勝手にしやがれ 第1話

BS日テレで放送中。リアルタイムで更新できませんが、ボチボチと行きます
関東で放送終了し、立ち寄らせていただく方々のレビューが目に着くと、
かなり感触良さそうなんで、楽しみです~

☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
孤児院の庭のブランコに乗ってる幼いボクスに、
「3年だけ我慢しろ」と、多分なけなしの金1万ウォンを置いて行ってしまう父。
「うそつけ…」と涙して、雨が降って来ても、ずっとブランコをこいでたボクス。
(ボクス父は「ごめ愛」隣のじいさん、「風の息子」ミスク父、
「真実のために」チン弁護士、「映画「八月のクリスマス」)


大人になり、今日も雨。
出所したボクス(ヤン・ドングン...私は初見)を出迎えてくれた父。
ちゃんと豆腐を持って来てくれて…でも痛んでたのね~
ボクスンにはお金と買って来た傘を差し出し、
自分は壊れた傘を差して帰って行く父。
この傘って、子供用。もしかしたら、拾ったんじゃ(・・・?)
そんな父の後ろ姿を、切なく見つめていたボクス。
ボクスは、「アボジ」じゃなくて、「アッパ」って呼んでるのね~

はアマチュアバンドのキーボード担当のギョン(イ・ナヨン....「愛の群像」「アイルランド」
ボーカルのヨンジョンが、心臓の血管が狭くなる病気が悪化し、
手術を受けようにも、大金がかかります。
母一人、子一人で貧しいヨンジョンのために、
バンドで貯めたお金を使おうと言うギョンに、
惜しいと言いつつも同意してくれたメンバー。
倒れた娘に口うるさいけど、「申し訳ない…貧乏だから」と涙ぐむお母さん。
(ヨンジョン母は、「パリでの出来事」ヨンジュ母、「ごめ愛」ウンチェ母)

自分が働かないとダメだから、ボーカルを探してと言うヨンジョンに、
「そうしたら、手術代は出さない」と涙ぐむギョン。
泣くのを堪えるように、自分が書いた詞にギョンが曲をつけた歌を歌うヨンジョン。
「二枚だけアルバムを出して、ダメだったらバンドをやめよう?
それまでバイトして頑張ろう」と励ますギョン。

ギョンがCDショップでアルバムを眺めていると、
何かと口出ししてくる男、ハン・ドンジン(イ・ドンゴン...「パリの恋人」ガラスの華」
そんなところに、ドンジンの元カノがやって来て、子犬を返し、
ドンジンをビンタ…はわかるけど、恋人と勘違いされたギョンまでビンタ(><)
「誤解したみたいで悪かったね。アイツ凶暴で」と笑いながら、
勝手にCDを会計して、ギョンへのプレゼントのつもりらしく、
置いてサッサと帰ってしまうドンジン。
・・・が、しかし、CDだけじゃなく、子犬まで置いていっちゃってーーー

「また捕まったら死んでしまうよ」と言ってた父だけど、
金を稼ぐために、やはりスリは止められないボクス。
狙いをつけた相手は、大金の小切手をおろして銀行から出て来たギョン!!!
あーあ・・・これは、手術代なのにーーーー

バス停に立つギョンの後ろに立ち、
リュックをカッターで切って、財布を拝借。 弟分が受け取ってバスへ。
(弟分は「海神」のスンジョン子役だわ~)
気配に気付いたのか、振り向いたギョンと目と目があい、
一目ぼれみたいで、固まってしまうボクス。
破れたリュックから飛び出した子犬が、車道に飛び出し、
助けようと飛び出そうとするギョン、瞬時に手を引くボクス、
ギョンの腕時計がスルリと抜け、ギョンはバスの前に。。。間一髪セーフでした~

ドンジンの子犬を連れて、ミレの家に行ったボクス。
球団のチアガールをやってるミレ(コン・ヒョジン)は、
観客席のボクスを見つけると、
いきなり....ダダダッ(((((/ ̄ 3 ̄)3(゚□゚ノ)ノぶちゅ~~~♪するほど大好きなのだけど、ミレの妹は、ボクスを毛嫌いしてる様子。

ずーーーっと外で、ボクスが帰るのを待ってたらしい父は、
帰って来た姿を見ると、家の中へ入り、寝たフリ(-_-)zzz
でもボクスには、お見通し。
「灰皿のタバコが消えてない」と言われ、消そうと手を伸ばす父、
その手を握り「おやすみ」とボクス。 このシーン、ジーンと来ました~
二度とムショには行かない」とボクス。「ありがとう」と父。
一つの布団で横になっている父と息子。

ギョンから盗んだ小切手を換金して、母親のところへ持って行くボクス。
母はチキン屋をやっていて、ボクスの父親違いの弟と住んでいます。
母に甘えるようなボクスだけど、どこか素っ気無い態度の母は、
自分が捨ててしまった後ろめたさがあるからような。。。
(ボクス母は、「ホテリア」女社長、「愛の群像」シニョン母)

お金が盗まれてしまった、メンバーの2人は金策に。
父には借りないと言ってたギョンだけど・・・

ギョンの父(チャングム誓い」オ・ギョモ、「オールイン」スンドン会長、「初恋」ヒョギョン父他多数…)は実業家で、お金持ち。
でもバンドをやって、父の思い通りじゃない生き方してる娘を、気に入らない様子で、友達の手術代を貸して欲しいと頭を下げるギョンに、
「自分で稼ぐって言ったろう。お前に飯を食わせるのも気に入らない。
乞食にやる金はない」と冷たい父。
「ヤクザに金を渡せても、乞食には出せないの?
働いても貧乏な人はいる。乞食じゃない」と反論するギョンに、
「うちだって最初から金持ちじゃない。貧乏なのは自分のせい」と父。
「公務員にワイロを渡したり、ヤクザとサラ金を経営して?
だから成金って言われる」とつい口に出たギョンの言葉に、
叩いてしまう父は、図星だから?
跪いて父にお金をと頼むギョンに、蹴りまでいれる怖い父。

お金を稼ぐために、野外コンサートの手伝いでキーボードを弾くギョン。
バンドのメンバーは、「お父さんに聞いた?聞くなよ。怒られるから」と、
ギョンと父の事をよく分かっていて、寂しく笑うギョン。

そのコンサートに、仕事(スリ)に来てたボクスは、
ステージ上にするギョンに、目が釘付け。
演奏中、「ヨンジョンが死んだ」と電話が来て呆然とするギョン。
タバコに火を点け、泣いている姿を見て、
自分のハンカチを渡そうとポケットに手を入れるボクス。

呆然としたまま、演奏途中に、ステージを降りて行くギョン、
オロオロと見てたボクスに、
ステージにあったギョンのバックを取ってくれたボクスの弟分。
バックを手に、追いかけるボクス。

手術しても、助かったかどうかは、わからないのだけど、
ボクスが金を取ったせいで、ヨンジョンが亡くなったみたいで、
何だかやりきれないわ。。。
そして、前に見たドラマでもそうだったけど、
お金が無くて治療が出来ない、ただ死を待つだけ…というのは、
まだ韓国でも多いのでしょうか。。。こちらもやりきれない思いです。
ボクスが金を取ったからではなく、
それ以前に、金がないから手術を受けられない社会が悪いのかも。

イ・ナヨンちゃん、「愛の群像」の時はそんなに思わなかったけど、
目がデカイ!! イ・ドンゴンもパッチリお目目だけど、それ以上だわ~

「勝手にしやがれ」他の回はこちらです。


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この記事へのコメント

のり
2006年12月13日 11:16
時を同じくして感想をコメントしたかったので、私も視聴始めました!イ・ナヨン、愛群の時(ヨン様と共演PVD)は可愛かったのに~とちょっと驚きました。あと歌手の母は、ごめ愛とバリ出来の時と雰囲気違いますね。こういった脇役チェックも初回ドラマだと楽しいですよね。この話、一体どういう話なのか全く想像つかずにスタートしました。ブランコの彼の成長物語はいまひとつでしたガ、まさかもう大きくなってるとは!登場人物が徐々に関わってきますね。感触的にはいいドラマです。これからどうなるのか楽しみです~。
2006年12月13日 22:07
のりさん、こんばんは~
イ・ナヨンちゃんは、「愛群」とこちらもヨン様と共演してるMVでも見てたけど、雰囲気がガラリと違う感じです。そして目が大きくてビックリ!

ボーカルの母は、他の二つしまた違って、生活にくたびれた…という感じでしたね。私はどうも「バリ…」の怖い姿が頭に残ってて・・・

このドラマは、結構レビューを書いてる方が多いから、読んでないけど何となく目について、私は少し内容を知ってて見てます。良かったという声が多いので期待してますよ~

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