ホジュンの脇役チェック♪ 1話から20話まで

ホジュンを見てると、見覚えのある役者さんがたーくさん
その回ごとに書き残してますが、あまりにも多いので
20話まで登場の役者さんたちを纏めてみました。

**ジュンの家族**
ホ・ジュン・・・チョン・グァンリョル※名の表記が「グァンニョル」の場合あり。
         「朱蒙(チュモン)」クマ王、「真実のために」オ弁護士
  ジュンの母・・・チョン・ヘソン
         「グリーンローズ」ジョンヒョン母、「12月の熱帯夜」
ジュンの父・・・チュ・ヒョン
         「ラブレター」ウジン父、「ラブストーリー・イン・ハーバード」スイン父、
            「愛の群像」シニョン父、「ホテリアー」社長など)

ダヒ・・・ホン・チュンミンは初見の役者さんでした。


**ユ医院**
ユ・ウィテ役・・・イ・スンジェ
         「新貴公子」のチェ・ジウの父、「12月の熱帯夜」ジファン父
ドジ・・・キム・ビョンセ
         「オールイン」のマイケル・チャン、「新貴公子」カン・ソンイル、「火の鳥」ホジン
ドジの母・・・パク・チョンス
         「チャングムの誓い」女官長、「初恋」シンジャ母、「Happy Together」スハ母

オグン・・・イム・ヒョンシク
         「チャングムの誓い」トックおじさん、「オールイン」イナ叔父貴、「ドクターズ」事務長
            「おいしいプロポーズ」「砂時計」「美しい彼女」他

プサンボ・・・ナ・ソンギュン
         「チャングムの誓い」ユン・マッケ
コクセ・・・シン・グク
        「チャングムの誓い」長官様、「砂時計」「グッパイマイラブ」「初恋」にも出てました
ヨンダル・・・イ・ウンチョル
         「1%の奇跡」ヒョンジン父       

ドジ母のお手伝い・ハドン・・・イ・スク 
         「チャングムの誓い」の女官長お付きの尚宮、「パリ恋」テヨンのパイト先のおばさん
執事?パク・・・チャ・ユンフェ
         「チャングムの誓い」パンスル邸チャン執事、「チェオクの剣」ソンベクに成敗された男、
          「真実のために」相続の相談に来た男



**その他のレギュラーの人たち**
イェジン・・・ファン・スジョン
        「四姉妹物語」長女、MV「不滅の愛」でイ・ビョンホンの相手役
サムジョク大師・・・チョン・ウク
        「チェオクの剣」チョン・ビルジュン、「真実」シニ父、「サラン」ミンソク父、「ドクターズ」院長、
          「真実のために」イム会長、「アスファルトの男」ハン社長など

ジュンが山で出会ったアン先生・・・ハン・インス
        「春のワルツ」イナ父「ガラスの華」ヤマモト氏「火の鳥」ジウン父「イヴすべ」ヒョンチョル父

ク・イルソ・・・イ・ヒド
        「チャングムの誓い」パンスル、「オールイン」スヨン父、「1%の奇跡」「砂時計」
イルソ妻・・・キム・ヘスク
        「冬ソナ」ユジン母他四季シリーズ、「威風堂々の彼女」映画「マイブラザー」
ヤンテ・・・イム・デホ
        「オールイン」サング、「ピアノ」デホ、「太陽に向かって」マ隊員、「砂時計」「


**内医院**
ヤン・イェス・・・チョ・ギョンファン
        「チャングムの誓い」オ・ギョモ、「オールイン」スンドン会長、「初恋」ヒョギョン父、
          「悲しき恋歌」ゴンウ父、「勝手にしやがれ」など

医官ソン・ハッギュ・・・ムン・フェウォン
        「宮」ユル叔父、「チャングムの誓い」済州島の長、
           「チェオクの剣」チェオク舟から落とされた両班



**ゲスト**
・第1話でジュン母に文句をつけてた郡守の女・・・パク・ソンヒョン
        「チャングムの誓い」済州島チャンドクのところの奴婢、「クッキ」旅芸人の歌手
・ジュンを取り調べた龍川の都尉ペ・チョンス・・・チョン・ミョンファン
        「太陽に向かって」編隊長、「チェオクの剣」ヤン・ジノ、「砂時計」テス部下
・一緒にいる部下・・・チョ・ジェヒョク
        「チェオクの剣」のチオ。第19話でサンファを捕まえようとした村人も彼のような…
・首を吊った娘を連れて来た父親・・・パク・ヒウ
        「チャングムの誓い」侍医殿

・中風患者(ジュンが治療した右相の妻)・・・ユン・ヨジョン
        「ホテリアー」女社長、「愛の群像」シニョン母、「勝手にしやがれ」ボクス母
・右相ソン・インチョル・・・ピョン・ヒボン
        「1%の奇跡」ジェイン祖父、「秘密」チャンシクおじさん、
            「チェオクの剣」イ・イックン、「グリーンローズ」ミン、映画「グエムル」他

・サンファ・・・ヨ・ヒョンス
        「ホテリアー」ボーイ、映画「バンジージャンプする」
    

**未確認だけど似てるような気がする・・・**
・第5話で綱から落ちた重態の大道芸人の少年・・
         「チェオクの剣」ユン子役、「天国の階段」ソンジュ子役、
         「海神」「恋歌」でも子役だったペク・ソンヒョン君?
・第13話右相ソン・インチョルの息子・・・
         「チュモン」ヘモス部下?
・第17話でジュンとプサンボを取り調べてた県鑑・・・ 
          「復活」ハウンの退職間近の上司?
・幼少時のサンファ(養子の方)・・・
          「復活」中学生ハウンのクァク・ジョンウク(チョンウク)君?
・第18話 大師様が治療した東宮の母・・・イ・スンア?
        「チャングムの誓い」ウンビ、「威風堂々の彼女」病院の栄養士
  【追記】かなり似てたので確信してたのだけど、
   後に登場の医女もこの方のようで、勘違いなのか使い回しなのか…(汗)

・ユ医院の下働き・ジャンセ・・・「愛の群像」市場の先輩ジャンゴ? 

【追記】
ガイドを立ち読み(!)したところ、ペク・ソンヒョン君は、幼少のジュンでした。
(BS朝日ではカット)
ハズレで残念だけど(でも似てた・・・←しつこい^^;)
サンファ子役のクァク・ジョンウク君は、アタリでした~


やっぱり「チャングム…」関係が多いですね~
「砂時計」ではヤクザの親分だったイ・ヒドと舎弟のイム・デホが
そういう緊張した関係だっただけに、今回の二人が面白いです。
「チャングム…」では偉そうなチェ・パンスルと
頭を下げつつも文句タラタラのトックおじさんが、今回は逆っていうのも~
「新貴公子」のスジン父とカン・ソンイルが、今回父子っていうのもおもろいです。
そして「真実のために」では、どうも「・・・」だったのに、
このドラマでは泣かせてくれるホ・ジュンと大師様っても面白いです。
大師様のチョン・ウクさんは、今までちょっとワルな感じの役ばかり見てましたが、
(でも実は「真実」では最後に彼に泣いた私)
このドラマでは、登場シーンから違和感なく、
大師様の包み込む感じが伝わってきて、さすがベテラン俳優さんです。



20話までの簡単な感想は・・・
(未見の方はご注意を!!)
「ホジュン」に出てくる登場人物って、みんな人間臭いなぁ…て思いました。
みんな完璧じゃなくて、どこか弱い部分があって、道を外れたり、
そこから人間として成長して行ってる感じがします。

まずジュンは、最初ゴロツキで喧嘩っ早いしビックリ!
ダヒの身分が戻る事を知っても、自分と釣り合わなくなる事を懸念して
あえて伝えなかったり、それを後で後悔したり、
内医院への紹介状の一件でも、「何が悪い?」って感じだったし、
すぐ酒に溺れてしまうし・・・
でもそこから立ち直っていく様が良いなぁ。。。と思います。

ダヒは身分が下がっても着いて行く…と決意しながらも、
最初はプライドを捨て切れなくて、ドジ母に逆らって
お嬢様が抜けてない感じだったのが、
夫や子の為にボロを着ても必死に働いて支えて・・・
元両班のお嬢が素晴らしいです。
ジュン母は最初からダヒに優しいわけではなかったけど、
でも段々と家族となっていきました。

人間が出来てるウィテさえも、若さゆえヤン・イェスに勝負を挑み
そこまではまぁわかるのだけど、
勝ったからって思いっきり罵倒したりして・・・驚きでした。
自分でも消し去りたい過去だと後悔してましたが。
でもそういう出来事があったからこそ、
自分の実力におごって天狗になるのではなく、
「真の心医」が大事なのだ…と貫いているんだと思います。
あの大師様も、あんな出来事があったなんて・・・だし、
みんな人生色々あって、今があるのね。。。とつくづく思います。
ジュンの人生もつまづきながらも、
伝説の「ホジュン」となって行くんだろうなぁ・・・
ようやく三分の一が終わり、今後が楽しみです。

「ホジュン」レビューはこちら

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