火の鳥 第16話

サブタイトル・・・「認められぬ交際」
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ジウン父とは同窓生だけど、嫁として認めるわけにはいかないと言うソ会長に、
亡くなった父も、その縁を期待して何かを望む事は期待してない、自分も父が望まない事はしないと、ジウン。
事故の真相を何か気付いてないか、犯人は?と探りを入れるソ会長。
「目撃情報も乏しくて、捕まっていません。でも罪は消えないし、いつか天から厳罰が下るでしょう」とジウンの言葉にギクッとするソ会長。
ジウンの言う「罪」は、自分の事と言ってるように聞こえました。。。

父の法事の夜、ジョンミンも家に招かれていて、
「お父さんの分までお母さんもヨンウンも幸せにします」と。
「きっとパパがジョンミンさんを、よこしてくれたんだわ」とゴキゲンなジウン母。

ジウンがイ・サンボムの娘と知り、心穏やかでないソ会長は、
以前飲んでた鎮静剤を飲むほど。
ジョンミンからワイロを受け取った後妻は、ソ会長に、
「友達の娘なら認めたら?でないと、あの世で恨むわよ」と。
恨む…に反応してるソ会長。

ジウンに電話して、呼び出したセフン。
「10年前に、アメリカへ旅立つ自分を追いかけてくれたのに、
自分の事だけ考えていて、ジウンの電話も一方的に切ってしまった。
その手を掴むどころか、振り切り、どん底に突き落とした…
悪かった。君を取り戻す資格はない…」と涙声のセフン。
「いいえ、あなたはいつも私によくしてくれた。
ボタンのかけ違いどころじゃなかった。今度から無理やり、あなたを心から消そうとしない(←気持ちがあるって認めたみたいな)
恋しかったら恋しい、悲しかったら悲しいまま、自然に年を取って死にます。
そして最後の日を向かえる時、もう一度私達、笑って会えたら最高ね」
そう言い残し、行ってしまうジウンの背中を、切なく見つめるセフン。
最後の日・・・ドキッとする言葉だわ。。。

仕事中に電話してきて、受け付けられないと言う秘書に、食って掛かるミラン。
セフンがミランという名を見て『無視』に、ピッとするのが何かおかしいけど、
ミランの執着は笑ってもいられず、「こんなの酷い…だったら、勝手にすればいいわ。私も好きにする」と、受話器を固く握りしめるミラン。

ソリンの粉飾決済を見つけたらしいセフン(カットシーン?)。
ソ会長に「粉飾決済しない約束をお忘れですか?」と問い詰めるセフンと、
黙ってるソ会長に変わって、帳簿に記載出来ない金もあるとか、
資金の事は自分と副社長で決めるとパク専務。
2人を止めて、「年下でもチャン社長は上司」とパク専務を諌めるソ会長。

「狩も終わって無いのに、もう獲物に鍋にお湯を準備するのですか?」
と会長室を出て、愚痴るパク専務。(↑たとえが、面白いわ)
パクが行った後、「彼のおかげで会社が大きくなった。順応しろ」とソ会長に、
間違ったことには屈する事は出来ないセフン。
「君は固すぎる。曲がらなければ折れてしまうぞ」と言い、
新しい技術開発への資金は、検討と言うソ会長。 前は支援するって…

セフンとパク専務の言い争いを立ち聞きして、眉をひそてたジョンミンは、
会長室から出て来たセフンを呼び出して、
「あまり偉ぶるな。会長の強引なやり方は僕も気に入らないけど、
それで、ソリンのみんなが食べて行けれる。親父に大声だすのは、不愉快」と。
今の会社の体質では、改革しなければ発展はないと考えてるセフンの思いを
「自分の野望の為?」と嫌味っぽく言うジョンミン。
「生まれた時から将来を約束されてる人には、
僕の気持ちは理解出来ないでしょう」と言うセフンと、
「裕福な家の子は、何でも手に入ると?と」反論するジョンミン。
「だったら副社長が、親の七光りではなく実力で、
最高の席に就いて見せてください」と言うセフンの言葉に刺激され、
「アンタの今座ってる、最高責任者の席を奪います。
アンタのミスは、俺を刺激した事。アンタにだけは負けたくない」とジョンミン。
セフンの言う事に聞き耳持たず、ライバル心むき出しで、
ちょっと、この一連のシーンのジョンミンは苦手です。。。

ジウンのデザインは、上司に好評です。
事務所の前で待ってたジョンミンに、人目もあるし気にするジウン。
でもお構いなしで、映画の前に食事とスタスタ行ってしまうので、
しょうがないかね♪って感じの表情に見えます。

街中を並んで歩いてると、いつの間にかピタッと合ってた歩調に、
嬉しそうな顔して、ジウンの手を繋いで歩くジョンミン。
俯いて笑うジウンも、カワイイです♪
そんな姿を車の中から見かけて、複雑な面持ちで通り過ぎるセフン、
セフンに気付き、歩調のリズムが崩れ、目で追うジウン。
2人のニアミスを知らず「ずれちゃった」と笑うジョンミン。

送ってもらった公園で、キスしてるカップルを見て、
「羨ましい。俺達もキスしよう?」とジョンミン。
戸惑い目を伏せるジウン。 
10年前のセフンとジウンは惹かれるように、自然に・・・だったのにね。。。
「君は俺じゃないとダメだから、俺も君じゃないとダメだから。
命がけで愛せば神様にも勝つ。俺は君に命をかけた。」と熱い思いを語り、
帰っていいよと、ジウンの背中を押し笑顔のジョンミン。

新製品の企画作りのため、一晩中書斎にこもってたセフン。
ふと開けた引き出しに入ってた、
ジウンとお揃いの万年筆を手にして、思いを馳せてました。
朝、寝室に行くと「\(◎o◎)/!」 キレイにたたんだYシャツとネクタイ。
「あなたの為に選んだ」とミランのメモつき。。。
ゾゾゾ・・・早く鍵を変えないと!セフン!
門の前で、腕組して立ってるミランは、ストーカーそのものだわーーー

会社に来たミランは、「社長はまだいません」と秘書に言われ、
頭に来て帰ろうと車に乗ろうとして、ジウンを発見。
無視して行こうとするジウンを、呼び止め、食ってかかるミラン。
呆れるジウンに「何、その目つき、クズのくせに!」と酷い事言うミラン。
人の男にちょっかいだして、幸せをぶち壊して!と責任転嫁するミランに、
「じゃあ彼の気持ちが揺れてる時、何してたの?」とジウン。
「うるさいわね、お黙り!」 都合が悪いとただ怒鳴って可笑しい~
「そっちこそ、ここは職場よ」とジウン。本当にそうだわ…ミラン。

丁度通りかかったセフンは、そんなにらみ合う2人を見て。。。

「二度と私のウィルに近づかないで。今度近づいたら、ホントに殺す」
ジウンに宣言するミランの腕を引っ張り、車に押し込め
「二度と僕の前に現るな。今度こんな事したら、僕が許さない」
車の中で、バチが当たってもいい。あなたをメチャメチャにしてやる…
ユン・ミランを覚えてらっしゃい」と呟く、こわーーいミラン。

ジウンに詫び、そして、
「ソ・ジョンミンは優しいか?自分のせいで不幸だった時間を、
彼が埋めてくれるといい…幸せにしてくれるはず」と涙声のセフン。
ジウンも涙がこみ上げ、「そんな哀しそうな目で見ないで。
力のない声も、私を怒らせるあなたも、みんな嫌いよ」とジウン。

派手な格好してどこかへ出かけるヨンウンに、「どこへ行くの?」と母。
自分を心配してくれる…と少し嬉しそうなヨンウンだったのに、
「アンタが変な事して、ジョンミンの親に知られたら」という心配の母。
だめだわ。。。この母(-"-) 
ヨンウンのキャラは好きじゃないけど、ちょっと可哀想でした。

そこに尋ねて来たのは、ミラン!
ジウンがセフンの会社で働いていて、お互い思ってる…
もしジョンミンさんに知られたら…とウソ泣き(?)のミラン。
「私が絶対許さないから大丈夫。
誰のせいでパパが死んだと思ってるの」と嘆くジウン母。

ミランから聞いたセフンの番号に掛けて、
「人でなし!娘の周りをうろついて!私まで殺す気?」と罵倒し続けるジウン母。
セフン、えらいね…私ならイヤホンを外すわ。。。

ミランの仕打ちと気付き、電話しても電話中。
そのミランは、ジョンミンに電話していて、「情報が知りたければ、来て」と。
切ったと途端鳴り出した電話に、「どうせウィル。
話があるなら来てと言って」とお手伝いさんに言い放つミラン。
この言い草、やっぱり愛なんて無さそう。。。

帰宅したジウンを、「誰のせいでパパが死んだと思ってるの?!
どうかしてる。私と一緒に死にましょう」と叩くママ。
「セフンさんとは何でもない」とジウンが言っても、
ミランの言う事を信じてるママ。
「まともな人間なら、あんなヤツと二度と付き合わないはず」と嘆くママを見て、
やりきれなくて泣いてるジウン。
追い討ちをかけるように、
「気は確か?パパを死なせて、今度はママを死なせる気?」とヨンウン。
あんなは黙ってて…と涙でいっぱいのジウンの目。。。

ミラン宅に乗り込み、
「もう放っておいて。チャン・セフンって人とは、何もしない」とジウン。
「してはいけないんじゃない?ウィルを追いかけたせいで、あなたのお父さん、亡くなったんでしょ?」とまた傷口に塩を塗るミラン。
「そうよ、私のせいで死んだ。だからあの人とは絶対にダメなの。
二度と私の家に来ないで」とジウン。
その話を聞いてたジョンミン。
ジウンの言葉・・・だからあの人とは絶対にダメなの。に
引っかかるかな?と思ったけど、そうでもなかったみたいです。

外に出てから、動揺のあまり転んでしまい、泣き崩れるジウン。
足を怪我したジウンに、背中におぶされと膝をつくジョンミン。

ボロポロと泣いてるジウンをおぶって歩くジョンミン、
その姿を車の中から見て、心で話しかけるセフン。
何もしてあげられなくて、君をこんなに苦しめて、泣かせてばかりでごめん…
どうか幸せになってくれ…ジウン。

「火の鳥」他の回はこちらです。

「火の鳥」オリジナル・サウンドトラック vol.2(日本オンエアヴァージョン)(DVD付)
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この記事へのコメント

2006年11月17日 16:16
pandaさん、こんにちわ
ジウンの気持ちがまだセフンにあったと分かり少しほっとしましたが、やっぱり駄目なのかな、と残念です。父の死の真相が分かったらまた変わっていくでしょうか?

ミランますます暴走ですね。ジウンに八つ当たりするわ、セフンにストーカー、で「殺す」という言葉も出てきて!!・・危険だわ~~っ
ジョンミン父は薬を飲んだりして結構小心者かも・・と思いました。自称妻・・独特なキャラですね^^;
2006年11月17日 22:06
cocoansさん、こんばんは。
ジウンはセフンを見て、ジョンミンとの歩調が合わなくなるほど…ミランにも、父の死の原因が自分だから、あの人とは絶対にダメなのと、気持ちはあるけどと言ってるみたいでした。事故がジョンミン父の仕掛けた事とわかったらセフンに向き合うのかな?向き合って欲しいなぁ…と希望です。

ミランは、怖いわーー殺すとか一緒に死ぬとかすぐ口にして、恐ろしや。。。
ジョンミン父は、忘れてた悪事を思い出して、気に病んでるようですね。私、いつかこれを飲んで自殺?なんて思ってしまいました。
自称妻は、ズケズケもの言う独特キャラだけど、結婚させないと、あなたの友達があの世で恨むとか、痛い所を突くから、もっと言って!と思って見てます。

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