真実のために -ADVOCATE- 第8話

サブタイトル・・・「証人を探して」
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☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
手術室に入ってた研修医(今、モンゴル)と看護師(休職中)に、話を聞きたいミンギュ。
前回、ミョンソクに人捜しを頼んでましたが、シンファより先に見つける事が出来るかどうか・・・
一方、シンファのオ・ジュンソン弁護士は、クォン理事に依頼。
ソ弁護士もそうだけど、なんでそういう世界の人に頼むんでしょ?クォン理事の言うように、専門の人を雇えばいいのに。
使いようによっては、顔が広いし、役に立つのかな。

チン弁護士の友人、ヤン医師が、医学的な点を証言してくれる事になりました。
死因が“合併症”というのは、病院側がよく使う手だし、
書類を見る限り、不明な点も無いし、
何が原因か分からないと、首を捻っていましたが・・・

担当した麻酔医が、以前一緒に働いてたホン医師と聞いて、
何か引っかかってたヤン医師は、医学雑誌に載ってたのを思い出しました。
「彼は去年、副作用の無い麻酔の新薬を開発した。
手術にこの薬を使ったのでは?その副作用で死んだのかも」と。
それを立証するには、やはり手術に関わった人の証言が必要です。

ヒマを出されたイ看護師は、教会で祈り続けていました。
ミナの死を悼んで、何もしてあげられない事を、悔やんでいるような…
先に見つけたのは、ミョンソク。
躊躇するイ看護師を説得したのは、
「真実を話してください。そうされば報われます」と言ったミョンソクの言葉。

バイクの後ろに乗せて、ミンギュの元へ急いでると、
後ろから追いかけて来た車が!
昼間だったのに、夜になるまで逃げてたらしいけど、
何で人里離れた場所に行くの?ミョンソク?…と思ったら、喧嘩がめっぽう強いから、取り囲む男たち(クォン理事の手下)をボコボコに!さすが~

昼間、イ看護師が見つかったと電話が来たのに、来ないミョンソク。
待ってる間、ウンジに、自分とチョルホとミョンソクは、幼馴染とすミンギュ。
仕事はしてないけど、ヤツは法より拳でカタをつける男と言うので、
「そんな人に頼んだの?」と怪訝そうなウンジ。
「僕は妥協したり、見て見ぬフリするけど、あいつは違う」とミンギュ。

シンファ側のミーティングでは、
「今回のケースは、ミスではなく、医師の信念に基づいた投薬だ」と
オ・ジュンソン弁護士。
そう言われれば、確かにそうなんだけど。。。うーん…難しいですね。。。

ようやく、ミョンソクがイ看護師を連れて来て、話を聞く事が出来ました。
やはり、ミナの時には、『ペンタエックス』という、
ホン医師が開発した麻酔薬を使っていて、
家族の同意を得て、無料手術の患者に使っているんだそう。
ミナ母はそういう話は聞いてないけど、手術同意書の最後の方に、
「薬は医師に任せる」との一文があったのです。
ちょっと詐欺みたいだけど、病院側の言い分としたは通りそう。。。
でも、無料の患者に使うというのは、臨床実験をしてるとしか思えませんね。
死因が副作用かは分からないけど、他の患者の時は大丈夫だったそうで、
ミナはこの薬が合わなかった?

話を聞いた後、軽くガッツポーズするミンギュ、
おいおい、そんな勝った気でいて、大丈夫( ̄ー ̄?).....????


事務所で寝てたミョンソクを、泥棒と間違って、プレートで殴ろうとしたウンジ、
ミンギュから夕べ話した友人と聞き、照れてました。
「人相が悪くて損してるミョンソクです」と自己紹介するシーンを挟み、法廷へ。

ペンタエックスを投与した後、血圧や脈拍が乱れたが、
他の麻酔薬を投与して(二重に薬を与えて大丈夫なのかしら?)安定し、
手術が行われ、終わってから急変したと証言するイ看護師。
貧しい人に無料の手術と言って、臨床実験していて、
ミナはその犠牲となったと訴えるミンギュ。

しかし、ぬかり無いオ・ジュンソン弁護士は、ホン医師から聞いた彼女の過去、
…以前少年に注射した後のショック死が、法的責任は問われなかった、
それは、「薬物ショックは不可抗力だから」との証言を引き出しました。
「仮にミナの死因が副作用でも、不可抗力。
世界12カ国で成果が出ていて、400万ドルの研究援助を受けてるのに、
不良品にそんな支援をしない」と訴えるオ・ジュンソン。
更に、三箇所の病院で手術を受けた患者が証人に出て、
ここの病院のペンタエックスだけは、後遺症が無いと証言しました。
「新薬開発に力注ぎ、無料手術でたくさんの命を救った努力に水を差す」
オ・ジュンソンの独断場となってしまったような。。。

「お前、素質がなさそうだった」とミョンソクに言われたミンギュは、
負けて続け、今度もイ看護師の証言に安心してしまって、自信喪失。
そんなミンギュにミョンソクは、ポーカーを例に出し、
「相手の手の内を読むんだ。向こうは全てお見通しだった」
と、いい事を言いました!
その言葉に、自分の事しか考えてなかったと気付いたミンギュ。

特捜チームで一緒に刑事をピックアップし、会いに行くヘミとチョルホ。
一人目のシン刑事は、強引で暴力的な捜査&逮捕する人物、
二人目のハ刑事(「白夜」長白隊オ医師・「クッキ」ヒットマン・「神話」ハ理事・「四姉妹物語」などのキム・セジュン)は、停職中なのに、賭けビリヤード中、
集められた刑事たちは、そういうツワモノというか、
懲戒や停職処分を経験した者ばかり。
ヘミ曰く「そういう事を経験して、一人前になるの」と。
(一番右にいたのは、「朱蒙 (チュモン)」に出演してるキム・スンスですね~
朱蒙でのヒゲの写真でしか知りませんが、比べると若々しい感じ!)


最初に扱うのは、盗撮事件。
盗撮ビデオを未成年に販売してる組織で、暴力団も関係しており、
かなり巨大な組織だけど、全体を検挙するのが目標なのだそう。
そうそう、事務官のムンさんも一緒です♪
今でもオープニングに名前が出てるイム会長(無罪になった暴行犯の父)に、
いずれたどりつくのかな?


ヘミが検事に戻ったと聞き、残念だけど仕方ないとソ弁護士。
ミンギュの事を調べさせるように命じると、
「なぜ大して有能でも無いのに、追い続けるのです?」と怪訝そうな部下。
「見込みはある男だ」とミンギュを買っているソ弁護士。

クォン理事から、男が見つかりそうだと電話が来て、昔を思い出すソ弁護士。
「謝って済むのか?捕まってる間に娘は死んだ。このままで済むと思うな」と、手錠を外されて、声を荒げていたチョ・ガンイル(「太陽に向かって」ソンミン上司・「チェオクの剣(茶母)」ヤン・ジノ「砂時計」テス部下)

今度失敗したら、クビと言われたクォン理事の手下たちは、
モンタージュ(似顔絵)を持って、一番乗りで劇場へ。
ウンジ父は、この劇場の社長、
初日の初回ではなく、試写で映画を見てました。
ウンジ父の姿を見かけたクォン理事の手下は、似てる人がと言うけど、
「俺達が最初に入った」と信じなかった手下の兄貴分の男。

劇場の従業員から、階段に立ち、誰かを探してる怪しい男たちがいて、
持ってる絵の顔が社長に似てると聞き、驚くウンジ父。

「真実のために -ADVOCATE-」他の回はこちらです。

イ・ヨンエ主演 真実のために DVD-BOX
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