北京My Love 第12話

サブタイトル・・・「4人のさや当て」
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☆感想とあらすじ(ネタバレあり)☆
店の前に置かれた、血のついたナイフと脅し文句を見つけたミングク。
テヨンが出勤してくると、サッと隠しましたね~
従業員を不安にさせない、やはりミングクにはトップとしての裁量がありそう。

ナラの鉛筆を削ってたボンスさん。(ナラ、自分で削らないのか?)
カバンの中にあった妻からの手紙を見つけ読むと、
---ナラを返してください。
廃人同然の生活だそうで、ナラの苦労を思うとたまらない--
でも、妻がナラを置いて出て行ったでしょうにーーー

「なぜ黙ってた?!」と声を荒げる父に、泣いてるナラ。
ナラ・・・この手紙をどんな気持ちで読んだのか、
そしてどんな気持ちで隠してたのかと思えば、可哀想で。。。


妻の言葉が堪えたボンスさんは、また酒浸りに。
店に来て泣いてるナラに、「おばさんで良かったら」と両手を広げるヨンヒ。
抱きつくナラに「辛かったでしょう。好きなだけ泣きなさい」と、
優しくトントンとしてくれて、二人シーンはジーンと来たわ~~~(:_;)


「俺は父親失格」と茫然自失のボンスに、
「そう言ってナラを捨てる気か?俺も父親に捨てられたけど、
親父に会いたくてたまらなかった。気持ちを抑えたけど、母はダメで酒浸り。
その時何度も思った。“お袋も俺を捨てる”」自分の過去を話し、
「本当にナラを愛してるなら、向き合え」とミングク。

ミングクの説得は、ボンスさんを再び立ち直らせ、店に来てくれました。
しかし、もう一つ問題が…妻の代理人という人がやってくるのでした。
ナラの考えた(!)芝居をする事にし、
ビビンバ店の社長はボンスで、もうじきヨンヒと結婚するという設定に。
でもさすが代理人はプロ。 調査済みでウソだと言うので、
「本当に結婚するんです」と訴えるナラ。
ナラはママより、お父さんと一緒にいたいのね。

呆れて帰る代理人を呼びとめたのは、ヨンヒでした。
「私達の何を知ってると言うのです?この人を愛してます」と、
ボンスの胸に抱きつくヨンヒ、抱きしめるボンス。
「そのように伝える」と、代理人が帰った後も、ずっと抱き合ってた二人

韓国電子への初出勤の日、自転車の荷台に置かれた箱に気付いたヤンシュエ。
中はベージュの靴(ヤンシュエのスーツと色がバッチリ)と、
ミングクからのメッセージ♪ 
テヨンに早朝デートなんて言ったけど、会わずにコッソリ置いていったのねーー
もらった靴を履いて、思わず顔が綻ぶヤンシュエは、
バスの中でも思わずニコニコ、知らないおじさんと目が合ってもニコッ(#^.^#)
配属先は、支社長のいる部署でした。
いつか、支社長のたくらみをキャッチするのかな?


イルトとの関係を尋ねるミングクに、
今朝隠してた物と、関係があると見抜いたテヨン。
誤魔化してナイフの事は言わないミングクに、「それなら二度と構うな」とテヨン。

自分をずっとつけてる、イルト部下に気付いたミングクは、
路地裏に入り隠れて、コイツを捕まえて、イルトの元へ乗り込みました。
テヨンや俺達に手を出すなと言うミングクに、脅しをかけるイルト。
笑い飛ばして強気な態度を貫くミングク。
でも内心ドキドキだったみたいで、外に出てから胸を撫で下ろしてましたね~
テヨンたちだけじゃなく、自分も狙われてるとは、まだ気付いていません。

テヨンの女を連れて来いとイルトに命じられ、サランの後をつけてた部下。
その日は偶然にも、ワンソンが友人達に、三流芝居を実行してもらう日でした。
友人達がサランを襲って、自分が助けに入る予定だったので、
イルト部下たちがサランたちに絡んだところに、ワンソン君登場
もちろん鼻血が出るほど、やられてしまって気絶。

芝居をしようとした事にムッとしながらも、
ヘンなヤツらから助けてくれたのは、ありがとうとサラン。
サランの友人?妹は、ワンソンが好きなのね~感謝・感謝でしたーー

ヤンジュエの事は、駆け引きより、思いを貫きたいと話すチャン社長に、
「そんな受身じゃ愛は勝ち取れない。
私達が手を組めば、もっとお互いの為になる」と持ち掛けるヨンスク。
迷った末に、ヨンスクと手を組む事にしたチャン社長。

店にやって来たヤンシュエに、働かないミングクを外に連れ出してと言って、
二人をデートさせようと、気を利かせるテヨン。
これから楽しいデートになるハズが、そこにヨンスクが。
起業家のパーティに行こうと言うヨンスク、「これからデート」と助け舟のテヨンだったけど、「じゃあ3人で行こう」と強引

場違いだから帰ると言うミングクに、「私は大丈夫」とヤンシュエ。
席に着いてると、少し遅れて現れたチャン社長。
皆に紹介するとミングクを連れて行くヨンスク。
黙って見てるだけのヤンシュエは、
自分には出来ないミングクの人脈作りをしてくれるヨンスクを見て、複雑そう。

一人でいたヤンシュエに、今度はチャン社長がアタック。
「野に咲く花はいずれ枯れてなくなる。無くなる花に心を寄せるのは愚か」
と、ミングクとはダメだと言いたげなチャン社長に
「花は枯れてもすぐ咲きます。そう信じて待つ事が価値がある」とヤンシュエ。

その会場には、パク専務もいて
「三角関係?だからチャン社長は合弁を先送り?!」と納得してました。

ヨンスクに送ってもらって、ミングクが降りたところで、
近くだからと降りようとしたヤンシュエに、でも「送ってもらえよ」とミングク。
ここで一緒に降りて、少しデートすればいいじゃないーー
それにヨンスクが何か言うんじゃ?と思わないのかしら・・・


その心配どおり、「あなたはミングクを守ってあげられる?
私は出来る。そこがあなたと違う」と言うヨンスク、
その言葉が、ズキンと突き刺さるヨンシュエ。

大分面白くなって来たけど、ツッコミも満載。
ビビンバ店で、私語が多すぎ!
ワンソンは客がいるのに、制服脱ぎ捨てて出て行くしーー
営業中なのに、客の椅子にヤンシュエ用の制服が置いてあるしーー

でもこのドラマ、毎度字幕がナイスです♪
サランはテヨンを「オッパ」と呼んでるけど、「テヨン様」雰囲気があります。
そしてワンソン君のセリフが、妙に可愛らしくて、いいわ~

「北京My Love 」他の回は、こちらです。

北京我的愛(北京わが愛)オリジナルサウンドトラック
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