北京My Love 第20話

サブタイトル・・・「母への誓い」

席を外してたミングクの携帯を取ったヨンスクは、相手がヤンシュエと知り呆然。
一体どうすんの?と思いきや、ヨンスクは本当はいい子なんだねぇ・・・ 
ヤンシュエ宛に電話して、ミングクとの会話を聞かせるという行動に。

自分からは言えないヤンシュエにの代わりに、
龍騰公司からの買収を阻止するために去ったと教え、
「ヤンシュエはあなたの為にしたのに、あなたはこのザマ」とハッパをかけました。
「二人の愛は本物」とヨンスクが呟いたとおり、
一目散にヤンシュエの元へ走るミングクでした。

・・・でも宿泊先のホテルって、いつの間に知ったのかしら?部屋の番号まで^^;
ドアの向こうにヤンシュエがいる・・・でも呼び鈴を押せないミングクでした。
一方のヤンシュエも、ドアの向こうにミングクがいる気配を感じても、
ドアを開ける事は出来なくて、
お互いにドア越しに背中合わせで、切ない時間が流れてました。

ミングク・・・今のこんな無様な自分、確かに会えないよね。 
今はそれでいいのよ~。しっかりしてから会いに行って欲しいわ。。。
・・・と思いきや、次の日にやっぱり会いに行きました。
じゃあどうして夕べ会わなかったんでしょ。
でもヤンシュエは、荷造りしていなくなってました
ヤンシュエって研修中なのに、勝手にいいのかしら( ̄ー ̄?).....??アレ??
・・・とこの時は思ったのだけど、
ミングクに居留守を使うために、ワザワザ荷造りしたみたいです。

夕べの会話を聞かせたと教えるヨンスクに、
ヤンシュエとヨンスクの関係を尋ねるミングク。
「いい加減にして。。誰を取り合ってるか言わせたいの」と答えるヨンスク。
そりゃそうだ。ミングクったら、何てトンチンカンな事聞くんでしょ

ホテルに戻り、ヤンシュエが部屋に戻ってるに気付き、
こっそりミングクに電話してくれたヨンスク。
今回はヨンスクの株がアップ
まだミングクを諦めてはいないみたいだけど…

颯爽と駆けつけたミングクは、ようやくヤンシュエに会えて、抱きしめました。
帰ろうと言うミングクに、
「チャン社長との約束だから帰れない。信頼を守るのは命より大事
とヤンシュエ。 すごい固い決意にオドロキです。お国柄なのかしら。
でも「帰りたい…」と本音をもらし、ミングクの胸で泣くヤンシュエでした。
チャン社長と話をつけると言うミングクに、
「勝負するなら実力をつけたからにして」とヤンシュエ。
しかし、ミングクが欲しいのは成功ではなく・・・ヤンシュエなのでした。

お母さんにヤンシュエを紹介するミングク(お墓、チェジュドにあったのね)
辺りはもう真っ暗なんだけど、帰らずに一緒にいたミングクとヤンシュエ。
ミングクが愛を信じられない理由は、
生涯、ナ会長を一人を愛したけど報われずに死んだ母、
その母のようになるのが怖かったからでした。
ナ会長がミングクを中国へ放り出した時、一緒に持たせた手紙を
ミングクに差し出すヤンシュエ。
そうそう、タクシーの窓からミングクが捨てて、ヤンシュエが拾ったんでした。
確かそのせいで、自転車で転倒したような。
母の形見でもある大切なお守りの指輪をヤンシュエの指にはめ、
「親父がした事は賢明だった。君や仲間に会えた。俺は初めて幸せだった。
君を愛してる。離さない」と抱きしめるミングク。


中国組は・・・
テヨンの為に、お金を作ろうと、TV番組のオーディションを受けたサラン。
オーディジョンをコッソリ見たワンソン君曰く、ツワモノが揃ってるらしい!
「自分の為なら自信はない。才能は信じない。信じるのは愛の力」とまた格言を。
この「愛」とはイコール「テヨン様」
こりゃワンソン君、もうサランは諦めるしかないかも~~~
サランの言う事に「?」なワンソンとサランの後輩、
うんうん、二人はお似合いよ~

中国人と韓国人のハーフのサランに、
「ここが祖国と言っても、韓国でもそう言うのでは?」と、厳しい質の審査員。
ウソでも「答えません」って言えば済んだろうけど、「同じように答える」とサラン。
もうダメだーーーとガックリするワンソン達。
しかし「2つの血を誇りに思うから」と、素晴らしい答えをーーー

中国と韓国は、このドラマの制作した年が、まだ国交回復して10周年、
ふたつの国はお互いに微妙な感情があるらしく、
(中国より先に台湾と国交回復した韓国に対しての中国の感情とか、
中国と北の関係など…)
でもサランのように、「架け橋」になって行けば・・・と思いました。

オーディションに合格して、大喜びで店に来たサランたち。
しかし、やはり遅かった・・・(_ _。)
“韓国ビビンバ”はチャン元秘書の物となり、改装が始まってました。
テヨンが勝手に売ったと聞き怒るワンソン、ワケがわからないボンス、
内緒にしてたテヨンの気持ちを汲んで、事実を話せず、
「彼を責めないで」としか言えず、泣きながら病院へ走るサラン。

この時のサランは、赤いバンダナだったけど、
病院に着いたら、あら黄色? 
漫画「ガラスの仮面」の狼少女ジェーンの舞台での、
色が変わったバンダナを思い出したわ~

オーディションの間に、手術室に向かったヨンヒに、
手術代はボンスさんから借りたと言って安心させ、
そのまま遠くへ行ってしまったテヨン。
バスの中で思い出すのは、ミングクたちとの事。
「この償いは必ず…」と涙ぐんでるテヨンでした。
でもミングクなんて、店を放っておいてたんだし・・・と、
ついミングクに対して、厳しく見てしまう私。
テヨンがやった事はナンだけど、一人で背負い込んで可哀想。
もしミングクやボンスがいて、ヨンヒの事を知ったら、
店を売ってお金を作ってくれたのかもしれないのにねぇ。。。

ビビンバ店にお金を出してくれた女社長に、
「足りませんが、後で必ずお返しします」って、テレビのギャラを渡し、
テヨンが自分から話すまで、何も聞かないでと言うサラン。
サランもいい子だわ・・・(:_;)

サランを追いかけて、ようやくヨンヒの事を知ったボンス。
でももう夜だよ~
ヨンヒがいなくて、しかも連絡取れないのに心配してなかったのかしら?
ゴタゴタしてて、それどころじゃなかったのかな~
テヨンが戻るまで、待つ事にしたボンス。
もちろん、ヨンヒにはテヨンの事は内緒です。

チャン社長は・・・
チェン秘書が辞表を出し、店を買収したと聞き、
ヤンシュエの友人に、「ヤンシュエには内緒に。僕を誤解するかも」と。
ちょっと男らしくないわ・・・
秘書の不始末は自分の責任、ヤンシュエとの約束を果たせなかったんだから、
潔くヤンシュエに詫びればいいのに。。。(〃´o`)=3


結局、ヤンシュエのいる韓国へ向かうチャン社長。
「このままでは約束を破る事になる。
人の為に決断する難しさがようやく分かった」と言ってたけど、
ヤンシュエを諦めたのか、言い訳しに行くのか、よくわかりません。

そしてラストは、ナ社長から経営権を奪おうと、反旗を翻したオ常務たち。
「韓国電子の発展の為。ワンマン経営では成り立たない」と、
もっともな理由を言ってたけど。
誰がそそのかした?!と声を荒げて、頭を抑えて倒れてしまったナ会長。
血圧が高くて、無理は禁物だったのにーー

「北京My Love 」他の回は、こちらです。

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この記事へのコメント

2007年04月16日 12:45
pandaさん、こちらも~
よう~やくミングーの腰が上がりましたね(^^ゞヨンスクのおかげというのがナントモでした。彼女って意外といいヒトなんですよね(^_^;)
ミングーが一番大切なのは愛、は分かる気がするけど店の責任とは別ですよね~
今回はサランの言葉や行動がよかったですね。
それを「分からない~」と変に意気投合した二人、最近いい感じでは?^^
でもテヨンの亊は隠さなくてもと思ってしまうのよね、命に関わるコトだったし・・
2007年04月16日 15:10
cocoansさん♪
>よう~やく
ホントに長かったですねーー
ヨンスクは意外といい子で、ちょっとジーンと来ちゃいました。でもまだミングーを諦めてないのよね^^;
でも私もcocoansさんと同じで、「愛」が大切なのは分かるけど、店を出したなら最後までやんなさい!と言いたくなるよね(-_-;)

サランもいい子で、こちらもジーンと来ました。
そうそう、テヨンの気持ちを考えて言わなかったけど、みんなに言わないとね…。それでもボンスが気付いて、彼にはバレて良かったわ。
ワンソンとサランの後輩は、いい感じ♪同レベルってのが笑えます (^ー^) 後輩は「ワンソン好きモード」を出してるんだけどね~

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    Excerpt: 韓国ドラマ『北京My Love 北京我的愛』第20話~母への誓い~意外と楽しめた20話でした・・・ Weblog: cocoans☆韓流よりみち日記 racked: 2007-04-16 12:47