ごめん、愛してる(吹替版) 13話&14話のカットシーン

回も押し迫ってきて、段々と胸が苦しくなってきました。。。

ノーカットのレビューは、↓です。
13話 14話  他の回はこちら
地上波・BS日テレ版は、全17話に編集しており、
(オリジナルの14~16話を、14~17話に分散)
ラストに向けて、カットはほとんど無いのでは?と思われます。


13話は、カットされていても、自然に繋がってた気がします。
残念なシーンもありますが、流れは悪くなかったような。。。

自分の家に帰るつもりだったのに、
なぜかムヒョク(ソギョンの)家に来てしまい、慌てて帰るウンチェの後、
ガルチから聞いて、家を飛び出したムヒョクの後のシーンがありました。
ウンチェが落としたヘアピンを拾い、追いかけるムヒョク。
バス停にいたウンチェは、頭を抱えて伏せってたので、
ムヒョクは気付かず、もちろん、ウンチェも気付かず・・・
この時のムヒョクの表情が切なかったです。

ウンチェに薬を買って、家の前で待ってたムヒョク。
その前に、少しカットシーンがありました。
出て来たウンチェ父に、「ウンチェの会いに来た」と言うムヒョク、
「田舎に行っていないから帰れ」と素っ気ないウンチェ父。
それでも待ち続けたムヒョクが、家から出て来たウンチェの姉と妹の会話で、
それがウソだとわかったシーンに繋がります。

ウンチェが出て来て傘を差しかけて、
モーテルでアイロンがけしてるウンチェの間に、少しカットが。
ムヒョクの濡れた服を洗濯するウンチェを、愛しそうに嬉しそうに見ているムヒョク。
そして、ウンチェの顔に薬をぬって、フーフーして、
さっき落として行ったヘアピンをつけてあげて、、
「俺のボケチンは、本当に醜い」と顔の傷をからかうムヒョク。
笑うウンチェに、「笑えばちょっと微笑ましくなる。
前に付き合ってたミスオーストラリアほどじゃないけど」と。
↑このセリフは、14話でウンチェが幻聴で聞こえてきてましたね。

ウンチェが帰って、飲んでる父に謝り、父も謝ったシーンの前と後に、カットが。
まず、前。
壊れた鍵を見て、ウンチェがいない事に気付いたウンチェ父。
母と姉と妹は、正座して「離婚しましょう」「戸籍を抜いてください」と。
黙ってるウンチェ父に、「説明してください!
どうして、ユンのマネージャーが雨に打たれて待っていて、
ウンチェは頭を打ち続ける?」と母。
しかし、もちろん説明などしてくれないウンチェ父でした。

そして、ウンチェと父が謝りあった後、
部屋に入り、膝を抱えて泣いているウンチェ。。。がカットでした。
ここのシーンは、吹き替えで、父は、
悪かったの後、「悪かったんだ」と言い、
自分がムヒョクを捨てたせいで、こうなったんだ…とも取れる言い方でした。

オードリーが、医者からユンの容態がかなり悪化してると聞き、
倒れそうになってムヒョクに抱きかかえられる前に、
本当に辛そうなユンの表情がカット。

母に「自分の心臓を」と話し、ムヒョクのモノローグの後、
ソギョンの家の前の石段の所で待ってたウンチェに、
ニッコリと嬉しそうな顔したのに、声を掛けずに、隠れてしまいました。

吹き替えのモノローグでは、
「俺が望んだのは、あなたのウソ臭い涙ではありません」と言ってたムヒョク。
確かに、吹き替えのオードリーの謝り方は、嘘臭い感じがしましたが、
生声では、本当に、あんな事を考えた事を詫びるようでした。


14話は、「ウンチェを諦めて」とユンがムヒョクに電話したシーンは、
もう少し長かったですが、ほとんどカットはありませんでした。


ごめん、愛してる〈下〉

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2006年11月24日 17:33
こんにちは。
ドラマ韓で「ごめん、愛してる」の配信が始まりました。
SHOW TIMEでは「グリーンローズ」が。
年末年始の目玉ですね、きっと。
2006年11月25日 20:38
sannkenekoさん、こんばんは♪
情報ありがとうございます。
早速レビューしました。
廃人ドラマだけに、人気でしょうね。
なるほど、年末年始に向けてうまいですね~
年末年始といえば、去年は民放で、韓国映画が何本か放送されましたね。今年も?と期待。
(TVHは痛いけど…)

この記事へのトラックバック