ホジュン 第22話

第21話「寄り道」は見れませんでした(>_<) 
番組HPやその後展開の中のセリフから読み取ると・・・
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20話で大師様から科挙を受けるよう勧められて、一旦山陰に戻ったホ・ジュン。
ギョムが大きくなったそうで(*_*)!そっかー三寂寺にはかなり長い期間いたって事なのね。
ダヒと母に科挙を受ける決意を告げて、漢陽まで80里(320km!凄い)を歩いて向かう事に。でも科挙まであと10日しかなく、余裕がない状態で山陰を出たのでした。

やはりスンナリと行かないホ・ジュン。
途中の鎮川でドジとバッタリ会い、他にも科挙を受ける人達も大勢いたのでした。
そこに「家族に急患が出て、宿にいる医員に診てもらいたい」と村人が訪ねてきて、でも、誰も行かなかったのね。
まあ皆さん「科挙」を受けるって事は、それなりに上昇志向がある人達だし、
家の期待も背負ってきてるのでしょう。
面倒な事に関るより少しでも勉強して追い込みをしたい気持ちだろうし、
間に合わなくなっても困るし、これにすべてを賭けてる人達なのでしょうね。
そんな中、ホ・ジュンだけが診に行ってくれたのね。。。
(試験場で、ジュンが来るのを気にしてくれてた医員候補生も向かってくれたののね。
ホ医員の診療を見ておきたいって気持ちもあったようだけど…)

日程もギリギリだし、道を引き返す事になるのだけど、
でもこの姿こそ、ウィテ先生の言う「真の心医」だと思ったわーー

【第22話】
で、急患って一人だけかし思いきや、すごい病人の数!
ドルセ(イ・ゲイン...「ホテリアー」レストラン支配人、「新貴公子」カン・ソンイル部下、「オールイン」ドジョウレース仕掛け人、「チュモン」鍛冶職人「愛の群像」など)が彼は凄い医者だと話してるシーンがあったので、聞きつけて大勢集まって来たのかな?
貧しい格好の人達…科挙に向かうのを後回しにして、「並んでください」と言い、
一人ずつ丁寧に診て行くジュン。
(記録してる老人は「チャングムの誓い」糖尿の明の使者、「パリの恋人」写真のテヨン父のイ・ドリョン)

約束の半日が過ぎても、患者は増える一方。
全員診てたら間に合わないから、打ち切って行こうと言う科挙受験の医員。
ジュンも従おうと思って出たけれど、自分にすがり頭を下げる人々を見ては・・・
貧しくて、今まで病を診てもらう機会がなかった村人たちも、
診てもらう最後のチャンスになるかもしれないと必死なのでした。
重病人だけ診て後から行くと言い、同行した医員を行かせて残る事にしたジュン。

病気じゃない人には薬草採りに行かせたり、皆に協力してもらいながら、
「月が昇るまでです」と約束したジュン。
「科挙に間に合うように約束を守るんだ」と村人に念を押す老人。
二日も寝ずに一人で大勢の患者を診てるので、
疲れて目が霞んでくるジュン。
それでも「月が昇るまでに、一人でも多く診なくては…」と必死なのでした(:_;)

月が昇り、そろそろ…なのに、「あと一時間だけ」と言い出す村人。
「それなら少しでも休んでもらわないと。ワシは言えん」と老人。
そんな会話を耳にしてたジュン。

おもてなし料理と共に差し出されたのは僅かな小銭でした。
貧しい中、村中をかき集めたお金だそうで・・・(ノД`);・
少なくて申し訳ないと言う老人に、「医院に行くお金にしてください。
それから私はまだ発ちません。2~3時間診てから発ちます」とジュン。
そんなジュンの思いに、涙ぐむ老人やドルセ、旅館のおかみ。。。

朝方、「恩を忘れません」と頭を下げる大勢の村人たちに見送られるジュン。
全員診れなかったから、科挙の帰りにまた寄ると約束して向かいました。
近道を教えてくれると言うドルセに着いて行きながらも、
頭の中で、勉強した事を復習して歩くジュン。
あと2日半、1日13里をひたすら歩けば半日前には着くはず…でしたが。

自分が送ると言った時、どこか後ろめたそうな顔してたドルセは、
漢陽への近道ではなく、ジュンを自宅に連れて行ったのでした!
それは死ぬ病と言われた母を診てもらいたかったから・・・
間に合わないから行くと言うジュン、鎌を振り上げて止めるドルセ、
騒ぎを聞いて家から出て来た母は、血を吐き倒れてしまいました。
「金がなくて高価な薬を飲ませられなかった、
母さんを助けてください…」と泣いてすがるドルセ。もう放って行けません…。

針を打ち、薬材のメモを書き、自分の金を渡して買いに行かせるジュン。
容態が急変した母親に、自分の指を噛んで血を飲ませ輸血してあげたり、
体を揉んであげたり、これぞ医者の鑑だわ。。。
気がついた母親は「夢に山神が出てきて何か言って腕を引っ張ってくれた」と。
死の淵から引っ張ってくれた山神こそ、ジュンなのね。

血の跡はあの人が指を噛んで飲ませてくれたものと話す母の言葉に、
涙がこみ上げるドルセ。
そんないい人を自分の勝手で引きとめてしまって、
申し訳ない気持ちでいっぱいなのでした・・・
ジュンの前に跪き「俺を殺してください。
犬のような俺達を初めて人間として見てくれたのに…」と泣くドルセ。
ドルセの姿にもらい泣き・・・
今まで見た彼の役柄は、頼りない天邪鬼って感じだったのに、
イ・ゲインさんに泣けてくるとは。。。
自分を責めるなと笑ってたジュンだけど、
今出発しないと間に合わない…という思いが。
しかし今煎じてる薬は毒性の附子が入ってる強い薬で、
間違ったら死ぬかもしれないので、知識のないドルセに任せては行けないし、
発つか、薬か…と迷っていました。

科挙の受付にジュンが来ないので、
代わりにもらえないか尋ねてくれた同行した医員。
もちろん、本人意外はダメでしたが。。。
事情があれば試験当日でも交付すると言われて、少し安心だけど、
ホントに間に合わなくなりそうです。

サムジョク大師に頼まれた薬草を採りに来たイェジンに、
高いものばかりで厚かましいとイヤな態度のドジ母。
それを静止して、持って行きなさいとウィテ。
イェジンから、ジュンが科挙に向かったと聞き、
「私には病人の傍しか居場所がない」と、許しを請うジュンの姿を思い出すウィテ。
サムジョクから事情を聞いてないから、
自分の思いをわかってくれてのか、まだ心配な様子に見えます。

ギョムに発疹と高熱が出て、イェジンの診察では天然痘の疑いが!
必死に看病するダヒの姿を見て、
初めてこの病舎でダヒが来た日の会話を思い出して語るイェジン。
「夫になる人を捜しに来たと言うダヒ様が、疲れているのにとても美しかった。
その方が誰か気になり、ホ医員と知って納得しました」と。
なぜそんな話しをするのか、何か引っ掛かるダヒ。
ギョムの熱は下がり、天然痘では無くホッ。

「ホジュン」他の回はこちらです。

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