パーフェクトガイド!“チェオクの剣” 

☆12月2日(土)より、毎週土曜午後11:10~0:10より、
「チェオクの剣(原題:茶母)」が始まります。
前にレビューを書いてるので、都度書かないと思いますが、
(と、言いつつ簡単な感想書いてたりして~)
過去記事へのコメント&TB、大歓迎です 
レビューはこちら。(全話、あがってます)

来週からの放送に先駆けて、特集番組がありました。
やはり、少し見せすぎな部分もあるんだけど~
それに、なぜ「ますだおかだ」???
そういや、BSで「春のワルツ」見所ガイドの時も、同じメンバーだったわ。

時代は、朝鮮の19番目の王・粛宗(スッジョン)の時代。
まず、補盗庁(ポドチョン)は今の警察とか、茶母の説明や、
ユンとチェオクの身分差の話は、分かりやすかったかも。
次に、チェオクの生い立ちと、ユンの生い立ちを・・・
(これは、第1話では明かされなかったんだけど…)
そして、人物相関図、登場人物の説明、イ・ソジン、キム・ミンジュンのインタビュー、ハ・ジウォンのインタビューの後、
チェオクの声を演じた小川範子のインタビューでは、
あらら・・・後半近くの11話を流しちゃってましたね~

そして名セリフの紹介。
名セリフなのはわかるけど、先に教えたらつまらない気もします。
いいセリフって、ドラマで見て、自分の心に響くのがいいんじゃ?

ワイヤーアクションの裏舞台、吊られてる俳優さんたちは大変でしょうね~
ワイヤーの他にも、CGを駆使したフュージョン時代劇で、
映画「HERO」や「グリーンディスティーニ」っぽい雰囲気です。
原作は漫画なので、ありえん!と思うかもしれませんが、
そういう世界観で作ってるような感じもします。
(ご存知の方も多いでしょうが、原作は映画「デュエリスト」と同じ)

竹林のシーンが、綺麗という話をしていましたが、
このドラマは風景が綺麗です。
ロケでアチコチ行ったそうで、セットではない自然がうまく生かさせていて、
よく聞いてると自然の木々のせせらぎ、鳥の鳴き声が聞こえたりします。
チェオク、ユン、ソンベクのそれぞれのテーマがあるのも、凝ってます♪
(この特集の3人のインタビューでも、それぞれの曲を流して欲しかった…)
このドラマのBGMは、どれもとっても好きで、
今でもOST聴くとジンと来てる私。
おまけに入ってるDVDは、重要な展開が入っているので、
知りたくない方は、終わるまで封印した方が良いと思います。

チェオクの吹き替えをやった小川範子さん。
せっかくインタビューで出演していて、こんな事書くのも申し訳ないですが、
(と言いつつ、しつこいくらい書いてる私)
実は、私は彼女の吹き替えは、苦手でした。。。
録画視聴だったので、後から副音声で見直してたし、
観てる最中に泣きに入ったら、音声切り替えしてたほど、泣き声は…
吹き替えで見てて感情移入出来なくても、生声で涙した事がしばしば。。。
ソンベクの声優さんは、「美しき日々」ソンジェの方です。
ソンジェは好きでなかったけど、ソンベクは良かったと思ったのだけど、
やっぱりダメという方もいますし、好き好きでしょうが。

もう一人のゲストがユミンこと笛木優子でしたが、こんな裏話が。
チェオク役をぜひやって欲しかったハ・ジウォンが、
ドラマのオフォーがダブルブッキングしたので、諦めて、
新しいチェオク役を捜すのに、何人かに会い、ユミンも面談したそうです。
その後、一ヶ月悩んだ末に、ハ・ジウォンが、
一方のドラマを断って、ぜひチェオクをやりたいと言ってきて、こちらに決定。

キャストといえば、キム・ミンジュンが最初に役が決まったいう話と、
イ・ソジンが、最初はユンではなく、ソンベクだったという話も聞き、
一体どっちがホント?と不思議だったのだけど、
“「チェオクの剣」撮影裏話”に、真相が出ていて、スッキリでした。
真相は↓↓↓



撮影半年くらい前に、キム・ミンジュンにソンベク役をオフォー。
でも彼は、まだ新人だったので、半年特訓しても、もし水準に達しなかったら、降りてもらう事もあると条件を出して、それでも、了解してくれた。
次にユン役に決まったのは、イ・ジョンジン(ラブストーリー・イン・ハーバード・ジョンミン)
(イ・ジョンジンのプロフィールは、ここ

しかし、とある事情で、キム・ミンジュンに降りてもらう事になり、
ソンベクをイ・ソジンにやってもらう事に。

また、しかし! 撮影直前に、イ・ジョンジンが降板。
監督さんは、「イ・ソジンは、ソンベクよりユンのイメージ」と思っていたので、
彼をユンに変更。
そして、申し訳ないけど…と、キム・ミンジュンに話をすると、
快く了解してくれた。。。という経緯があったそうです。

イ・ソジン、キム・ミンジュンで、ピッタリだった気がするけど、
イ・ジョンジンのユンや、イ・ソジンのソンベクって、どんなだったんだろ?
急な変更で、ソンベクのイメージで稽古してたイ・ソジンさんは、
最初ユンを掴むのに、苦労したそうで、
第1話は、後からセリフをアテレコしたらしいです。

“チェオクの剣撮影裏話”は、
監督のこだわり、思いいれ、反省など、面白かったです!
脚本家さんのインタビューも載っていて、
私がドラマを見終わって感じた事と、同じような思いが書かれていて、
嬉しかったのと、感性があったから、ハマれたのかもしれません。

未見の方は、エピソードごとに読み進めるのがいいと思います。
他の回のサブタイトルは読まないでね~
人物設定のところは、先に知っておくと、分かり易いだろうと思う記述もあるのだけど、ネタバレしてるので、読まないほうが良いかも。。。
再見であれば、読んでいれば、楽しみが倍増するでしょう~!


“チェオクの剣撮影裏話”は、←横にリンクを貼ってます。

↓は、ハ・ジウォン、イ・ソジン、キム・ミンジュン撮り下ろしインタビュー、
全14話ストーリー完全紹介、
アクションシーンの舞台裏の様子などを掲載のガイドブックです。

チェオクの剣

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この記事へのコメント

2006年11月26日 22:19
スタジオははしゃいでいるばかりでわかりやすいんだかどうだか(呆)。
ハ・ジウォンは「真実ゲーム」の印象が強すぎて何だかピンと来ないのですがそれよりも小川範子!
キャリアも長いし、若手から中堅に上手く脱皮している女優さんだと思うんですがあの吹き替えは何でしょうねぇ。

サワリしか見ていないけれどイ・ソジンのソンベクの方なら私は好きかも知れません。
どちらにしても来週の放送を見て今後を決めたいと思います。
ところでチャングムの集中放送のこと、ご存知じゃなかったんですね。
ミサの時に一緒に書き込みしておけば良かったわ。わ・・・。
2006年11月27日 11:41
sannkenekoさん、こんにちは♪
この特集、もっと何とかならなかったものかしら…と少々気抜けでした。
小川範子は、たったあれだけのアテレコ風景でしたが、かなりコケたでしょう?上手い女優さんなだけに、残念です。
イ・ソジンのソンベク、見てみたかったです。今となっては、キム・ミンジュンで良かったと思いますが、最初はクドくて好きじゃなかったのです。

集中放送知らなかったんですよ!結構皆さんご存知だったのね~(;^_^A

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  • 「パーフェクト・ガイド!“チェオクの剣”」を見てみました

    Excerpt: 「大長今 宮廷女官チャングムの誓い」の後番組として 12月2日から始まる「茶母 チェオクの剣」。 「パーフェクト・ガイド!“チェオクの剣”」なる番組を見てみました。 Weblog: 三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常 racked: 2006-11-26 21:36
  • 韓国俳優:キム・ミンジュン情報なら。

    Excerpt: キム・ミンジュンの情報 キム・ミンジュン キム・ミンジュンさんのプロフィール 生年月日: 1976年7月24日 身長: 186Cm 趣味: 運動すること、映画を見ること、音楽を聴く事、オーディオ器.. Weblog: 韓国エンターテイメント大事典 racked: 2006-11-29 01:21