真実のために -ADVOCATE- 第15話

サブタイトル・・・「敵と味方」
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ユグァン電気裁判で、原告側の証拠の提出はなく、安心してるクォン理事に、
もし、ウ・ジョンヒが証人に立てば、状況が変わるとオ・ジュンソン、
「証人には立てない。意味は今に分かります」と自信ありげなクォン理事。

裁判が終わって、ウ・ジョンヒが死んだと聞かされ、検察に呼ばれたミンギュに
「早く引き渡してくれていれば、こんな事にならなかった。あなたの判断ミスで、私達は大事な証人を失った」とヘミ。
「証人で出廷後、検察に行くはずだった。
こうなるとは予測してなく、責任を痛感する」
そう言って、ウ・ジョンヒの陳述書を渡すミンギュ。
裏金作り、イム会長と政治家の癒着が書かれていて、
「裁判には使えないけど、捜査には使える。ありがとう」とヘミ。

ウ・ジョンヒを事故に見せかけて殺した、ソン・イルグクたちは、
クォン理事からチケットを渡されて、海外へ逃亡。

ウ・ジョンヒの死を問い詰めるオ・ジュンソン弁護士に、白々しいクォン理事。
「あなたが始末したのでは?私は代理人です。隠し事は許されない。
ファヨン物産との事も、正直に話してください。じゃないと協力出来ない」
と、強気に出るオ・ジュンソン、しかしやっぱり怖いクォン理事、
「人生を棒に振りたくないなら、バカな真似はするな。
アンタを失脚させる材料は、いくでもある」と、いきなり脅し口調のタメ口。
「私に向かって、そんな口の利き方は許さない」と席を立つオ・ジュンソン。

そんな悪党と知らず、同じ船に乗ってしまって、苦悩のオ・ジュンソン。
そこにヘミから電話があり、会う事に。
ウ・ジョンヒの居所を知らせた事を、「危険を察知したからですね?」と言い、
誰が殺したのか?あなたは不正を庇った罪で起訴されるだろうけど、
彼らを逮捕する為に協力してくれれば、起訴はしないと持ちかけるヘミ。
「起訴」に心が揺れるけど、さっきのクォン理事の脅しが頭を過ぎり、
代理人を務めてるだけと答えるオ・ジュンソン。(←目が泳いでる)
「最後のチャンスを逃すんですね。依頼人に全面対決と伝えてください。
今度会う時は、弁護人席と被告席、どちらに座ってるかしら?」とヘミ。

オ・ジュンソンを見張るようにと、命じられた手下は、二人の写真をパチリ。
それを送りつけられて、ヤツらと手を切る決意をしたオ・ジュンソン。
電話した相手は、ミンギュ。
検察に行けば、依頼人の秘密を漏らしたと弁護士の職に傷がつくから…(-_-;)
帳簿の改ざん、財産の処分など、オ弁護士がしたことは、
自分から見れば有罪。悪を弁護する事は罪だと思うと話すミンギュ。
しかし、オ・ジュンソンは、ミンギュが小口株主訴訟を考えたのと同じで、
依頼人を勝たせるためにやった事だと。
2人の法への思いは違うもののようですが、
それを議論するよりも、自分の身が危ないオ・ジュンソンは、
「自分は彼らに近い位置にいる。助けてくれたら、裁判に勝たせる」と。

ミンギュと夜の公園で待ち合わせしたオ・ジュンソン弁護士。
見張られてるのに大丈夫?と思ったけど、エンディングシーンで、
他の人に会うフリして気を逸らせてるようなシーン(カット)があったから、
そうやって演技して、ここに来たのでしょうね。

裏金工作や、セビョンと通じた人物・政治家、
海外との取引が入ったフロッピーディスクを突き止める事が肝心と話す2人。
銀行の貸金庫にあるはずだけど、
どうやって取り出させるか・・・と思案して別れ際、
電話の盗聴を、逆利用しようと思いついたミンギュ。

「検察から聞いたけど、セビョンに捜査が入り、銀行も調べられる」
ミョンソクからのウソの電話を盗聴した手下は、クォン理事に電話、
慌てて銀行から持ち出したところを、奪おうと襲うミョンソクと助っ人。
しかし、強いクォン理事と手下! 作戦は失敗に終わりました。
申し訳なさそうなミョンソクに、ウンジは「失敗するなんて!」と怒るけど、
ミンギュは、「やはりズルは向いてないって事だな」と。
やっぱり正義の人ですね~

一方、ウンジ父とソ弁護士の、ウンジを巡っての話は。。。
裁判所から届いた召喚状=「親子確認」が届き、愕然とするウンジ父。
追い討ちをかけるようにかかって来た、ソ弁護士からの電話には、
「どんな手を使って来ても、あの子は私の子だ」と強気でしたが・・・

出廷命令の日、召喚状を眺めながらも、裁判所に行かなかったウンジ父。
ミンギュのところに来て、もし応じなかったら?と尋ねると、
「家事だと異なるかもしれないが、民事だと応じない方が負ける。
応じない方法は、和解しかない」と。
映画館の職員が困ってると誤魔化して、
ウンジには…と言いかけ、内緒にして欲しいとは言わずに口を噤み、
「娘を頼んだぞ」と笑顔を向けて帰ったウンジ父。

しかし、内緒と言わなかったせいで、ミンギュはウンジに話してしまってました。
「当事者である子供にすれば、自分の親を知る裁判。
辛くても応じないと。子供が大人なら尚更、知らせて応じるべき」とウンジ。
「その子が傷ついてもか?」とウンジの痛みを思っているるウンジ父。
「もしそうでも、事実を隠すのはよくない。子供に選択させないと」とウンジ。
「実の親を選んだら、今まで育てた親は…」と言うウンジ父、
でも、捨てられた子を育てたんじゃなく、誘拐したのだから。。。

悩むウンジ父の元に、ソ弁護士の伝言を伝えにきた部下、
「あなたの罪は問うつもりはないし、
ウンジさんにショックを与えるつもりもない。賢明な判断を期待する」と。

早朝、ウンジと久々に湧き水を汲みに行ったウンジ父。
(イ・ヨンエさんと湧き水と言えばつい「チャングム…」を思い出すわ~)
話がある…と、とうとう真実を打ち明けようとしなのかな?
でも中々言い出せず、「最近何かあったの?」と聞かれ、「お前こそ」と。
すると、「ガッカリする事があって…法律って弱い人を守ると思ってたのに…
セビョングループレイプ事件も無罪にし、
会長が会社の金を裏金に回して、社員を不当解雇。
事情を知ってる人を殺し、証拠を奪った。
彼らは今回も悠々と法廷を出る、それが我慢ならない…
弱者も平等な扱いを受ける、すべて公平な世の中が私の理想なの。
だから法律家を目指した」と言うウンジ。
「犯罪者はみな悪者か?もし私がそうだったら、嫌いになるか?」と父。
とりあえず、法の裁きは受けさせる。心では許すけど。
お父さんなら理由があったと思うから」
何も知らないウンジの言葉が、心に突き刺さったようなウンジ父。
ソ弁護士に会いに。。。

証拠を奪おうとした…というウンジの言葉に、ピクリと反応したウンジ父。
大泥棒チョ・ガンイルとなって、盗みに入るのでは?という感じで、
予告では・・・

前回の次回予告で、確か、パソコンの下たからフロッピーが見つかり、
開いてみると、暗号が並び…というシーンがあっと気がするけど
カットされたのかしら(・・・?)

「真実のために -ADVOCATE-」他の回はこちらです。


イ・ヨンエ主演 真実のために DVD-BOX
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この記事へのコメント

2007年01月22日 12:23
pandaさん、こんにちわ♪
オ弁護士、目が泳いでしまっていて、今までとは違ってましたね。
難色を示すミンギュを説得してしまうところはさすが~でした。
フロッピー奪還作戦はクォン理事が圧倒的に強くて、この人なに??でしたよ~
理事の癖にかなり裏っぽいんですけど・・
ウンジと父との会話は痛いものが、でもウンジ父にも非があるので、ウンジの選択はどうなるんでしょうね。
いよいよ明日最終回なんですよ。見られるようガンバリマス^^
今fc2が調子悪いので後でTBさせて下さい。
2007年01月22日 15:37
cocoansさん、いよいよここまで来ましたね~
いつもクールなオ弁護士、思いっきり目が泳いでましたね~それでもヘミには協力せず、自分を守る方に頭が回ってました。

フロッピー奪還計画は、なるほどーーーだったのに、相手が強すぎ!・・・というか、こっちももっと大人数でかからないとね(;^_^A
クォン理事って、きっと「暴」だったんじゃ?強すぎですよね。

ウンジとウンジ父の会話は、自分の事とは知らずに「親を知る権利が」って、ウンジ父には痛い言葉でしたね。でもこのおかげで、ウンジ父も決意がついたのでは?、もう私は思いっきりソ弁護士の味方なので、返してあげて欲しいなぁ。。。でも今更一緒に暮らすってのも、よそよそしくなりそうだし。
何も知らないウンジが可哀想ですよね。ウンジ父とはすごーくいい関係だっただけに…今までの二人の歴史があるし、どういう選択をするのか、お楽しみに~

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