北京My Love 第21話

サブタイトル・・・「父の思いに」

☆感想(ネタバレあります)☆
朝のジョギングから戻り、
朝帰りしたミングクとヤンシュエを目撃し、ショックなヨンスク。
しかもミングクったら、ヤンシュエのオデコにチュッなんてするし、
以前のようなニコニコ笑顔だし、出る幕がないわ…って感じのヨンスク。

思わずヤンシュエを呼びとめたのだけど、
「何を聞くつもりだったのかしら」と我に返ったヨンスク。
以前だったら、嫌な言葉を言ってしまったのかもしれません。
「ありがとう。そしてごめん。あなたのおかげで愛し方がわかった気がする」と
潔いヨンスク。でもまだ諦めてはいないと、笑顔で宣戦布告でした。

ヤンシュエを送った帰り道、パク専務から電話が入り、
「父が倒れて入院した」と電話を受けて病院へ駆けつけたミングク。
それにしてもパク専務ったら、「絶対に慌ててはいけません」と言いつつ、
あなたが一番慌ててるってばーーー

意識のない父を目の前にして、
「勝手すぎるぞ。お袋はもっと苦しんだ。目を開けろ」とミングク。
さっき倒れたって聞いた時は、急ブレーキかけて呆然としてたのに、
父に似て素直になれない性格なのね。

ナ会長の容態を、韓国電子のオ常務(会長の反対勢力でイルトの雇い主)から聞いてるヨンスクのおじいさん。
前回ナ会長が倒れる前に、「誰がバックについてる?」と叫んだのが
気になってたけど、この方だったのね。
病人相手には…と計画続行を躊躇するオ常務に、
「今がチャンス。ワシは半生を費やした。生きてる間にヤツを追い出す。
娘と娘婿(ヨンスクの両親って事ですね)の為にも」とヨンスク祖父。
ヨンスクを中国にやったのも、韓国電子の中国進出を潰すためだったのでしょう。

心を開かないミングクに、ナ会長の過去を教えるミングク義母。
昔、身寄りの無い苦学生だったナ会長は、金持ちの一人娘と大恋愛。
まるで今のミングクとヤンシュエのように。
しかし親の大反対にあい、ミングク母と結婚。
過去を忘れようと仕事に没頭し、ミングクと母が支えになってたけど、
どう愛情を伝えていいのか、わからなかったのだそうで、
そんな態度がミングクや妻には、冷たく写ってしまってたのでしょうね。
妻と息子に悲しい思いをさせたからこそ、
韓国電子をミングクに譲りたいと強く願っているナ会長。

・・・この大恋愛の相手って、ヨンスク母なんじゃ?と思ったら、やっぱり!
ヨンスクの恋わずらいに、優しく「どんなヤツだ」って聞いてたのに、
相手が、ナ会長の息子と聞き、激怒するヨンスク祖父。
「関るな!母親とそっくりだ」と言われても、キョトンとするヨンスク。
ヨンスクの好きな相手がナ会長の息子と知った以上、
早く事を進めたいヨンスク祖父。
オ常務を呼びつけて、「一気に経営権を奪う」と。
祖父への来客が韓国電子の人と聞き、
気になって自分でお茶を運ぼうとするヨンスク。
部屋の中から聞こえてきた会話に、愕然。 
ヨンスクは恋も実らなさそうだし、敵対関係と知ってしまって、可哀想だわ。

ヤンシュエに会いに来たチャン社長。
このホテルで龍騰公司の新人研修をしてるのに、
社長が花束持って来るなんて
言い出し難そうだったけど、ヤンシュエからここに来た理由を聞かれて、
ようやく“韓国ビビンバ店”が買収されたと告げました。
「何の為にミングクと別れて韓国に?」と愕然としたけど、
落ち着きを取り戻して、「もう済んだことです」とヤンシュエ。
ミングクと再び心が通じ合った後だから、動揺しないで済みましたね~
約束を守れなかった以上、騰龍公司を辞めてもいいと言うチャン社長。
今回はいい人でした~

今後の事を相談しようと、
ミングクの家を尋ねて来たヤンシュエ(住所、知ってたんだったけ?)。
タクシーから降りると、会長の着替えを持って出て来たパク専務とバッタリ。
ヤンシュエを会長の病院へ連れて行きました。
本当にヤンシュエって、ミングク母に似てるらしい。
ヤンシュエに死んだ妻が重なったようで、
手を握り、「お前の息子…すまない…」と詫びるナ会長。

ヤンシュエからビビンバ店の事を聞いたけど、信じられないミングク。
そこでミングクの携帯がなったけど、相手は何も言わずに切れました。
実はかけた相手は、ボンス。
適当に、元気か?とかって言ってから、切れなかったのかしら^^;

韓国ビビンバに電話して、テヨンが売って金を持ち逃げしたと聞き呆然。
そんなミングクの手を握り、
「あなたの望みは私の望み。二人で再スタート」とヤンシュエ。
一緒に中国へ・・・喜ぶミングク。

行く前に、お父さんと仲直りしてと言われても、「簡単じゃない」とミングク。
「今のままでは自分を苦しめる。天国のお母さんも悲しんでる」とヤンシュエ。

病室に行き、今日は自分が付き添うと言うミングク。
父子の関係を知ってるから、慌てるパク専務だけど、
義母はミングクの気持ちを悟ったようです。

二人きりになっても、中々素直になれない父と息子。特にミングク。
それともホントに仲直りするつもりはなくて、
自分の父への思いをぶつけたくて、二人きりになりたかったのかしら?
父はいないと作文に書いて先生に殴られた事、
それでも父はいないと言い張ったと話すミングクに、
「お前は息子だ。一人きり。お前は暖かい心の持ち主だとワシは知ってる。
ワシのせいでお前が人生を投げ出すのが我慢ならん」と父。
父の息子を思う気持ちに、ジーン。さすがハクス親分(by「ピアノ」)。。。
中国へ行くと言うミングクを止めず、
「行くがいい。ただ韓国電子の北京支社をお前に任せたい」と父。
「会社は所有物でない」とミングク。
「だからお前が必要なんだ。ワシに出来なかったことをやれ。
お前と妻に与えたかったもの。それが叶うまで死ねん」
父の言葉にこみ上げて来てるけど、
やはり険しい顔のままのミングク(頑なすぎるわ…)

一方の中国組。
前回、バスでどこか向かってたテヨン。その行き先は、『万里の長城』!!!! 
なぜわざわざここへ???
焼酎を煽り、自分を責めたり正当化しながらも、
「死んで楽になりたい!」と叫ぶテヨンでした。
オイオイ、テヨンさん。焼酎のビンを投げ捨てちゃイカンでしょヾ( ̄ー ̄;

北京に戻り工事現場で働いてたテヨン。
金を稼ぐにはやっぱり大都市・北京ってワケかしら。
でも、サラン後輩に発見されちゃって、サランに伝わりました。
工事現場へ行き「逃げてたらダメ。ヨンヒさんは手術に耐えた。
今度はあなたが耐える番。卑怯者になってもいいの?」と訴えるサラン。
「俺に構うな」と言ってたテヨンだけど、
「誰にも言わずに待ってる」と言ったサランの言葉に応えてくれるかしら。

「父さんがナラ以外の好きな人と暮らしたら?」とナラに尋ねるボンス。
「反対する。ダメ」と言いながらも、父の反応を見て笑顔のおませなナラ
ガックリとするボンスを見ながら、「クマさん好きならいいよ」
その言葉の意味がわかって、嬉しそうなボンス。

店の改修が着々と進む中、
「今度はここでビビンバを食べられる」と大喜びのイルト部下。
でもイルトは、何か目配せしたような?
何か裏があって、
すんなりこの店が、チェン元秘書の手に入るワケではないのかも。

中国に戻り、ヤンシュエは退職すると言うチャン社長に、
「社長は私が出会った中で、誰よりも誠実」とヤンシュエの友人。
↑えーーーw( ̄∇ ̄;)w!! そう???

「北京My Love 」他の回は、こちらです。

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この記事へのコメント

2007年04月22日 23:31
pandaさん、こんばんわ
ミングーやっと動き出しましたね。
父と似て素直じゃない(^^ゞけれど、距離が少し縮まったようでほっとしました。
父の昔話はやっぱりそうですね~
思わぬところで秘密が出てきましたね。ヤンシュエ、今度こそ対立関係になったり、誤解されちゃいそうで可哀そうかな・・。
でもなんでヨンスク、ミングーをこんなに好きなのかが少し分かったかも?(^_^;)

逃亡者テヨン、不自然すぎて笑っちゃいました~万里の長城で自殺とは・・
珍しく「わー!」なんて爆発してましたね。いつもクールなのに^^;おかげで絶景見られました~~
2007年04月23日 23:28
cocoansさん、こんばんは~
ミングー、長かったけどようやく!ですね。あの遊び呆ける姿にはウンザリだったから、頑張ってもらわないとーー
父に付き添うって言った時は嬉しかったわ。でもあれが本心なのか素直な気持ちじゃないのか、まだ頑なです。でも二人きりになって話すって事は、距離が縮まってますよね~

ミングー父の昔話は、そんな感じするでしょ?!
>でもなんでヨンスク、ミングーをこんなに好きなのかが少し分かったかも?(^_^;)
そうなの!「血」だったのよーー(笑)

テヨンは、本人は切実で死にたかったようだけど
なんだか観光気分に見えちゃいました^^;
私も絶景が見れて嬉しかったです (^ー^) 一度行ってみたいのよ~

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    Excerpt: 韓国ドラマ『北京My Love』第21話~父の思いに~ヤンシュエとミングク、ホテル横付けで大胆に朝帰り、ヤンシュエのおでこにキスしているのをヨンスクが見ていました。「何もなかった」そうです^^; Weblog: cocoans☆韓流よりみち日記 racked: 2007-04-22 23:35