北京My Love 第9話&第10話

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☆感想(ネタバレあり)とあらすじ☆
ヤンシュエから、ミングクが捕まったと聞き、公安向かうパク秘書を、
状況がわかったら知らせるようにと送り出す北京支社長。
もちろん、韓国本社の、会長に逆らう常務に知らせるためでしょうが、
何も知らないパク秘書は、ちゃんと教えちゃう? 早く気づいてよーーーー

ヤンシュエ父もミングクを助けるために、公安へ。
何かの間違いなんじゃと言うヤンシュエ父に、
彼も被害者と言ってくれた公安官。
話がわかる人~と思ったら、何と!取調べしてた公安官は、ヤンシュエ父の義弟!つまりヤンシュエとは従兄弟なんですね。
パク秘書が、パスポートを持って来て、身元が証明されたので、
無事釈放されたミングク。 いつまでこの秘書がパスポートを持ってんの?と思ってたけど、こういう風に繋げる為だった?と思ってしまったわ~

でもミングクったら、駆けつけてくれたパク秘書に対して、
全然感謝とかって、示さないのね(^_^;) まあ、部下だから仕方ないか。
そして、ミングクを心配してやって来たテヨンたち。
ボンスを見て懐かしそうなパク秘書だけど、寂れた自分を見られたくないのか、知らんフリして行ってしまうボンス。二人は同級生でした~(狭い!)

一方のミングクを強制送還させるのに、失敗したイルト。
部下を叱るのではなくて、自分自身を根性焼き(>_<)
ひと昔のヤンキーだわ

ヤンシュエも来てたけど、帰ったと聞き、追いかけるミングク。
バスに乗ろうとしたところで、気を利かせて先に帰る父。←いいお父さん♪
「助けてくれたありがとう」とヤンシュエを抱きしめるミングク。
みんなが心配したたからと、ちょっと強がるヤンシュエだけど、
喧嘩別れした後なのに、助けてくれたのは、心配してくれた証拠とわかったのでしょう~笑顔がこぼれるミングク。

ヤンシュエが小耳に挟んだ「女たらし」は、誤解と言いつつ、
ヨンスクは美人と、やはり口が滑るミングク。
そして、留置所から出たら、韓国では恒例の「豆腐」
「ヤンシュエの豆腐が食べたい」と言うミングクに、
すごい剣幕で怒り、ビンタして行ってしまうヤンシュエ。

チャン社長は、大切な会議の間も、
考えるのは「二度と構わないで」と言ったヤンシュエの事。
突然席を立って(!)、ヤンシュエ母に電話し、今晩の約束を取りつけてました。
しかし、ヤンシュエと連絡がつかなくて、
チャン社長母子と、ヤンシュエ両親の食事になってしまいました。
お互いの母親同士は、二人を結婚させる事にノリ気です。
「幸せにします」と言うチャン社長に、
「あの子の幸せは、思い通りに生きる事」と、
親の理想を押し付けないで、娘の気持ちを尊重してくれるいいお父さん。
しかしここの家って、母親が強いから、押しきられそう…

パク秘書から、ミングクが韓国電子の御曹子と聞き、
やっぱり…というような、そんな…というような、複雑だったテヨンやボンスは、
帰って来たミングクに、「道楽」とか「俺達とは違う」と。
「御曹子だから?知らないくせに勝手な事を」とミングク。
確かに今のミングクは、父の気持ちなどわからず、
母の死後、父の家に引き取られてからも、辛い日々だったろうし、
今は北京に追い出されたという気持ちで、いっぱいでしょう。

その頃ソウルでは、ミングクの部屋で寂しそうな会長。
「ミングクにどう償えばいいのか、わからない」と、
何とか一人前にする事が、別れた妻やミングクへの償いと思っているのかな?

しかしミングクにとっては、父は憎むべき人。
母の葬儀に現れた父に、「出てけ!」と止めたミングク・・・
(おお!少年・ミングクは「復活」の中学生ハウンたわ~)
一人焼酎を飲みながら、母の形見の指輪を握りしめ、泣いていました。

翌朝、「許可をもらって、もう一度4人でやろう」と言うミングク。
ドラ息子に着いて行けないと乗らないテヨンだけど、
「やろう。ナラの為にも、もう一度頑張る」とボンス。
兄貴のやる気にテヨンもやる気になり、
資金を借りるために、四人でスーパーの社長に頭を下げに行きました。
すぐに首を楯に振らない社長だったけど、
跪くミングクや他の3人の本気な態度に、お金を出してくれました!

大喜びで、とりあえず飲みに行こうと言う四人。
そこで「豆腐」の一件を聞き、平手打ちならまだマシ」と笑う3人。
中国では「ベットを共にしたい」って意味だと聞き、
3人を置いて誤解を解きにヤンシュエの元へ走るミングク。

会議中に電話が来たのに、軽くあしらった事を思い出し、
ミングクに会いに来たヨンスク。
「私達は育った環境も考え方も似てる」と言うヨンスクに、
「俺とは進む道が違う」と素っ気無いミングク。

ワンソン君はボンスの家に居候?
テヨンと抱き合って寝てて、何だかカワイイというかおかしな二人だわ~

図書館で、サランたちの話を聞き、豆腐の誤解が解けたヤンシュエ。
でも、わざわざ会いに来て、謝るミングクには、素直になれません。
一晩中、寮の前で待ってて、昼になってもそのまま待ってるミングク。
友人から聞いても、素っ気無いヤンシュエだけど、
講義の間中、ミングクの事で頭がいっぱい…という感じ。

大学が終わった時間になっても、ずっと寮の前にいるミングク(ご飯も食べず)
会ってあげたら?とサランに言われて、
ミングクの体の心配はしてるのに、「会わない」と頑ななヤンシュエ。

ワンソンとサランから「もう誠意は伝わったから、止めて」と言われても、
警備員につまみ出されそうに動かず、「ヤンシュエ」と叫ぶミングク。
しかし、やって来たヨンスクに、「もう十分でしょ」と言われて、
連れて行かれるままに、そのまま車に乗って行っちゃいました。
どうせ立ち去るなら、ワンソンたちと帰ればいいのに、なぜヨンスクと?
ちょっとミングクの気持ちが、よく分からない。

下に降りて来たヤンシュエは、そんな二人を見て、呆然と涙ぐんでいました。。。

そんなヤンシュエを慰めるのは、チャン社長。
(ヨンスクから連絡を受けて来たみたい)
「彼は外国人」と諦めるように言うけど、
人の気持ちは、他人にどうこう言われるモノではない気が・・・

ヨンスクがミングクに惹かれるのは、「自分に似ているから」らしく、
恵まれて見えるヨンスクだけど、他人に本心を見せず強がっているようで、
どこか寂しい人生のようです。
ヨンスクを「友達」と言い、恋愛対象と見ず、よっぱらってるミングクを見て、
「どこまで私を惨めにさせる気?」と心で呟くヨンスク。

散々酔っ払ったミングクったら、送ってくれたヨンスクに、つい抱きついちゃって、やっぱり女好き?これじゃ、ヨンスクがちょっと可哀想・・・

ボンスさんの家に帰り、ベットに横になると号泣するミングク。。。
そんな姿を見たからか、翌朝起きて来ないミングクを、
そのまま寝かせてあげようと、優しいボンスさん。
でも、今日からビビンバ店の事でアレコレとする事もあったでしょうに、
テヨンが「所詮はドラ息子。言い出しっぺはアイツなのに」と言うのも、
お金を貸してくれた社長さんが「商売をなめてる」と怒るのもわかる気が・・・
しかし、「俺達はもう家族」とボンスが言うように、
こういう時は、静かに休ませてあげたいのでしょう。
朝起きて、ナラの心のこもった朝食とメモを見たミングク、
暖かい気持ちが伝わったかな?
そうそう、ナラは前に「アジョシ」と呼んでたのに、今は「ミングクサンチュン(サムチュン?)」って、実の叔父の呼び方をしていますね

でも、庇ってくれたボンスさんの目の前で、ヨンスクの車に乗って出かけたミングク。 やっぱりまだハマれないキャラ…
二人でスカッシュしたり街を歩いたり、笑顔を見せながらも、ヤンシュエとの事が気になるのか、フッと真顔になるミングク。

その頃、ミングクからもらった高麗人参入りのキャンディを握りしめ、
物思いに耽るヤンシュエ。市場を歩けば、初めての出会いを思い出し、
もう素直になりなさい!という感じ。。。

ヨンスクの新規事業は、中国風のビビンバを売り出す事に。
前に、ミングクが話したことを思い出したからで、パクるの?と思ったら、
ミングクを自分の会社にスカウトして、一緒にやろうとしていたのでした。

例のスーパーで、ヨンヒから、
ミングクのアイデアで店を出す計画を立ててると聞いて、嬉しそうなパク専務。
「ビビンバを売るのに、なぜ合宿?」と口を滑らせた支社長に、
なぜビビンバと知ってる?と、パク秘書、ようやく勘ぐり始めた?
事業資金を出した社長に、「韓国電子の御曹子だから出資したなら、間違い。会長は返さない」と言うパク秘書。(本心じゃなく、探り?)
「若者達を見込んで貸した。
子を捨てた親など知らない」と一喝する社長。←カッコイイ

その話を電話で聞いて、社長に感心し、
ようやく自分の力で始めようとするミングクに、本当に嬉しそうなミングク父。
そして、多分支社長から話を聞いた常務は、
「商売を始めたら計画は台無し。確実に叩きつぶせ」と命じていました。

ミングクを元気づけるために、ボンスさん達三人組が人肌脱ぐ事に。

「俺、遠くに行く」とシンミリと言うワンソンに、寂しそうなサラン。
テヨン様~なんて言ってるけど、ホントはワンソンなんじゃ?
「実は旅行に行くでちゅ」(←字幕が上手い♪)と、
イタズラっぽく笑うワンソンが可愛い~

二人を仲直りさせる計画は、サランがヤンシュエを「気分転換に」と旅行に誘い、
ボンスさんたちが「商売の計画を練るため」と言ってミングクを旅行に誘いました。
列車の中では、隣に座らせるけど、話をしないミングクとヤンシュエ。
ヤンシュエ、隣はイヤって言わなかったのね~
ヨンスクから電話が来て、「話がある」と言われたけど、
「俺、仲間たちとビビンバ店を始める」と言うミングク。
ヨンスクはミングクとやりたくて、計画を進めたのに、
結局、ライバルになってしまうのかしら?

「北京My Love 」他の回は、こちらです。

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この記事へのコメント

むーちゃん
2007年01月11日 08:33
見たのが、随分前で、ヨンスクが、どの女優さんか?
忘れちゃって、ヤンシェが、まぁまぁ好きだったので、
なんとか、長いけど、見れたドラマだったなぁ、
しかし、イルト不気味だった。。のに怪傑春香このドラマにはまったおかげって事でないけど克服しました。
不気味さ忘れるほど、春香にはまれたから。。
PS,やはりノートパソコンの全ての機能容量が、小さいので、
止まっても仕方ないそうです。一度見てるならよかった
今韓ドラ見ない母に、DVDプレーヤーかったのでチャングム
ローズマリーに続きグリーンローズ貸してて、以外や、もう半分見たそうな、先の気になるドラマよね、

2007年01月11日 13:47
むーちゃんさん、こんにちは。
ヨンスクを演じてたのは、ハン・チェヨンで、「秋の童話」シネや「怪傑春香」チュニャンを演じてました。

やはりノートパソコンだと容量が少ないのですね。ノートの中では多いものを買ったのですが、次に買い換える時は考えないと。。。

panda
2007/01/11 13:45

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むーちゃん
2007年01月12日 08:36
えーユンスクは、チュニャン??むっちゃ忘れてます。
ありがとう。PCですが。そうね、内は、主人のなんですが。パーツを変えられる。外国製にしました。国産買いましたが、何一つ部品は、使えずいらないソフトが、ついて高いらしい。7.10万で、かなりのPC買えるように
なりましたよね。DVDや、ゲームしないなら、4.5万でもありますし。ぎGateway使ってますわ、CPU一番いいの
でも15万くらいみたい、国産だともっと高いです
買い替え時は、外国のソフト入ってないものお勧めします。とPC通のチングも言ってました。

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