勝手にしやがれ 第10話

サブタイトル・・・「別れのタイミング」 画像
☆感想とあらすじ(ネタバレあり)☆
倒れたボクスを、大通りまでおぶったのは、ギョン!力持ちだわ~
タクシーの中ではミレの膝枕で、ギョンは助手席、
二人共ボクスが心配で、ずっと泣いていました。

ここにいたいと言うギョンを追い出そうとするミレ。
「恩着せがましく、ここに残ってないわけ?」と冷たいミレの言葉にも、
「そうしたい」と答え、追い出されようとしても、手を振り払うギョン。
「帰りな」 「いやです」の押し問答。
冷たい言葉をつきつけて、ボクスの元に戻ってから
「あの子も心配だろうね」とポツリと言うミレ。

気がついたボクス。「検査をして」と言うミレの言葉を遮って、帰りました。
ミレを事務所までわざわざ送って、そそくさと地下の練習場を覗くボクス。
でもギョンはいませんでした。
ビルの出口で、帰って来たギョンを見つけて、身振り手ぶりで、
「上にミレがいるから、向こうで待っててて(←多分こんな感じ?)」と。
その通りにしたギョン、後に続くボクス。
でもちゃーんと上から見てたミレ。

「ちゃんと治療を受けてください。最近はガンでも治るんです。
もう倒れないでね。さっき倒れて時は本当に…」とギョン。
続いた言葉は「重かったわ」 ホントは、心配で…と言いたかったんじゃ?
「もう倒れません」と笑顔のボクス。

練習場に戻って、色々なところから依頼が来たとドラマーに話すギョン。
大喜びのドラマーだったけど、「スリとは別れろ。アイツはヨンジョンの敵」と。
「私はそうは思わないの…今は…」と呟くギョン。
でも、ボクスと個人的に付き合いのな無いメンバーにしてみれば。。。

スタントの練習場に、お弁当を差し入れたり、
ギョンとそっくりな髪にして整形もして、音楽も好きになって、性格も直すと、
ボクスから離れない意志を告げて、泣いてるミレ。
「お前に不満があったら、もうに別れてる」と慰めるボクス。
あーあ・・・ボクスも、どうしてこういう事いうのかなーー(〃´o`)=3
優しすぎるのも、罪に思えてきてしまうわ~
「スリを止めたら結婚しようと思ったのに」と大泣きしてるミレは、
ボクスの心が離れてることが、よくわかってるのでしょうね。

一方、ドンジンも、ギョンを待っていて、
「自分で自分がわからない…プライドがズタズタで狂いそう…」と涙。
抱きついて来たドンジンに戸惑いながらも、背中をトントンとするギョン。

せっかく依頼が来ても、ボーカルが再び歌えなくなるんじゃ?と心配するメンバーに、「私達の前で歌えるなら、こっちを向いて歌えば」とギョンが提案。
その通りに、客に背を向けて歌うと、大成功♪
演奏の合間にギョンのホッペにチュッして、「ありがとう」と言うボーカル、
前に「かわい子ちゃん」って呼んでたし、何だか不思議ちゃん。

その帰りに、バッタリ会ったギョンとミレ。
いきなりビンタするミレ(←こういう行動がよく理解出来ない私)に、
ビンタし返して、「私がどれだけ我慢してるか分かります?
彼が死ぬほど好きなのに。必死でそれを我慢してるのに…ごめんなさい」
自分の気持ちをぶつけ、謝り、嗚咽するギョン。
「なぜ謝るの?アイツが好きなのはアンタなのに」とミレ。

ボクスの病気の深刻さがわかってる、元医者のチャンソクは、
「スタントを止めるように」と言い、そして自分が今スタントになった理由を。
あの監督が瀕死状態から、自分の意地で蘇ったのを目の辺りにして感動し、
医者を辞めてすぐに監督を思い出して、彼と一緒ならにいい生き方が出来ると思い、この道に入ったと話して涙し、聞いてるボクスも涙。

最近は朝早くに家を出て、夜遅く帰って来てるらしい母。
寂しそうに自室に入った父に聞かせるように、ピアノを弾くギョン。

その母は、やはりムン教授に会ってました。
ムン教授と母との間の子は、ギョンではなく兄のガン。
そしてガン自身も知っていて、3年前に教授を尋ねて来て
結婚する事を告げて、ただ泣いていたらしい。。。

チャンソクに医者のフリをしてもらって、
ただの貧血だと、ギョンに話すように頼むボクス。
俺が医者なら反対だと言うチャンソクに、
彼女と一緒なら、病気が治る気がするとボクス。
楽天的なのか、そう思って生きる希望にしているのかな。

電車のホームで、偶然スリをしたコブンを見たボクス。
悲しそうな目を向けるボクスに「自分でもクセで止まらない」とコブン。
泣きながらリュックでボコボコと殴り、「俺も同じように崩れるのかと怖いんだよ。続けるなら俺も付き合う」とボクス。
今度やったら手を切ってと泣いてるコブン。

ボクスはギョンという存在があって
スタントの仕事に生きがいも感じでるから、スリから足を洗えたけど、
ただボクスについてるコブンには、クセを抜くのは大変なんじゃ。。。
給料がいっぱい出て嬉しそうなボクスだけど、
コブンには怠けるなと激を飛ばす監督。

ボクス父は、段々と酒が増えてきてるのかな。
心配そうだったボクスは、また絵を描いてもらいたくて、
給料で画材を買って来ました。
「50過ぎてから絵を描きはじめて、展覧会を開いた人もいる。
父さんが絵を描くなら、俺は大学へ行く」
ボクスの気持ちに涙ぐみ、
「キャンパスを買って来ないと描けないと、涙を隠すように辛口な父。

一方、お母さんには、素敵なミュールをプレゼント。
とっても嬉しそうだったのに、「もっと低いヒールに替えて」とこちらも辛口。
似たものの元夫婦かも?
ソンホに絵を描いて欲しくて、買って来た絵の具に文句をつける母に、
「水彩だ」とボクス。
それならいいと受け取る、やっぱり素直じゃない母。
でもちゃーんと「ありがとう」は二回も言ってたし、
帰った後は「いい靴ね」と独り言でした~

ギョンには高いお店で食事を。
そこに偶然居合わせたのは、ボクスを目の敵にしてるパク刑事でした。
「なぜ泥棒と一緒に?」とギョンに失礼な事言う刑事に、
「恋人です。おじさんこそ手袋を変えたら?汚いわ」とガツンと言うギョン。

「俺が二股かけてるのを許してくれて感謝してる。
まるで恋愛ドラマみたい。でもこれが続けば浮気者。
オレはそうはなりたくない」とボクス。
ギョンを連れて、スタントの練習所に来たボクス、
そこにミレから電話が来て「ここから見えてるよ。その子を帰らせて」と。
ミレに気付いて帰るギョン。
追いかけようとするボクスを引き止めるミレ。

ミレの前でギョンに電話して「帰らないで。そこに居て」とボクス。
それでも「別れない」と言い張るミレ。

「勝手にしやがれ」他の回はこちらです。

勝手にしやがれ〈上〉

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この記事へのコメント

のり
2007年01月15日 10:46
なんだかドンジンのキャラがぶれてきた、というか、一体この人は何なんだという印象です。あの破天荒な行動派どこに?という感じで、今の傷心を表しているのかも、なのですが全く伝わってこないです。それにしてもお決まりの出生の秘密は引っ張るわけでもなく、なんだお兄ちゃんだったの?!というくらいの展開でしたね。
2007年01月15日 22:19
のりさん、こんばんは。
ドンジンはで番も少ないし(カット?)、どうも中途半端なキャラですね。きっと今まで遊んでばかりいた男が、本気モードになってるんだろうけど、もう少し掘り下げてくれれば伝わるのに、もったいないですね。

出生の秘密も、アレで終わり?
ムン教授も普通のおじさんで、ちょっとガクッでした。母の口から話を聞くだけでも兄・ガンが可哀想でした。出来れば映像で見たかったな。

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