北京My Love 第23話

【新たな門出】
画像
☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
ヨンヒとポンスの結婚が決まって、準備やら何やらでワクワクしてる面々。
しかし、ヨンヒのストーカー・イルトは、ヨンヒの写真にすがって、気持ち悪い。。。
「ヨンヒは俺を愛してる。手術代を払ってもらったから、仕方なく結婚した」と、全く自分勝手な言い草に、さすがのイルト部下も「すごい勘違い」と^^;
諦め切れずに、二人を邪魔すると誓ってたけど、もう放っておいてーー

ヨンヒを迎えに行ったポンスたち。
「愛してるって三回言わないとダメ」とサランに言われて、照れてるポンス。
で、代わりに「ヤンシュエ愛してる」と叫ぶミングク。ハイハイご馳走様
まあそのおかげで、ポンスも言えたけど~
これってホントに儀式なの?からかってただけ?

オープニングに映ってた結婚式って、コレだったのね
司会を務めたスーパーの女社長が、
娘を嫁に出すみたいに、涙声だったのが印象的でした。

結婚式の途中にパク専務から呼ばれて、中座したミングク。
会長の経営権が奪われそうだと告げ、
「店を辞めて北京支社に入って欲しい」と告げるパク秘書に、
「店は閉めたよ」とミングク。
「おいしかったのに~」と天然ボケなパク秘書。
韓国電子に入るかどうかは、まだ迷ってたミングク。

結婚パーティで、支えてくれたみんなに感謝し、
「結婚出来て嬉しい反面、自分は無職で気が重い。
でも精一杯生きて行く」とポンスさん。
その言葉を聞きながら、「韓国ビビンバは閉店したけど。
俺達は新しい仕事を始める。韓国電子が新しい職場だ」とミングク。
ミングクの決意に、嬉しそうなヤンシュエ&パク秘書でした。

大学を卒業してから、韓国電子&韓国ビビンバ店手伝い→龍騰公司→再び韓国電子と忙しいヤンシュエ。
こんなんでいいの?とチラっと思ってしまうし、
私が韓国電子北京支社の社員だったら、
やっかんで、すごいイジワルキャラになると思う(;^_^A

株主たちが、社主を代えると言ってると報告を受け、
大・大・大激怒してたミングク父。まだ左にマヒが残っていて痛々しい…。
それに怒鳴ったらまた血管が…と心配しちゃいます。
北京支社にいるミングクに電話し、
「心を入れ替えたか」と言いつつ、嬉しそうなミングク父。
株主たちの動向を話し「お前ならどうする?」と聞くと、
俺は会長の息子、ナ・ミングクです。
俺が期限内に何とかする。親父は株主たちを抑えて」と答えるミングク。
息子って言葉は、父に嬉しかったろうなぁ~

「あの自信はどこから?」と、ミングクの言葉に不思議そうなパク秘書に同感^^;
何か手立てを考えてるのワケでも無さそうなのに。
それでもそれは「父親譲り」なんだそう。

株主総会で、「三ヶ月待って欲しい」と言うミングク父に、
「北京支社を息子に任せたようだけど、荷が重い。
中国進出は社運を賭けた大事業」と反対する株主?役員?
「もし失敗したら、会長を辞する。アイツ次第だ」とミングク父。

そ遊び人の息子に何も出来ないだろうと、せせら笑うオ常務、
しかし「ヨンスクが惚れた男。只者じゃない」と警戒するヨンスク祖父。

韓国電子で働く事に、
ポンスは元社長だから、やるしかないって感じだけど、
会社勤めに素人のテヨンは、どこか不安そう。
「俺だって何も出来ない。店だって一から始めた。
自信を持とう」と励ますミングク。
その言葉に「借りも返さないと」と了解したテヨン。

いよいよ初出勤の日、ミングクは営業部長に就任し、部下達に挨拶。
「役職に関係なく仕事して。自分の得意に仕事を自由に。
でも何もしないのは困る。楽しくやって行こう」
ミングクの言葉は、社員達のハートを掴んだような?

ヨンスクから、就職祝いのバックと「何かあったら相談して」とメッセージを受け取り、嬉しそうなミングク。
その様子を見て、複雑そうなヤンシュエ。

中国進出の近道は、中国企業との合弁を進める事。
前から龍騰公司と接触して来たけど、うまく行ってないと聞き、
ヤンシュエの進めもあり、チャン社長に会いに行ったミングク。

ヤンシュエから、合弁の事を考えてと言われたことを思い出し、
悩んでたチャン社長。
しかし、「提案は気に入ったけど、合意できない」と。
断られた時に、「原因はヤンシュエ?」と聞いたミングクに、
器が小さいわ~と思ってしまったわ。
まあチャン社長も公私混同から保留にしてたっぽいけど。
今回断った理由は、相手がミングクそうしたのではなく、
ナ会長が倒れたニュースや、会社の危機を伝える新聞を見たからで、
「チャン社長の言う安定した会社にする」と誓うミングクでした。
そしてミングク父が考えてたらしい経営戦略を
事情を知ってるだろうパク秘書と共に練って、会社を立て直す事に。

ネクタイは苦しいし、事務仕事は性に合わないテヨン。
今にも逃げ出したそうなのを止めるポンス。
そんなテヨンに、コピー取りを頼むパク秘書。
決してバカにしてるわけじゃなく、
新入社員はみんなする事だし、自分もやったし、
業務を知るにはいい事なんだと言ってました。
でもテヨンにしてら一枚ずつコピーなんて、やってられないって感じで、
ダメだこりゃーー
もう大人なんだし我慢することも大事だし、
出来ないと思ったら別な分野で助ければいいじゃない。
ミングクだって「自分の得意を自由に」って言ってたんだし…。

陣中見舞いに現れたワンソンにも、八つ当たりなテヨン。
「君、パソコン得意なんだよね。フロッピーのコピー出来る?」と言われて、
「楽勝」と答えるワンソン君。
益々面白くなくて、パク秘書の昼食の誘いにも乗らないで残ったテヨンは、
一人になって、机の上を片付けていて、ふとフロッピーに目が行きニヤッ。
フロッピーディスクをコピー機にガーガーかけるのでは?と予想。

ボンスやパク秘書たちが支社から出て行ったのを見ていて、
ヨンヒのことで恨みをつのらせてたイルト。
テヨンの出番は、こういうトコなんじゃ?
腕力で、イルトをやっつけてよーーー


「北京My Love 」他の回は、こちらです。

北京我的愛(北京わが愛)オリジナルサウンドトラック
北京我的愛(北京わが愛)オリジナルサウンドトラック

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック