友人の校理を訪ねたイ・ジョンミョン。
「宮中での派閥争いが激しい。お前も立場を考えなければ」と話しながら、
急に胸を抑えて苦しみ出してしまった校理。
呼びに行っても医務官が来なくて、自ら呼びに行く時ジュンとすれ違い、
診てもらって針を打とうとすると、ようやく駆けつけたドジとチャン医員。
ここは主簿(ドジ)に任せろと言われて、退いたジュン。
一刻を争うのにまた脈診から初めてるうち、息を引き取ってしまいました。
あのままジュンが針を打ってたら・・・と思ってしまうわ。

ドジが検視をした結果、毒の反応も出なかったので、
糖尿病の持病が悪化し絶命したと。
友が目の前で急に死んでしまった事に納得がいかないジョンミョン。
そしてジュンも、校理の死に不自然さを感じてました。
宮の搗薬使令から、「彼は恵民署で処方した糖尿病の薬を飲んでた」と聞き、
恵民署の湯薬房で聞くと、調剤してたのは自殺したパク、
死んだ日も宮に届けていた…と。更に死んだパクの遺品から、
毒薬の斑猫(はんみょう)が!

斑猫を持ってイ・ジョンミョンを訪ねて、調べた事を話し、
「斑猫反応が徐々に現れるので、毒の証拠が摑みにくい。
誰かが意図的に校理様と搗薬使令を殺した」と言うジュン。

校理の仕事は、殿下に上訴出来たり強力な権限を持つ立場。
派閥争いが激しい宮で、その地位を狙ったものの仕業では?と突き止め、
犯人を突き止めるために、証拠を消される前に、
斑猫の出所を調べて欲しいとジュンに頼んだイ・ジョンミョン。

内医院の薬材庫にあるのか確かめるため、オグンに協力を頼むジュン。
そこでオグンは大活躍
薬材庫にいた男には「俺がいるから酒でも飲んでこい」と追い出し、
出納係の後ろにある劇薬の入った引き出しを調べ、
チョン医員に見つかって万事休すになると、
「私を殺してください。失恋して死のうと思って薬を探してた」と泣き落とし(爆)
すっかり信じたチョン医員でした~

オグンのおかげで、内医院にない事が判明。
中国にしかない斑猫は、一般人に簡単に手に入るはずがなく
考え込むジュンに、「中国から密貿易して儲けたそうだな」と口が滑るオグン。
しかしそのオグンの言葉がヒントになり、
密貿易をして相手を捕まえて、取引の相手を吐かせようと思い着いたのでした。

密貿易の事を咎められると思ったヤンテ。やろうとした理由は
「苦労してるダヒお嬢様を助けたかったから」泣かせるわーーー(:_;)

吏判様に呼ばれ、自分の派閥に入るように勧められたけど、
やんわりと断り、父が生前言ってた言葉を話すイ・ジョンミョン。
“権力をむさぼると悪事を働き、権力を握ると政事を惑わせ、民を支配したがる。
最後は忠言に耳をふさぎ、殿下の目を曇らせるため
権力をむさぼる臣下は謀反の群れと同じ”と。

「彼は死んだ校理と兄弟のような間柄。放っておくと災いの元」
と苦々しい表情のユン判官(「チャングムの誓い」パク・プギョム)と吏判。

いよいよ密貿易のヤラセの夜、邪魔しに襲ってくる男たちと闘うイ・ジョンミョンの護衛(「チャングムの誓い」ピルドゥ、「オールイン」サンドゥ部下などのソ・ボムシク)
この密貿易はもう既に誰かに知られてるのでした。

昔取った杵柄で、密貿易の相手に凄んで交渉するジュン。
斑猫の取引を聞かれて、この前売ったと答えたので、
そこに出て来て密貿易の連中を捕らえるイ・ジョンミョン。

名前を聞き出して、罪人をひっ捕らえたイ・ジョンミョン。
その中の主犯格は吏判宅にいたユン判官、もちろんシラを切り通してました。
逮捕を聞き、驚いて取調べに駆けつけ、陰謀だと言って止めようとした吏判。
そのままの続けると言うジョンミョンに、
「その傲慢さが己の首を絞めるぞ」とチクリの吏判。
「私も一言。吏判様が朝廷の人事権を操ってると噂があります。
不正を告発する文書もあります。お気をつけ下さい」と返すジョンミョン。

糖尿病の悪化ではなく、毒殺だとジュンが突き止めた事で、
ドジの面目丸潰れ。もちろん内医院にも困った結果だったのでしょう。

イェジン宛の手紙を部下に託して、弓を引きに行ったイ・ジョンミョン。
呼ばれてきたジュンは、昔武芸をやってたとはいえ、命中とは凄い
心に迷いがあるジョンミョンは僅かに外れ、
引いてくうちにドンドンと的から遠くなって行くのでした。
吏判が黒幕と気付いていながらも、告発する事を迷ってたのでょうね。
イェジンの事もチラッとあり?

酒を酌み交わしながら、イェジンがずっと自分を慕っていたと聞き戸惑うジュン。
「知らなかったとは罪な人だ。君はいい人だから辛い。
悪い人なら憎めただろうに」と苦笑いのジョンミョン。
そこにジョンミョンを捕らえに来た武官が\(◎o◎)/!

「ホジュン」他の回はこちらです。

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