北京My Love 第11話

サブタイトル・・・「俺たちのスタート」
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少し面白くなって来たかも~
やっぱり主役のミングクが、やる気を出してきたからかな。

列車の中で、緑の帽子を被ってるワンソンに、
「中国では緑の帽子を被らない“妻に浮気された夫”という意味だから」と笑うボクス。
そのまんまじゃーーん!とすねるワンソンが可愛い~

到着した先は、海! やっぱり韓ドラは海で走らないと
そして宿泊先は、「パオ(包)」のような感じで、すごい!中国にはこういう泊まれる場所があるのね~
そして、柵で囲った広場みたいになってる場所やパオ(包)、旗なんかは、
ゲームの『真・三国無双』に出て来る背景たい♪行って見たいなぁ

「僕のオヤツが無くなってる」と口を尖らせるワンソン。子供みたい~
そのオヤツ=チョコパイは、ある事に閃いたサランが持って行ったのでした。
ヤンシュエと散歩中、向こうで待ってて言うサラン。
そこに行くと、チョコパイにロウソクを立てて、ハート型に並べてあり、
“時には傷つけ合う。その名は愛”と粋な詩のメモが。。。
仲間たちも協力して、ミングクをそこに行かせる事に。
現れたミングクに、ようやく素直になったヤンシュエ。微笑み合う二人でした。

「ビビンバ店を手伝って欲しい。ただ着いてくればいい」と言うミングクに、
「韓国電子の研修する事になってる」と、ヤンシュエ。
前からやりたかった韓国企業での仕事をやってみたいのでした。
「冷たい会社だ。社員は道具」と言い放つミングクに、
「お父さんの築いた会社でしょ?お父さんは寂しがってる」とヤンシュエ。
父とミングクの架け橋に、ヤンシュエがなってくれるのかな?
「奴を待ち続けた孤独のせいで、母が病気になり死んだ」と悲しい目のミングク。
この頑なな気持ちは、解ける日が楽しみですが。。。
そしていい雰囲気になって、お互いの顔が近づいて・・・
ってところで、「お菓子だ!」とワンソンの声がーーー
気にしないで続けてと言われても、続きはお預けです♪

家に帰るとヨンヒが居て、「一緒に寝ていいの?」と嬉しそうに抱きつくナラ。
でも、韓国からのエアメールには、顔を曇らせてしました。
この手紙は、ボンス宛に妻から来たもので、翌日弁護士なのか男が尋ねて来ました。正式に離婚してないのかしら?

龍騰公司との合弁の話が進みません。
というのも、チャン社長が、「日本の企業の技術の方が…」と言い出したからで、
でもこれって、ミングク絡みだからなんじゃ?少それなら大人げないわ~
パク秘書も、「プレゼンでは、うちが優れてると言ってたのに」と怪訝そう。

「ヤンシュエは元気?」と友人にしゅっちょう聞いてるらしいチャン社長。
それは、この友人だって、嫌でしょう~
とうとう就職出来たのがそういう事なら、働けないと言う友人に、
「友人だから。でももう聞かない」と笑うチャン社長。
申し訳ないと思ったのか、ヤンシュエがミングクや仲間たちと、
旅行に行った事を、話してしまった友人。

仲間達が一緒だろうと、ミングクと一緒なのが心穏やかじゃないチャン社長。
ヨンスクに連絡して、対策会議?
「自分だったら、追って気持ちを伝える」と言うヨンスクに
「僕には僕のやり方がある」と、中国式に待つらしいチャン社長。

ヨンスクは、韓国式でミングクのところに向かう事に。
でも夜中に、パク秘書に電話して起こして、場所聞くのはちょっとーーー

切ない表情で、海を見つめるテヨンの、意外な過去も明らかになりました。
ボクサーだったテヨンは、対戦相手を重体に。
元恋人の今の恋人が相手だったので、必要以上にやってしまったらしい。
「卑怯者!恨むわ!あなたと付き合った事を」と詰られ、
逃げるように中国に来て、姉のようなヨンヒが支えてくれたのでした。

海の向こうは、韓国なのかな・・・浜辺で跪き、心で語りかけるテヨン。
「勝手と思われても仕方にい。でも謝りたかった。すまない…
ようやく罪を償える。俺、商売を始めるよ。今度こそやってみる。
堂々と君たちに会えるように、自分を叩きなおす」

ある日イルトからヨンヒを助けて以来、あんな風になったんだ。
とサランに教えるボンス。
そんなテヨンの思いに涙ぐみ、石で励ましの言葉を書いて帽子を置くサラン。
その言葉に、ニッコリと微笑むテヨン。

“自分の人生は誰も変わってくれない”と中国の故事(?)を言い、
「憎しみも恨みも、自分が生んだ感情」と意味を話したヤンシュエに、
「俺を放り出した親父に感謝したくなった。
こうしてヤンシュエに会えた」と笑ってたミングク。

いきなり現れたヨンスクに、仲間達は怪訝そう&ヤンシュエはヤキモキ。
「あなたをスカウトに来たの。残り物をオマケにする話じゃない。
あなたは御曹子。はした金で満足する器じゃない。
成功したいんじょ?チャンスなのよ」とついキツイ口調になって行くヨンスク。
「ひどいな。仲間たちは残り物か。御曹子だから助けたのか?
俺は成功したいんじゃなく、幸せになりたい」とミングク。

ヨンスクが残り物扱いした仲間たちは、
「食事を一緒にどうです?休んで行ったら?」と暖かい言葉。
何も言わずに立ち去り、走らせた車を止め、
「アンタはバカ。何であんな事しか言えないの?」と泣いたヨンスク。
ヤンシュエとバッタリ会った時も、何も言わなかったし、悪い人ではないみたい。

ようやく旅の目的、どんなビビンバ店にするかの話し合いで、
ボンスさんは「中国の人は健康に気遣うから、スープを変えては?」
テヨンは「中国は出前がないから、配達しては?」と。
ヤンシュエは、商業的な事は自分がやり、
昼は韓国電子で働き、夜は店を手伝う事に。

店の内装は自分達でやり(安く住むものね~)、
新たな一歩に希望でいっぱいの仲間たち。
ヤンシュエは、手作りの制服をみんなにプレゼント♪
チャン社長はからは、ご祝儀が送られて来ました。
888元というのは、末広がりの「八」が三つで縁起がいいと教えるヤンシュエ。
漢字がわかる日本や韓国では、なるほどーーと思えるし、
確か日本でも「八」は縁起が良い数字って言われてますよね~

第1日目、超満員というわけではないけど、そこそこ客が入ったようで、
売上を計算して、「俺達すごい」と目を丸くするミングク。
ようやく生き生きとして来た主役のミングク

しかし、イルトが心配・・・と思ったら、やっぱり見張ってました
韓国電子の反体制からは、ミングクを…と依頼されてるし、
自分はテヨンが気に入らないし、一石二鳥にほくそ笑むイルト。

次の日、店の前に風呂敷鼓が置いてあり、
中を開けると、血のついたナイフと脅し文句に、驚くミングク。

この間見た映画「純愛中毒」に、
ボンスさんがイ・ビョンホンの兄(イ・ミヨンの夫)で出ていて、ビックリ。
ビックリというのもヘンですが、違う役どころが新鮮でした。
そして北京支社長って、「おいしいプロポーズ」が初見かと思ったら、
「冬ソナ」の通称ゴリラ先生だったのねーーー
最初の方を見てなくて、数年後の場面で見ただけだったので、気付かなかった…

「北京My Love 」他の回は、こちらです。

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