ごめん、愛してる(吹替版) 第12話のカットシーン

注)字幕だと少しカットが少ないようです。
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冒頭、病院のシーンから始まりましたが、その前がありました。
前回、ムヒョクが拳で鏡を割って続く・・・でしたが、
そこから始まり、「行かないでくれ…ウンチェ」と呟くムヒョク。
ユンとウンチェの記者会見を見た場面が無かったから、
ここもカットしたのでしょうが、
殴りっぱなしだったら、ただのイラつきに見えてしまう気が。。。

そして、ソギョンとガルチが、眠ってるムヒョクの体をマッサージしたり。
拳の傷にフーフーと息を吹きかけるシーンがありました。
「お母さんがオーストラリアに帰らないでと、せがんだから、イラついてこうなった」
「違う、お前でしょ…でもこれからイラつかせないようにする」
と2人の会話を聞きながら、涙を堪えて眠ったフリのムヒョク。。。
ここも前回「帰らないで」と2人が言ったシーンがカットだから無くしたのでしょう。
繋がりはいいのだけど、
ムヒョクと唯一の肉親・姉と甥のシーンは、ジーンと来て好きです。。。

オードリーが、ムヒョクの心臓をユンに…とウンチェ父に話した後、
発作で苦しんでるムヒョクのシーンがありましたが、
実は、「オンマー(お母さん)、オンマー」と呼びながらだったのでした。
憎しみや恨みがあっても、心の底では母を求めるムヒョク・・・
シーンはあったのに、なんでセリフを抜いたんでしょ。。。

割ってしまったから、新しい鏡を取り付けて覗きこみ、
「おじさんカッコイイか?、チェ・ユンより?」とガルチに聞き、鏡に向かって、「石頭!(ボケチン)グットモーニング」チュ☆と、笑顔のムヒョク。
その頃、大丈夫、大丈夫…と自分に言い聞かせてるウンチェ。
こんな調子でも、それでもユンに付き合ってレストランへ行ったのでした。
ユンのプロポーズの方法(アイスに指輪)は、母・オードリーの案です。

そして、ピアノを弾いていて、倒れてしまったユンでしたが、
その後、ムヒョクはユンをおぶって走ったのでした。
「それでもダメだ。僕は可能性があるんだ…」と背中で語りかけるユン、
「言いたい事はわかるから、しゃべるな。俺まで息が切れる」とムヒョク。

ソギョンの家にプレゼントをたくさん持って現れたオードリー。
この前と後に、カットされたシーンがあります。
まず前、、、
ブティックで服を選んでるオードリー、
ソギョンへのプレゼントと知り、愕然とするウンチェ父。
それでも、下心(ムヒョクの心臓が欲しい)ではなく、
前に泥棒扱いしたお詫びと言うオードリー。
そんな事はウソで、下心だと気付いてるウンチェ父は、
家の下まで送り届けたけど、反抗するように、
荷物を降ろすのも運ぶのも手伝いません。
狭い道を、ブツブツ文句を言いながら、荷物を抱えて登るオードリー。
で、ツリーの飾りつけをしてるソギョンとガルチの前に・・・に繋がります。

ここまでは、ユンのためにそこまでするなんて。。。という感じのオードリー。
怯えるソギョンに、謝るシーンから後に、オードリーのいいシーンがありました。

家に上がり、ソギョンに指輪をはめてあげたり、服を着せたりし、頬を撫で、
ガルチと言う名前を聞き、「私にはスペシャル」と言うオードリー。
「私がつけたんです…」と言うソギョン、この辺から打ち解けてきたようです。
ソギョンを見つめて、「笑った顔が誰かに似てる。
涙が浮かんでくるわ…どうしてかしら…」と血のつながりなのか、
ソギョンに昔愛した人の面影を見たのか、涙するオードリー。
だから、ラストに、キムチを持って行くと言ったのは
本当に、ムヒョクの心臓への下心じゃなく、
ソギョンやガルチに何かを感じて、色々してあげたい気持ちからでした。
暗くなるまで、あの家に長居してたという事は、
居心地が良かったからだと理解できますが、
ソギョンを見て涙するシーンがあった方が、一層伝わる気がするし、
オードリーは酷いだけの人じゃないと、感じるシーンです。

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