勝手にしやがれ 第7話

サブタイトル・・・「初めての給料」
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☆感想とあらすじ(ネタバレあり)☆
心が通じ合ったボクスとギョン。繋いだ手を離して別れた後、体全体で喜びを爆発させるボクス。バック転までして、結構身軽なんで驚き~!
家に着いてからもゴキゲンで、父相手に機関銃のように喋るボクスが、何だかカワイイ♪
俺ハンサムだろ?ちょっと撫でて、肌質はいいだろと言うボクス。
確かに肌はスベスベした感じがするわ~
クラリネットと教本を持って来て吹こうとするけど、音が出ません。
コッソリ見て覚えた父が、ド・レ・ミ…って吹けてました。
「ある人に会ったんだけど、俺が好きだって」と話すボクスに、「彼女は?」と父。
ミレ・・・どうしようと一瞬悩み、まぁいいかと打ち消しちゃうボクス。

一方のギョンは、ベットに入ってからも、繋いだ手のぬくもりを確かめるように、ウットリ・・・
話をしに来た母には「話かけないで、今日は。気分がいいの」と、あんなショックな事を聞いた事を忘れたかのように、ニッコリ。

翌朝、朝食を持ってバス停で待ってたボクスに、笑顔で駆け寄るギョン。
一緒にバスの中で食べながら、
「朝食はちゃんと食べて。老けますよ」と言うボクスに頷くギョン。
バスから降りて、別れるのが名残惜しいと言ってると、向こうからミレが。
慌てて隠れるギョン、朝からボクスが会いに来たと思ったミレ。
ボクスとギョン、付き合うのはいいけど、ちゃんとミレに言わないと。。。

医者のスタトンマン・チャンソクと一緒に、撮影に行く事になったボクス。
↑がヤケドしてるから、代わりにスタントをする事になってしまったけど、
運転が出来ないボクス。 
出来ないって言えばいいのに…と思ったけど、後のシーンで、
「運転も出来ないなんて、この年までどう生きてきたんだ?」と言われてたように、
出来ないというのが、恥かしかったのかな?
見よう見真似でやろうとしたけど、バックして側溝に落ちて、
気を失ってしまったけど、目覚めたら再び撮影に。

撮影が終わり、「運転を習わないと…なんでこんなに習うことが…」と、
ブツブツ言ってるボクスを呼び止め、
「オレの代役の分」とギャラをくれるチャンソク。
固まってしまい、「オレ、初めてなんだ。こうやって金を稼いだのは…
人はこうやって稼ぐんだな。知らなかったよ」と、
涙ぐんで声が震えてるボクス。 ちょっと感動。。。

ギョン兄の会社のCM撮影で、カメラマンから笑顔のダメ出しされるミレ。
それを見てたギョン兄は、カメラマンをクビにーーー
ミレに気があるのかしら?妻がいるんだけど・・・

家に入り辛そうなギョン、思い切って門を開けると、そこに立ってた母。
この前の話の弁解をしようとし「あなたじゃない」と言う母。
「兄さんでもないなら、子供が3人いるの?」と聞かれても、
「母さんの私生活。知るべき人だけ知っていればいい」とそれ以上、話しません。
「おかしい。母さんは狂ってる」と涙があふれ出るギョン。
「父さんの会う前から好きで、結婚してからも会っていて今でも好き。
父さんを愛した事は一度もない。その人が一緒に暮らしてくれないから、
父さんと暮らしてる。父さんはただの夫」と言い切る母に、
「何を言ってるのかわからない。母さんは父さんよりも怖い人」とギョン。

何だか・・・このお母さん、よくわからない人だわ。。。
そしてその人の子って、一体誰?

泣きながらフラフラと歩いてるギョンに、
「給料を一緒に見たい」とボクスから電話が。
涙が乾いてから、待ち合わせ場所に来たギョン。
でもボクスには、泣いてたとわかってて、「何で泣いてたの?お父さん?」と。
「今度はお母さん」と答えるギョン。

二人で缶ビールを飲みながら、「父の金で好きな事して、家の事を何もしない。
そんな母を父は大切にしてるのに、母さんは一度も愛した事がないと。
変でしょ?嫌な女でしょ?」とギョン。
「何もしない人なんていない。特技が違うだけ」と慰めるボクス。
そして「お父さんが好きなんでしょ?」と。
そんな事ないと否定するけど、意外と図星だったようなギョン。
タバコを吸おうとするギョンを止め、禁煙用のパイプをプレゼント
嬉しそうに加えて「ずっとこうやって止めてくれる?」とギョン。
少し戸惑いつつも「わかりました」と笑顔のボクス。
そうしたら私も、ずっと一緒にボクスさんの稼いだお金を見ると言うギョン。

↑の時も、ロケからの電話でも、最初のバスの時も、「ちゃんと朝食食べて」と言ってたボクスに応える様に、朝食の席についてるギョンに、
「お金がないんでしょ?」と失言のギョン兄嫁に、
ギョン父と母が、ハモって怒るのが何だかおかしい~
それでも金目当てなんじゃ?と言う父に、朝食を摂りたいだけ、お金ならバイトや兄さんの会社の曲を作曲したお金も…と言ってしまうギョン。
金がもったいないから家で飯か?と嫌味な父に、怒鳴ったのはギョンではなく母。
「苛めたいなら、他に子を作って苛めて。嫌気が差す」と声を荒げる母を止め、
「そんな事言わないで。私は父さんが好きなの」とギョンの言葉にホロリ.....
ハッとするギョン父。

部屋に戻ってからも、ギョン兄に叱られてた兄嫁。
まあ会話の流れで、ギョンのバンドの曲を
会社のCMに使って、影で援助したことまでバレて、
自分も窮地にギョンが益々嫌味を言われてしまったから。

ずっと前に、スタントを止めなかったら別れると言ってたミレに、
「スタントをやめない」とうまい作戦のボクス。
しかし「やりたいならやれば」と意外な答えのミレで、作戦は失敗。

ギョンと連絡が取れないからと、家の前で待ち伏せてたドンジン。
避けて行こうとするギョンを止め、「あのエキストラ?あんなのがライバルか。
お前は高級で、ヤツは低レベル。それで付き合えるのか?」と、
ボクスを格下に見るイヤーーなドンジン。いつまでも待ってると言うけど、こんな人を酷く言う男の元には、戻らないと思うけど。。。
「オレたちは無知は許せないだろ?」と言うドンジンに、
「私は許せます」と行ってしまうギョンでした。

イラつくギョンの気持ちを宥めたのは、
練習場の前に置いてあったボクスから朝食の差し入れと優しい言葉の手紙。
手紙を読みながら、気持ちが暖かくなったのでしょう、笑顔のギョン。

チキン屋で、酔っ払ってる客に、もう酒は出せないと言うボクス母。
するとばあさんに酒を勧めてるのに断るなんてとか、暴言を吐き、
ソンホに向かっても「お前のばあちゃん」とか言って、
聞かされてるソンホが可哀想。。。
怒ってチキンをぶち撒ける母に、暴力をふるう客。
そこに、お母さんの作った手羽鍋ごちそうしようと、ギョンを連れて来たボクスが。
母をいじめる客を殴り続けるボクス、怯えてる母を抱いてたギョン。

ボクスとソホンが湿布を買いに入ってる間、
「母親がこんなでも、あの子もそうと思わないで。
あの子を泣かせたら、ただじゃおかない。
私のせいでさんざん泣いたの…ボクスはいい子なの」とギョンに話す母。
いつも素っ気無い態度だけど、
ボクスに向ける愛情と申し訳ない気持ちにホロリ・・・

フラフラと気持ちが辛そうなボクスに、禁煙のパイプを渡し、
今度また、母の店に、手羽鍋を食べに行きましょうと言うギョン。
ああいう母親を見ても、また来たいって言ってくれて、
手を握り、「ありがとう。今日母さんの傍にいてくれて」とボクス。
すると向こうからミレが!
弁当を差し入れに行ったら、ボクスがいなくて、コブンに聞いて来たのでした。
手を繋いだまま逃げて隠れる二人。
息を潜めていたけれど、顔を出すとミレが。

「勝手にしやがれ」他の回はこちらです。

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この記事へのコメント

のり
2006年12月25日 10:31
何だか中学生のような初々しさの二人です。ミレもミレでボクスを心から愛している様子がよく伝わるし、可愛らしいキャラですよね。ここにきてボクスがちゃんとおじさんに見えてきました。今まで自分や人の為に生きたことがないように思えるのですが、だからこそ初恋のように輝いているのかな?と思ったりして。ミレとの恋愛はときめきというよりも偶然そうなった、というような気がします。これから韓ドラならではの病との闘いになるのでしょうか??展開が楽しみです。
2006年12月25日 23:32
のりさん♪
★☆メリークリスマス☆★ヘ(^^ヘ)
ボクスとギョン、初々しいですよね。私も「初恋」って思いました~ミレとの付き合いは、こういう思いではなかった気がします。ミレは本気だけど。

早い回で「脳腫瘍」とわかったわりには、病気の匂いがしないドラマですよね。ようやく生きがいを見つけたボクスだけに、これからが辛くなるのかな?それとも死が目の前にあっても、それまで精一杯生きるというドラマなのかしら?

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