北京My Love 第22話

【切れない糸】

韓国電子を目の敵にする祖父に、理由を問いただすヨンスク。
怒り出して、さっさと中国へ帰るようにと声を荒げるヨンスク祖父。
尊敬する祖父に、何か不穏な空気を感じるヨンスク。
言われた通りに北京に戻ったけど、
留守電にも携帯にもメッセージはなく、寂しそうでした。

北京に帰るミングクに、「面倒見てやってと言われ、
ヤンシュエは残る?って勘違いのパク秘書。 ←かなりの天然^^;
もちろんそれは、父を頼むって事なんだけど、
まあミングーも照れて主語を言わないからね~

今回のパク専務は、会長が倒れた理由を聞き嘆くのはわかるけど、
早く会長が退院して復帰しないと会社が危ないと言われ、
「医学部に進学するんだった」とすごい発想(;^_^A 確かに彼はミステリー。

パク秘書に、父宛の手紙を託したミングク。
前回、父は歩み寄ったのにミングクは頑なで残念…て思ったけど、
こんな隠し球を用意してたのね。
“親父…なんて照れるな。俺は親父に似て頑固者。早く元気になれ。
親父がいないと始まらない。俺達、丸く収まる親子じゃないだろ。
中国に送ってくれて、愛する人に出会えた。親父と違って離さないぞ”
ミングク流のちょっと素直じゃないけど、
愛情のこもった手紙に、涙がこみあげるミングク父。 
見せてって言う奥さんに見せず、ご飯を取りに行かせて一人になり号泣・・・
ミングク父らしいわ。。。(´_`。)グスン

ミングクからの電話に、急いで店に駆けつけた仲間達。
でもこの店は、別な人の所有なのに、勝手には入っていいの?
ミングクに抱きつき、「テヨンの代わりに俺を殴れ」と事情を知らないワンソンに、
「テヨンは戻る。ミングクとヤンシュエも戻った」とボンス、
「ここは俺達の希望。テヨンも同じだ」とミングク。

その言葉どおり、店の前まで来てたテヨン。
でも中々中に入るには、戸惑っていました。
電話をしながら出て来たヤンシュエを見て、ようやく店に近づけて店の中へ。
仲間達の前で跪いて詫びるテヨン。
でも理由を話さないから、食ってかかるワンソン。
ミングクも食ってかかってたけど、
あなた、店を放って置いてたくせにーー(←ちょっとしつこい私)


「俺だって同じ事をした」と言い、手術の事を話したボンスさん。
「お前だけの姉貴か?
俺やミングクにとっても、みんなの姉貴だ」と涙声のワンソン。
そうだよね。仲間なんだし相談して欲しかったよね・・・
テヨンの肩を叩き、「ヤンシュエを追いかけて、戻ろうとしなかった。
俺が悪い。きっと一番に希望を売り払ったのは俺だ」とミングク。
うんうん、ミングーわかってくれたのね。。。

店は無くなったけど、この事件は仲間達を強く結びつけたようです。
そして、みんなで一つの事を成し遂げるには、
何が大切なのかを学んだようで、これをステップに頑張れ~
北京テレビに出演するとは、すごーい事なんだそうで、
「テヨンさんのおかげ」と笑うサラン。
物を考えようで前向きなだわ♪ 押し付けがましくなくて、いい子のサラン。

韓国電子には興味がないと言うミングク。
「これからはお父さんを支えてあげて。あなたを頼りにしてる。
韓国ビビンバと同じ。一人のものじゃなくみんなの店。
みんなに希望を与える…韓国電子をそんな会社にして。ミングーなら出来る」
ヤンシュエの言葉に、考え込んだミングク。

後日、ヨンスクにお金を返しに来て、
(でもこのお金って、自分で稼いだんじゃないでしょ)
プロのヨンスクに「俺に北京支社長が務まるかな?」と尋ねるミングク。
俺一人じゃない。大勢に多かる問題だと、周りの事を考えるようになりました。
太鼓判を押し、力になると言ってくれるヨンスクに、
「いい友達を持った」とミングク。
「友達なんて言わないで。正々堂々とアタックする」と気持ちを伝えるヨンスク。


元秘書のチェンを呼び出して、契約は無効だと突き付けるチャン社長。
よくわからないけど、ここの建物の権利をチャン社長が買った?
イルトの話に乗ったせいだとクダを巻くチェン秘書に、
「アンタのミス」とイルト。 イルトは苦手だけど、この言葉には頷き(。・・。)(。. .。)ウン

帰国して挨拶に来たヤンシュエに、
チェン秘書の事を謝り、店を出すことは阻止したと話し、
「買い戻してもいい」とまで言ってきれるチャン社長。
ミングクのプライドが傷つくと断ったヤンシュエだけど、
「ミングクの力になって欲しい。韓国電子との合弁を考えて」と頼んだようです。
自分でも「図々しいお願い」と言ってたヤンシュエ、
確かにそんな事お願いするのは、どうなんでしょ( ̄ー ̄?).....????
まあ、合弁の話は元々、パク秘書が接近していていい感触だったのに、
ミングクが韓国電子会長の息子と知って、チャン社長が凍結させちゃった事だったからいいか・・・
そんなヤンシュエを「待ち続ける」と、心に刻むチャン社長。一途過ぎる


手術代を出してくれた事に感謝するヨンヒ。
「お金ないのに」と痛いところを突くナラ。 
慌てて誤魔化したポンスさんだけど、何かを感じたヨンヒ。
テヨンが病院に顔を出さないのは、
店が忙しいからだと思っていたけど、それも違うと感じたようです。
だって、ヨンヒも言うように「ポンスさんはウソが下手」なんたものーー

自分の手術代の為にテヨンが店を売ったと聞き、ショックを受け、
「あれはみんなの店。何の価値もない私の為に売るなんて。
迷惑かけて生きていたくない」と泣き出し、ポンスの手を払いのけるヨンヒ。
みんなの店=ヨンヒの店でもあるんだもの。
もしミングクがいても、きっとヨンヒの為にしてくれたよーー(:_;)


病院を出ようと荷造りしてたヨンヒ。
お見舞いに来たナラと別れを惜しむように抱きしめて、涙ぐんでいました。
ナラを待たせて、入院費の清算をしようとしたけど、
看護師から、まだ安静でトンドモないと断られてしまいました。
私、ナラを置いて病室を出た時、
寝巻きのままでも出て行くんじゃ?と深読みしちゃったわ~(;^_^A

ヨンヒがいない間、病院のベットにもぐり、
「おばちゃんの匂い…」と懐かしんでたナラ。 ホントに大好きなんだね~
神妙な顔で病室に入って来たボンスさん。
顔が見えないから、ベットに寝てるのがヨンヒだと思って、
「君は価値のある人。命より大事。ヨンヒ、愛してる」とベットに抱きつきました。
当然、ベットの中のナラはクスクス。見てる私も爆笑しちゃったわ~
熱い言葉を語るのを娘に聞かれるなんてーーーヾ(>▽<)o

後ろで聞いてたヨンヒは、プロポーズにウルウル。
結婚が決まった事を知り、ミングクもテヨンも大喜び。
退院したヨンヒは、スーパーの女社長に連れられて、
結婚式の衣装を試着。チャイナドレスがステキです~
次回はいよいよ結婚式?

「北京My Love 」他の回は、こちらです。

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