復活 第15話

STORY15・・政治工作
画像
☆感想とあらすじ(ノーカット版)
(※気付いたカットシーンは、紫字で書いてます)

気持ちを抑えられなくなり、ウナの腕を掴むハウン。
切なく見つめるけど、まだ俺はオッパだよなんて、まだ言えない辛さ。。。
「もう悲しまないで。もし僕が兄さんなら、君が悲しむのは見たくないはず。
君が兄さんを思うように、兄さんもどこかで君を思い、一人にした事をすまないと思ってるはず」と冷静を装って話すハウン。
その言葉を涙ぐんで聴いてたウナ。
「私には兄の思い出があり、慰められるけど、
懐かしむ思い出がないから、副社長の方が辛いはず。」
自分も辛いだろうに、相手を思いやるウナに、また涙がこみ上げるハウン。

帰宅したハウンを家の前で待ってたガンジュ。
「ガンヒョクさんは双子の弟と知ってて、ロイヤルホテルに行ったのに、
連絡しないのはおかしい」と言うガンジュに、
「警察以外にも追われていたのかも」とハウン。
「彼を殺した犯人?犯人は兄弟が会うのを妨害したかった。
パク・サンチョルじゃない。真犯人は20年前の犯人…」
ガンジュの推理力に、満足そうなハウン。
「ソ刑事は、イム・デシク殺害犯が20年前の事件と繋がると気付き、
ユ・ゴナが父で双子の弟がいると知り、犯人の正体も知ってたのかも。
それが殺された理由。20年前の絡まった糸を解く」と言うガンジュに、
やみくもに引いても絡まると釘を差すハウン。
この復讐に巻き込んだものの、どこか複雑そうな色を見せています。

二人が店を出るのを、見張っていたチェ・ドンチャン。
電気も点けずに、悩み顔のイ議員。(ドンチャンから電話が?)

ガンジュの車で帰るハウンを尾行してるドンチャン。
更にその後ろを走るゴンミョンから、「ドンチャンはガンジュを尾行中」と電話が。

殺しまでするドンチャンが、危害を加えるかもしれない・・・と心配になったのでしょう。「今調べてる事件から手を引け」と言うハウン。
しかし、記者として途中棄権は出来ないと笑うガンジュ。
そして、「誕生日が近いから、目覚まし時計を買って」と催促して帰りました。
イ議員への復讐のため、ガンジュの好奇心に火をつけたのだけど、
接してるうちに情が沸いて来たろうし、戸惑いが出てきているハウン。

「取材していれば、ガンヒョクの写真を見るだろうし、
シンヒョクは、兄の事件を知っているのでは?
すぐに調査から手を引かせろ」と言うチョン会長に、
「ガンジュを納得させる理由がない」と、困っているイ議員。
「シンヒョクはガンヒョクに会ったのでは?
チェ・ドンチャンは否定したけど、信用出来ない。
シンヒョクがすべてを知ってて、黙ってるとしたら?」と勘ぐって話してると、
そのシンヒョクが会いに来たので、驚く二人。


そのシンヒョク不在のところに、昼食を誘いに来たカン会長。
シンヒョクが留守と聞き、そこにいたアン秘書に
「旅行後、シンヒョクの様子が変わって心配だ。江陵で何かあったのでは?
父親としして息子が気になる。正直に話してくれ」」と尋ねるカン会長。
少しうろたえてたアン秘書に、やはりあるのだな?と追い討ち。
喋っちゃダメよーーーと私の心の声。。。
「休みを取りたいとしか聞いてません」 
アン秘書ーーやっぱりいい人だ~話すんじゃないかと疑った私がバカでした。 
そして、しつこく聞いてくるカン会長。毎度書いてるけど、怪しくしか見えない私。


ハウン・・・(というか、イ議員&チョン会長にはシンヒョク)の話は、
「20年前に死んだはずの兄が生きていました」
動揺しながらも、「生きていた?」とか「喜ばしい」と演技する二人だけど、「汚職の罪を着せられて死んだ。殺されたんです」と厳しい表情のハウンにドキッ。

「あの兄弟は会ってません。
ユ・シンヒョクは会議で、一歩も外へ出ませんでした」
ドンチャンの電話のシーンは、回想?それとも現在誰かと話してる?

「兄の無実が証明されるまで、母と義父には話さないと言うハウンに、
「証明するには時間がかかる。お前やガンジュには手に追えない」と二人。
「警察の知り合いに、再捜査するように頼んで欲しい。
それと、ガンジュには調査から手を引くようにと言ってください。
手段を選ばない残忍なヤツです。こののまではガンジュにも危険が及ぶかも。
それと、僕の家族には黙っていてください」
残忍なヤツ=自分達も含まれるだろうし、
話を聞きながら、きっと心臓がドキドキだったろう二人。

イ議員とチョン会長にはプレッシャーをかけ、
そして巻き込もうとしたガンジュを守ろうとしたハウン。
シンヒョク(ハウン)の話の後、長い間渋い表情だったイ議員とチョン会長。

カン会長に黙っていてくれたけど、
江陵のホテルの事を思い出し、アリバイ工作をしたシンヒョクの行動や、
翌朝、戻って来た時の様子が引っかかり、考え込むアン秘書。
そこに帰って来たハウンには、会長が来たとだけ告げました。

私が言った通り、兄弟の再会はなかったのですね。
疑いが晴れました。それでお嬢様の件は?」と尋ねるドンチャンに、
「私に任せろ。尾行も終わりだ。これ以上口出しするな!」と声を荒げるイ議員。
そんな態度をせせら笑うドンチャン。
そしてスチョルを見つけたら連れて来いと、部下に命じました。
ケガで動けないのに、張り込みに行こうとするスチョル。


再開発の根回しと共に、
チェ・ドンチャンとチョン会長の関係、内密に調べるように秘書に頼むジヌ。

再開発についてのミーティング中、
ウナを見て笑みがこぼれるハウンを見て、アン秘書も笑顔♪
ハウン、そんなに見つめたら、バレバレだってばーーー

みんなで食事に行き、最後の一品に箸が行くハウンとウナ。
二人が思い出すのは、前にも取り合いをして、無邪気に笑った日の事でした。。。

店を出ると、第一話のウナの尻を触って殴られた男が話しかけてきてビックリ。
でもさすがで冷静にシンヒョクを装うハウン。
兄じゃないと言うウナに、間違えてしまったと謝って帰った男。
「本当に似てたのね」と驚くウナの先輩。
何かが引っかかり、首を傾げるアン秘書。

スチョルが目を開けると、ハウンの姿。
まだ痛む体で起き上がるスチョルを止め、
「捜査の心得は二人一組。忘れたのか?
チェ・ドンチャンの件は俺がカタをつける」とハウン。
この言葉を聞いて、スチョルを許したんだと思ったのだけど、
ハウン…と呼ぶスチョルに、「ハウンは死んだ。
ここにいるのはお前の親友ハウンじゃない」と答えてたハウン。
班長の事件には関与してない事を確認して、出て行こうとして立ち止まり、
「昔に戻るには、あまりに遠くに来てしまった。
だか、俺にはわかってる。お前は悪いヤツじゃない。
お袋さんのために正義を捨てるしかなかった気持ちも理解できる」
ハウンの言葉に、涙が止まらないスチョル。。。
ハウンにもスチョルにも泣けて来ます・・・(:_;)

ドアを開けようとして、二人の会話を聞き、やっぱり…という表情のゴンミョン。

ハウンが帰宅すると、昔の家族写真を見てて隠す母。
つい昔を思い出してと謝る母に、
「堂々と見ればいいのに。父さんを思い出すのは悪い事?」とハウン。
「今そばにいるのは新しい父」と言ってたシンヒョクを思い出し、引っかかる母。
妹・シニョンに対する態度も、以前と違う。。。

偽スティーブン・リーのパク・ヒスと会うイ議員。
丸暗記した、天然ガス事業の話をもっともらしく語るヒス(さすが詐欺師)
「必要なのはパートナーです。
先生には、信頼性と実績のる企業を紹介していただきたい。
成功すれば、利益の1%は政治資金として提供します。
裏取引ではありません。先生が抱いてる夢の実現を確信しております」
その話を、すっかり信用した様子のイ議員。

例の写真を貼った部屋で、シンヒョクのサイコロを握りしめ
ヒスと同時に語ってるハウン。
着々と進んでいる復讐劇を見守っているよう。。。

高価な陶磁器を送ったキム・ルインの代理人として、
チョン会長夫人と会い、スターホテル経営権の話をするゴンミョン。
夫人を利用して、チョン会長へ復讐するつもりのようです。

ボクシングジムに戻って来て、夫人は欲深いと呆れるゴンミョンに、
欲深いと破滅も近いとせせら笑うハウン。
「“ルイン”という偽名は英語で“破滅”、傑作だ。
胸が痛くなります。破滅を呼ぶのは欲望だけじゃない。復讐心もです」と、
ハウンの心を見透かして、忠告するゴンミョン。
しかし、それに対しては答えず、チェへの部屋の進入は?と誤魔化すハウン。
「いいんですか?ヒスは案外純なヤツです。
残酷な復讐を遂げるには、あなたは優しすぎる。
他人の為に労働省に陳述書を出し、自腹を航空券を買った。それがあなただ」
涙ぐみながら、ハウンの復讐を止めようとするゴンミョン。
「それは俺じゃない。仕事から手を引きたければ、無理に頼みません」とハウン。
でも、ゴンミョンの言う事は、図星で、
現にガンジュには情が移り、巻き込まないようにしてるし、
ヒスにも、少し申し訳なさそうな表情をしていたハウン。

チャン刑事から受け取った資料で、
イム・デシクとヤン・マンチョルは、同時期に服役してた間柄とわかったガンジュ。
しかし、20年前の事件を調べたくても、
古い事件なので資料は破棄されてして残っていなくて壁にぶち当たりました。
当時の担当刑事に会って見ては?と言うチャン刑事。
行こうとしたところに、父・イ議員から呼び出しの電話が。

シンヒョクから話を聞き、再捜査を頼まれ、
ガンジュには手を引くように言ってくれと頼まれた、
お前は個人的感情が入って、客観的に調査出来ないと説得するイ議員だけど、
「ここまで来て放棄出来ない。
それにこの事件は単純な殺人事件じゃない」と聞かず、
20年前の事件の事まで話すガンジュ。
娘を説得する事が出来ず、
おまけに昔の事件にまで及ぼうとしている…頭が痛いイ議員。

会議中にガンジュから電話が来て、廊下に出て、
そこから中にいるウナを見て、つい笑みがこぼれるハウン。
そんなハウンを見て、微笑むアン秘書。

父に頼んだ事を責めるガンジュに、
「ユ・シンヒョクが大事に思ってた女だから」とハウン。
「現在進行形じゃないのね。今でも私といる時が安らげる時間?」
「昔のシンヒョクならイエスだ。今は昔のシンヒョクと違う」
本当の事を言っているけど、ガンジュにしたら、心変わりをしたと思ったでしょう。
結構ショックだと涙ぐんで笑いながら、取材はやり通すとガンジュ。
「後悔するぞ」
「自分で決めた事、後悔しない」
ハウンはもう、止める事はしません。

刑事課長のところに「ソ刑事など知らない」と
指名手配中のパク・サンチョルから電話が来ました。
パクがウソついてるかも?と言うハム刑事に、
「先輩は無実です!」と、つい声を荒げるチャン刑事。
丁度行き合ったガンジュに、
イム・デシクが二度もここに電話して来た事を思い出したと教えてくれました。
自分達は管轄外で捜査出来ないから、
ガンジュに何とか、先輩の事件解決の糸口を探して欲しいチャン刑事。

ジヌから電話があり「誕生日に一人じゃ寂しいだろ?」と誘いの電話に、
シンヒョクと約束したと言うガンジュ。
そしてウナとの進展状況を聞くけど、
「難しいけど、時間がかかっても距離を縮められればいい」と、
強気なジヌにしては、大人しいやり方に、「本気なのね」とガンジュ、
ジヌのために、誕生日の食事にウナを誘ってくれました。

スチョルのところに、着替えを持って来て
「自分を責めないで。彼はあなたを許してるはず」と言い、
スチョルの好物のあわび粥を出し、「彼から」とゴンミョン。
ハウンの気持ちに、涙が溢れるスチョル(TT)
病室の外で聞いてたハウンも、涙を拭いていたよう。。。

副社長に似てるという兄の写真を見せてもらおうとしたアン秘書に、
「失礼ですが、お見せ出来ません。
気になるなら、副社長に直接訪ねた方がいい」と断るウナ。
そっか・・・と思いながら、エレベターで戻る時、江陵のホテルでドアが閉まる寸前に見た、副社長ソックリの顔を思い出したアン秘書。
以前と変わった副社長…二人が入れ替わったと気付いた?
お願いだから、怪しいカン会長には言わないでーーー!他の人にもーーー!


お願いしてた誕生日のプレゼントの目覚まし時計を選び、お金を払おうとすると、
財布の中からブレスレットが落ち、ガンジュに見られてしまいました。
慌てて奪うハウンだけど、これは何か起こりそう?

レストランに行くとジヌが先に待っていて、
ウナを呼んだと言うガンジュに、喜ぶジヌと、顔が引きつるハウン。
それでも平静を保っていたのだけど・・・
「シンヒョク、久しぶりだな」
見覚えの無い男に適当に挨拶するハウン、「紹介してくれないか」とジヌ。
どう紹介するんでしょ

「復活」他の回はこちらです。

↓このドラマの特集が載ってます。出演者インタビューがたっぷり!と読みごたえあります(展開のネタバレも含んでますので、ご注意を)
もっと知りたい!韓国TVドラマvol.14

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

のり
2007年02月22日 12:04
ドンチャンが電話している相手が真犯人で、イ議員とチョン会長は企ては失敗してたけど自分達が殺したと思ってるのかな?と想像していました。電話の相手はカン会長?怪しいな~、初回の方での家でのよそよそしい感じも怪しいなと。アン秘書の違和感が疑問、確信に徐々に変わっていきますね。これからのアン秘書の変化にも注目です。いっちゃだめ~と心で叫んじゃいますよ!きっとこの人は味方になるんじゃないかな?
2007年02月22日 20:45
(´・∀・`)y-~~フ~ン、第1話のセクハラ男のシーンは会社の前だと思っていました・・・確かに本筋とは関係ないけれど。
でもイ議員とチョン会長の会話のシーンがあるとないでは、ガンヒョクの死を語るハウンの言葉の重さが違う・・・。

ガンジュがどんどん辛い立場になって来ました。
これから知る事実は彼女には残酷なことでしょうに。
・・・ところでジヌはチョロチョロせんでよろしぃ(怒)。
2007年02月23日 00:17
のりさん、こんにちは。
電話の相手は、リアルタイムならば、イ議員とチョン会長は出来ないから違うでしょうね。でもハウンを交えて3人で話すシーンの合間に入ってたので、回想?とも思いました。

アン秘書、気付いてしまったようですね。
カン会長に聞かれた時も、話さないだろうと思いつつ、「まさか話すのでは?」とハラハラして、そしてホッ。
今度はどうするのか、期待と不安で続く…でした。
2007年02月23日 00:53
sannkenekoさん、
地上波だと、食事風景がないから、会社から出たところと思う方が自然ですよね。このドラマ、カットは工夫されてて少ないけれど、イ議員とチョン会長のシーンがあった方が、一層伝わりますよね。シンヒョクが、ガンヒョクから真実を聞いてたらどうする…なんて悪い相談してたところだったし。

>・・・ところでジヌはチョロチョロせんでよろしぃ(怒)。
これはそっくり、ハウンの心の中のような気がします。ジヌって、ちょっと…いや、かなりしつこいけど(笑)、寂しい心を持った人が好きなので、私はOK~でも、ジヌの役どころが、“ハウンが嫉妬し、ウナに近寄る男がいても手出し出来ない”“誰かが言い寄っても、ハウンを愛し続けるウナ”の為にいるような気がしてきちゃいます。
2007年03月24日 18:32
pandaさん、こんにちは。
ガンジュ、心配ですね。かなりプライドも高いし。ほんとに痛い目にあわないか~偽インソン君刑事にがんばってもらうか~。
アン秘書もいろいろ思い出しちゃった!それもこれもシンヒョク義父がしつこく聞くからあ。義父ほんとに怪しいんですけどお。。。
ともかく、今回は「あわび粥」でしこたま泣いたっすー(泣)
2007年03月24日 23:32
kbkbYさん、こんばんは♪
ハウンが釘を刺しても、父が止めようとしても、ガンジュは引きそうにないですね。ドンチャンに尾行されるなんてコワッ。イ議員の娘でなかったら命が危ないんじゃ?と思います。
ホント偽インソン君に頑張ってもらわないとーー
何かと情報をくれる偽インソン君、先輩の事件の糸口を掴んで欲しい思いもあるだろうけど、私情がありそう(^^)

とうとうアン秘書、ホテルでシンヒョクに似た人物を見た事を思い出しちゃったねーー!そうそう、シンヒョク義父がしつこかったものね。ずっと怪しそうだったから、話さないでーーとヤキモキ&祈って続くでしたよ。
「あわび粥」のシーンは私も泣いたわ・・・

この記事へのトラックバック

  • 「復活」第15話

    Excerpt: 届かぬ愛が交錯する中、復讐のシナリオはコマを進めていく。 そして疑惑は大きく拭えなくなっていく。 「復活」第15話 Weblog: 三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常 racked: 2007-02-22 20:24
  • 復活#15 07/03/21 Wednesday

    Excerpt: 22:00 MXtv「復活」第15話「政治工作」 「アワビ粥」~~(号泣)アワビ粥のことを思い出すと、涙が・・・ 今回はスチョルにたっぷり泣かされました。ケガして表情があまり出なかったのもよか.. Weblog: 韓流のたのしみ! racked: 2007-03-24 17:38
  • 復活 15話

    Excerpt: ガンジュは、ハウンに、シンヒョクがロイヤルホテルに泊まっていて、ハウンがシンヒョクに会おうとしていたことを伝えます。真犯人は20年前の事件の犯人と同じ、ってことにも気づいているんだけど、尾行されている.. Weblog: ときどき思いつき日記 racked: 2007-03-26 22:37