宮~ラブ・イン・パレス 第9話

サブタイトル・・・「宣戦布告!!」
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嫁入り道具のミシンで、楽しそうに何やら縫ってるチェギョン。
それは“アルフレッド”(シン君のクマ)のお洋服でした~
クマに服を着せる…まではいいのだけど、そのクマの背中に、ウットリと頬をつけるチェギョン ←おかしいんだけど、カワイイ♪
一人でタイに行ってしまったのは、先にユルに駆け寄ったからと思い、「軽率だったわ。夫より先に他人の心配したら、怒って当然よね」と反省。

シンの様子が気になり、コン内官に電話するチェギョン。
今は公務中なので話す事は出来なかったけど、
終わったら伝えると言うので、連絡を待ってたチェギョンでしたが・・・
その事を聞き、眉毛がピクリとするのに、意地を張ってか連絡をしないシン。

前回チェギョンに話した“パオハブ”の木の本を見せて、
「韓国にもあるそうだから、見に行かない?」と誘うユルに、
心ここに在らずのチェギョン。
「タイに行かなかったのは、皇后様の反対?君を気に入らないんだろ?」
ユルにそう言われても、「分からない」としか言えないチェギョン。

五歳の時、宮中を出た日の夢を見て、ハッと目を覚ますユル。
もう皇太孫ではなくなった事、これからシンを皇太孫と呼ぶように話す母。
シンとおばあさんと、ずっと宮中で暮らすと、逃げ回ったあの日・・・

チェギョンの事を、本気で好きになったと母に告げるユル。
反対する母は、「いとこの奥さん」だからというより、
ユルが皇太子になったら、釣り合わないと言う理由もあるのでした。
“皇太子妃選びは失敗だ。妃の資格がない”と、
巷で囁かれるたび、好きになって行く。元々僕の許婚だった。
宮中を追い出されて悲しむ母を見て、その思いを叶えたいと思ってたけど、
今は自分の為なのか、母の為なのかよくわからない…と話すユル。

何でも興味津々のチェギョンは、
自分の専用車として借りてる皇太后の車の運転席に座り、
いろいろとイタズラしてるうちに、ドンドン後ろに下がって壁にグシャリ

「大人なのに分別が無い」と叱る皇后にも平謝りのチェギョン。
話は変わり、ウィリアム王子の滞在中、
国内観光と公式行事のエスコートをチェギョンにしてもらうと言う皇后。
王子の来韓は、フランスに略奪された文化財を、
イギリス王室を通して返還されるので、重要な接待なのでした。
「失態をおかさぬように」と念を押す皇后に、益々ちっちゃくなってるチェギョン。

東宮に直々やって来た皇太后。
ケガがないか心配し、車を壊した事に関しては、古いのに捨てがたかったけど、
これで片付けるいい機会になったと、逆にお礼を言う大らかな皇太后~
思わず泣き出しちゃうチェギョンと共に、私もウルッ・・・

「その清い心を見て、皇太子がああ言ったんだな」と話す皇太后。
ウィリアム王子の接待にチェギョンを推薦したのはシンで、
自分も何度か泣かせた事があり、その涙に心の底で何か動いた。
チェギョンの涙は玉流川より澄んでいると言っていた…と、
タイに旅立つ前に、皇太后に話したシン。
どんな顔して話したのか、見たかったわーーー
「自分で話せばいいのに。でも男はそういうもの。
心の広い女が許そう」と笑う皇太后に、泣きながら微笑むチェギョン。
チェギョン、嬉しかったでしょうね・・・
冒頭チェギョンが思ってたように、私も、シンは怒って一人で行ったのかと…

チェギョンから何度も電話が来てるのに、
連絡しないシンにヤキモキしてるコン内官。
「ラーメン食べたい。卵入りの」と答えるシン。
電話はしないけど、チェギョンを思い出してるシン君でした。

しかし、シンが心で思ってくれてたって、
連絡一つよこさないので、「喧嘩売ってるの?」とイラッのチェギョン。
電話しようとトイレに入ると、外から聞こえて来たのは、自分の噂。
「護衛つき高級車で休日に学校に来るなんて、税金の無駄遣いで腹が立つ。
クラスメイトだって、みんなムカついてる。落ちこぼれが皇太子を誘惑なんて」
これは相当ショックだったチェギョン。

相変わらずシンと話せなくて、ガッカリのチェギョン。
そんな様子を見守ってたユル。
「“パオハブの木”を見に連れて行って。宮中以外の場所に行きたい」
シンとの事やさっきの噂話で、すっかり落ち込んでるチェギョン。
望みを聞き、一緒に植物園へ向かうユル。

携帯を学校に置き忘れたチェギョン、
妃殿下はいない、連絡は取れないと皇后はヤキモキ。

タイの舞踊を見ていて、ふと向こうを見るとヒョリンがいて、ビックリのシン。
ヒョリンといつも一緒にいるシンの友人が、皇室広報室に顔が利くので、
滞在するホテルや日程を、ヒョリンの為に聞き出してくれたのでした。

コン内官が気を利かせて予約したタイ式マッサージを
「嫌いだからキャンセル」って言ったくせに、
ヒョリンと会うために、もう一度予約してもらい(←ちょっとワガママ
個室に入ったところで、窓から抜け出したシン。

人目を気にして「何しに来たんだ?」と少し迷惑そうなシン。
そうそう、追い返すのよーーと思ってたのだけど・・・
「空港まで送って。迷惑なのはわかってる。
何千回愛してると言っても、別れようの一言で終わり。私は用なし?
どこに行っても、あなたの些細な行動が耳に入る。ヘンになりそう。
私達、本当に恋人同士だったのかな…」
思いを吐き出し、一人で帰ると言うヒョリンの手を掴み、
一緒に空港へ行く事を選んだシン。
ヒョリンをまだ好きなのか、
それとも申し訳ない気持ちからなのか、よくわかりません。
後者だと思いたいけど。。。


三輪タクシーで向かうシンとヒョリンを追いかけてくるパパラッチ。
ヒョリンの帽子で隠したけど、その前にバッチリ撮られちゃってました。
この写真は、後々出て問題になるのかしら?
空港に向かう前に、二人で街に寄りデート。
シンはヒョリンといるから楽しいというより、
しがらみを離れてるから、楽しいそうに見えるけど、どうなんでしょ???


パパラッチから逃れて、建物の中に逃げると、そこはホテル。
照れるシンとヒョリンだけど、そこに一匹のトカゲがーー
トカゲが苦手で逃げる王子様(笑)、棒でつっつき勇敢に追い出すヒョリン。
また出て来い!と強気なヒョリンだったけど、
ホントに現れたら、悲鳴と共にシンに抱き着いてしまい、すごーく近い顔と顔。
いい雰囲気だったけど、この時は何も起こらなかったようです。

さっき見てたタイの伝統舞踊の内容は、
“継母の策略にはまったラーマ王子をサルが助ける”だったそうで、
「そのサルがこれ。何かあった時のお守りにして」と、
市場で買った仮面をプレゼントするヒョリン。
継母はユル母で、ラーマ王子はシンだとしたら、サルは誰?
今までの自分は仮面を被っていたけど、今日の私が本当の私と言うヒョリン。
空港での別れ際、キスしてきたヒョリンに、驚くシン。
「王子だという事を実感したわ。
今日の思い出は一生忘れない。さようなら」と、帰って行くヒョリン。
これで吹っ切ったのような気がするけど、それとも益々忘れられなくなった?

もうすぐ記者会見なのに、シンがいなくて気が休まらないコン内官。
でもさすが、異国だというのに、極秘に調べさせてたのに、
空港に向かったと連絡が来てました~

ユルはお弁当持参(ユルの手作り♪)で、いただくチェギョン。
いつもより元気がないチェギョンを見て「辛そうだ」とユル。
「木が見たかったわけじゃないよね。宮中が窮屈?
ひどい男だ。僕なら…君を大切にする」
ユルの告白に、涙ぐむチェギョン・・・
・・・と思ったらくしゃみを我慢してたそう。それとも誤魔化したのかしら?

「私、シンが好きなの」
チェギョンの告白は、ユルにショックなのでは?と思ったけど、
「相手がシンじゃなくても、好きになってた。
宮中で寂しくて。私惚れっぽいの。
あなたと先に出会ってたら、恋してたかも」と。
これは、チェギョンを好きなユルにとっては、複雑でしょう。
益々、自分が皇太子にという思いが強くなるんじゃ?
ホントに傍にいる人だったから、シンが好きになったのか、
本気で惹かれたのかは、時間が経たないとわからないかもね~

「宮~ラブ・イン・パレス」他の回はこちらです。

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    Excerpt: タイと韓国。 届かぬ想い、伝わらない気持ちが交錯する。 「宮(クン)~Love in Palace」第9話 Weblog: 三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常 racked: 2007-04-05 21:09