勝手にしやがれ 第5話

サブタイトル・・・「揺れる心」
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ギョンを殴る父親を見て、「義理でしょう?」と言い、殴られてしまったボクス。
謝ってとギョンに言われて、仕方なく「大先生」と嫌味っぽく詫び、
ちょっと失礼なんじゃ?と思ったら。。。
再び殴ろうとする、あの体格のいいギョン父を体で止めて、「今日は娘さん、辛いんです。薬の代わりに酒を飲んだんです。娘さんを愛してあげてください」と。
そんなボクスの気持ちは、今自分が言って欲しい言葉…、目が潤むギョン。

ボクスに「帰って」と言った後、「ありがとう…友達になってくれて…父と戦ってくれて」とギョン。
2人の姿を見てたドンジンは、帰ろうとするボクスに「ギョンの知り合い?」と。
これでようやく、あのかのじょがの名前が、ギョンと知ったボクス。
表札で苗字を確かめて、「チョン・ギョン」と嬉しそうに呟いていました~

ギョンは、窓の外からボクスを眺めてて、笑みを浮かべて、
ぶどうの種をガラスにピタッ。二つの種は、自分とボクス?

別室から、ベットに横になってる妻に向かって、さりげなさを装うように、
「ギョンはワシの娘だろう?なのになぜ憎たらしいのか…」とギョン父。
その言葉に、動揺の色のギョン母。
ギョンに暴力振るったり、憎たらしいお父さん、と思ってたけど、
こういう思いを抱えてるとは、ちょっと同情です。。。

今日もボクスが置いたチキンを、こっそりと持って行こうとするミレ。
ボーカルのヒョンジに見つかって仕方なく、
「謝罪の意味でボクスから」と置いて行きました。
チキンの事より、ようやくあのスリの名が、「ボクス」とわかり、
「コ・ボクス…」と呟き、微笑むギョン。

ギョンに笑ってもらおうと、二の腕に「力こぶ」と書いた姿の動画を送るドンジン。
思わず笑い出してしまうギョン、何が可笑しいんだろ?と思ったら、
「全然力こぶじゃないから」だったのね~
「この前は、ごめん」とメッセージも来て、機嫌が直ったギョン。

“未完成バンド”に、CM依頼に、前回ミレにビンタされた中古自動車社長が。
随分世間が狭いと思ったら、ギョンのお兄さんだったのね~
・・・という事は、それほど悪い人じゃないのかな? 
でも、バンドのメンバーにも、横柄な態度だけどね~(;^_^A

レッスン中に、お腹が痛くてお手洗いに行ってたミレは、丁度帰るところだったギョン兄とバッタリ。 ギョン兄、ちょっと嬉しそう%ureshii%}、ミレは迷惑そうだけど
そこでお腹を押さえて苦しみ出したミレ、ギョンも付き添い、
ギョン兄が車で病院へ連れて行ってくれ、急性虫垂炎でした。

スタントマン養成所(?)みたいなところで、失敗続きのボクスとコブン。
クビになるかと思いきや、スタントについて書かれた本を読めとくれた先生。
でもこの本は、英語。 早速本屋さんに行って、辞書を買いこむボクス。
ふとギョンを思い出したのか、ピアノ教本のコーナーに足が向き、
クラリネットの本を眺めていると、ミレの携帯から電話が。
かけたのはミレに頼まれたギョンで、なんかドキドキしてるような様子。
でもボクスは、相手は見知らぬ人と思っていて、
病院に駆けつけて、ギョンがいてビックリ!

着替えをしまおうとして、時計に手が止まってたギョンに、
「世話になったから、あげる」と言うミレ。
元々自分のもので戸惑っているところに、ボクスが来たので、
「これを私にくださるって」と言い、出て行くギョン。
状況を呑み、追いかけようとするボクスをビンタし、止めるミレ。
「どうしても気になるんだ…彼女が」と言うボクス。
泣き出してしまうミレに付き添い、ギョンを追わなかったボクスは、
窓の外から、ギョンの後ろ姿を見つめていました。

辞書を開き、勉強してるボクスを見て、物置を片付ける決意の父。
絵画や絵の道具があり、父は元絵描きで、夢を捨てられなかったのかな?
「お前の部屋を作った。もっと早くこうするべきだった」と
自分の荷物を整理してる父。
部屋の戸を開けると、本棚やタンスや、文机…そして可愛い座布団が。
この可愛らしい子供部屋を見て、ボクスと共にジーン…
父の思いに、涙ぐむボクス。でも父の前では、決して涙を流しません。
涙の意味は、嬉しいからと、作ってくれても自分はもうすぐいなくなるから。。。

記事を書くため、オペラ鑑賞中、ポップコーンを食べてるドンジンとギョン。 
↑迷惑
ロビーで、「先生」と久しぶりに会ったドンジン。 
「ミュージシャン?」と尋ねる先生に、「恋人」と紹介し、肩を組むドンジン。
跳ね除けて、「私はミュージシャン」とスタスタと行ってしまうギョン。
記者だから、彼女が音楽をやってると言えないと説明するドンジン、
「私の仕事はあなたの彼女じゃなくて、キーボード。
私はそう言いたい。大好きな仕事だから」と車を降りて行くギョン。

「ある人に会えば、楽しくてスッキリとするけど、悲しくて悔しくなる」と言うギョンに、「もう一人は?退屈で冴えない男は?」と鋭いボーカルのヒョンジ。
「私を優しくする」とボクスを思うギョン。
じゃがいもは不釣合い。彼女もいるし、敵同士とヒョンジ。

バンドに差し入れしたはずの箱が、ミレのところにあって、買ってもらったと言うので、記憶力が落ちたかと(病気が進んだ)驚くボクス。
でもミレが勝手に持って来たと知りホッ。
自分のせいで人が死んだのに、返すお金がないから、
利子としてやってるだけと言うボクスだけど、
ボクスがそこまでするのは、ギョンに惹かれているからとわかっているミレは、
自分の貯金を渡して、「これで返して」と。受け取らないボクスに、
「こうでもしないと、アンタの心が全て向こうに行きそうで、不安でたまらない。
それにあの子はアンタを嫌ってない」と泣きながら、
ボクスの手に小切手を握らせました。

ボクスの姿を見かけて、バスから降りたギョン。
しかし、タイミングが悪すぎ・・・
バス停のベンチに財布を忘れたおじさんに気付いたボクスは、
渡そうと手に持って叫ぶけど、おじさんはバスに乗って行ってしまい、
財布を手にしてるボクスの姿を見て、またスリを…思ってしまったギョン。

「盗んだんじゃありません」と、缶ジュースを差し出すボクス。
これはギョンの為に買って待ってたんでしょう。
でも、缶を払いのけるギョン。
そん態度に愕然とし、ギョンが聞いてたイヤホンをむしり取り、
「聞いてました?盗んでませんと何度も言ってます」といくらボクスが言っても、
「見てました。二度とやらないと思ったのに。いい人だと思ってたのに」と
聞き耳持たないギョン。 ボクス、頑張ってわかってもらってーと応援モードの私。
しかし、「汚らしく名前を呼ばないで。刑務所がなぜ必要か、
前科者が差別される理由もわかった」と、冷たい言葉を並べるギョン。
腕を掴み、「チョン・ギョンさんは、もっと特別な人かと」と悲しそうなボクス。
そして、小切手を渡し「もう二度と会う事もない」と。

ボクスに対して心を開き始めてたとはいえ、
時計の件もあったから、不信感がつのってたのもわかるけど、
ギョン、もう少しちゃんと話を聞いてくれれば。。。
信じてもらえないボクスが可哀想でした。
でも一度悪い事をすれば、色眼鏡で見られてしまうのは、わかる気も・・・

「勝手にしやがれ」他の回はこちらです。

勝手にしやがれ〈上〉

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この記事へのコメント

のり
2006年12月15日 11:04
それにしてもハン記者は嫌なタイプの男ですね~、その内手をあげそうな感じもします。自分勝手で、しかもしつこい!!見ていて嫌な気分になりますね。ボクスのことを回りは「おじさん」と呼んでいるけれど、そんなに年上なの~?といつも思っています。
2006年12月15日 12:06
ハン記者、私もダメです。
前の回で、ギョンが見限った?と思ったら、また仲直りしてガクッでした。
前にのりさんが「胸筋なくぽにょぽにょ」と書いてくれた時、この動画の力こぶのないのを思い出してました。

韓国では少し上でも「アジョシ」と呼ぶけど、ボクスの年齢ってわからないですよね。老けて見えるけど、よく見ると幼い?それよりミレが年上ってのが驚きです。

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