真実のために -ADVOCATE- 第10話

サブタイトル・・・「人生を変える仕事」
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☆感想とあらすじ(ネタバレあり)☆
白状しないジョーカーに手を打つための、ムン事務官の秘策とは・・・
ジョーカーがトイレに入った時、
「捜査が進まないし、上が急っくから、ジョーカーを黒幕に仕立てる。
刑は最低5年。自白しなくても店長に“ジョーカーがボス”と言わせればいい」
と隣の女子トイレで、ワザとに聞こえるように話すヘミとムン事務官。

まんまと自白したジョーカー=本名ソン・ハンギル。
「駅のコインロッカーに入れるのが自分の役目で、後は誰かが取りに来る」
時間が無いので、一人で駅に向かうヘミ。
(前回チョルホや刑事は、他の証拠を集めに出ていた)

予告やエンディングにあった、
ヘミが男子トイレに入って、ドアの上にある鍵を探すシーンはカットでしたね~
ビデオを中に入れて見張っていると、一人の男が取り出してどこかへ。
ずっと後をつけ、男が入った工場前から、
ムン事務官に電話してるのを見られて(←ちょっと無防備かも^^;)
口を塞がれ、中へ連れて行かれてしまったヘミ!

住所を言い終わった後で良かったですね。
ムン事務官から連絡を受けて、現場に向かうチョルホたち。

警察が来るからと撤収作業をする男達。
(その中の一人は「クッキ」中村・「砂時計」ヨンジェ・「風の息子」イ部長)
逃がすように指示したのに、目をつけた一人の男がヘミに乱暴しようと…
間一髪、チョルホと刑事が助けに来て、男を殴ってくれたけど、
泣いてるヘミが可哀想。。。
それでも、「すべての店舗に警察を派遣して、全員検挙するのよ」
と気丈に指示を出すヘミでした。
ビデオを片付けてた男たちは、みんな御用となりました。

ヨンサムさんの店を手伝ってるミョンソクは、
ウンジが腕を組んでるおじさんが、映画館で拾った似顔絵に似ていてビックリ。
しかも「恋人」とウンジは笑うし。

国選で、弁護を担当する事になった容疑者イ・ヨンテ(「新貴公子」「オールイン」「愛の群像」他色々のイ・ゲイン)は、自傷行為をしたらしく、ベットで眠ってました。
職場の同僚が面会に来て、「被害者のアン・サンチョンが
下半身麻痺になった」と聞いた後、壁に何度も頭をぶつけたようです。

被害者のアン・サンチョン(「クッキ」ヤン検事・「ローズマリー」ヨンド家のお隣さん・「おいしいプロポーズ」ヨングクのキム・ギュチョル)に会いに行ったミンギュ。
担当医(「チャングムの誓い」のパク・プギョム?)に話を聞いても、本当にイ・ヨンテが暴行したのかまでは分かりません。
アンさんの奥さんは、イ・ヨンテの弁護士と知ると顔を曇らせ、
「夫が下半身麻痺になったのに、弁護士なんて最低」と怒り、
それを聞いて「お前は黙ってなさい…」とアンさん。
ヨンテが弁護士を拒んでる上、自傷行為をしたと聞き、
涙をこらえてるようなアンさんだけど、ケンカの理由は話そうとはしません。

ミンギュが2人が勤めるユグァン電気に行くと、座り込みをしてる従業員達。
『ヨンテとアンさんは、同期入社で仲が良かったらしい。
会社が経済危機を理由に、希望退職者を募ったりリストラで、従業員は半分に。
更に工場売却のために、全員解雇を決めた会社。
結婚8ヶ月でようやく産まれた子が未熟児で、保育器に入ったままで、
莫大な治療費がかかるのアンさんを利用。
別な就職先を紹介し、アンさんは同僚への説得係を引き受ける事に。
それを知ったヨンテが怒り、もみ合いで下に落ちてしまったアンさん…』
キム班長の言うように、二人共「かわいそうなヤツ」です。。。
(キム班長は「ホテリア」レオ・「オー!必勝」店長・「ポップコーン」社長)

「まだ32名が、こうやって居座っている」と話してるところに、
棒を持った、いかにも…って黒服の男たちが、追い出しに来て、
従業員を殴る殴る…オロオロして見てるしか出来ないミンギュ。
・・・そして、その指示を出してたのは、クォン理事!

土地訴訟の相談に来た人が待っていて、報酬は一割の30億、でも訴訟の印紙代1億5千万は、払えないと笑うウンジとミンギュ。
「人生を変える仕事が三回来る」と聞いた事あるけど、これでは?ウンジ。
でもミンギュは、「それはお金の事なんだろうか?」と。
今日見た従業員達の話をして、
「ずっと働いてた会社に暴力で追い出されたら、人生は虚しく感じるだろう。
人生を変えるなんて贅沢、生きるだけで精一杯の人もいる。
今回の事件は胸が痛む…彼らのために、何かしてあげたい。
僕が考えてる正義を実現させる為にも」と。
国選だったけど、ふと触れた今の韓国の現状に、やる気を覚えるミンギュに、
「少しでも誰かの役に立てるなら、それで人生が変わったのかも」とウンジ。

ロシアマフィアのクマリン(←名前が可愛く聞こえる…)と会ってるクォン理事の写真を見ながら、今後の捜査方針を話すヘミ。
「セビョングループの成長の影には、脱税や正解との癒着、
海外事業という不正な会計が絡んでいて、クマリンとの接触も関係あり」
検事チームの狙いは、イム会長やセビョングループに。

「なぜ名前をウンジのままに?」と不思議そうなソ弁護士。
前回、書類をグチャッとしたのは、この名前を見たから?
彼が経営する映画館へ行くと、そこから出て来た年を取ったチェ・ガンイル。
そして腕を組んでいるのは、法廷でチン弁護士の秘書をしてた娘・・・

イム会長を待つ間、「実はずっと勝ち続けてて心配だった。
10回勝つより1回の負けの方が重い」と、オ・ジュンソンに話すソ弁護士。
遅れてやって来たイム会長は、「経済危機で大変。(←そうは見えないが…)
うちの系列のユグァン電気の従業員が、リストラに反発して集団訴訟を…」と。
会長の依頼で、シンファが、ユグァンにく事になりました。
ミンギュの扱う事件と、イム会長が繋がり、
そしてヘミも、イム会長のセビョングループを調べてるし、益々面白くなりそう。

映画館経営のイが、チェ・ガンイルだった。
イの娘の出生を調べるようにとソ弁護士に言われて調べたクォン理事、
結果、イには養子縁組した経歴があると。

チン弁護士事務所に出向いたソ弁護士、そこにはウンジが一人で。
シンファに印象悪なウンジは、露骨に嫌な顔して事務的な態度。
もし本当に実子だったら、ソ弁護士が可哀想な気がします。
一応、ミンギュに会いに来たと言うソ弁護士に、伝言をとウンジ。
「直接話したい。ゆっくり話して、ウンジさんとも誤解を解きたい。
ところで…チョ・ガンイルを知ってるか?」とソ弁護士に、首を振り、
なぜ自分の名前を知ってたのか、不思議そうなウンジ。

事務所から出て来たソ弁護士を見て、大慌てのウンジ父。
ミンギュのスカウトにと聞き、少し安心だったけど、
「チェ・ガンイルって知ってる?」と言われて、顔が強張るウンジ父。

「誤った判決だったから、印象が悪いのです」
ウンジの言った言葉を思い出し、複雑そうなソ弁護士。
この言葉で、彼の事務所も変わるといいのだけど・・・
向かった先は、ウンジ父と養子縁組した子がいた孤児院。
院長(「クッキ」キム社長・「初恋」シンジャ母の再婚相手・「愛の群像」シニョン父の同僚)の話によれば、大泥棒チェの妻が、夫が逮捕された後、自分の子を預けに来て、
必ず迎えに来ると言ったが来なかった。
数年後、ウンジ父から養子の申し出があり、チェの妻は死亡してたので縁組を。
子供の頃のウンジの写真は、里親に渡して無い…と。

ガッカリとして帰るソ弁護士。
しかし、院長の話は、多額の寄付をしてれるウンジ父に頼まれた話でした。

チェ・ガンイルと名乗り、「名前を元に戻すから手続きを。
娘にも話す」と誰かに電話してたウンジ父。
映画館を出たところを、クォン理事の手下たちに、無理やり車に乗せられました。
父とのデートの約束で映画館に向かったウンジは、驚き。。。

「真実のために -ADVOCATE-」他の回はこちらです。

イ・ヨンエ主演 真実のために DVD-BOX
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