宮~Love in Palace 第23話 

『宮廷炎上!犯人は皇太子!?』
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DVDでの視聴です。気付いたカットシーンは茶字で書いてます。
前回のラスト、燃える建物の前でチェギョンを探してたシン。私、火の名中に飛び込むんじゃ?って思ったけど、さすがにそこまではしませんでした^^;

火事の原因は放火で、第一容疑者はシン。
チェギョンから連絡が来たから、現場にいたと証言したけど、
肝心のチェギョンは電話してないし、携帯の履歴も残ってないので(前回消された)ので、シンの供述はデタラメって事になってしまい不利な状況なのでした。
(聴取に来た刑事は「復活」ミン・スヨン姉の元夫)

皇帝と皇后の前で「逃げ場がない。僕が犯人でしょう」と
一見開き直ってるようにも見えるシン。
でも多分、誰の策略なのか分かっているけど、父と母には話せないし、
自分を信じて欲しい思いなのでしょう。
でも「なぜいつも問題の真ん中にいる?」と責める皇帝、
黙って俯くシン。部屋にも止め姿も肩を落としたまま、悲しそう。。。
心配で待ってたチェギョン。
でも、辛そうなシンを見つめながらも、声を掛けらず、
「誰も慰めてくれない彼を私が追い込んだの。ごめんね。力になれなくて…」
シンの辛さに心を痛めて泣いていました。


何と!ユル母ったら、被害者になる為に、火事でケガして入院中
病院のベットで「命を賭けた』と笑ってる姿は、魔女に見えました^^;
シンとチェギョンの通話記録は消したし、関係者には口止めをし、
スイスの銀行から、入金者が分からないように振り分けたと報告するチュンファ。
↑って、今回の件で協力した者への謝礼?
「ユルには内緒で」と念を押すユル母。

ようやく部屋から出て来たシンに、「心配してたのよ」とチェギョン。
「放火犯に同情か?」と相変わらずの口調のシン。←ヾ( ̄ー ̄;ォィォィ
「同情じゃないし放火犯じゃない。
“どこにいた?”って聞いたでしょ?ウソをつく目じゃなかった」
と自分を信用してくれるチェギョンに、目が潤むシン。

父も母も「信じてる」って言ってくれなかったのにね・・・(:_;)
チェギョンの言葉は心にしみたでしょう。


火事の日、宮中の防犯ビデオは全て止められていて、
他に犯人がいる証拠は掴めません。
「放火犯と決まれば廃位。風船のように飛びたかった。でも諦めた。
妃宮と会ってこの子といたらまた飛べるかもと夢を見た。
皇太子の服を脱ぎたかった…別な形でね」と話すシンに、
「真実は必ず明らかになります」と励ますコン内官。ウルッ(゚ーÅ)

シンが犯人だと言うユル母に「アイツはそんなヤツじゃない」とユル。
「嫉妬に駆られたら毒薬でも盛るもの(←コワッ。全員そうでは無いでしょうに)
これは殺人未遂。放火犯と確定すれば廃位は既成事実になる。
王子も皇帝になる準備をなさい」とユル母。
ユルではなく、王子と呼ぶ母。

何かを感じたユルは、放火に母が関ってるのかチュンファに尋ねるけど、
彼が事実を話すハズがありません。
チュンファがこの世にあるのは、ユル父の助けのおかげで、
だから恩に報いるようにと父親からの遺言だったと話すチュンファ。
なるほど、それで下僕のようにユル母に仕えているのね。
チュンファの話しに、それなら何でも従うだろうと感じた様子のユルは、
海外にいる友人にスイスの母の口座を調べさせて、
受取人などの関係書類を送ってくれるように頼んでいました。

シン人形を抱きしめてボーッとしてたチェギョン、そこに太皇太后が来ました。
まだ宮家を出るつものなのか尋ねる太皇太后に、
「愛する人の傍を離れて自由になりたかったけど、わからなくなって来ました。
離婚して廃妃になんて、私は過ちを…」と涙するチェギョン。
「妃宮はまだ若い。そうして年を重ねれば良い。
大事なのは過ちを認める勇気」と優しい太皇太后様。


王族会は、ユルの出宮反対とチェギョンの廃妃を訴えて来ました。
ユルを追放すれば騒ぎになるので、
今はユルをそのままに…という意見のへミョンと皇后。
スキャンダルに離婚発言、チェギョンの廃妃は仕方ない事だけど、
とりあえず保留にしておく事に。

ストレスで嘔吐の症状が出てるシン。
チェギョンが心配してくれても、素っ気無く行こう・・・
すると、シンの背中に抱きつき、
「ごめん…離婚なんて言わないし、宮から出て行くなんて言わない。
ここで安らげたのはシン君のおかげ」とチェギョン。 
シンと共にウルッと来た私(:_;)
「このままじゃ皇太子の座を追われる」と言うシンに、
「愛したのは皇太子じゃなくてあなた」とチェギョン。
チェギョンはここを出きたがってると思ってたから、その言葉に戸惑うシン。
「愛してると…こんなに胸が痛むのは愛してる証拠よ」
「そばにいたらお前の翼を折るかも」
「私は平気だから“傍にいろ”って言って」
固まったまま、その一言が言えないシン。 

もぉーーー! って思ってたら、、、

諦めて行こうとするチェギョンの後ろ姿に、「そばにいろ。どこにも行くな」とシン。
駆け寄り抱きつくチェギョン。そしてキス。。。あの~激しいんだけど(///∇//)
そういやこの二人、同意の上でのキスって初めてなのね

ベタベタとくっついてる二人の傍で、(/(エ)\)のアルフレッド♪
皇太子を辞めたら養ってくれと言うシン、
想像図は、まるでチェギョンの両親のようなシンとチェギョン。
ガスに火をかけっ放しにして、妻チェギョンに叱られる黄色いエプロン姿のシン。
こんなシーンチェギョン両親にもあった気が~~~


退院して来たユル母に心配そうにねぎらう皇帝、
その横で険しい表情で、犯人の心当たりを尋ねる皇后。
「1日も早く犯人を捕えて、皇太子の無実を晴らし、
私達母子を狙った犯人の顔を見たい」と演技がバッチリなユル母。

廊下に出るとユル母と皇后のバトル
皇太后が関っているのでは?と言う皇后に、
シラを切り自分の正論を並べる相変わらず厚顔なユル母。

すっかり仲良くなってるシンとチェギョンの様子を
ガラス越しに耳にしながら、涙ぐんでるユル。
母の仕業を知りショックで、チェギョンに会って癒されたかったんじゃないかな。
太皇太后の元へ行き、「心を無くしました」と涙のユル。
「傷は風のように癒える日が来る。
19才の今、死ぬほど辛いだろうけど、29才の人生も39才の人生も残っている」
↑いい言葉だわ・・・(/_;)
そう言ってユルを抱きしめ、詩を読み慰める太皇太后。


電話の相手に、シンの廃位とチェギョンの廃妃を進めるように命じるユル母。
「もう止めよう」とすべて知ってると言うユルに、黙ってしまいました。

二人の廃位だけじゃなく、皇室廃止論まで出てきていて存亡の危機。
とりあえず、妃宮の問題に蓋をするというわけで、
チェギョンを海外へ行かせる考えの皇帝。
ダメです。と強い意志を見せるシンに驚く皇后とへミョン。
しかしチェギョンと皇室を秤にかけると、皇室の存亡がかかっていて、
チェギョンに犠牲なってもらうのは、やむを得ない状態なのでした。
皇帝も皇后も太皇太后もへミョンも申し訳ない様子で、辛い決断をせまるけど、
「僕に権限があります」と同意しないシン。

「何を言われても、僕の許可なく苦しむな」とシン。
理由はわからないけど約束し、
抱きしめるシンの背中をトントンとするチェギョン。

「諦めたんじゃなくて、宮殿で安らげる方法を見つける。二人で」と晴れ晴れとしたチェギョンに、ホッとした笑顔の友人三人組。
そこに、最近恒例のシンの友人三人組が来て、「シンは元気か?」と。
なぜ心配を?と驚くチェギョンに、「シン君の友達だぞ」「頑張れと伝えて」と。
シンの友人達を見て、うわべだけの…なんて書いた記憶があるけど、
私は彼らのうわべだけしか見てなかったかも。。。ちょっとジーンと来たわ。

「妃宮様、廃妃なんかに負けるな。アヒルは最後に白鳥になるだろ」
チェギョンを「アヒル」呼わばりしてたギョンに、まさかホロリと来るなんてーー

チェギョンが宮に戻ると、シンが聴取に向かうところでした。
不安そうなチェギョンに、ジョークを言い、
「離れない」と言い、安心させるように微笑んで向かったシン。 
シンも辛そうなんだけど・・・

出口でシンを待ってたユル。
「皇太后様の仕業か?まあいい、いつかは座を返すつもりだったから。
でも彼女は渡さない」と告げるシン。
皇太子を辞めるつもり、後釜もいるとチェギョンに話した時や、
ユルに譲るつもりなんじゃ?と思ってたけど、やっぱりそうだったのね。
「お前だって同じだ」と言い返すユル、
でも「お前のせいで彼女が追われるハメに。
よく見ておけ」とシンに言われると、図星だけに何も言えません。

事情聴取から戻り、真っ先にチェギョンの部屋に寄ったシン。
ベットに入ってたけど飛び起きて、聴取の様子を聞き、
「それだけ言いたかったの?」とチェギョン。
俯いたまま、「顔を見たくて」とポツリと言うシン
嬉しいチェギョン♪ もう一度とリクエストすると、
ものすごーく緊張した顔して、「…ずっと見ていたい」とシン。
シンを抱きしめて「これからは本当の事を言ってね」とチェギョン。
とってもいい雰囲気で、キスしようとするシン。
しかし突然のしゃっくりが止まらないチェギョン
どうやら一晩中止まらなくて、シンはずっと部屋にいたみたい~

・・・と和やかな二人だったのだけど、まだ試練が。
シンが承諾する前に、チェギョンに海外行きの話をする皇帝たち。
シンの問題が片付いてからではダメですか?と答えるチェギョンに
皆、申し訳無さそうなんだけど、皇室の危機が迫ってる故、頷けません。

皇帝に話に行くと言うシンを止め、
「誰かに背中を押されたんじゃない。皇室とシン君の為に自分で決めた。
離れるんじゃない。少し旅に出るだけ」と言うチェギョン。
「皇室の為ならやめろ。お前の人生だ」とシン。
「家族を守るのも私の人生よ。皇室は私の家族」
チェギョンの言葉に涙が溢れて、抱きしめて嗚咽するシン。

その話を聞き、罪のないチェギョンが…と声を荒げるユルに、
「どうせ皇帝になったら一緒には住めない」とユル母。
「やめて。このままだと何をするか分からないよ」と母の暴言を止めるユル。

自分のせいだとチェギョンに詫びるユルに、
「私の問題が重なるとシン君が辛くなるから。でも私も辛い」と
涙が流れるチェギョン。
君が入宮せず、僕が戻らなかったら、三人は苦しまなかった?と尋ねるユルに、
「辛くても、シン君に会えたから」と答えるチェギョン。
「庶民になっても君の笑顔を見続けたかった。それさえわがままだった。
初めから許された者など無かった」とユル。
こう言われたらチェギョンには重いのでは。。。
潔く諦めるよって、ウソでも言って欲しかったなぁ。

シンを放火犯に仕立てる為の作戦は、まだ終わってなかったユル母。
「シンに頼まれた」とソ尚宮にウソの証言をさせる事に
ユル父とユルの乳母だったソ尚宮は、
幼いユル父を危険にさらし、ユル父が寛大だったから、宮中で生きて来られたそう。
その恩に報いる為に手を貸しているらしいけど、
自分の罪を隠してくれたから、罪に加担するってのは、間違ってない

チェギョン一家にも、海外に行く事を告げたチェギョン。
遠くに行く娘を止めたい両親だけど、
「私は皇太子妃だから」と言うチェギョン。
「急に別人になったみたい」と言う弟に同感。
甘えてた娘が皇太子妃としての役目を果たそうと決意してる姿を見て、
涙を堪えて送りしてくれる両親。
一人だけ「俺も連れてってブタ」とおちゃらける弟くん、ホントは寂しいのよね~

少しだけシンとの時間が欲しいとお願いするチェギョン。
シン君と過ごす最後の時間だからと言われると、
お断りしてたコン内官も認めてくれました。

一応二人とも帽子被ってるけど、変装…しないのね
「私の住んでた世界を見せたくて」と、
バスに乗り(お尻でバスのボタン押すのを、素直に真似するシン♪)
普通カップルのように街中をデート
「皇太子イ・シンにはなかった平凡な生活を味わって欲しかった」
「でも皇太子だからお前に出会えた」
楽しそうに過ごしながらも、ちょっと寂しそうな笑顔も覗く二人。

「私の事どれくらい好き?」と尋ねるチェギョンに「聞きたいか?」と答え、
チェギョンと自分の帽子を取り、大勢のギャラリーが見てる中でキスするシン。
帽子を取ったのは、世間の人の前で堂々と皇太子シンとして、
「愛してる」と宣言したように見えました。

最後のデートシーンの会話は、普通の会話じゃなくて、
楽しんでるシーンの中で、掛け合いのようにセリフが被ってるのが良かったわ~
そしてBGM、「Perhaps Love(もしかして恋なのかな?) 」も好きなのです♪
新婚旅行の海辺のシーンでも流れてました~
BSジャパンでは、ラストの数分前のエンディング(?)で流れますね

「宮~ラブ・イン・パレス」他の回はこちらです。


宮~Love in Palace オリジナル・サウンドトラック(DVD付)

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この記事へのコメント

えこ
2007年05月08日 23:08
pandaさん、こんばんは!
これまで暗かったムードからガラっと違うラブラブなシンチェ、この回は大好きです。
私はテレ東で見てたんですが、この数話まえからほぼノーカット放送だったので、カットされてたなんて勿体ないですね。
濃厚キスシーンからラストまで、アルフレッドの気持ちがよ~くわかります(笑)
街中デートシーン、フツーのカップルでしたね。シン君がバスの料金を払うとこでお尻をピッとさせてたのは可愛かった~
あのラストの明洞のゲリラロケでのキスシーン、周りの気付いた人たちの反応が面白かったです。ビックリしただろうな~その場に居合わせたかったわ(爆)
私も「Perhaps Love(もしかして恋なのかな?) 」は大好き!最近Walkmanに必ず入れてます。
2007年05月08日 23:52
えこさん、こんばんは~♪
ようやくシンチェの気持ちが通じ合って、私も大好きな回です!アルフレッドと共に私も照れてました~
テレ東はすごい気遣いだったんですね。こちらの放送のカットは悲しいくらいでした…。
テレ東は、話題作もドンドン放送してくれるしいいですね(^^)

街中のシーンがゲリラロケとは知りませんでした。確かに周りの人達が携帯で写真撮ったりしてリアルでしたわ。
私も最近「宮」の曲聴いてますよー♪
「Perhaps Love(もしかして恋なのかな?) 」は海に行った時とこの最後のデートを思い浮かべてジーンときちゃいます。

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    Excerpt: 彼らの側近たちの態度や姿勢に 『忠誠を誓う』という言葉の本当の意味を考えてしまう。 「宮~Love in Palace」第23話 Weblog: 三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常 racked: 2007-04-27 22:02