プラハの恋人 第5話

サブタイトル・・・「行きかう気持ち」
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☆感想とあらすじ(ネタバレあり)☆
「誰に怒鳴ってるんだ?!」
「検事に怒鳴って悪い法律があるのか?」とけんか腰の二人を止め、ヨンウに「手を放して」とジェヒ。
「付き合わされるのは面倒」と行ってしまうサンヒョン。
「行かせて。今日は私が先に見つけたの」と追いかけて行ってしまうジェヒを、呆然と見つめてたヨンウ。(←ヨンウびいきとしては辛いわ…)

サンヒョンの車の前に立ちはだかるジェヒ。
「冷静に運転できないでしょ?心配なの。今日は運転させたくなかった」とジェヒ。
「なぜ俺に構う?ステーキに飽きてチゲか?
お前の本心はどこだ?お前は誰だ?」と怒鳴るサンヒョン。
「私はユン・ジェヒ。ヘジュさんじゃない」その言葉にハッとするサンヒョン。

そこに「いるわよ」と登場したヘジュ。
話があると言うので、車に乗せて行ってしまったサンヒョン。
「ひどいわ。なぜそっちを選ぶの」と呟くジェヒ。
それはそっくりそのまま、ヨンウが言いたいんじゃ~?

「ジェヒさん、キレイになった。あなたが笑わせるから?」と言うヘジュに、
「そうだ」と言って、金を突き返すサンヒョン。
「自分だけ楽になるな。これで好きな物を買って、死ぬまで苦しめばいい」
サンヒョンの冷たい言葉に、涙ぐむヘジュ。
まだサンヒョンを思ってるだけに、辛そう…なぜ捨てたのか理由を知りたいわ~

ジェヒと一緒って事は、サンヒョン戻って来たのね。
「コーヒーは召し上がれ?」と聞くジェヒに、「コーヒーは飲み物」とサンヒョン。
「小グマもクマも同じ」と、私もあなたも同じよって言ってるみたいなジェヒ。
口喧嘩では負けないだろ?と言うサンヒョン。 ←私もそう思う
「前は私の方が笑ってたけど、今はあなたの方が笑ってる」
と、ジェヒに言われて、図星だと気付いたけど、
「もう愛なんて信じない。女は信じない」とサンヒョン。
そんな事ではめげずに、「心を閉ざしたけど、女として意識してる。
私は塀を越えて、ドアを開けるの得意よ」とジェヒ。

仕事に戻らないとと言うジェヒ。←そうそう、仕事中でした
コネで入ったんだろ?とからかうサンヒョンに、
「父は強力だけど、手を借りるのは、バージンロードを歩く時だけ」とジェヒ。

父がいるスィートルームをノックしようとするヨンウに、声をかけるヘジュ。
「本当に俺の子か?と言われた。検査をするつもり」と言うヘジュに、
「期待はするな。いつも相手を傷つける人だ」とヨンウ。
チ会長の息子なのに、自分に親切にしてくれるのが、不思議なヘジュに、
「親切じゃない。父の代わりに罪を償うだけ」とヨンウ。

外務省の屋上にいるジェヒとヨンウ。
ホテルでの事を謝ろうとするジェヒだけど、
父の事やヘジュの事で頭がいっぱいで、聞かずに帰ろうとするヨンウ。
「5年前、戻らなかった理由を聞かせて」とジェヒ。
「黙って信じてくれないか。君を忘れた事はない」と言い、
「「そんなにアイツが好きか?アイツの元に行きたいのか?」とヨンウ。
「あなたが私を悪い女にしたの。
諦めた頃に現れて、終わらせたいのに元に戻そうとする」と言うジェヒに、
一人で終わらせるのはワガママと言うヨンウ。
何か事情があるにせよ、理由を言ってくれないヨンウの方がワガママな気も…


何度も父親の死亡届を出してる女子高生を、取り調べてるサンヒョン。
理由を聞くと、「父は借金を残して失踪。
父親が生きてるので、生活保護がもらえない。
飢え死にしない為、病気の祖母を助けるため」
何とも辛い話に、絶句してしまう刑事たち。

女子高生と一緒にその家へ行くと、話した通り、本当にカビだらけの古い部屋。
ここは本当にソウル?と思うほど、今まで見た韓ドラの中ではヒドイ(:_;)
そんな中で病気で寝てるお祖母さん。
「法律は法律だし、父親は父親。でもお前は間違ってない」とサンヒョン。

でも帰りに店に立ち寄り、食料品や米を買い、その家へ届けてさせたようです。
そしてカンパで金を集めて、その子には「生活保護が認められた」とする事に。
人情溢れる刑事さんたちだわ。。。

ある家の前で、過去が蘇り、辛そうなサンヒョン。
---ヘジュもこういう家で暮らしてたのでした・・・
家の前で佇んでるヘジュ。
(家賃滞納で入れない?サンヒョンに会いたいから?なぜかよく分からず…)
「また泥棒に入られたの」とウソの電話をしてるヘジュに、
「ウソつき。だから捕まえに来た」と笑顔で、新しい家の鍵を渡すサンヒョン。
「泥棒が入らないと会えなくなる」と言うヘジュに、
「会いに行く。守りたいものがあるから」とサンヒョン---

大使館が三箇所も強盗に入られた事件が発生し、
ヨンウたち駐韓交館課と捜査官が一緒に事件を調べる事になりました。

で、やって来たのは、サンヒョン。
それなのにジェヒったら、自分に会いに来たと思って
「どうやって入ったの?」と驚き。 答えるサンヒョンは「歩いて」(笑)
「電話してくれればいいのに。今日は忙しい」とアタフタなジェヒに「仕事だ」
自分の勘違いに頭を叩くジェヒ、やっぱりコネと笑うサンヒョン。
ジェヒに教えられた道順で進んで行くと、女子トイレ!

サンヒョンもヨンウも、顔を見合わせて、「お前か」って感じだったけど、
「先日のホテルの件」と切り出すヨンウ。
先に謝り「八つ当たりだった」とサンヒョンと、自分も当たったと言うヨンウ。
タメ口の件は、「ジェヒが惚れた男に敬語は使えない」と言い、
ジェヒと廊下で会ったと聞くと「幸せを独り占めだな」とヨンウ。
「一言いいですか?立ち直った時、現れるのは罪です」とサンヒョン。
「だから後悔してる」と答えるヨンウ。
第一印象は最悪だったけど、悪い人ではないと気付いたようなサンヒョンでした。

同じ建物にサンヒョンがいると思うと、いても立ってもいられなくて、
男トイレの前で、ウロウロしながら現れるのを待ってるジェヒ(笑)

結局会えなくて、三時間位でもよおすと教えたユンギュに八つ当たりのジェヒ。
サンヒョンの姿を見つけて、呼ぶユンギュ。
あんなに待ってたのに、サンヒョンが来ると俯いてしまうジェヒ。
チ検事に会ったと言うサンヒョンに、ビックリして思わずご飯粒を飛ばしちゃうし、
恋する乙女の割りには、ガサツでおかしいわ~

車の前で待ち伏せしてて、「夕飯を誘いに来た」と言うジェヒに、
「チ検事がホテルの件を先に謝ってきた。お前を見るとイラつく自分が恥かしい。
だから、1メートル以内に近づくな。心も体も。
いいヤツとの恋がさめて、俺に期待してどうする」とサンヒョン。
「先を急いだわ。スタートで待ってるから、一緒に走ろう」と笑顔を作っているけど、悲しそうなジェヒ。

キツイ事言ってしまって、少し後悔みたいなサンヒョン。
フロントガラスを見ると、紙で作ったニコニコマーク *^^* 
ジェヒの気持ちを思い、はねつけた事が気になってるようなサンヒョン。

いつも大切にしてた、鳥の家の飾りを見つめ、
サンヒョンの田舎に行った日を思い出すヘジュ。
捨て子で故郷がないヘジュに、ここがお前の故郷と言ってくれたサンヒョン。
大きな木にかかってるたくさんの鳥の巣は、
「大事な物を入れると、鳥が運んでくれる」というおまじない。
「お前を入れる。迷子になっても、鳥が運んでくれる」と言うサンヒョンと、
嬉しそうに笑ってたヘジュ・・・

そこに訪ねて来たチ会長は、検査結果で実子とわかったのに、
「父親はなく母親と育つか、母親のいない父親の元で育つか、二つに一つ」と。
自分が認知して、ヘジュが育てるという選択肢はなく、
反論するヘジュに「それなら死んでもらう」と怖い事言い、
「法に訴えても、お前より私の方が有利」と強気なチ会長。
大統領と会う約束があるので、「お前なんかに構ってるヒマはない」と言い捨て、
サンヒョクパパ…いや、チ会長は、このドラマではワルみたい。

大統領とチ会長、二人共穏やかに座ってるけど、
傍らにいる秘書官の固い様子を見れば、空気が張り詰めてるのがわかります。
反対派のチ会長は、法律に触れそうな不正をしてるらしく、
法律改正を進めて、正そうとしてる大統領。

「娘を連れて来い」とチ会長に命じられ、ジュヒを連れに来たスンウ。
「ヨンウといい仲だから、会ってみたくなった」と言うチ会長に、
「大分前に別れました」とジェヒ。
自分の息子と知ってたのか?と聞かれると、
プラハでの暮らしを見て、田舎の豪農の息子さんと思ってたと答え、
私が父では困るかな?と聞かれると、父が大統領だとお困りでは?と、
父とは反体制の人物というのは、高校生でもわかるという位なので、
当然もわかってるのでしょうが、それでも毅然と答えるジェヒ。
チ会長に言わせれば、「大胆不敵な答えだ」と苦笑い。

まっすぐ向かったのは、ヨンウのマンションでした。
何度も何度も呼び鈴を鳴らし、出てきたヨンウは「壊れる」と笑ってたけど、
「あなたのお父さんは誰?」と言うジェヒに、顔が強張っていました。

チ会長と話してるジェヒを見て、落ち着いてたから、
これだったら、ヨンウが戻れなかった理由はわかるでしょうにと思ったのけど、
父子と知らなかったけど、冷静に振舞ってたのね。
なぜ五年前に戻れなかったのか、父親同士の確執があるからと、
ジェヒも気付いたようです。
でもヨンウは電話とか手紙とかメールとか、それさえも出来なかったのかな?

「プラハの恋人」他の回はこちら

プラハの恋人 DVD BOX I
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この記事へのコメント

cocoans
2007年02月02日 10:50
pandaさん、こちらも♪
今「冬ソナ」を見ているので、サンヒョクパパとごちゃ混ぜです^^;「冬」も呆れたけれど、こちらはもっとですね・・・今もジェヒを愛してるヨンウ、少しはジェヒに連絡とればよかったのに、と思います。それすら出来なかった事情があるんでしょうかね・・・
屋上の自転車、出てきましたね。悲しい時は屋上か公園、が定番なのかな?
サンヒョンの拒絶に笑顔でかわしたジェヒ、大人ですね~
2007年02月02日 17:28
cocoansさん、
>「冬」も呆れたけれど、こちらはもっとですね・・・
もう一つ「春の…」もですよね~
ヨンウは、こんな父親の子なのね。。。
そしてやっぱり、なんでこんな男の子を産んだ?とヘジュに聞きたいです。
ヨンウの事情はわかったけど、なぜ手紙とか電話もしなかったんでしょうね~5年も放っておかれたら、私でも待てないわーーー

サンヒョンに冷たい態度を取られながらも、ジェヒ笑顔でしたね。振り返った時の顔は悲しげでしたが、ちゃんと自分の非を認めてカッコよいです。

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