復活 第12話

STORY12・・・差出人不明の手紙
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☆感想とあらすじ(ノーカット版)
※気付いたカットシーンは紫字で書いてます。

20年前の“建設省課長自殺事件”を、ユ・ゴナと共に担当だった班長に会いに行くガンジュ。
「夫は仕事の話はしないけど、『ユ・ゴナさんは事故ではないかも』と言ってた」と話す妻。
“すべての出来事は一本の糸で繋がる”この言葉を思い返すガンジュ。

江原道のセンターに、灯台をモチーフにした塔を設置しては?と、ウナのアイデアに、展望台や展示室も併設してと案が飛び出し、追加提案する事に。
この地方は、灯台が多いのだそうです。
インテリア室から報告を受けて、ウナの提案と聞き、ニコニコのハウン。
デザイン画は、江原道で育ち、この案を出したウナが製作する事に。

このセンターの件は、勝ち目はないから、見切りをつけて次へと言うカン会長。
「最後まで諦めない。J&Cの汚いやり方が世の中の全てと思わない。
負けても最後までやりぬく」と言うハウンに、同意してくれて、
「こんな息子がいて心強い」と笑顔のカン会長。
週末に、前にシニョンが世話になったソ・ウナさんが来るので、
空けて置きなさいと言われ、戸惑いながらも了解したハウン。

「イ・ガンジュが訪ねてきました。ソ・ハウンがガンヒョクだと気付いてるはずですが、触れません。証拠はない。大丈夫です」
ドンチャンからの電話を受けたナゾの男。
イ議員に「イ・ガンジュ」と言わないだろうし
チョン会長は外したし、やはりカン会長?
でもイ議員は、黒幕がしてたみたいに、指をトントンするし、うーん・・・?


ガンジュが来たので、それとなく何を取材してるか尋ねるイ議員。
でも教えてくれず、イ議員もそれ以上突っ込みません。
「パパが建設省を退職したのは、1985年?
キム・チョルミン課長って知ってる?」と自殺した課長の事を聞かれ、
動揺しながらも、何とか誤魔化すイ議員。
着々と自分の過去に、迫ってくる娘・・・

ハウンがシンヒョクと会ったなら・・・と思い、
シンヒョクが江陵のホテルにいた事を確認し、会社を訪ねて来たスチョル。
「前にあんたが言った言葉が出るのは、ハウンだけ。
ハウンがホテルにいた時、あんたもいた」と言うスチョルに、
「あなたもでしょ?兄と連絡が取れた唯一の人物…
当然兄の居場所も知っていた」と答えるハウン。
黙ってしまうスチョル、でも事実は言えません。
「電話は来ました。兄は慌てた声で親友であるあなたに会う事になってると、
信頼出来る唯一の人だと言ってた。
結局私は兄に会えなかった。なぜかわかるでしょう。
入院費は、兄の尊敬する人だから、兄の供養の為に。
あの言葉が似てたのは驚きました。双子だから思考が似るのでは?
他に質問は?なければ私の方から。
ある夜、兄との約束を守れなかった理由は?」と厳しい顔つきのハウン。

ハウンは、スチョルが事実を話すのを待ってるように見えました。
でも言わないスチョルに、段々と怒りがこみ上げて、
もし約束を守っていれば、兄は死なずに済んだと言いたげだった気がします。


フラフラとした足取りで、武陵建設を出るスチョル。
自分のせいだとわかってるから、
ハウンの言葉がズキズキと突き刺さってしまっています。

一人で飲んでたジヌの好きでフラれた相手はウナと知り、
「糸で繋がるってホント」と驚くガンジュ。
「それでもまだ守ってやりたい。助けてやりたい」と、切ないジヌを見て
「相手は亡くなったの。誰も彼女の扉を開けられない」と教えるガンジュ。

なぜウナがあんなに悲しく寂しい目をしていたのか、
理由がわかり、ウナを待っていたけど、声を掛けられなかったジヌ。

ウナが書いた江原道センターのデザインは、思い出と同じ赤と白の灯台でした。
それを見て、懐かしさと切なさがこみ上げるハウン(:_;)

ボクシングジムが、ハウン、ゴンミョン、パク・ヒスのアジトです。
「ゲームをしないか?今日からお前は、アメリカ育ちのスティーブンだ」
ハウンに言われて、「?」のヒス。

カン会長宅にお呼ばれしたウナに、
「俺が呼ばれないなんて」と駄々っ子みたいなウナ父。
濡れ衣が晴れるまで、家族には知らせないと言われ納得し、
「弟にまた来いって言ってくれ。今度は飲まないから」と。

ウナが来るので、落ち着かない様子でソワソワと、行ったり来たりのハウン。
家の前で入るのを躊躇してると、車で到着したガンジュ。
上司の家族ばかりだと緊張するのではと、私が呼んだと言うカン会長、
でも妻が言うように、「知らない同士なら返って緊張する」だと思うけど…

ウナとガンジュが知り合いとわかると、笑顔を見せて固い表情に、
ハウンが挨拶する時は、態度を観察してるみたいだし、どうも怪しいカン会長。

ウナからのお土産は、手作りの餃子。 
シンヒョクを装うハウンは、食べられない?!
でももしウナの餃子を食べてしまったら、シンヒョクでいられなくなるかもしれないから、かえった良かったのかも?


自分の部屋で、ウナが隣にいるので、落ち着かないハウン。
この部屋に来るのは、中高校卒業以来」と言うガンジュ。すると、机の上の黄色いサイコロを手に取るガンジュに、驚くハウンとウナ。
ハウンは「ギョッ」、ウナは「なぜ?」という感じですね~
黄色いサイコロが3個・・・
お兄ちゃんはずっと青と黄色を持ってて青をウナに渡し、
黄色いのは遺留品にはなかったのに・・・

夕食後、「ウナさんにはシンヒョクそっくりなお兄さんがいるそうだし」とカン会長。
何で知ってるの?!と疑ったけど、ウナは同僚に話してたから、耳に入った?
前のお兄ちゃんとは別人と、無邪気に話すシニョンに、焦るハウンでした。

送ってもらう車で、横顔が、灯台の帰りのハウンに重なるウナ。
隣にいながらも、ウナに優しい言葉をかけられないハウン。
「家は?」(←おじさんを送ったから知ってるでしょとちょっとツッコミ)
「バス停で結構です」の押し問答の末、急ブレーキをかけて降ろすハウン。

辛そうにウナを見つめて、自分も降り、「僕が君に何かした?」とハウン。
「仕方ないんです。副社長を見るたびに、心臓が止まりそうで苦しいんです。
別人だってわかってるのに、兄のような気がして、どうしたらいいか」とウナ。
そりゃそうです・・・双子で似てるからじゃなくて、本人なのだから、
そういう思いが沸きで出て来るのは、当然の感情なのでしょう。。。


ウナに辛い思いをさせている・・・バス停に立つウナを呆然と見つめ、
そして川べりで一人泣いてるハウン。

屋台に寄ったウナから、ハウンの家族の様子を、嬉しそうな聞きながら、
「生きてたら喜ぶだろうな」とポツリと呟くウナ父。
一人で寂しいから、屋台が終わるまで待ってと笑うウナを、哀れむウナ父。

「20年前にお父さんが担当した事件は、ガンヒョクさんの死と関係がある。
二つの事件は共通している。どちらも捜査中の刑事が死亡してる。
あなたのお父さんは、もしかしたら他殺…」と言い掛けて、
飲みすぎのハウンを止めるガンジュ。
「ゆっくり、一つずつ…」と呟き、
「もし永遠に待たせる事になったら…怖いんだ」とハウン。
ウナへの思いに揺れながらも、復讐に突き進まなければいけない・・・

酔ったハウンを送り、眠った横顔にそっと手を伸ばすガンジュ。
さっきはウナとのツーショットに、少し寂しそうで、
シンヒョクに惹かれている様子。

仕事に戻ったガンジュに、三通目のナゾの手紙が。
“核心につながる道は、ささいな点に隠されています
死者のメッセージに隠された、三つ目の糸をお見逃しなく”

ガンジュが調査してることをドンチャンから聞き、
この件はイ議員に任せると言うチョン会長。
ドンチャンがここに来たのは、ホテル経営権の催促でしたが、
「前に妻に任せると約束した。またの機会に」と言うチョン会長に、
「私のやり方を通すしか…私にも覚悟が」と脅しておいて、
「これは失礼な事を」と自分を責めるフリのドンチャン。不気味でコワッ

ホテルの理事に電話したり会ってるチョン会長夫人。
その様子を監視してたゴンミョンからの報告に、
「いよいよ始動の時だ」と命じ、「スターホテル」と呟くハウン。

チョン会長が買収し、チェ・ドンチャンが欲しがってるホテルを狙うようです。

いよいよ江原道・コンベンションセンター選定の日、
根回しをしてる上に、最先端の技術とデザインで、勝つつもりでいるJ&C側。

一通りの説明の後、もう一つ提案したいプランがあると立ち上がるハウン。
反対意見も出たけれど、
提出したデザインに追加する外観という事で認められました。
説明はデザイン担当のウナを指名するハウン。
自然との共有をテーマにして、きっと斬新なのでしょう、
これは根回しして安心なはずのジヌも不安顔。
ウナの説明を聞くハウンは、うっとり顔~

 「次は評価委員会だ。メンバーは?」と、またうっかり言っちゃうハウンに
「委員のメンバーは選定の前日まで非公開」と怪訝そうなアン秘書。
忘れっぽくて~と笑うハウンにつられて、
苦笑いしてくれてたアン秘書だけど、相変わらずヒヤヒヤだわーーー
一人になると、ウナのデザイン画を嬉しそうに見つめるハウン。

死者のメッセージに隠された、三つ目の糸…を探していて、
チャン刑事に、イム・デシクの書き残したものを見せて欲しいと頼むガンジュ。
部外秘なんだけど、協力者だからと言われて、迷いつつも取りに行こうとして、
ホテルの壁に書かれてた「ヤン・マンチョル」という名と、
江原道のこの人物を探してたと思い出し、
その時のリストを見せてくれたたチャン刑事。

会社を出るハウンを、ずっとつけてるスチョル。
気付いていながらも、カフェに寄ったり、公園でゴンミョンと会い、
例の秘密の部屋に向かうハウン。

ドアを開けたスチョルに、「来たか。待ってたぞ」とハウン。
でも、昔のハウンの目ではありません・・・

「復活」他の回はこちらです。

韓国ドラマスターLIVE (Vol.10)

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この記事へのコメント

のり
2007年02月19日 15:47
ちゃんと経緯を知ること、計画にあえば味方につけることとなると、
スチョルとの対面は絶対に避けて通れない道・・・。ちょっとさぐりをいれてスチョルから話して欲しかったような気もしますが、うまいこと部屋まで連れて来れました。でもよく一人で策を練ったな=と感心!シンヒョクならどうなってたかなと考えてしまいます。でもスティーブンって一体・・・よく使う在り来たりな名で笑っちゃいました。
2007年02月20日 00:11
のりさん、こんばんは。
ハウンはスチョルには、自分から話して欲しかったように思いました。前にバーで会った時なんか特に、少し落胆した感じで。でもスチョルにしたら、相手は知らないシンヒョク。話せないですよね。

>でもスティーブンって一体・・・
調べられてもいいように、実在の人物の名を使ってます。賢いけど、本人じゃないとバレる確率も高いんじゃ?と思いました。
2007年02月20日 21:51
ウナとガンジュの様子にカン会長が怖い顔をしていたのは伏線があったんですね。
ハウンが挨拶する時に、観察しているのは何となく納得していたんですが。

ところで「委員のメンバーは選定の前日まで非公開」云々は地上波にありましたよ♪
ひとりで見ているシーンはなかったですけど。
2007年02月21日 12:26
sannkenekoさん、
上司ばかりだと緊張するだろうとニコヤカ顔で言うカン会長は、ホントに部下を気遣ってるようにも見えました。でも二人が知り合いとわかった後の怖い顔を見ると、調査してるガンジュがソ刑事の妹ウナと接触してるか確認したかったように見えて、やっぱり怪しい。。。

カットの部分訂正しました。教えてくれてありがとう♪ミ★(=^・・^)v Thanks!!★彡
2007年03月01日 20:34
pandaさん、こんにちは。
「アメリカ育ちのスティーブン」、ほんとに出来上がるのかしら~??まあ楽しみにしてますわ。
あの写真が沢山はってある部屋は、秘密の部屋だったのね。誘導されたスチョルに真実を明かすつもりなのかー?!pandaさんはもう視聴がすすんでるからうらやましいっす!
それに気になるのは、シンヒョク父の目つきが怪しくなってきたこと。どうなるのかな~。
2007年03月02日 00:17
kbkbYさん、こんばんは~
週4なので、サクサク進んでます。次が気になるドラマだから、週一だと辛いですよね。

>あの写真が沢山はってある部屋は、秘密の部屋だったのね
私は初めてあの部屋が出た時は、社長室?まさかされだとバレるだろうし、どこ?と不思議だったのよ~ちゃんと借りてたのね。
シンヒョク父、何だか気になる目つきするでしょーー?ウナを家に呼んだ時の、笑顔で談笑の後の厳しい目や、観察するような目が気になるよね。

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