プラハの恋人 第18話(最終話)

サブタイトル・・・「心の国の大統領」
画像
ヨンウからの電話で、サンヒョンが刺されたと知って駆けつけたジェヒ。
出血が多くて、意識不明の状態と聞いて涙が溢れ、「どうしよう…」と、崩れ落ちるように座りこんでしまいました。
大統領は、担当医(知り合い?)に電話し、「助けてやってくれ。娘の婿になる男だ」
ジェヒ父が、どうやって二人の結婚を許すのかな~?と思ってたら、なるほどこんな感じね。
手術が終わっても、まだ危険な状態で、「ケガするなって言ったのに…目を覚ましてよ」と、ベットの傍らで号泣するジェヒでした。

サンヒョンが手術室に入ったのを見届けて、父の元へ向かい、
「罪を隠すために、息子を誘うとするなんて!」とヨンウ。
「刺せとは命令してない」 
あら?そうだったのね。前回「酷い」と書いちゃったわ
そして「お前じゃなくて、良かった」と言うチ会長。
初めて見せた息子への愛情でした。
「飛んでくる矢を食い止めただけ。私が倒れるまで守り続ける」と言うチ会長に、
「それなら倒れるべき。自ら罪を認めるなら待ちましょう。
息子が与える最後の機会です。1日猶予をあげましょう」と言うヨンウは、
もしも父が自首しなければ、自分が逮捕するつもりです。

駐車場で待ってたスンウに、穏やかな笑みを見せるヨンウ。
父の元を離れて留学して、戻らないと言うスンウに、
「気が済んだら戻って来い。兄さんは待ってる」と何度も言うヨンウ。
しかし頑なに首を振り、返事が出来ず、寂しい目のスンウ。
昔は仲の良い時期もあったらしいけど(工房によく来てたらしいスンウ)
今は溝が埋まってない感じもするし、
すべてを兄にさせてしまった事で、申し訳ないようにも見えます。

金の運び屋をしてたヘジュに、事実を話すように説得するヨンウ。
(第16話の私の読みがビンゴだったわ
チ会長の金をアテにして、相手の意志も考えずに、
勝手に子供を産んだ事への罰と受け止め、そして、
「ウンウの為にも、立派な母親になれる」と、証言を決意したヘジュ。
いつか子供が戻っ来る日の為になのか、
それとも会えない子供を思ってなのか、歩行器を見つめて。。。

警察に行く前に、サンヒョンに会いに寄ったヘジュ。
「あなたにとって私は、ジェヒさんに会う前の通り雨。
彼女に会えたなら、幸せにならなきゃ。寝てちゃダメでしょ」と語りかけ、
涙が溢れるヘジュでした。

病院に現れたヨンウは、まだ燕尾服姿。似合うし、カッコイイから良いけど~
自分のせいだと言うヨンウに、「あなたがケガしなくて良かった。
結婚式の事、ありがとう。あなたの気持ち、一生忘れないわ」とジェヒ。
寂しく笑って、「よくない思い出だ。忘れろ。僕は忘れた」とヨンウ。

ヘジュが出頭して証言した事で、ピンチのチ会長。
しかし、動じる事なく、テソンの12万の家族を守る為だった…と。
「世間で私は犯罪者だけど、社員たちは尊敬してる。
これ位でいいだろう。貧しさに泣いた国民がこれほど豊かになった。
後悔はしてない」と話すチ会長。
今も貧富の差が激しく、昔はもっと貧しい人がたくさん・・・だったのでしょう。
チ会長の犯罪は、彼なりの、「正義の美学」だったらしい。。。
何だかそういう部分は、少し同情しました。でも人を傷つけたり、
息子たちに、あんなに冷たく非情なのは、人としてどうなの?と思うけど。

「僕に謝るべきです。僕を親不幸者にしたから」とヨンウの言葉に、
何も言わず、背を向けたままだったチ会長。

地検からの出頭命令で向かう時、二階にいたヨンウと目が合ったチ会長。
ただ見つめ合ってた二人だけど、チ会長の目に、薄っすらと涙?

自分で指輪をはめたのが、ダメだったかも…と、
目を覚まさないサンヒョンの小指に、自分の指輪をはめるジェヒ。
すると「痛いよ。外してくれ」とサンヒョンの声が。
嬉しくて泣いてるジェヒに、「うるさいな」と相変わらず減らず口のサンヒョン。
サンヒョンに言われて、ようやく医者を呼ぶジェヒ。
笑っちゃうけど、忘れちゃう気持ちはわかるわ~
しかし、インターホンで、「頭を打ったようです。目がハートです」って

病室に来て、笑顔の二人を見て安心したように、
声を掛けずに帰って行くヨンウ。 ちょっと寂しそうだけど、笑顔です。

大統領に挨拶に来たサンヒョン。
悪いジンクスのスーツ姿だけど、もう今回で払拭出来そう(^^)
義兄になるサンヒョンの前でも、ゲームばっかりしてる素っ気無い弟・ゴンウ。
ゴンウ久々の登場 
ヨンスからの電話に、ニコニコして出て行くゴンウ。←うまく行ってるみたい

ところで、ビデオルームに入り浸ってるって件は、どうなったの(・・・?)
ヨンスがらみで、悪い事はしてないと読んでたけど、わからず終いです。
多分カットされたんだろうけど、
それなら大統領に報告するシーンも、カットで良かったのに…

大統領を前に、カチカチのサンヒョン。
前に挨拶に来た時はもっとひどくて、
礼の角度が深くて、顔が見えなかったと笑う大統領。
「一生心の大統領はジェヒか?」と尋ねる大統領に、
「他の候補はいません。税金も払い、法律を守ります」とサンヒョン。
その言葉に、安心する大統領。

↑の途中で、事件の電話が入り、警察に向かったサンヒョン。
それなのに、次のシーンは、ジェヒとデート???
服装も違うし、きっと前のシーンがカットね…^^;

壁一面に貼られた、世界中の言葉の「愛してる」
その光景に感動してるジェヒに、
マリオネット(プラハでジェヒからもらった)を操り、
「気の利いた事は言えません」と言うサンヒョン。
結構、言ってる気がするんだけどーーー
「ある女性に恋をしました。
彼女は世界一美しい言葉を教えてくれました。“ミルルユッテ”」
そう言って片膝をつき(王子様座り)、マリオネットに持たせた指輪を渡し、
プロポーズしたサンヒョン。 ロマンチストね~

結婚式のシーンはないけど、1年経ちました。
まだ外交官として働いてるジェヒは、プラハへの出張で、
空港まで送ると、荷物を降ろして、さっさと帰ってしまうサンヒョン。

空港の外で、バッタリ顔を合わせたジェヒとヨンウ。
色々な国を回って、スンウのところに寄ると話すヨンウ。
スンウはヨンウに甘えられなかったけど、こうやってヨンウが歩みってくれれば、
きっと兄弟で、わかりあえて、仲良く出来る気がします。
出張の日を聞き、それに合わせて旅行の日程を決めたと言い、
「バカ、他意はない」と笑うヨンウ。
ネックレスを渡したかったと言うヨンウに、戸惑うジェヒ。
「大丈夫だ。ジェヒは僕の過去なんだ」と吹っ切れた表情のヨンウ。

ヨンウを呼び止め、「いい思い出よ。あなたも私の過去も」と言うジェヒに、
笑顔を見せるヨンウ、つられるように笑うジェヒ。
ヨンウの前でこん笑顔は、5年前…いや6年前以来なのかな。。。

プラハに寄るとは言わなかったヨンウだけど、あの願いの壁の前にいました。
6年前のジェヒを思い出し、「本当に叶うかな」と呟き、
自分の今の願いを貼って行くヨンウ。
ジェヒの前では、吹っ切れた顔してたけど、
内心はまだ、ジェヒへの思いがいっぱい・・・という表情です。

ヨンウと入れ違いにやって来たジェヒ。
そこからサンヒョンに電話すると、出ない!
・・・と思ったら、後ろから本人の声がーーー
今日は結婚記念日で、来たらしく、第1話の超高級ホテルも予約済みで、
「会いたいから、地球を半周してきた」と、サンヒョン。
「飛行機代がもったいない」と叩くジェヒ。 ←気持ち、わかるわ~
「ゆうべ急に思い出した。地球を半周して目の前に立ってる。
魔法をかけられた。ジェヒだ。愛してる」とサンヒョン。
「私も愛してる」と満面の笑顔のジェヒ。

ヨンウの貼った願いのメモから、
ちょっとだけ離れて貼られたジェヒ&サンヒョンの願いのメモ。
「この世がすべて終わるころ、彼女を忘れられたら…」とヨンウ。
「カプトゥルとカプスンは、ずっと幸せに暮らしました」とジェヒ。
「天が落ちようようとも、地が裂けようととも、地球を100周しても、
俺はいつまでも“ミルルユッテ”」とサンヒョン。

最初のうちは、ヨンウの方がキザなセリフが多かったけど、
結構サンヒョンの方が多かったような。。。
サンヒョンのキザな…いやいやジェヒへの熱い思いでラストでした。

そういや、結局5年前にヨンウは、何て書いたのかしら?
前回「ヨンウに申し訳ない」
「一緒に罰を受ける」と言ってたジェヒとサンヒョンなのに、
そのヘンの悩みはクリアしたのかしら? と気になってしまいました

「プラハの恋人」他の回はこちら

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック