真実のために -ADVOCATE- 第9話

サブタイトル・・・「アカシアの香り」
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☆感想とあらすじ(ネタバレあり)☆
映画館で見張っているクォン理事の手下たち。
映画を見に来たミョンソクは、イ看護師を守るために、ボコボコにしたヤツらを見て驚くけど、知らんフリして中へ。
そっかーミョンソクはメットを被ってたから、ヤツらは気付かないのね~
椅子の上にあったモンタージュの似顔絵をこっそりポケットに入れたミョンソク。

結局、見つけられなくて、ソ弁護士に詫びるクォン理事は、
ウンジ父の唯一の友人が服役中と聞き、刑務所へ向かいました。
先に来た男(ウンジ父、危なくバッタリと会うところでした)がいて面会出来ず、
「イ・ドングァンという男が、ここ数年面会に来てる」と、報告するクォン理事。

住民登録番号と名前で、部下のアンに調べさせるソ弁護士。
映画館とビルを経営してるという・ドングァン、
しかし、書類の顔写真は違う人物でした。
紙をグチャっとしたソ弁護士は、ガッカリしたから?と思ったけど、
次の回を見たら、また違う理由だったみたいな?

ミナの描いた絵を眺めて、やるせない表情のミンギュだけど、
手詰まり状態です。
「私はそういう時は、最初に戻ってやり直した」とアドバイスするチン弁護士。
そして、被告側のホン医師に会ってないと言うミンギュに、
ペンタエックスの開発者なんだから、会った方がいいと。
私は、とっくに会っていて、でも詳しい話が聞けないだけだと思ってたわ。。。

もちろん何も話してくれないホン医師。
研究室にあった「部外秘」の書類に目が留まったミンギュ、
表紙には、「コーネル成分分析表」という文字が。
そして病院から出る時に、郵便物を渡すホン医師を見かけたミンギュ。
宛先はキューバの病院で、「いつも同じ」とよく送ってる口ぶりの配送業者。

ペンタエックスの援助をしてるマイエリング社のHPを見たと言うウンジは、、
「13ヶ国で臨床実験済みとあった。
本当に私達が開発の邪魔をしてるみたい」とポツリと。
シンファ側の提出書類には「12ヶ国」とあり、引っかかったミンギュ。
付け合せていくと、マイエリング社には載ってるキューバが抜けてました。

あえて外した「キューバ」 そこにたびたび書類を送ってるホン医師。
「きっと、実験段階に問題があったんだ…」と思いつき、
さっき研究室で、コーネル成分分析表を見たと話すミンギュ。
コーネルは、ウンジが使ってる香水“アカシア”
アカシアアレルギーだったミナを思い出したウンジ。
生前、ウンジの香水にくしゃみしてたミナ。
なるほどーーーそういう事に繋がるとは・・・


キューバでの実験の書類が、きっとホン医師の研究室にあると睨んだウンジ。
掃除婦の格好をして、他の掃除のおばさん達と一緒に研究室へ。
次は白衣を着て医師に早変わり、
「頼まれたから、実験室の鍵をあけて欲しい」と。

アチコチ書類を探すけど、見つからず、パソコンを調べる事に。
しかしパスワードが分からず、色々と入力してみるけどダメで、
審議が始まっても、まだファイルは開けません。
途中、他の医者が来た時には「産婦人科の」と誤魔化すし、
法に関わる人が、こんな事していいのかい?とも思ったけど、
映画とかなら、ありそうなシュチュエーションですね。

「ペンタエックスを10回くらい使ったけど、
異常は無かった」と被告側の証人のパク医師。
「麻酔を打って一度は異常があったのに手術を強行し、
手術を延期すれば、助かったのでは?」とミンギュの反対尋問にも、
「これ以上延ばせないほど、容態は悪化してた」と。
原告側の有利にはなりません。

バスワード探しに四苦八苦のウンジは、
机の中にあったコーネルのビンの匂いから、「ACACIA(アカシア)」と。
ファイルが開き、ペンタエックスのキューバでの臨床内容が。。。

その頃、ミンギュは、12ヶ国と書類にあるのに、キューバが抜けているのは、
不利な結果をわざと抜いたのでは?とホン医師を尋問している所で、
そこに印刷した書類を手にして、法廷へ入って来たウンジ。

インターネット上の書類ですとミンギュが言ってたから、
盗んだものにはならないのでしょう。
キューバでは、13人が亡くなり、50人もの人間が後遺症に苦しみ、
問題が起こって実験は中止されたと言い、ミナのカルテを見せるミンギュ。
そこに書かれてるのは、「アカシアの香りにアレルギー」

キューバではアカシアアレルギーが多く、
麻酔薬が本当にアカシアアレルギーと因果関係があるのか確かめる為に、
ミナがアレルギーと知ってて、試したホン医師。 酷すぎ・・・
やっぱりこの人は、第一印象どおり、悪人でした。

「無料で手術をしてくれる先生に死ぬまで感謝していた。
数枚のスケッチと無邪気な笑顔、そして医師への信頼。
しかしその代償は、医学界の権威による、非人道的な実験」
ミンギュの訴えは本当にミナがやりきれなくて、可哀想で・・・

ホン医師がミナの体質を研究してた書類、キューバの実験内容の書類を提出、
結審し、判決は原告勝訴!過失を認め2億5千万の支払いを命じました。
負けたオ・ジュンソンは、「おめでとう」と握手の手を差し出してましたが、
ホントにこの人は、本心が見えない人です。

ウンジのやり方はちょっと引っかかりますが、
ミナがアカシアアレルギーと知ってたのと、ミンギュがコーネルと見たおかげ。
私達は薬品や医学には無知な部分が多いから、
気付かないで終わってしまう場合もあるのかな?と考えてしまいます。


検事チームの方は盗撮AVの摘発のために、
とりあえず資料を研究=鑑賞する事に。
「随分資料が多いですね」と呆れる事務官がおかしい~

シン刑事、ハ刑事、チョルホで、個室で鑑賞…ではなく研究中、
わずかに映った店名に気付いたチョルホ。
3人でビデオ店に向かい、個室にあった隠しカメラを発見。
しかし店主は「勝手に“ジョーカー”という男が、勝手に回収しに来る」と。

なぜか、店の外で入り口を見張ってた3人。何で店の中じゃないの?店に来たジョーカーに、「裏口から出ろ」と店主。
店に入るこの男・ジョーカーを怪しいと睨んでたハ刑事は、
男の後ろ姿を発見して、大慌てで追いかけました。

途中見失ったものの、無事逮捕したけれど、
「個人観賞用。黒幕などいない」とシラを切り通すジョーカー。
午前0時の釈放までに吐かせないとダメなので、
他の店との繋がりを調べると言い、ハ刑事シン刑事と調べに出たチョルホ。
そして事務官さんは、昔ある検事が使った手があると、ヘミに裏ワザを伝授。
その方法とは・・・???

「真実のために -ADVOCATE-」他の回はこちらです。

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この記事へのコメント

2006年12月11日 12:05
pandaさん、こんにちわ

>インターネット上の書類ですとミンギュが言ってたから、
盗んだものにはならないのでしょう。
なるほど、そうでしたか!ウンジは大手柄ですね。こういうのはわかりづらいから、泣き寝入りは本当に多いのかもですね。同意書で逃げ道を作ってあるというのも怖かったです。
身近にも起こりうる事で、特に同意書は隅々まで見ようと思いました^^;。

ヘミの方は、刑事ドラマのようで面白くなってきましたね。「クッキ」ヒットマンとは気付きませんでした。意外ですね。チョルホはあまり出てなくて忘れてました^^;頑張ってほしいです。
2006年12月12日 23:44
cocoansさん、こんばんは♪
もし気付かなかったら、ミンギュやウンジがピンと来なかったら、真実は闇に…だった思ったら、怖いですね。そうそう、同意書はちゃんと読まないとダメですね。教訓になりました。

ヘミの検事チームの方も、並行して進んで、面白いですよね。
そうそう、ハ刑事はクッキのヒットマンです。←これは怪しい役でしたよね~
チョルホは、「殺人の追憶」を見てから気になってチェックしてました。このドラマがデビューだったとか…しっかりと演じてますよね。

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