北京My Love  第7話&第8話

☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
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ヨンヒが心配なボンスは、社長宅で寝泊りするように言うけど、アパートに戻ると頑ななヨンヒ。というのも、イルトが社長に危害を加えるんじゃ?と気に病んでるからで、ヘンなのに絡まれて、ヨンヒが可哀想。。。
それでも快く、ここにいなさいと言ってくれた社長。

ホテル前でバッタリ会ったミングク・ヨンスクと、チャン社長・韓国電子秘書。
チャン社長の恋敵が、ミングクと知り、ちょっと複雑そうなヨンスク。
「なぜここへ?」と思わずミングクに話しかけてしまう秘書。
他人のフリするミングクに、秘書サンも、構ってはいけない事を思い出し、知らんフリするけど、
KSCのヨンスクと一緒にいるのも、チャン社長と顔見知りなのも、不思議な秘書。

ミングクの正体が引っかかるヨンスク。 本人に尋ねてもはぐらかすし、
チャン社長からも頼まれて、秘書に会って尋ねて、韓国電子会長の息子と知り、
それを聞いたチャン社長は、複雑そう。
前回秘書と合弁の話をしてましたが、個人的感情が入らなければいいけど。

チャン社長にとってヤンシュエは、小学生の頃の初恋の相手。
傘がない自分に相合傘して、家まで送ってくれたヤンシュエ。
アパートの窓を見上げて、その頃を思い出し、
こっそりドアの前に花束を置いて帰りました。

韓国電子で聞いた「ミングクは女好き」が、目の前にいるミングクだったとわかり、怒ってたヤンシュエ。
タイミングが悪いもので、家に帰ったら、
酔っ払って、ヨンスクに抱きついてるミングクを見てしまいました。
「ひどいわ」とヤンシュエ。 ←ホントだわ

心配そうに汗を拭いてくれるヤンシュエの手を握り、
「俺は女好きだけど、君は本気だ」と言って、眠ってしまったミングク。
本気だなんて、女たらしいと言いつつ、ニッコリ笑顔のヤンシュエ。
・・・というわけで、二人は仲直り

ミングクが食べ残したビビンバを食べたいと、
ヤンシュエ弟の友達が大勢押し寄せてきました。
中国語がわからず「?」のミングクに、通訳してくれたのはナラ。
ナラにとってはミングクは「アジョン」なのね~(字幕はお兄さん)
ヤンシュエ父の店でみんなに振舞って、大賑わい
味見したヤンシュエ父も絶賛してくれたけど、
「店のメニューに入れよう」とミングクの提案は、
1.中華のプライド 2.韓国の食堂で出せ 3.料理と呼べないと却下。

その頃、社員食堂で、ビビンバを食べてたミングク父。
「昔は皆で食ったもの。丼を回せては言わないが、初心を忘れずに」
いい会長の言葉に同意する部下一名と、
そんな古い話という顔で、仕方なく食べてる常務たち。
ビビンバは、ミングクの得意料理だった事を思い出すミングク父。
---父が帰宅すると、食べるのを止めて席を立つミングク。
食べ残しを口にすると、おいしいビビンバに驚く会長。
「母さんが病気の時に、飽きるほど食った」と言ってたミングク---

そこに秘書から、ヨンスクにミングクの正体を明かしていいのかと
お伺いの電話が来て、「アイツはうちとは関係ないと言え」と怒鳴る会長。
それを聞いて、訝しげだった常務のところに、中国支社長から
「チャン社長とミングクが知り合いみたいと言う電話が。
(秘書がペラペラしゃべっちゃったから~)」
「合弁が成立したら水の泡。痛い目にあわせろ」と。
どうやら、イルトにミングクを見晴らせる依頼をしてたのは、これが理由らしい。
支社長から、「痛めつけろ」とGOサインが出て、やる気満々のイルト。

ビビンバ売りを自分達やろうとを誘うミングクに、腰が重いボクス。
中国では許可がないと屋台を出せないと言うけど、
ミングクには、後ろ向きな考えで乗らないとわかっていて、
「酒に逃げてばかりで、ナラはどうなる?」と。

痛い所を突かれたボクスは、過去の事を思い出しました。
昔、自分の会社を、友人に騙されて、乗っ取られてしまったらしい・・・
(スーツ姿だと、別人のようなボクス)
そして泣いてすがるナラを置いて、出て行ってしまった妻。
「ミングク…チャン・ボンスは、あの時死んだんだ」と心で呟くボクス。

で、またしても、酒に溺れるボクス。
ヨンヒの店で潰れてるところに、テヨンを尋ねて来たサランが来て、
連れて帰ってくれました。

就職試験にヤンシュエが来なかったので、尋ねて来たチャン社長。
やっぱりヤンシュエに来て欲しくて、募集したらしい…(;^_^A
「君となら楽しくやれる。僕の気持ちわかるだろ?それとも彼のせい?」
ここまではまだ良かったチャン社長、しかし、、、
ヤンシュエが彼に拘るのは、韓国電子の御曹子だからと失言!!!!
「私が男性を利用するように見える?」と怒って帰るヤンシュエ。←当然。

寮の前で待ってたミングクは、「俺と仕事しよう」と言うけど、
「昨夜の女性に手伝ってもらったら?」と素っ気無いヤンジュエ。
行こうとするヤンシュエを止めるミングク、更にミングクを止めるチャン社長。
ヤンシュエを挟んで、にらみ合いの二人。
ミングクは「韓国の男は、愛する女を、死ぬまで諦めない」
チャン社長は「死んで骨になっても、愛する人を待ち続ける」と。
「二人共嫌い。構わないで」と行ってしまうヤンシュエ。

どったの言葉がヤンシュエの心に残ったかといえば、やっぱりミングク。
返してくれたハンカチを握り、物思いに耽ってました。

一方のミングクも、ヤンシュエの部屋見上げて、切ない表情。
というのは、ここを出る決意をしたからでした。(行き先は、ボンス宅)
帰って来たヤンシュエと行き違い。

ビビンバの屋台を出す提案に、意外な事に乗ってくれたテヨン。
しかし軍資金が必要で、ヨンスクから借りる事にしたミングク。
「私の望む事を何でもして欲しい」と交換条件を呑んだけど、大丈夫?!
何をするのかは「企業秘密」と言わないミングク、商売人の器かも。

みんなが寝静まってから、明日の買う物をチェックしてるミングクに、
自分の貯金箱を持って来て、使って欲しいとナラ。
「父さんは意気地なしじゃない。傷つきすぎたの…」と泣くナラを抱きしめて
「君のお父さんは、優しすぎるだけ」とミングク。
寝てると思ったら、ちゃんと聞いていて、涙ぐむボンス。
ここのシーンは、ウルッと来ました(:_;)

「ナ・ミングク。お前は最低だ。彼らは生きるために働いてるのに、
お前はソウルに逃げるのか?」と、自分自身を嘆くミングク。
少しずつ、他人の事も思いやるようになって来ましたね。。。

ビビンバの屋台は、すごい長蛇の列。
でもヤンシュエ父の店の前でやるのは、嫌ってるヤンシュエ母じゃなくても、
いい顔しないでしょう~(^_^;)
でもヤンシュエ父は、何も言わないで見守っていてくれました。

しかし、イルトの妨害が! 目障りな二人+依頼されたミングクの3人が店をやるなんて、持ってこいのシチュエーション。
イルト部下の通報で駆けつけた公安、
そのせいで屋台の道具丸ごと置いて逃げる3人。
ヤンシュエ父が、自分のだと言って取っておいてくれてる?と思ったけど、そうでもなかったよう。

自分達をジッと見てたヤンシュエ父が通報したと思い込んで、談判するテヨン。
テヨン、ちょっと走りすぎo(-_-;*)
でもそう思うのも、ヤンシュエ母が韓国人を毛嫌いしてるのも、
このドラマ当時でようやく国交10周年、
お互いの国同士、色々と思うところがあるのかな。

一言も反論しなかったヤンシュエ父、
自分が料理長を辞めた時と同じで、「真実はいずれわかる」と。いい人だ・・・

イルトの攻撃は、これだけでは留まらず、
既にケガしてる様子のイルト部下が、ミングクの前で電柱に頭を叩きつけ、
その間に来た公安は、殴った相手はミングクと思い逮捕。
これがイルトの言ってた韓国式(-_-?)
外国人なので、これでミングクは強制送還されるとほくそ笑むイルト。
連行される車から、ヤンシュエを見かけ、すがるように叫ぶミングク。
手錠のかかったミングクに、驚くヤンシュエ。

取調べで、必死に英語で話しかける警官に、ハングルで返すミングク。
カタコトの英語も出来ないのかしら?
ヨンスクに助けを求めるけど、会議中で電話は切られてしまいました。

ミングクの保証人になろうと、公安に来たボンス。
露天を出してたら通報され、店を没収されたと、こちらが被害者と訴えるけど、
逆に許可証がない事を言われ、腹いせに殴ったんだろうと言われ、逆効果。

心配そうなヤンシュエと父。
「私達の国で生きようとした結果だ。
見捨てる訳にいかない」と、またいい事を言うヤンシュエ父。
ヤンシュエは、韓国電子の秘書を思い出し、助けを求めに。

ワンソンは、相変わらずサランに夢中だけど、
サランはテヨンに夢中で、もう脈なしかも?
第1話で、砂漠にまで付き合ったのに、ちょっと可哀想~

見終わって、むしょうにビビンバが食べたくなってしまったーーーー゚。(*^▽^*)ゞ

「北京My Love 」他の回は、こちらです。

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