宮廷女官 チャングムの誓い 第54話(最終話)

サブタイトル・・・「我が道」

ノーカット版でのレビューです。カットシーンは青字で書いてます。

☆感想(ネタバレあります)とあらすじ☆
王様のお腹を切ると言うチャングムの提案に、驚く面々。
ウンベク様もシン先生も反対で、
前例が無いのだから、不可能と思うのも当然でしょうね~
チャングムは、二人を菜園に連れて行き、自分が外科手術したウサギを見せ、
魚への鍼の麻酔を見せて、
(この方法は、倭人つまり日本人が、刺身を作る為に、やっていたそう)
人間にも出来るのでは?と自分で試してみたと言うチャングム。
でも試したのって麻酔だけで、切ってないなら、
どの程度の時間効くのかとか、皮膚の奥まで効くのかって
分からないのでは?と、ふと疑念。


お腹を切り裂くなんて、何て事を!と、激怒する皇后様。
「それしか救う方法は無いのです」と訴えるチャングムに、
「仮にその通りでも、これが宮中に知られれば、厳罰に処されてしまう。
他の方法を…、そちならそれが出来るはず…」と皇后様。
でも、もうかなり悪化しており、他の治療法は、無いのです。。。

皇后様の言うとおり、この事を知った役人達は、
「王様、何とぞ、お聞き届け下さい」と、一斉に大合唱。
ここの大合唱は、副音声で聞くと、また可笑しいです。
「王様の体を害した罪、「あのような怖ろしい事を口にした罪、
「大長今(テジャングム)に、厳罰を!他の医務官の脈診をお受け下さい」 
弱った体で、「下がれといっておる…」と厳しく答える王様。。。
「余の主治医は、医女・大長今である。
大長今が助からないと言えばそれまで…」 素晴らしい王様の言葉.......
部屋の外で、王様の自分に対する信頼を聞いて、涙ぐむチャングム。。。

部屋の外に出て来たお役人達、
左大臣のイ・グァンヒは、チャングムに「お前だけは未来永劫許さぬ」
こんな捨て台詞、吐いていく事ないでしょーーーー(-"-)大人げない!

何事も無かったように、「お前の薬が効いてきた」と、
チャングムに笑顔を見せる王様。
「自分の未熟な医術を信頼してくれて、感謝しています。私はどんな事をしてもお助けしたい…もう一度信じてください」と、涙ぐんで訴えるチャングム。
「もう一度そちと、歩いた庭を歩きたい。
しかし、死人を生き返られる事も、王でも歳月に勝つ事は出来ぬ。
病は、病人が治すもの、そちから何百回も聞かされた…
それを思い出して、夜一人で体操した事もあった。」と、王様の目には涙。。。
体操する王様…、見たかった。。。

「恐れも悲しみも多い年月だった。そちがいたから、多くに耐えられた…
そちは余の優れた主治医であり、愛しい女人であった」
「私も同じです…恐れや悲しみを耐えられたのはも王様のおかげ…
王様お願い申し上げます…どうか、どうか…、治療をお受けください…」
チャングムの言葉に、涙顔で黙って微笑む王様。
王様は、チャングムの言う通りにしたいけど、
でも役人達の反発、チャングムの立場を思いやり、
あえて手術はしない…という感じが。。。


「会ったばかりなのに、またチャングムに会いたい…」と王様。
呼んで参りましょうか?と言う長官の声と共に、現れたチャングム!
パッと顔が明るくなり、何とも嬉しそうな王様ーーー、
チャングムに「起きていてはいけません」と言われると、
素直に横になるし~長官が言っても聞かなかったのに!
お灸の準備をするチャングムの仕草を、見つめる王様。。。
この時は、随分舐めまわすように見るなぁ(失礼!)という感じで、
ちょっとイヤだわ…と思ったのだけど、、、実はあんな事を考えてたとは!

薬を煎じている所に現れた長官様、「王命である。東の門へ行きなさい」
そこへ向かうと、いきなり袋を被せられーーー
これは王様がチャングムの身を案じて、チョンホ様の元へ送るのでは?と思っていたら、やっはり・・・王様・・・、いいお方です。。。 
お灸の準備してるチャングムを見てたのは、目に焼き付けてたんですね......(:_;)


チャングムを連れて行く一人は、王の病状日誌事件の時のネシブの役人......
......もう悪い事してないよねーーー(;^_^A
船の上で理由を尋ねるチャングムに、何も答えないネシブの役人たち。

誰にも気付かれずに?と尋ねる王様に、
「ええ、それよりお休みになりませんと、大長今にしかられますぞ」と長官。
「ああ、そうだな」と王、
横になりながら、「戻ると言いそうで心配だが…」
そう言って王様の目から流れる涙。。。


内医院(ネイウォン)では、突然姿を消したチャングムに、
「治せなくて逃げ出したのか?」と激怒し、チャングム捜索隊を出す左大臣。

チャングムが草原をずっと行くと、
その先にいたのは・・・、畑を耕してるチョンホ様!
彼の姿と分かると、みるみる涙ぐむチャングム、
チョンホも気づき、驚き、そして笑顔。。。いい笑顔でした~~~
駆け寄り抱き合う二人・・・

ネシブのお役人から、王命を受け取るチョンホ。
ちゃんと、敷物を敷いた上で、お辞儀をして、正式な儀式ですね。
「余の過ちを背負って去ったミン・ジョンホに、最後の命令を下す。
チャングムと共に明国へ行け。」

それと共に、チャングム宛の伝言・・・病弱な自分を丈夫にしてくれた事、
愛する男を追い出した自分を恨まず、悲しみを見せまいと耐えた事へ
感謝の気持ちと、守ってあげられなかった事への詫び、
そして、誰にも邪魔されず医術を施し、人々を救うように…と。

皇后様、東宮様と妃、長官たちにも看取られて、崩御した王様。

多分、これに乗ったら明国へ?の船に乗る前に、
「私は行けません。自分は王の主治医。
王様は病気なのです。たとえ崩御なさるとしても看取りたい」と戻るチャングム。

村で、王様崩御と人々が口にしてるのを聞いて、
取り乱して、主治医としての任務を果たそうと戻ろうとするチャングム。
出回ってたチャングムの人相書きを見せ、
「王様はこれを案じて、私に命令されたのです。
これは王様の最後の王命です!チョンホ様、ただちに遂行を」とネシブのお役人。
このお役人、船から降りてきた捜索隊の役人に、
人相書きを見せて、ウソの情報を与えてくれたのでしょうね。

王の志を全うする為に、後ろを振り向くチャングムの手を引き、
人里を離れるように、山の中へ連れて行くチョンホ。

それから8年、チャングム&チョンホには、女の子が誕生。
白丁(ペクチョン)の村で、身を隠して暮らした3人。
かつてのミョンイのようなチャングムのお母さんぶり。
ソホンは、子チャングムのように好奇心旺盛な子、
ふくらはぎ叩きの理由は、チャングムは、「勉強したい」と叱られ、
ソホンは、「勉強しないから」と、叱られてますね~
ただ、「両班(ヤンバン)の子と遊んじゃ行けない」というのは同じ。
ソホン役は、子チャングムの時に、見習いの中にいた子で、しかもヨンノの一派。
監督がそれを承知で選んだらしいですが、どうも複雑です。


村でチョンホは、貧しい子に勉強を教えてました。
「タダでいいのですか?」と尋ねる子に、
「この本の字を全部覚えたら、タダで教えてやろう。間違えたら、牛の皮を剥がすのを手伝え。それでもやるか?」と厳しいながらも、優しい笑顔のチョンホ。


ひっそりと暮らしながらも、チャングムは、
病人がいると聞けば、駆けつけて治療しているようでした。
ウンベク様が試してた、蜂の針治療もしたとか・・・
母子共に危険な状態の妊婦の、お腹を切ると言うチャングムに、
村人達は、大反対! 役所に連れて行くと言い出して。。。
確かに、宮中でも内医院でも、あんなに反対されたんだから、
牛はやってると言っても、OKしてくれる人は、稀でしょうね。

ソホンは、父に知らせに行く途中、怪しいおじさんに、声を掛けられ…
・・・トックおじさんでした~~~
ソホンからチャングムが役所に連れて行かれると、
怪しいおじさんも(←可哀想なトック)と聞いたチョンホは、
慌てて身支度して、三人で逃亡。
いつも、こんな風に、村から村へと逃げているようで、手慣れた荷造りです。

せっかくチャングムを尋ねて来たトックおじさんは、
そんな三人をチラっと見ただけで・・・ ちょっと可哀想~~~
呼ぼうとして、自分で口を塞いだのは、役人に見つかるからなのでしょうね。

元気に暮らしてるようで、女の子も産まれて、医術もしている聞いて、
安心するおばさんやチャンドクさんやシンビと違って、
逃げ回る生活が可哀想だとオイオイと泣くトック。

その事を、宮中のミン最高尚宮やヨンセンに知らせるシンビ。
逃げ回ってるのに、何も出来ない自分を責め、
皇太后様(前皇后様)にお願いしようか…と言い出すヨンセン。
皇太后様の考えが分からないのに、絶対にダメよ!と
釘を差すミン最高尚宮とチャンイ。


皇太后(元皇后)様に謁見したヨンセンに、
「言っちゃダメよ」という風に、首を振る最高尚宮&シンビ。
それでもヨンセンは、チャングムとチョンホ様の身分回復を願い出ました。
皇太后の返事は、「国内にいるなら、すぐにでも身分を回復させたい」
渋い顔つきだったのに、「国内におります」と声を揃える、ミン最高尚宮&シンビが可笑しい~~~

前回、チョンホ様流刑の際、
「中宗の後東宮の代まで、身分の回復を許さない」との事でしたが、
東宮様が即位して数ヶ月で亡くなったので、この条件はクリア出来ました。
天然痘から助かった慶源大君(キョンウォン王子)が、現在の王・明宗。

稼ぎを、薬代に使ってしまい、すまないと言うチャングムに、「“そんな事言うなら、仕事しなさい”と以前チャンドクさんに言われた」と笑うチョンホ様。 
診察先の貧しい老婆を、無料で診て、薬も持って行ってるのでしょうね、
老婆は、「何のお返しも出来ない…」と泣いて感謝。。。
ご飯も作って(チャングムの料理シーンは久しぶり)、帰り道、
「将来は、料理も上手で人を助けるお母さんのようになりたい」と話すソホン。

チョンホがソホンがいない!と慌てて捜しに来て、
3人が帰ると、家を取り巻くお役人たち。
「見逃してください」と泣いて頼むソホン。
しかし、役人たち(その中の一人は、元チョンホの部下)は、
宮中に連れて行くために、迎えに来たのでした。

かごに乗って、向かう三人、
チャンホの赤い服も、チャングムの医女服もちゃんと持って来てましたね。
久しぶりの宮中での、懐かしい顔。。。
チャンイは尚宮に! 良かったね~~~
左大臣イ・グァンヒは居ませんでした。 見せつけてやりたかったような。。。
東宮様の時代が終わったと共に、皇后様に追い出されたのかしら?
長官様もいませんでした…、お年でしたもんね。。。
チョンホ様の上司、右大臣たちも、笑顔で迎え入れ、
「前の事は水に流そう」って、上司はこんなものなのかな。。。

チョンホは、流刑処分を取り消して、再びトンブスンジに、
チャングムは、再び大今長の称号を与えると宣言する皇太后様。

ヨンセンのところで、ミン尚宮、チャンイ、シンビと話し、
内医院に寄り、シン先生とウンベク様、チボクに挨拶、
医女部屋にも寄り談笑…メンバーが変わってない(^_^;)
チャングムが読んでた医学書を読んだと話すウンビ、
医女も精進すればという精神は、受け継がれて行ってます。


トックおじさん・おばさんの家へ行き、チャングム&チョンホ様が、
お辞儀を受けてもらおうとすると、身分が低い私達にと、おじさん・おばさん。
「何を言うんです、父上・母上」 「そうですよ、お父さん、お母さん」
そしてお辞儀・・・、このシーンはこの回で、一番感動。。。(ToT)
(あとは、カットされた王様の涙と…)


チャンドクさんとは、病気や治療法の話しをし、
「苦労したわね」とチャンドクさん、「“医術に苦労はつきもの”ですよね」と、きっと昔言われた事を返し、笑うチャングム。

皇太后様に、宮中に戻るように言われたとチャングム。
自分も戻れと言われた事を話し、「どうするのですか?」とチョンホ。
何かを決めたようなチャングムの表情。


チャングムは皇太后様から、宮中に戻るように言われてましたが、
自分は、民を救う事に専念したい…と申し出、
残念だと言いながらも、皇太后様も聞き入れてくれました。
私は、チャングムには、王の主治医を終えた後は、
民の為の医師になって欲しいと思ってたので、
皇太后が「宮中に」と言った時は、えーー、でしたが、こうなって良かった~


華やかな宮中を後にする、チャングム一家。
これからは、何でも出来る道。。。希望に燃えて、わが道を進むチャングム。
という事は、チョンホ様も、宮中を去るのですね。
その途中、洞窟にいた苦しんでる妊婦を発見したソホン。
これは、お腹を切るしか、助けられない…
さっき「患者に刃物を当てちゃいけません」と言ってたチョンホ様だけど、OK。
水を汲みに行ってる間に、赤ちゃんが生まれました。
「言ったとおりでしょ?ちゃんとできました。
なのに、なぜダメなんです?」と赤ちゃんを抱き、笑顔のチャングム。
この妊婦さんが、帝王切開第一号なんですね~
でも・・・これで終わりじゃなくて、術後の経過も大切なんですよね。

---これからもこの人は、時代に逆らい、時代に問い続けていくであろう。
“命を救う事が、なぜいけないのか”---
ずっとチャングムを見守るだろう、チョンホの言葉。。。

チョンホが宮中に残らなかったのは、チャングム為もあるでしょうが、
本は身分を問わない、相応しい人がその座に…と言ってたチョンホ、
自分自身、学校に通えない子たちにも、
学問を教えたいという思いがあった気がします。

スラッカン編が延長になって、後半の設定が色々変わったそうで、
チャングム父も出る予定だったけど、変更になったとか…
ちょっと残念でした。
医女になったチャングムが、治そうとするけど叶わないとか想像してました~
そしてチボク役の俳優さんは、トックの子・イルト役だったそうで、
イルトは死んだ事に変更だったので、チボクになったそう。
そういや、トックに雰囲気が似てる。。。

「チャングムの誓い」 他の回はこちらです。

宮廷女官 チャングムの誓い DVD-BOX VI
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この記事へのコメント

2006年11月19日 02:09
こんばんわ。

大団円、と言う感じで。。。
私的には、もっと感動の涙を流すものだと思っていたので、
ちょっとあっけない感じでした。

でも、これで終わっちゃったんだ、と思うと寂しいですね(>_<)
2006年11月19日 02:28
こんばんは、そしてお疲れさまでした。
ドラマでこんなにはまったのは人生で初めてでした。次にこれを超えるようなドラマと出会えるのかと心配しながら・・・・。
こだ秀
2006年11月19日 08:11
自分は二人が一緒になった場面からずっと泣きっぱなしでした。二人の子供の明るさ元気さがなお一層感動を呼びました。ドラマではかなりカットされてたようですね。最終回ぐらい延長してノーカットで見せて欲しがったな。でも本当にいいドラマでした。
2006年11月20日 09:58
くうさん、こんにちは。
私も感動の涙は、それほどでもなく、あっけないい気持ちと、長く見たドラマが終わった喪失感でいっぱいでした。ホント寂しいですね。。。
でも最後は、宮中には残らず、わが道を行くチャングム、こういう終わりがいいなと思ってた事もあり、希望のある終わり方で、涙はなくても、良かったーーーという思いがこみ上げました。
2006年11月20日 10:10
stanakaさん、こんにちは。
最初は「時代劇?」と期待薄だった私、2年以上も見続けるとは…! 

>ドラマでこんなにはまったのは人生で初めてでした。
そうだったんですね~しばらく喪失感が続きそうですね。
ずっと前のスポーツ新聞に、男性陣でハマった方が多いと書いてました。
その新聞にNHKで4度目の放送話があるかも…とあり、その時はノーカット字幕版でお願いしたいです。
2006年11月20日 10:16
こだ秀さん、こんにちは。
長い過酷なチャングムの人生を見てきて、最後は貧しいけど幸せな家庭を築いてたチャングム、怒ってもいたけど、いい笑顔でした。

カットシーンは、初見時に、チャングムを送り出した後の王の表情にに物足りなさを感じたり、チョンホの寺子屋を見たかった…と思ったら、カットと聞いてショック。。。このたびはノーカットを見ました。最後くらい、ノーカットで放送して欲しかったですね。。。
2006年11月20日 18:39
pandaさん、こんにちは。
視聴お疲れさまでした~。
最終回までいろんな情報たっぷりのpandaさんのレビュー。そうですか~チボクがねえ。チャングム父はぜひ再会させてあげたかったのにねえ。
チョンホ様の今後を心配した私でしたが(やはり寺子屋かなあ?とは思ったけど)身分の違いを考えず勉強を教えていくというのがいいですねえ~!
ともかく、これからもまたよろしくお願いします。
amorue
2006年11月20日 21:29
お久しぶりです~。パソコンが壊れてしまって、今日ようやく治りました(汗)最終回のコメントに間に合ってよかった~。とうとうチャングムの誓いが終わってしまって寂しい感じです。最終回は、王様の心の広さというかチャングムを本当に愛してたという事がすごい伝わってきて、死んでしまう王様がとても可哀想でした。でも、チョンホ様とチャングムが結婚できて良かったです。それに身分も回復できて民の為に医術を使えるようになって皇后様にも感謝ですね。最後の最後にやっぱり麻酔ををして体にメスをいれましたね。洞窟に妊婦さんがいるのが何だか不思議でしたが、ちゃんと成功して赤ちゃんが生まれてよかったです。今度は、チェオクの剣を放送するみたいですね。途中までしか見てないので今度は最後まで見ようと思ってます。
2006年11月21日 00:00
kbkbYさん、こんばんは。
チボク情報は、もっと早く書こうと思ってたのに、最終回になってしまいました(汗) いいキャスティングだったのにねぇ。
チャングムパパは、BS視聴時に、いつか出てくると期待してたので、残念でした。後から設定が変わったと聞き、また残念。。。

「身分を問わない」というチョンホ様の思い、良いですね~その通りに寺子屋をやっていて嬉しかったです。

これからも、他のドラマでヨロシクお願いしますね♪
2006年11月21日 00:17
amorueさん、お久しぶりです。
PCが壊れてたとは!災難でしたね。
王様の愛は、三角関係になった時の様子が、どうもイヤだったのですが、最後にチャングムを逃がすために必要だったのかも…と思えました。舐めまわすように見た時はオイオイだったのに、そんな事考えてとは、ちょっと感動でした。
チャングムとチョンホの結婚は、身分が邪魔してたけど、クリアされたましたね。トック夫妻に息子と孫が出来て嬉しかったです~
最後に洞窟に妊婦がいるのも、ソホンが偶然見つけたのもナンですが、「何でも出来ないと決めつけないで」というメッセージのような気もしました。
「チャングム…」は長いドラマで、すごい波乱だっただけに、終わって寂しいですね。
また他のドラマなどでも、共通のがあれば、お付き合いしてくださいね~
「チェオク…」は私はハマリましたが、好き嫌いに別れるようです。amorueさんはどうでしょう?
2006年11月21日 21:22
こんばんは。
そしてお疲れ様でした。

ヨンセンたちとの再会は会釈だけでしたから言葉を交わしたと知ると何だか嬉しいです。
チョンホは元上役たちと話していましたからソホンは母にくっついていたんでしょうか?
8年たっているのに医女は同じ顔ぶれですかぁ?
(爆)
お師匠様であり良き理解者のチャンドクとの様子も見たかったです。

表舞台からチェ一族がいなくなったことで私のテンションは下がってしまいました。
でも初めて見る韓国の時代劇はとにかく珍しかったです。
pandaさんには色々と教えていただきました。
ありがとうございました。
りょう
2006年11月21日 21:35
pandaさん、ご無沙汰してます。
最近リタイアしてましたが最終回なんで復帰しました。
見所は前半の王様とチャングムのからみでしょうか。
それ以外は最後の割にはちょっと……でした。
やはり『チェ一族の崩壊』がこの物語の最大のクライマックスであって残りは『話数つなぎ』の感がどうしても否めません。
でも全体からすれば稀に見る素晴らしい大作ドラマであった事には変わりないです。
僕も【ホジュン】さえ見なければ【大長今】の評価はもっと上だったんですが、なにしろ【ホジュン】が素晴らしすぎました。
今後も韓ドラでこの作品を越えるものはないと確信してます。
pandaさんも機会が合ったら是非ご覧下さい。
何しろこの監督さんの出世作だしご自身が薦められてるくらいですから。
2006年11月22日 11:55
sannkenekoさん、こんにちは。
ヨンセンは、辛い生活だったのでは?と心配していて、チャングムは身分が低い生活でも幸せでしたと答えてました。
>ソホンは母にくっついていたんでしょうか?
おお!鋭いです~チビチャングムよりも、かなりおしゃべりでした(;^_^A
医女たちが同じメンバーなのは苦笑でしたが、医女長は白髪がーーーでしたよ。
チャンドクさんとの、病気談義のシーンは良かったですよ~彼女がいて医女を目指したのだから、残して欲しかったですね。

私は二度目の視聴で、ようやく気付く点も多いのに、sannkenekoさんは初見でもしっかりと見ていましたね~なるほど!と思う事が多かったです。こちらこそ、ありがとうこざいました♪
2006年11月22日 12:07
りょうさん、こんにちは。お久しぶりです。
最終回は、初見時もそうでしたが、あまり盛り上がらないで終わった感じもします。号泣シーンが無かったからかもしれません。それでもうまく纏めたラストだったのではないでしょうか。

「ホジュン」は、地上波やBSで放送される機会があれば見ると思いますが、私は「チャングム…」の演出にすごくハマったわけではないので、ハマれるかはわからないですが。
2006年11月22日 23:18
パンダのドラマ&いろいろ日記さん。トラックバックありがとうございます
以下はコメントです
狭い宮中では、何でも出来るようにみえますけど、実は何も出来ないところ!こんな感じで言ったチャングムの言葉が耳に残りました。チャングムには狭すぎるんですね。
それから、終わってしまいました。
1年間も楽しめるドラマは初めてです。日本では決して実現しないことですから、とても貴重な体験をしました。
2006年11月23日 16:07
blog7さん、こんにちは。
1年以上も見続けると、終わると脱力ですね。日本で1年もののドラマは、大河ドラマが頑張ってるけど、「チャングム…」は斬新さのあるドラマでした。
宮中は華やかに見えて、傍から見れば幸せに見えても、実は自由がないところでしたね。
カットされてましたが、逃亡中「白丁」の生活でも幸せだったというチャングムに、ヨンセンやミン尚宮は、貧乏なのになぜ?という感じでした。チャングムは、自由にのびのびが性に合ってるのでしょうね。
2006年11月24日 01:11
pandaさん、すっかり来るのが遅くなってしまいました。我が家はスンホニ祭りだったもので(笑)
いかん、チャングムです!最後のpandaさんが書かれたものを読んでそうかぁ~と思いました。貧しい人に字を教えたい気持ちそうかぁ、私勝手に貴族の服をきていたから、済州島への転勤をまた要請かと思ったけど、夫婦そろって民のためになのかもね~。うんうん納得です。
2006年11月24日 12:19
so-so♪。さん、アンニョン♪
>我が家はスンホニ祭りだったもので
うんうん♪お邪魔しては、読んでましたよ~この場を借りて「おめでとう☆」←おめでとう…ってヘンかしら?

>済州島への転勤をまた要請かと思ったけど
私もso-so♪。さん家で、そっかー転属だったのかも…と思ったのよ。
チャングムもチョンホ様も、民の為に生きて行く気がするよね~
まりの
2006年11月25日 00:53
1月からノーカット字幕版がBSで放送されるそうですよ!
地上波でやってくれるといいのにと思いつつ
放送時間の関係上、難しいのかもしれないですね。
詳しくは公式サイトにて。
http://www3.nhk.or.jp/kaigai/gtv/chikai/
年末には特番と総集編もあるそうです。
2006年11月25日 20:41
まりのさん♪情報ありがとうございます。早速レビューしました。
ちまたでもすごい人気らしくて、「妻が観ていて夫がそれ以上にハマった」とか、スポーツ新聞に出てました。
nori
2006年12月05日 14:48
pandaさん、こんにちわ~!バタバタしていて、つい先ほど最終話を見終えました。感無量、爽快といったところです。51話では心が痛くて泣き、51~52話では王様の大人気なさ(?)に少しがっかりし(しかし王様なのだから本来は有無をいわせぬ筈ですよね)、54話ではまさに集大成として大いに感動しました。女官は王様のものとなっているけれど、その時からチョンホさまと・・・と知りお怒りにはならなかったのかな?とか余計なことも考えてしまいました。側室になることは名誉であったと思いますが、二人の男の愛ですね。チョンホ様の愛には本当深く感動しました。何気に長官さまの愛(?)もとても心地よいものでした。あ~~終ってしまった~~と少し脱力しています。
2006年12月06日 16:56
noriさん、お久しぶりです♪
最終回近くの王の愛と嫉妬は、勘弁してーーという感じでしたが、あのイヤさがあったからこそ、チャングムを送り出そうという気持ちに打たれましたね。

>女官は王様のものとなっているけれど、その時からチョンホさまと・・
確かにそうですよね~それに「側室」の話も、あの時代なら気に入ったなら、相手の気持ちなど考えず、さっさと進めていたでしょうね。

チョンホ様は、初期の頃のチャングムを見て、ニヤけてたのが、ちょっと嫌だったけど、この前の回、そしてこの回と感動的でした。そうそう、疫病の村の火の中から助け出した場面も好きです。

>長官さまの愛
私も長官様、大好きです!
女官時代には、味方ではないけど、よくチャングムやハン尚宮に目を細めてたのが印象的です。
最後もよくぞ、王の命令を実行してくれました。
数年後にいなかったのは、お年だったからかもしれないけど、王の崩御で、自分の守る人がいなくなったからと引退したのかな?とも思いました。

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  • チャングムの誓い54話 最終回

    Excerpt: &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 54話の長い話、終わりましたね~、最終回の見せ場はやっぱり王様だったような気がするな。中盤からは、なるほど、こうなるのかという感じだ.. Weblog: diary(徒然なるままに) racked: 2006-11-24 01:09
  • チャングムの誓い54話 最終回

    Excerpt: &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 54話の長い話、終わりましたね~、最終回の見せ場はやっぱり王様だったような気がするな。中盤からは、なるほど、こうなるのかという感じだ.. Weblog: diary(徒然なるままに) racked: 2006-11-24 01:09
  • ・「宮廷女官チャングムの誓い」54話「我が道」(最終話)

    Excerpt: NHK総合テレビで放映されている「宮廷女官 チャングムの誓い」。2006年11月18日(土)放送は、第54話「我が道」(最終話)でした。 とうとう、ドラマが終わってしまいました。感想を一言で言うと、.. Weblog: たまちゃんのてーげー日記 racked: 2006-11-24 22:02