ヒミツの花園 Story3 

レビューは書いてませんが、見てます
ドタバタコメディかと思ってたけど、
兄弟それぞれ心に抱えてる事が、少しずつ見えてきて、気になりますね~
今回は、釈ちゃん・・・いやいや月山が可哀想だったーーー


花園ゆり子の作品には、「胸キュン」がないと思う月山。
元編集長の川村亮子(真矢みき)は、
作品を読みながら、前回オイオイと泣いてましたね~
その川村のアドバイスは、
「恋愛経験が乏しいからじゃ?恋愛映画を見たら?」

というわけで、向かった映画館には、公開中のポスターがいっぱい。
あら…「私の頭の中のケシゴム」ならぬ「私の頭の中のクレヨン」…!!(^Q^)/゙
他にも「オーシャンズ18」とか、「着信ナシ」とか、
「デジモン」じゃなくて「パチパチモンスター」とか、
つい後ろのボスターをチェックしてしまってたわ~(;^ー^A
「アンフェア」はそのままみたいだったけど、どこか違ってたのかしら?

話が逸れましたが、ここで陽(本郷奏多)にバッタリと会って、
自分の心の中の「胸キュン」の思い出を語る月山。
そんな月山が、何だかカワイイ
陽に「わかんない。やってみて」と言われて、本気でドキッとしてるし~

「あの人(月山)の言ってる胸キュンって、わからない」と首を捻る陽、
「じゃあ、聞いてみるか?電話する」と航(堺雅人)、
「いや、僕が」と陽、「いや俺が」と智(要潤)、
じゃあどうぞとアッサリと譲る航と陽。 
コンビネーションの良い兄弟に、思わずウフフ。(o ̄ー ̄o)  

智から電話が来て、今後の参考になるから一緒に映画に行きましょと誘う月山。
その夜は目が冴えて、眠れないーーー( ▼o▼ )w
・・・というわけで、朝方寝たせいで、見事に遅刻しちゃいました。

でも、あのプレイボーイの智が、ちゃんと待ってたのね。
途中、女の子に声かけて、ビンタされたのか、頬を押さえてましたね~
「足が長いから、一番前の席じゃないとダメ」なんて、キザな事言う智。
月山といえば、結局寝てしまってました 参考にならず?
自分の肩によりかかってる月山に、全く…って顔しながらも、
韓国映画に、ハラハラと泣いている智。意外と感受性が強いみたい~
(この映画、ハングルだけど、日本人がワザと喋ってるみたいな?)

一緒にレストランで食事して、デートコースの月山と智。
「昔貧しくて、トマトばかり食べてたから、今は嫌い。
一つのトマトを航兄が四つに分けてくれて食べた」と話す智。
今は高級マンションに住む四人だけど、色々とあったようで・・・
そして四人で住んでる理由を聞かれて、
「いつかは独立するだろうけど、陽が出て行くまではこのまま。
支え合って生きて行くのが家族だろ?」と。
こういう兄弟愛のセリフって、ジーンと来ます。

航さんは一見優しそうに見えて、実は人と距離を置いてる(月山)
妙に理屈っぽくてウザイ(智)
修さんの世界は、相容れない(月山)
地球外生物だから(智)
陽くんは、言ってる事が妙にカンに触る(月山)
女にキャーキャー言われるのがムカツク(智)
ここのやり取りは、いいところを突いてるだけに、おかしかった~
そんな言いたい事を言い合える兄弟が羨ましいと話す月山に、
「言いたい事言える相手はいないの?寂しいね。
でも俺も似たようなものかな…」と寂しそうな横顔の智。 
思った事をすぐ口にしてるみたいだけど、本音は言ってないのかな。

「うちに来る?」とちょっと潤んだ目の智。 ドキドキの月山。
マンションは誰もいなくて真っ暗。
いつもと違ってやけに優しくて、ベランダに手招きする智。
ここから見る夜景は、ホントにキレイ
寒いと言う月山に、自分のコートのポケットを開く智、
懐かしい思い出と同じシチュエーション・・・
すごーくいい雰囲気で、「目を閉じて」と言われてそうすると、近づいてくる智・・・

しかし、そこに陽の声が。
映画館で聞いた事がよくわからなくて、試してみたと言い、
あんなにマジな顔してた智までーーー

悲しそうに出て行こうとすると、航の姿が。
見られてたという恥ずかしさと、自分の思い出に土足で入られた悲しみで、
コートも着ないで出て行く月山。
あーーーあ、月山が可哀想。。。

コートを持って追いかけて来た航は、
「悪気はなかった」と言って、二人に代わって謝ってくれるけど、
「悪気がなくても、傷つくんです…」と泣いてる月山。
そして段差に足がガクッとなって、よろけてしまう月山を咄嗟に支える航。
抱き合うようないい雰囲気になってる二人。
偶然通りかかった修(池田鉄洋)は、「おおーー?!」 で続く。。。

でも、智は本気だったみたいに見えました。
プレイボーイ然を装いながら、月山の話をしてたけど、
読んでる雑誌が逆さまだと、陽に言われてましたね。

川村の別れた恋人は、田中ちゃん(寺島進)でしたね~
智と月山がレストランでデートしてるのを見てた川村は、
横にいた男にビックリ、「……一郎くん?」
田中ちゃんって、一郎って名前だったのね。
ファッション誌の創刊と同時に、編集長となり、
田中ちゃんと別れてまで、その雑誌に心血を注いできた川村さんだったのでした。

前回、月山が掃除機をかけてる時に、
やけにズームアップされた突きあたりの部屋。
今までもそうだったのか、今回からなのか、
スポーサーの字幕の後ろで、アップになってましたね~
ひとつだけポツンと置かれた湯のみも、ちょっと意味深?
今まで一度も開いてない、開かずの間にには、一体何が?!(誰が?)
四兄弟は、少女マンガを描いていても、
それぞれやりたい事がありそうで、
(航は本格的な絵画、修は少年漫画、智と陽はまだわからないけど、
少女マンガに生きがいを感じるわけでもなさそうな?)
あの部屋に、4人で描く事になったヒミツが

映画館での陽は、近くにいた女子高生たちに、
キャーキャー言われて、モロ嫌な顔。。。
その後に会った、同じ高校の男の話では、
自分は2年連続、ミスターコンテストで優勝したのに、
3年の時に陽に負けてしまったそうです。
でも「勝手に出されて…」とあまりいい思い出ではないみたいな陽。

元同級生(?)の彫刻展のポスターを目にして、足を運んだ航。
ホントはこっそり見るつもりだったのかな?
でも声を掛けられて、戸惑いながらも笑顔でした。
両親が亡くなったから美大を辞めたらしい航、
田中ちゃんとの会話で
「陽は勉強が好きだったのに、高校を辞めさせてしまった。
大学で勉強させてあげたい」と話してたし、
高校で何かがあって、学校に行けなくなった陽を、思い切って退学させたとか?
少しずつ過去が見えて来ましたね。




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この記事へのコメント

まりの
2007年01月25日 07:10
>私の頭の中のクレヨン
このタイトルだといったいどんな悲恋になるのか想像できません(笑)でも、みんな号泣していたのですから、純愛物語なんですよね、きっと…
陽が「わかんない。やってみて。」って自分のポケット差し出したシーン好きです。
彼だけ年が離れているのは何か理由があるのかしらね。(理由はないかもしれませんが)
あくまでもクールにふるまいつつも、「男の胸キュン」と言ったり、ネームはちゃんと月山の思い出を可愛らしく再現していたりしてましたねー。
あ、4兄弟それぞれ、好きです(笑)役者の個性に合わせたキャラクターになっていますよね。
釈由美子はいままでそれほど好きではなかったのですが、このドラマは好きです。かわいい(笑)
2007年01月25日 21:20
まりのさん、こんばんは。
このドラマ、今クールの日本のドラマでは、一番好きなのよ~ (^ー^)

「私の頭の中のクレヨン」ぜひスクリーンも見たかったです~妙におかしいネーミングでした。
陽のポケットのシーンは、可愛らしかったです。慌てる月山も(^o^)
釈ちゃんは、私も「不思議ちゃん」のイメージがあって苦手だったけど、「スカイハイ」とNHK「英語でしゃべらナイト」で好感を持ちました。

陽くんだれ年が離れてるのは、私も何かありそうな気がしてます。ちゃんとネームを再現してたんですね。ちゃんと見てなかったわ(;^_^A  前回も鍵を開けてくれたのは、陽くんでしたね♪
のり
2007年01月26日 12:33
釈ちゃんはいいコメディエンヌになりますね~。デビューしたては苦手だったのですが、「英語でしゃべらナイト」をはじめ「曲がり角の彼女」で好きになりました。前作の「女弁護士」製作時に整形(失敗)報道がありましたが、あまり目立ちませんね。俳優としては要准がお気に入りですが、修の行動が笑えます(知り合いに似てるので尚更!)。この先4兄弟と恋の絡みもあるのかな??楽しみです~!!
2007年01月27日 00:26
のりさんも見てたんですね~
釈ちゃんは、前に「世にも奇妙な…」で中年男と心が入れ替わるってのを演じてて、面白かったです。「スカイハイ」は好きなんだけど、「女弁護士」(CMしか知らないですが)「黒革…」のような役より、コミカルな方が好きです。
整形報道は知らなかったですが、一度「しゃべらナイト」で「!」って時があったのですよーー

要潤がお気に入りなんですね~私は日本の俳優さんって苦手が多いのだけど、このドラマにはいないのもポイントが高いです。
四兄弟みんなが釈ちゃんを好きになるのかな~と思ってるけど、次男はそんな素振りがないから、どうかな?

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